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AO入試は下剋上

今日もありがとうございます。塾長です。

新年度から行う、各大学AO入試の対策授業の準備をしています。

最近高校生やその保護者様に訊かれることが多いのですが、AO入試を勘違いしている方が結構います。

学力がある → 一般受験

評定平均が高い → 指定校推薦

そのどちらでもないが行きたい大学(学科)がある → AO

一般的にはこのように捉えられているようですが、半分正解で半分は間違っています。

確かに、私の所に助けを求めてくる受験生は、「学力が足りない、評定平均も低い。しかし何とかして〇〇大学の△学科に進学したい」と相談してくるので、結果的にそのような人たちを合格させてはいますが、AO入試は逃げの受験ではありません。

自分は将来こういうことがしたい。

そのためには大学でこういうことを学びたい。

そのことを学ぶにあたって最も私を伸ばしてくれる、私にマッチした指導方針や学習環境を与えてくれる可能性が高いのが〇〇大学△学科だ。

だから私はそこを受験したいし、大学側は私を入学させるべきだ。

そこで大学側にそれを判断してもらうために、与えられた課題を提出し、どれだけ私がその学部(学科)にふさわしいか確認して頂きたい。

という感じです。

これらは授業でも話しますが、私の考えでは、「AO入試は最も攻めの入試制度」です。

但し同じ攻めるのでも、私の元には後が無い人しか来ないので、まさに大学入試の下剋上だと私は感じています。

指導をしていて思うのは、一般入試のほうが遥かに楽だということです。

それは私が、「合格を目指しているのではなく、その先の就職活動や、就職してから飛躍できる人間を育てよう」また、「どうせ合格するなら、断トツで高い評価を得て合格するような受験生になってもらう」と考えて指導しているからです。

一般入試ならば、ある一定ラインの問題が解けるようになれば良いのですが、社会人として組織に所属し結果を出す場合、そう簡単に正解が出るわけではありません。

例えば、性能の高い製品を作ったからと言って、発注元の意向に沿ってなければ買ってもらえません。

即ち、元々正解のある一般入試の問題を解けるようになるより、AO入試対策を通して培ってもらう「正解が一つとは限らず、また、人によって正解が変わってしまうような社会の中で、同期やライバル社よりもプラスにとってもらえる人間になる」ほうが、大変であり価値があるということです。

というわけで私は、マニュアルのようなもので指導をすることはありません。

それぞれの受験生の個性をどのように生かし、それを大学側に受け取ってもらうかを考え生徒を指導していきます。

メインは「考え方」です。

練習して上達するような内容は、どこでも行っているので気にしません。

考え方を身につければ、その他が多少劣っていても受からせてきました。

ただ、それが難儀で、夏場に具合が悪くなる原因は殆どそれです。

私が年間4~5回依頼を受ける講演は、殆どが経営者向けのセミナーですが、その内容を受験生用にアレンジしているので、就活どころか、独立起業してからも役には立ちますが、高校生に理解してもらうのは大変です。

新年度は、考え方や最低限できないと私が指導上大変になることがいくつかあるので、共通で重要なことを集団で講義します。

また、いつもより早く始動し、夏に私が苦労しないようにします。

先日、同じ変人仲間の Gゼミナール 小川先生が遊びに来たので、その集団講義を動画に撮影すると言ったら、「各県2名限定で売ったほうがいい。100人聴講生が集まりますよ」とアドバイスをくれたので、考えておきます。

いずれにせよ、AO入試を甘くみてはいけないということと、小手先のテクニックやマニュアルではなく、考え方が大事であるということです。

またそれは、公立中等教育学校の適性検査やグループ活動にも同じことが言えるので、私はその指導にも考え方を重視してしつこく言います。

今日のまとめ

AO入試は大学受験の下剋上、攻めの姿勢が無いと勝てません。

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最後の合格発表

いつもありがとうございます。塾長です。

表面上は平静を装っていますが、高校入試の結果を引きずっています。

前回、公立高校入試発表日に、結果を受け慌てて、エールを送るブログを書きましたが、生徒たちと話すと、ダメだったショックからは立ち直って、新しい高校生活について講師たちと話しているのを授業中に耳にするようになったのが救いです。

