カテゴリー「塾長の記事」の記事

中学入試 帰国生 特待生合格

今日もありがとうございます。塾長です。

中学受験で一足先に行われた帰国生入試において特待生合格が出ました。

2月の入試に向けて、今年度も幸先の良いスタートです。

文化学園大学杉並中学校 特待生合格

Y君おめでとう。

お母さまからの電話で、講師に対するお礼の言葉をたくさん頂きました。

さて中1・中2生のテスト1週間前となりました。

良い成績で平成を終えたいですね。

中3生はテストが終わっても毎日自習に来ています。

皆それぞれ、頑張っていきましょう。

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最新大学入試及び高校学習説明会

いつもありがとうございます。塾長です。

中3生定期テストの真っ最中、自習室も混雑しています。

その中3生対象の入試説明会では、多くの方のご参加ありがとうございました。

ゲストの先生方も、熱心にメモを取る多くの親子に感心したと話してくれました。

しかし現役の高校教師の話は説得力がありますね。

受験生たちもリアルな高校の現状を知ることができて、よくわかっていなかった高校入試の先が見えたのではないでしょうか。

さて、続いて高校1年生・2年生対象の大学入試の現状及び高校学習内容についてのガイダンスを行います。

日時 11月25日(日) 19時30分より

場所 当校

対象 高1・高2及びその保護者様(卒業生及びその保護者様も含む)

座席の関係で満員の場合、在塾生優先となります。

主な内容は、大学一般入試・推薦入試・AO入試の最新情報と、高1・高2生がすぐに取り組んで他の生徒と差をつけられることなどを、専門家を交えて話します。

私は主にAO・推薦・一般入試指導の現場から判明したことについて実例を用いて話します。

特にAO入試については、現在も指導が続いており、新しい情報を多く入手したので、参考になると思います。

中1・2生と高校生のテスト対策補講後に行うため、遅い時間からとなりますが、皆様のご参加をお待ちしております。

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秦野高校校長先生からの電話と入試説明会

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は、主に中3生の定期テスト対策補講日ですが、19時30分からは、高校入試説明会を行います。

中3生とその保護者様でほぼ満席ですが、その他の学年の保護者様、狭い教室のため立ち見でよろしければお電話下さい。

場所を作ります。

特別ゲスト2名のうち1名は現役の高校の先生、入試や高校生について本音を話してくれるそうです(出席者にはどこの高校の先生か明かします)。

高校の先生と言えば、先日伺った 秦野高校 の今田(こんだ)校長先生から昨日電話がありました。

ブログで書いた内容でお叱りを受けるのかとびくびくしながら電話口に出たのですが、感動するようなお言葉を頂きました。

その前に、秦野高校については、この前記事か、わかりやすい内容は宮崎教室の宮崎先生もしくは慧真館の岸本先生のブログでご確認下さい。

勇者 宮崎先生の秦野高校記事

賢者 岸本先生の秦野高校記事

で、件の今田校長に、「何か不備がございましたでしょうか」と恐る恐る聞くと、

「ブログで当校を非常に好意的に紹介して下さりありがとうございました」

と、なんとお礼の電話だったのです。

他の組合の先生にも校長先生が直々に電話したそうです。

7年くらい色々な高校訪問をし、その紹介記事を書くことはあっても、公立高校の校長先生がわざわざそれを読んで下さり、お礼のお電話まで頂いたことなど初めてです。

ここに、校長先生の人柄が表れていると強く感じるとともに、東海大学駅前商店会及び地域の仲間で秦野高校を応援してきて良かったと、つくづく思いました。

つい「他の高校では・・・」と愚痴ると、逆に驚いた様子でした(訪問を嫌がる学校が多いのです)。

ちなみにですが、別に”盛って”書いたつもりはなく、ただ事実を書いたまでなのですが、辛口の岸本先生がブログで絶賛していたので、私が紹介した記事内容も間違っていないです。

そして、ここはチャンスとばかりに

「例の授業見学の件、本当によろしいのですか」

と再度確認したところ、それも「ぜひどうぞ」との快いお返事を頂戴し、地域に開かれた高校の校長は、いや、今田先生は一味違うと改めて実感しました。

最後に、「あまり校長先生から電話を頂くことが無いのですが、このやりとりも書いて良いですか」と”私らしい失礼極まりない”質問をしたら、それもOKとのことでこの記事となりました。

