カテゴリー「塾長の記事」の記事

時事問題2018年6月

いつもありがとうございます。塾長です。

秦野市内、大根中・鶴巻中・東中のテスト期間です。

時事問題を作成しましたのでご活用下さい。

作成日6月18日以降のニュースも新聞などで必ずチェックしておいて下さい。下線も覚えておきましょう。

*地名を聞かれる問題では、地図上でその場所を答えられるようにしましょう。

 

1.612日にシンガポールセントーサ島で、史上初の米朝首脳会談が行われました。これに出席したアメリカと北朝鮮の首脳の名前を書きなさい。

2.614日、サッカーのワールドカップが開幕しましたが、その開催国はどこですか。

3.カナダシャルルボワで行われた主要7か国首脳会議(G7サミット)に参加した国名を答えなさい

4.613日、改正民法が参議院本会議で可決、成立し、202241日から施行されることになりました。これにより成人年齢と、女性が婚姻できる年齢は、何歳から何歳に変わりますか。

5.2月に行われた平昌(ピョンチャン)五輪フィギュアスケートで優勝し、個人としは史上最年少で国民栄誉賞が決まった選手は誰ですか。

6.国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた日本人宇宙飛行士が、ロシアのソユーズ宇宙船で約半年ぶりに地球に帰還しました。この人の名前を答えなさい。

7.厚生労働省によると、2017年に国内で生まれた日本人の子どもの数(出生数)は、2年連続で100万人を下回りました。統計のある1899年以降最も少ない数ですが、約何万人でしょうか。

8.2020年に限り東京オリンピックの開会式と閉会式に合わせて、海の日・山の日・体育の日が移動することになりましたが、同時に体育の日の名称が変わります。その新名称を答えなさい。          

9.6月下旬から7月上旬にかけて小惑星探査機「はやぶさ2」が到達する予定の小惑星の名前は。

1061日から日本に導入された、主に組織犯罪を撲滅するための制度で、犯罪者が犯罪組織の情報などを提供し捜査に協力する代わりに、自分の刑を軽くしてもらう制度を何と言いますか。

116月現在あなたが住む都道府県の知事名、市町村長名と、現在の総理大臣名を答えなさい。(秦野市・平塚市版)

答え

1.アメリカ:ドナルド・トランプ大統領、北朝鮮:金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長

2.ロシア  

3.日本・アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・カナダ 

4.成人年齢:20歳から18歳へ、女性の婚姻年齢:16歳から18歳へ

5.羽生結弦(はにゅうゆづる)

 6.金井宣茂(かないのりしげ) 

7.約94.6万人 

8.スポーツの日 

9.リュウグウ 

10.司法取引

 11総理大臣:安倍晋三  

神奈川県知事:黒岩祐治 

秦野市長:高橋昌和(20181月より)

平塚市長:落合克宏 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【テスト】金目中→土沢中

今日もありがとうございます。塾長です。

今週から平塚市中学校のテストです。

当校では金目中→土沢中と続きます。

土日でテスト対策補講のため教室を開放しておりましたが、AO入試対策の講義も重なり、慌ただしい週末でした。

今週末は漢字検定もありますが、また補講をします。

平塚のテストに加え、早くも秦野市中学校の期末テスト2週間前になるので、そちらの対策もしていきます。

AO入試対策の集団講義は無事に終了しました。

6月に新年度の入試概要を発表する大学が多いので、あとは個別の指導になります。

奇しくも先週、昨年AOで合格した卒業生が、大学側からかなり大きなプロジェクトを任されたと相談にきました。

大学入学後2か月で、その大学の代表として地域や企業とプロジェクトを任されることは稀なので、昨年磨いたスキルを駆使して頑張ってもらいたいと、アドバイスをしておきました。

その彼から預かっているブログ用の文章は後日掲載します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中1のテスト

いつもありがとうございます。塾長です。

先週から今週にかけて秦野市内中学校の中間テストがありました。

1年生にとっては初めてのテストで、戸惑うことも多かったと思います。

また、テストが返却された保護者さんたちは、今まで小学校のテストでいつも満点近くだったのに、いきなりの得点の違いに驚かれる方もいらっしゃるでしょう。

実際に、テスト後に中1生の保護者様からの入塾相談が増えました。

小学校のテストと中学校のテストの違いをきちんと理解しておくことに加えて、中学校のテストと県立高校の入試の違いについても知っておいたほうが良いでしょう。

これらは、中3生の面談では説明をしているのですが、1・2年生でも知っておいた方が後で困らなくてすみますので、なるべく時間を割いて話すようにしています。

高校生のテストもほぼ終わり、この後は平塚市の中学校テスト対策に移行します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【テスト】鶴巻中→大根中