開校以来10回、内申不足のチャレンジャーたちをメインに公立高校入試に送り出していますが、全員合格できたのはそのうち4回のみで、それ以外の5回は、各1人は残念な結果で、昨年が過去最多の2名不合格でした。

しかし今年はそれより人数が多く、心の中で大丈夫だと思っていた生徒がダメだったこともあり、例え「積み重ねた経験が大事」とわかっていても、辛いものがあります。

もちろん、スタッフと確認しましたが、過去最大のバックアップ体制で臨んでいたのは事実ですし、それは受験生が一番感じていると思います。

講師たちは全力で取り組んでくれましたし、教務や管理に関して悔いはありません。

しかし、結果を出さなければいけない世界で、涙をのんだ受験生が数名いたことが、心に引っ掛かって離れないのです。

生徒には途中の過程を大事にしろと言いますが、教室を知らない人から見れば、結果しか判断基準が無いので、私は塾のトップとして結果を出さなければならないのです。

それでも信頼して通ってくれている生徒たちのために新年度や春期講習の準備を進めています。

また、残念だった受験生に対し、今後の高校生活をどうするかをよく話し合いました。

そのような中、一番最後に残った一般受験生の合格発表が昨日ありました。

当校の卒業生ですが、国公立大学の一般受験をするのに戻ってきた昨年の夏休み時点ではボロボロの状態でした。

それを高校受験の時に指導していた講師が中心となってフォローし、苦手な英単語を授業後に居残りで口頭試問したりと、根気強く支え、センター試験で全教科平均82%の得点率、その結果、前期日程で神奈川県立保健福祉大学看護学科に合格しました。

ちょうど発表日の昨日は、その生徒の卒業式でした。

最後にその報せを受けて少し救われましたが、悔しい思いをした受験生に対しては、今回のことを糧にし3年後に羽ばたいてもらいたいと、ボロボロの身体に鞭打ってバックアップしていきます。

公立高校合格者

厚木高校 1名

平塚江南高校 1名

海老名高校 1名

秦野高校 3名

弥栄高校 1名

伊志田高校 3名

荏田高校 1名

厚木北高校 1名

伊勢原高校 1名

合格おめでとうございます。

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将来に向けて

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日の公立高校合格発表では、全員合格とはいきませんでした。

D判定から逆転合格をした生徒が5人いましたが、そうでない生徒もいたわけで、とても複雑な気分です。

同じ高校を受験したある二人の受験生の得点を見ると、あとたった3問くらいで明暗が分かれていました。

残念ながら、入試というのはそういうものです。

私も悲しくなりますが、どれだけ頑張ったか、勉強したかではなく、出てきた数字で結果が決まってしまう大人の社会を、人生で最初に味わうのが入試でしょう。

不合格だった生徒は、初めての試練で転んだ気持ちになり落ち込んでいると思います。

しかし、いつも話していたように、これが人生のゴールではなく、ただの通過点に過ぎないということを、再度思い出して下さい。

大人に向かうにつれ、もっと辛い、越えられないような壁がいくつも出てきます。

人それぞれ人生のストーリーが違えども、何かしらの壁や障害があることはほぼ共通しているでしょう。

今、あなたが転んだのは、その先でもっと大変なことがあっても耐えられるように、転んでもけがをしないように、その練習です。

私は高校も大学も第一志望はおろか、第三志望にも合格できませんでした。

それどころか、最初に入学した高校は中退しています。

ではそんな私が経営している塾はダメなのでしょうか。

私はダメな人間なのでしょうか。

自分ではダメ人間だと思っていますが、ありがたいことに宣伝や集客をしなくても、当校の生徒に対する取り組みを知っている方々やその方々からの紹介のおかげで運営できています。

今振り返ってみると、もし最初に入学した立教(現在の立教新座)高校から立教大学へ進んでいたら、絶対にこのような多くの人々に支えて頂ける学習塾はできていないと確信します。