改めて感謝申し上げます。

さて、今年も数名、秦野高校志望の受験生がいますが、その子たちも含め、未来に向けてのビジョンが描けるような説明会をしてきます。

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秦野高校 今田校長先生のお話

今日もありがとうございます。塾長です。

所属する神奈川県私塾協同組合の高校訪問が始まりました。

今年度の初回は、当校から最も近い高校で、毎年快く応対して下さる秦野高校です。

1810

2代前の時乗校長先生の時に2回、その後の神戸校長先生の時に4回、そして今年から今田(こんだ)校長先生となって初の訪問となりました。

都合により4人での訪問となったのですが、宮崎教室の宮崎先生、慧真館の岸本先生、Gゼミナールの濱田先生と私のパーティーでした(何となくドラクエ感が漂った4人)。

私の出番は、名刺に書いてあった、赤塚不二夫先生の所で学んでいたという話に興味を持って下さった所で終了しましたが、きちんと聞いてきたので書きます。

しかし、この記事を書く前に、宮崎先生と岸本先生が既に記事に詳しくまとめておられたので、わかりやすい内容をお求めの方は、

勇者 宮崎先生の秦野高校記事

賢者 岸本先生の秦野高校記事

をお読み下さい。

昨年までの神戸先生がかなり熱い方で、創立90周年事業なども盛り上がった秦野高校でしたが、果たして今田先生は。

非常に冷静に分析しつつ、生徒を温かく見守るような方でしたが、県立一筋10校を渡り歩いてきた猛者、しかも定時制、工業、から横浜翠嵐などの進学校までありとあらゆる種類の高校での経験が、発する一言一句に滲み出ていました。

その細かい内容は、↑勇者と賢者が記しています。

尚、広報担当の藤田先生も同席して下さいました。ありがとうございました。

教室が近いこともあり、講師も生徒も進学希望者も秦野高校が多い当校としては、気になるのは、新・今田体制になってこれまでの伝統や教育内容がどのように変わったのかということ。

校長先生は開口一番、「132年は伊達じゃない!」とおっしゃいました。

草創132年、開校92年になる秦野高校ですが、「文武両道・質実剛健・凡事徹底(神戸政権より)が息づいている秦野高校の生徒は、様々な高校で生徒を見てきた中で一番骨太」とのことでした。

骨太とは、きちんとした生活を継続する力がある生徒とのことで、1年生と3年生で顔つきが全然変わるのが秦野高校だとも仰っていました。

いくつか秦野高校の情報を。

ICT利活用研究推進校の指定を受けて3年、ついに校内に無料wifiが飛ぶ高校となりましたが、授業にタブレットやアプリを利用したり、内田洋行やGoogleがバックアップした設備よりも、それらをきちんと校内生活に生かす能力の育成が大事だということで、生徒主体のICT委員会により、利用のルールなどを決めているそうです。

決して、授業中にゲームをするような生徒はいないのです。

そして昨年の神戸校長が「行きたい生徒は全員連れて行く」と仰っていたオーストラリア・カジョリーナ校との交流ですが、今年も25人ほど行ったそうです。

冬にはオーストラリアから生徒たちが来るそうで、行った生徒だけでなく、国際理解教育の一環として相乗効果があれば良いと思いました。

今田先生が英語の先生だからということも少し関係あるかもしれませんが、これから力を入れたいことの一つに国際理解教育があり、また、現在では先生だけでなく生徒もオールイングリッシュの授業をしているそうです。

気さくな方で「この後、研究授業があるのでご覧になって下さい」と仰って下さいましたが、皆教室を開ける時間が迫ってきたので、次回、また組合としてお邪魔することになりました。

ということで生徒たち、塾長軍団が押し掛けるからよろしく!

次に、進学重点校に名乗りを上げなかった件がまさに「秦高らしい」理由でした。

「文武両道を貫いていくため。これこそ将来求められている力」

納得。

しかも今田先生は、「文武両道の武は、部活動でも何でもよい。それこそ、予備校や塾に行ってもよい。その代わり、自分なりの”武”を、3年間熱中して継続して欲しい」とのこと。

素晴らしい!