今日もありがとうございます。塾長です。

鶴巻中のテストが終わり、大根中のテスト期間です。

昨日は高校生で自習室が満席の時間帯もありましたが、そんな高校生たちも1年2年前の同じ時期、学校のテスト勉強を頑張っていました。

中学生たちは、個人個人の立てた目標をクリアできるよう、講師の指示をよく確認して進めて欲しいのですが、テストが近いとどうしても焦って自己流を通してしまう生徒もまだいます。

適宜修正していきたいと思います。

鶴巻中の生徒は既にテストを返却された科目もあり、嬉々として担当講師に点数を報告する姿が見られましたが、土日も休まず教室でテスト対策をしている方としてはうれしい限りです。

違う高校に通っている生徒も、自習室に来ると久しぶりに中学の同級生と再会し、近況報告をしあっていました。

ただ、自習室は私語禁止なので休憩で外に出た時などにそうするようにしています。

とにかく高校生たちの勉強する姿を見ると、中学生の頃と比較すると、よく成長したなと感じます。

一部の生徒には、中学生の時からそのくらい頑張ってくれればと、テストのたびにいうのですが、「俺もそう思いました。後から気が付きました」との答えが最も多いです。

中学生諸君、このようなセリフが出てこないよう、今から頑張って下さい。

来週、殆どの高校のテストが終わるのですが、その次は平塚市の中学校のテストが待っています。

引き続き気を引き締めていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テスト対策期間

いつもありがとうございます。塾長です。

ゴールデンウィークが終わり、中間テストが近づいてきました。

秦野市では、鶴巻中、大根中、秦野高校など、その次に秦野曽屋高校、東中などが続きます。

今週末もテスト対策補講を行いますが、部活動休止期間ですので、多くの生徒に勉強しに来て頂きたいと思います。

中3生は、このテストからしっかりと入試を意識して取り組んで欲しいです。

高3は、河合のマーク摸試に続いて次が全統記述摸試ですが、各自提出してもらっている計画表に基づき、日々の学習を進めて下さい。

先週末のAO入試対策講義では、今年度2人目のゲスト講師として、昨年、6倍の倍率を突破した卒業生に来てもらいました。

昨年の講義を受けて合格しているので、それなりに説得力はあったかと思いますが、受講生たちの感想文を楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回全国摸試と第2回AO対策講義

いつもありがとうございます。塾長です。

なかなか更新できないのでまとめて書きます。

先週末は新年度第1回目の全国摸試と、第2回AO入試対策講義がありました。

初めて摸試を受ける塾生たちも多く、しっかり準備した人とそうでない人で結果が分かれると思います。

中3生の中には、部活を引退する夏までは、まだあまり受験生だという意識がない人が多いのですが、それは例年通りです。

しかし、摸試は入試の形式に似て既習範囲全てからの出題ですので、学校のテストよりも得点しにくく、少しは焦りを感じたかもしれません。

この後の中間テスト、期末テストに生かして欲しいと願います。

高3生も摸試が近いのですが、さすがに高3ともなると、毎日自習室で勉強している人が多いです(中学生に較べてですが)。

高2最後の摸試からどの程度伸びているか、私としては楽しみにしています。

AO入試対策では、昨年に続き、AO入試で合格した卒業生に登壇してもらいました。

本当であれば、昨年の話を聴いて、その作戦を実行し合格した大学生にも来てもらいたかったのですが、都合が合わなかったのでまたの機会としました。

卒業生Yさん、就職活動と教育実習の準備で忙しい中、後輩のためにと話してくれましたが、受講生たちは熱心に聴いてくれました。

講師として呼んだのに、私を含めたスタッフと生徒の人数を確認してから差し入れを買ってきてくれるなど、さすがよくわかっているなという心遣いでとても嬉しかったです。

ただ、AO入試対策をしていて最も辛かったことは?という質問に対して、「塾長の厳しいダメ出しです。エンドレスで続くので本当に辛かったです」と言うあたり、思わず苦笑いしてしまいました。