私が最初に師と仰いだ漫画家の赤塚不二夫先生(故人)に出会う21歳の時までは、ここにも書けないような苦難の連続でした。

傷つき苦しんで、それでももがきながら生きてきたから、どのような生徒の相談でも解決の糸口を見つけることができるようになったのだと考えます。

赤塚先生も中卒ですが、手塚治虫先生に憧れて看板のペンキ職人から上京し、おそ松くんや天才バカボンなどのヒット作を世に送り出しました。

昔ブログにもよく書きましたが、赤塚先生は才能もありましたが、若い時はかなり苦労をされています。

当時一番安かったキャベツだけをずっと食べていた話や、同じトキワ荘に住む石ノ森章太郎先生(仮面ライダーなど)が先に売れていたので、お金のためにその手伝いをしていた話から、売れても稼いだお金を持ち逃げされたりなど、苦労話は数えきれないくらいあります。

けれどもその苦労が、後の作品作りに生かされているのだと、話をしていて伝わってきました。

つまり、挫折や苦しい経験は、それ自体が自分自身を作る糧となるのは、偉人でも一般人でも変わらないということで、大人になってからも失敗はするけれど、自分自身が成長していれば、それに耐えたり、善後策をすぐに見つけられるようになるということです。

もちろん、苦しんでつかんだ栄光にも大きな価値があり、それによって成長もします。

しかし、大事なことは、いかなる事象、経験からでも、その人の考え方によって成長ができるということを知っておいてほしいですし、そういうことを考えられる人間を教室で育てているつもりです。

数日間落ち込んでもいいと思います。

努力した人ほど、その落ち込みは激しいでしょうから、どうぞ思いっきり落ち込んで下さい。

私や講師も、例年以上のケアをしてきたのは明白なので、落ち込むというか、複雑な心境でいるのは同じです。

しかし、先を見て立ち上がっていきましょう。

正直、どこの高校(大学)に行ったかではなく、そこで何を得たかが、その後の人生を大きく変えるのです。

私のように高校に行かなかったことで多くを学び、そして通信制の高校から大学院までやり直し、首席を通したという人間が言っているので間違いありません。

私が生きてこられたのは、周りの人の支えがあったからだと感じているので、家族や友だちだけでなく、他人に対する思いやりのある人間になることのほうが、社会で生きていくために必要だと思います。