その他、入試に関する話、面接に関する話などは、オフレコなのでここでは書けませんが、当校の秦野高校志望者には伝えます。

校長先生のまとめがわかりやすかったです。

「継承・発展・改善」

伝統は継承し、今あるものは発展させ、無いもの・よくないものは改善する。

特にこれからは、キャリア教育と国際理解教育に力を入れていくそうで、ますます楽しみです。

校長が替わっても常に当校のイチオシは秦野高校です。

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AO合格 東海大学

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日、朝一番の電話は、AO入試合格の報せでした。

東海大学の体育学部、例年競争率が高いのですが、受験生が私の厳しい指導に耐え、見事合格してくれました。

非常に厳しい倍率での戦いでしたので、きつかったのですが、苦労が報われました。

AOに関しても、遠方からもお問い合わせがとても多いのですが、皆さん殆ど「私が、合格するテクニックを教えてくれる」と勘違いしています。

私が徹底して行っているのは、「社会に出て活躍できる人間を創り上げること」であり、テクニック的なことは殆ど教えません。

テクニックとして教えたことは、合格したら忘れるか使えなくなることが多いからです。

徹底的に鍛えることは、論理的に考えられるようになることや、多角的に物事を捉え、解決方法を自ら導き出すようになれることです。

私のAO入試の授業時間は、まるで尋問のように生徒に質問を浴びせているので、そのような声が聞こえてくるから中学生は「塾長は厳しい」と思っているようですが、上述のような人間を創るためには、手を抜くことができません。

そのせいで今期も体調を崩し、保護者さんたちからは心配をして頂くのですが、性分なので鍛える手を緩めることはできません。

そのような中、今回合格した生徒は、いつものように評定はひどい(私のAOで高い評定の人は来ません)のですが、わざわざ遠いところから片道1時間半かけて、藁にもすがる思いで私の所に来たので、こちらもなおさら、合格させなければと鍛えました。

詳しくは企業秘密なので言えませんが、「え、それやるんですか。」と、夏休み前から何度も言われながら、「なぜそれをするのか」という思考についてを、理解できるまで説明し、実行してもらいました。

このあたりのアイデアは、昔、赤塚不二夫先生に鍛えて頂いた独自の発想ではありますが、とにかく調査や発表で他の受験生より優位に立ち、小論文など(これ本当に苦手な人が多すぎます)で加点できなくてもトップの成績で合格するように育てています。

そのような指導なので二次試験のプレゼンの様子を聴く限り「先生たちに大受け」だったそうですが、何せ倍率が高いので不安もありました。

しかし最も重要なのは、受験生が「どのような思考でその問題点を発見し、それを解決するべく順序立ててどのように動いたか」であり、それをきちんと理解していない状態では、ただのテクニックになってしまいます。

本人がきちんと理解し調査を進めたので、このことも問題なくクリアできました。

「プレゼンで先生たちが爆笑していた」という感想をもらった時には、エヴァンゲリオンの碇指令のごとく「勝ったな。」と心の中で思っていましたが、昨日の電話で肩の荷が下りました。

最後に各大学の先生方へお伝えしておきます。

AO入試で合格した学生は、入学後の成績が低い傾向にあるというデータが文科省から出ていますが、私が合格させた学生たちに入学後の成績を確認すると、順位で真ん中より下の人はいません。

それは、私が信念をもって「大学でも社会でもきちんとやっていける人間を創り上げた証拠」になると思います。

残りの生徒もまだまだいます。

2週間前に疲労で体調不良となりましたが、不屈の闘志で人づくりをしていきます。

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高校でするべきこと

今日もありがとうございます。塾長です。

中学生のテスト期間が終わり、現在は高校のテスト期間です。

この期間は、高校生となった卒業生に会えるチャンスで、昨日も数名、久しぶりの顔が自習室に来ていました。

高校生は何も言わなくても自分から勉強してくれる人が多く助かっています。

また、同じ中学校の後輩が、中学の時とは全然違う「真面目な」先輩の姿に驚くことも、効果的だと考えています。

その高2生たち全員に同じ話をしたのですが、内容は大学受験と評定に関することです。

首都圏の有名大学の入試において競争率が激しくなる一方で浪人生も増えている現状で、現在の高1・高2生にできることは、指定校推薦や公募推薦の基準を満たしておくことと、英語系の検定を受けることです。