お問い合わせでもお答えしているように、常に私の指導はそのような感じです。

Yさんも、「塾長がなかなか納得してくれなかったけれど、もう締め切りになってしまうのでお願いして妥協して頂きました」と話した通り、私の作品(AO入試の生徒=私の作品だと思っています)には完成が無いのです。

もっとよくしたい、必ず合格させたい、そのためにまだ足りない。と思いながら指導しているので、受験生たちは辛いでしょうね。

ただYさんが、最後に受講生が納得する言葉で締めてくれました。

「今就職活動で書いているエントリーシートは、大学の就活セミナーなどに一回も出席しないで全部自分で考えて書いて提出しているにも関わらず、出した全ての企業は一時通過していて、それは塾長に指導して頂いてスキルが上がったからだと実感しています」

この話が、私がAO対策で「大学に合格するだけでなく、バイトや就活、社会人になってからも役に立つスキルを伝授する」と常に言っている証明になっていると思います。

私の厳しいエピソードをたくさん暴露してくれて冷や冷やしましたが、受講生たちが納得してくれたのが幸いです。

課題の提出を楽しみに待ちます。

今週末から連休となるので、この一週間は、各生徒の宿題の調整が大変そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大学定員超過率規制に対して

今日もありがとうございます。塾長です。

春期講習は12日目。

保護者面談・三者面談は終了し、各自の抱える課題や目標について、将来を見据えた話ができました。

その面談中に、小学生から高校生までほぼ全員に共通して伝えたことがあります。

それは、東京圏での大学一般入試が年々大変になっていることです。

特に今回の入試は、昨年よりも定員超過率の上限が抑えられただけでなく、より安全圏の大学への併願が増えたこともあり、そう簡単に予想通りの入試結果を得ることができませんでした。

塾生の通う高校から受験生の合格結果一覧を集めていますが、私の知る限りは、各高校とも昨年より良いという結果はありません。

これを受けて、この先の進学に対し、一般入試だけではなく、高校入学時から指定校推薦を視野に入れ評定をしっかりと確保できるような取り組みを強調したり、志望学科が決まっている方に対しては大学付属の高校や中学校の受験の検討もお願いしています。

今後、東京圏の大学の定員が増加することはなく、来年、再来年とさらに入学者数が減ることが確定しているので、受験計画は特に滑り止めに関してかなり綿密に立てなければなりません。

また、当校で最も合格率の高いAO入試も、指導方法を変えてもう少し人数を受け入れられるようにしたいと検討しています。

どのような形であれ、どの学年であれ、しっかりとバックアップしていきたいと考えています。

AO入試対策の新年度第1回集団講義は4月7日の休校日に行います。

昨年度よりさらにバージョンアップしたので、動画の使い回しはせず、新しい内容のLIVEとして行います。

また、第2回にはスペシャルゲストを呼びました。

当校AO入試史上最高倍率約10倍を突破した卒業生に来てもらいます。

昨年に続き、当時の私の無茶振り内容と、それに呼応した彼女の武勇伝を、集まってくれた聴講生に聴いてもらいます。

間違いなく参考になるでしょう。

それを聴いた昨年の聴講生が皆、合格しましたからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年度スタート

いつもありがとうございます。塾長です。

春期講習4日目。

春休みは約2週間と短く、皆新年度の準備で忙しそうですが、受験生となる学年は既に受験モードに切り替わって勉強しています。

特に新高3生は、近年の東京圏の大学入試の厳しさを理解してくれ、真摯に取り組んでいます。

保護者面談を続けていますが、全ての学年に、この大学入試について説明し、来る受験学年に備えるようお願いしています。

お問い合わせも中3生より高3生が多いくらいで、本日も横浜からAO入試の相談にいらっしゃる方がいます。

遠方からも頼って下さる方がいることに感謝するとともに、完全合格を続けるためにまた日々研究の毎日が来ると身を引き締めています。

AO入試の集団講義は、今年度も4月7日の第1回から5回行う予定で、これを経て6月より個別の課題に取り組んでもらうことになります。

中3生は、面談をしていてもまだ受験学年という実感がない人が多いのですが、それでも、目標の設定とそこまでの距離をどう縮めるかを、きちんと理解してもらっています。

中学受験は、例年の合格パターンに持ち込めるよう、厳しめではありますが、各自の心構えや生活について、保護者さんとの協力ができるよう話を進めています。

というような新年度のスタートとなりましたが、週末に行われた近隣の東海大学卒業式では、早咲きの桜に祝福された学生たちが、晴れやかな顔で道を歩いていました。

彼らの前途が明るいものであるとともに、来週の入学式までこの桜が咲いて、新入生を祝福してくれるよう祈っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年度最終週です