これからですよ。

頑張っていきましょう。

合格した人、近くに悔しい思いをしている友だちがいたら、そっと支えてあげて下さい。

大学受験では逆転することが数多くあるので、先を見て生きていきましょう。

結果に関わらず頑張った人たち全て、例年通り卒業後もずっとケアしていきますよ。

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公立高校合格発表日

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は公立高校の合格発表です。

皆、不安な気持ちで受験校に向かうことでしょう。

確かに結果は2通りしかなく、全ての受験生はそのどちらかになるので、不安にもなるのもわかります。

しかし結果がどうであれ、今まで精いっぱいやってきたのであれば、胸を張っていきましょう。

積んだ経験値は結果に関わらず、必ず将来の糧となりますので、安心して下さい。

それよりも大切なことは、家族に感謝すること。

受験生という1年間もそうですが、何より生まれてから今までを最も支えてくれたのは、あなたの家にいる人たちです。

普段は言えないかもしれませんが、一言、家族に感謝しそれを伝えましょう。

そういうことのできる人が、本当の受験の勝者であり、きちんとした大人になれると、私は思います。

かくいう私も昨日は落ち着かず、業務終了後に、もう社会人となった卒業生と教室の掃除を念入りにして心を落ち着かせました。

今日は特別なことはせず、毎年のルーティーンで受験生を迎えます。

努力した全ての人に幸あれ。

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不安な合格発表前

今日もありがとうございます。塾長です。

公立高校入試が終了し、今週は中1・2年生の学年末・期末テストと国公立大学前期二次試験が行われます。

自習をしている中2生に、受験生が厳しく指導されているのを見てどう思ったか聞いてみると、あんなに厳しいのは耐えられないと言っていました。

きちんとやることをやっていればそんなに責められないと言っておきましたが、その時になってみないとわかりません。

それでも、自習室で勉強している中2生たちを見ると、少しは何かを感じ取ってくれたかのように勉強していました。

その厳しくされていた中3生たちは、今週各校とも卒業遠足に行きます。

発表を待つ不安な気持ちが2週間も続くのが、神奈川県の受験生の毎年ですが、このような時でも、中学校の仲間たちとの思い出を作ってきて欲しいと願います。

いくら全力を出したと言っても、私も不安なのは毎年のことです。

この仕事をしている限り、この時期は同じ気持ちで過ごすことになるのは仕方のないことでしょう。

それでも時間は経過します。

春期講習や新年度の準備など、結局休む暇などありません。

救いは、我々の気持ちや行動、能力を信じてくれた受験生たちが、まだ合格発表前だというのに、高校生になっても通ってくれると伝えてきてくれたことです。

この受験を一緒に乗り越えて、絆が深まっていくのも例年のことです。

感謝

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公立高校入試日

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は神奈川県公立高校入試日の初日。

5教科の学力検査が行われます。

先程、駅で塾生たちを送り出してきました。

昨夜は、自習の監督で講師が2人来てくれ、さらに授業も終わりに近づくと、非番の講師が続々と声掛けに来てくれました。

毎年のことですが、前日は眠れないので、徹夜で他の仕事を片付け駅に向かいました。

一応昨日、全員に声掛けはしたのですが、やはり気になってしまうのは性分でしょうか。

朝の駅では、卒業生、塾生や卒業生の保護者さんたち、色々な人から声を掛けられました。

皆、「今日ですね。頑張って下さい」

と声を掛けて下さいました。

ありがたいことですが、ここから頑張るのは生徒たちです。

そろそろ英語のテストが始まります。

緊張している生徒もたくさんいましたが、昨日まで必死に勉強していたのだから大丈夫だと信じています。

普段通りに落ち着いて教えた通りに問題と向き合ってくれればと願っています。

とか言って、一番緊張しているのは私かもしれません。

何年やっても、この気持ちに慣れるということは無いでしょう。

今日は自己採点と、面接及び特色検査の対策を行います。

強力で想いの強い講師たちで布陣を敷き、教室で皆の帰りを待ちます。

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平塚中等教育学校合格

今日もありがとうございます。塾長です。

神奈川県公立高校入試まであと4日。

本日は、午前中はそろばん、午後からは、明日にかけて公立高校入試に向けた最終補講と面接対策を行います。

その先輩たちに先駆けて、小6の男子がやってくれました。

神奈川県立平塚中等教育学校合格です。

毎年のことですが、小学生にはかわいそうだと思いつつも、かなり厳しく接しています。

理由は色々あるのですが、最も大きい理由は、当校に受験したいと相談してくる小学生は殆どが6年生になる直前なので、時間が足りないからです。

3年かけて学ぶものを、約10か月で仕上げなければならない。

講師たちにとってこれほど酷なことはないのですが、それでも、今年もやってくれました。

私も、1回の作文を使い8回指導して9回書き直しさせたりと、途中で塾生がキレ気味になっていましたが、それでも譲らず、よくもまあ我ながら指導を続けたと思います。

それも全て、講師たちの「たとえどんな状況からでも何とか合格させたい」という無言の行動を見ていて、何とかせずにはいられないと思ったからです。

塾生も頑張ったことは事実でしょうが、私は講師たちを誇りに思います。

それは、指導を受けていた塾生やその保護者さんが一番感じてくれていると思います。

それにしてもまた、「考え方」を変えてもらうことに成功したのは良かったです。

それでも、毎年毎年このような戦いは辛く、私を含む講師の疲労度はMAXなので、今は受験生の募集はせず、紹介で来た方とよく話し合ってから受け入れを決めています。

あの塾に行けば必ず受かる。と思って来られても、我々としては、学力ももちろんですが、大人になって大切な違う部分を育てて、その結果がたまたま合格という形で表れたたけなので、これ以上のプレッシャーには耐えられません。

本気でやっているので、そうなります。

とにかく講師に感謝しつつ、最も人数の多い高校受験もこの調子で講師たちにお願いしたいと思います。

小学生にグループ活動対策で授けた技と考え方を、2日間の面接対策で中3生に伝授します。

Tくん、おめでとうございます。

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スーツ週間

いつもありがとうございます。塾長です。

今週からスーツ週間です。

講師たちは1年でこの時期のみ、スーツを着用します。

普段とは違う雰囲気の教室で、講師たちの意気込みを感じつつ、受験生は勉強に勤しんでいます。

私はスーツが嫌いで、当校は基本的にスーツ禁止です。

理由はアメリカのある大学の心理学の実験で、同じ人間が同じ話をしても、スーツのほうが説得力がある、売り上げなどもスーツ着用のほうが上がるというデータが出ているからです。