それにより、3年次での大学入試に対する選択肢が広がります(英語の資格は各入試で優遇措置があります)。

ですから定期テストではしっかりと結果を出し、苦手な科目があっても諦めずに取り組んで下さい。

それをしなかった先輩たちは例年、3年生になって必死に勉強し、一般入試で何とかするというパターンでしたが、ここ数年、特に2年位前からそれで逆転しにくい状況です。

また、中3生も今、必死に勉強してくれていますが、高校入試はただの通過点に過ぎず、その先を考えれば、高校生になってからをしっかりと過ごすことを考えて欲しいと願います。

この話は面談などでもしていますが、自習に来る高校生には特に、しつこいほどに言ってます。

たまにでも自習室に顔を見せる高校生は良いのですが、会っていない卒業生には、今度から手紙でも書こうかと考えています。

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第4回神奈川全県摸試について

いつもありがとうございます。塾長です。

台風24号が近づいていますが、第4回神奈川全県摸試は、主催の伸学工房さんに確認したところ、公開会場でも予定通り行うとのことでした。

そこで当校でも今のところ9月30日(日)に予定通り行う予定です。

但し、安全第一に考え、危険と判断した場合には無理な登校はお控え下さい。

台風の接近する速度が変わり、摸試の時間に暴風域になるなどした場合、予定を変更し、本ブログやHPで各生徒にお知らせします。

連絡がない場合は予定通り行うものとお考え下さい。

よろしくお願い申し上げます。

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高校定期テストの重要性

今日もありがとうございます。塾長です。

平塚市内の中学校期末テスト週間です。

平塚市の中3生の場合は、入試用3年次成績が決まる3回のテストの2回目です。

週末に講演をしてきましたが、懇親会では、やはり大学の一般入試が厳しくなっているので、いかにして高校生に評定をとらせるかが喫緊の課題だということになりました。

今、各高校で指定校推薦が確定し始めていますが、高校でも定期テストの重要性が以前とは比較にならないほどだということを、強く生徒たちに発信していきます。

また、返却された河合塾の第2回全統マーク摸試の結果を見ながら受験校のアドバイスをしていますが、今年はさらに一段階下の大学・学部も検討すべきだということを、全員に強く念を押しています。

来週は、厚木高校など一部の高校と、秦野市内の中学校テスト週間ですが、土日の補講もフル回転で頑張っていきましょう。

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高3での進路を見据えた中学生の受験勉強

いつもありがとうございます。塾長です。

当校では8月末に全国摸試を行いましたが、9月になり各中学・高校ともテストに向けての学習が始まっています。

まずは平塚市の土沢中と金目中のテスト2週間前ですので、その対策学習からです。

今月の土日は全て、テスト対策のための無料補講を行います。

夏休み明け、良いスタートダッシュをしましょう。

高校では先週末から文化祭が多く行われていますが、各校とも指定校推薦枠が出て、高3生はその相談にも来ています。

文部科学省からの大学定員厳格化により、今までよりも各大学での合格がどんどん厳しくなっている中でそれらを見て思うことは一つだけ。

「高校1年生からしっかりと勉強して成績を持っていた方が断然お得で、そのお得の度合いは中学生の高校受験とは比較にならないほど」ということです。

数年前までは、評定が低くても受験生となり一念発起してそれなりの大学に合格できましたが、現在ではそれは難しくなってきています。

AO入試では先週に今年度合格第1号が出ましたが、一般入試がこれだけ厳しくなってきたのでAO入試を選択する受験生も増えるでしょう。

AO入試の残りの受験生に対しては多くの不安があります。

これから高校生になる人には、「勉強の大切さ」を説いても通じにくいので「評定を高く保つことのメリット」を話していきます。

当校の中3生には、「3年後の進路選択を見据えた考え」を持って高校入試に臨んでもらいます。

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夏休みの宿題

今日もありがとうございます。塾長です。

夏期講習は最終日。

中3生たちが常に自習室で語句テストの勉強をしているのが印象的な講習でした。

週末の全国摸試では、是非その成果を出して欲しいです。

ところで皆、学校の宿題は終わっているのでしょうか。

授業中に確認すると、終わった、終わっていない、今終わらせる、と様々な答えが返ってきます。

特に平塚市の生徒は、夏休みが明けて2週間で期末テストなので、宿題=テスト勉強だと思ってしっかりと終らせましょう。

講習が終わるといっても来週前半は、まだ夏休み中ですので、講習中の振替授業を行っていきます。

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