今日もありがとうございます。塾長です。

おかげさまで静岡県公立高校の入試を受けた生徒は無事合格し、今年度の入試は終了しました。

入試結果は当校HP及び高等部HPにそれぞれ掲載しております。

今週は今年度最終授業で、土曜日の春期講習から新年度となります。

今週で卒業する受験生たちには最後の授業となり寂しさもありますが、当校では高校・大学に進学しても自習室を自由に使えるので、最初のテスト期間に何人来てくれるかが楽しみでもあります。

新年度に向けては、体験授業と面談を行っておりますが、受験生となる学年には例年以上に厳しい話をしています。

特に新高3生には、受験校の選定に関して、今年の入試状況から判明した事実や、今後の文部科学省の方針も含めた話をしているので、これから入塾するという生徒にもきちんと現実と向き合ってもらうためのシビアな内容です。

その厳しさも全て、その先の長い人生で苦労しないための、今しかできない修行だと考え、頑張って成長して欲しいです。

その他の学年も、新年度に向けてそれぞれ、今すべきことに取り組みましょう。

当校も、卒業する先生に代わって、新たに受験の終わった卒業生たちが講師として手伝ってくれ、伝統が新しい世代へと受け継がれていきます。

私も若い先生たちに負けじと、空いている時間は全て調査と読書に注ぎ、新年度の授業の組み立てや講義に生かそうと必死ですが、勉強し、新しい知識を得てそれをどう使おうか考えることは楽しいです。

やはり、状況に合わせて変化していかないと生き残れないのは、いつの時代でも同じですね。

そのようなことを考えながら、また休みなしの春期講習に突入していきます。

皆さま、新年度もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入試ラスト出陣

いつもありがとうございます。塾長です。

今年はとにかく大学入試がきついです。

まだ結果の出ていない受験生のうちの一人は、後期で和光大学の特待生に合格し、名より実を取るということで進学を決めました。

まあ、初年度学費95万円免除ですから立派でしょう。

自分の目指す資格が取得できるので大学のブランドはこだわらないということでしたが、私もそれには賛成です。

どこの大学に入学したかよりも、そこで何を得たかのほうが、遥かに重要です。

これからAIの進化・普及により大企業でのリストラが進みますが(銀行大手3社も既に大規模な人員削減を発表しています)、そのような中で生き残れるのは、大学名ではなく、人間しかできないスキルを持っている人ですから、入学した大学でしっかりと人間力を培って欲しいと思います。

それに、大学の定員厳格化が進んでいるので、東京圏内の大学でこの倍率の高さが続けば、各大学の入学難易度=レベルも上昇していきますから、数年後には各大学のランクも上がっているでしょう。

大学受験生に加えて今年は、まだ高校受験生も決まっていない生徒がいます。

本日行われる静岡県公立高校入試にチャレンジします。

正直、静岡県の公立高校受験指導はしたことがなかったので、我が神奈川県私塾協同組合の御大である宮崎教室の宮崎先生にお願いして紹介して頂いた静岡県内の学習塾さんや、教材会社、摸試会社などに協力して頂きここまできました。

静岡の公立問題は、神奈川と反対にとにかく記述式の解答が多く、また、面接シートは神奈川のように事前提出ではなく、学力検査が終わってからその場で書かされ、それで翌日に面接となります。

勝手が違う中、静岡県内トップ校出身の講師が、静岡流指導?で力をつけさせ、受験生も一生懸命に取り組んできたので、何とか良い結果に繋がって欲しいと願います。

どんな注文でもそれに応えるのが当校の方針です。

ということで頑張って下さい!

振り返ると1月4日から休んでいないので、2か月くらいですか、個人事業主なんてこんなものですが、基本的に毎日、電話をくれる保護者さんたちから励ましの言葉を頂戴しながらやっています。

受験生を支えるはずの塾の長が、その保護者さんたちに支えられるという何とも申し訳ない構造になっていますが、師・赤塚不二夫先生いわく「これでいいのだ」

それにしても今年の入試は長い。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