スーツに頼らなくても、言動で信頼され、成績を上げることができるという証明をするために、スーツは着ません。

ですがこの公立高校入試前の時期だけは特別な非日常ですので、あえてそれを生徒たちに感じてもらうために、講師たちに協力してもらっています。

その講師たちに送られて、中3生は本日の私立高校入試へ向かいました。

受かるとわかっていても緊張するようで、私も色々と声掛けをしましたが、公立入試に向けてこの入試で緊張するという経験をしておくのは悪いことではないでしょう。

ともかく中3生の本番は2月15日。

講師も自習室監督で来てくれたりと、総力戦でサポートにあたっています。

倍率が出ましたが、毎年更新されるチャレンジ指数は、過去最もきつかった昨年度を大幅に更新するほど大変な状況です。

それでもあと5日、倒れることなくサポートしていきます。

全ては塾生の将来のために。

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リスニング対策授業

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日の補講終了時に、残った受験生たちと机の移動を行いました。

本日午前中から行うリスニング特訓のためです。

こうして、提供されるだけでなく、自分たちの手で授業の場を作ることも、良い経験になるでしょう。

特訓では、昨年度からスピードの上がった試験内容に対応するコンテンツを用意しています。

集団で授業を行いますが、数名の講師で全生徒をフォローして、4時間行います。

ただ聴くだけでなく、いくつかのポイントを知っているかいないかで、正答率が大きく変わるので、そこを重点的にマスターしてもらいます。

我々も本気ですので、本気で取り組む人だけ来て下さい。

終了後は、約束通り課題テストが終わっている人には、自宅学習用のリスニング教材(速いバージョン)を渡しますので、各自学習するように。

そして午後10時まで補講を行いますので、くらいついてきて欲しいと願います。

苦しくても耐え、それを自分の将来の糧として下さい。

そうやって、大人になってもっと苦しい経験に耐えられるように育っていきます。

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中学入試合格第1号

いつもありがとうございます。塾長です。

私立中学入試が始まりました。

今年の私立中学受験生は昨日、初日で既に第一志望校に合格しました。

思えばこの塾生も本当に大変でした。

長くなるので割愛しますが、入試の2日前まで講師にかなり厳しく叱られていたことが印象的でした。

私も疲れましたが、初日で合格してくれてほっとしています。

挨拶に来られたお母様の涙が印象的でした。

この後の受験生に合格の襷を繋いだので、次も頑張ってもらいましょう。

Sくん、合格おめでとうございます。

大学受験は皆、滑り止めを合格しての私大本命に差し掛かります。

今年は国公立本命もいるので気が抜けません。

最も多い公立高校受験生たち。

昨日、県から志願倍率が発表になり、相談に来た生徒もいました。

県教委のHPはコチラ

週明けに志願変更です。

教室近隣地域の高校は、特に高い倍率も低い倍率もなく、あまり変動は無いような気がします。

倍率は気にせず、その答えがどうして間違ったかを気にして欲しいです。

昨日も、中学受験の直前授業のためにわざわざ出勤してくれた講師がその後、自習室監督をしてくれました。

講師たちの協力と私の熱意で成り立っていますが、私はボロボロなので、入試までもつように祈って下さい。

【お願い】

新規入塾のお問い合わせを多数頂き誠にありがとうございます。

中学受験を含む小学生は一時締め切りとさせて頂きます(塾生及び卒業生の弟妹に関しては善処しますのでご連絡下さい)。

今までご連絡を頂いた方々のうち、半数くらいまで入塾できるかもしれませんが、いかんせん講師が少ないので申し訳ありません。謝るしかないです。

また、大変申し訳ないのですが、入試が終わるまで指導に集中したいので、2月下旬までお問い合わせはメールにて頂けると助かります。

いつも繰り返していますが、私たちにとって、今通っている生徒を何とかすることが重要であり、事務員を雇う余裕もないため、どうしても新規お問い合わせの対応は悪くなってしまいます。

しかし私は方針として、それを変えるつもりはありません。

常に、今通っている塾生、卒業生、講師が大切だと公言している通りに生きています。

失礼とは存じますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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