カテゴリー「塾長の記事」の記事

面談スタート

いつもありがとうございます。塾長です。

本日より保護者面談・三者面談です。

既に定期テストの終了した中3生と、中学受験の小6生、一般受験の高3生を先に行います。

冬期講習から入試までの作戦会議という位置づけです。

この土日は並行して、中1・2年生の定期テスト対策補講と、高3生向けへの補講も行います。

当校は卒業生にも自習室と土日補講を無料で開放しているので、是非来てもらいたいと思っています。

昨日は、大学1年になった卒業生が近況報告に来てくれました。

話を聞くと、前期はしっかりと勉強して単位を修得できたようで、高校生の頃とは見違えるほどの頑張りようが伝わってきました。

中学生の頃は勉強しろと言ってもしないような生徒が、高校生になり、少し危機感を感じて自習室に通い、大学生になるとさらに自立していく姿を多く見ていますが、成長を見られることほど幸せなことはありません。

だから卒業生を無理にでも(この大学生も私がメールでチクリと言ったから来たのですが)呼んで、話を聞きつつ将来へのアドバイスをすることがストレス解消でしょうか。

今日の面談も、それぞれの年齢の受験生が、それぞれの将来を考えて、最高の選択と努力ができるようにしたいと考えています。

さて、多忙でブログを更新できない私のために、AO入試で合格した高3生が、代わりにブログを書いてくれると申し出てくれたので、楽しみに原稿を待ちましょうか。

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秦野高校訪問 神戸校長のお話

今日もありがとうございます。塾長です。

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私の所属する、神奈川県私塾協同組合の事業としての高校訪問、今回は秦野高校にお伺いしました。

秦野高校は民間学習塾との交流に寛容で、先代の時乗校長先生から現在の神戸校長先生まで、もう6年連続でのおつきあいです。

神戸先生は4年目ですが、相変わらず熱い方でした。

ここでは書けない重要な話以外で、いくつか秦野高校の取り組みと私が感じたことを書き、ぜひ高校選びの参考にして頂ければと思います。

小野寺副校長(秦野高校出身)から、学校側のイチオシとして、ぜひICT利活用研究推進校(全国で3つしかない)として生徒たちが生き生きと授業を受けていることを伝えてくださいとのことでしたので、その部分について。

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昨年度から始まったこの制度ですが、県や民間企業からの協力で、立派なICT教室が出来上がりました。

昨年はこの部屋も見せて頂いたのですが、その写真を秦野高校出身の講師たちに見せたら、あまりの変わりように驚いていました。

上の写真の右上がその教室です(写真は学校より許可を頂いて掲載。パンフレットをお持ちの方は8ページをご覧下さい)。

タブレットPCを88台所持し、それを利用した研究授業を各教科で行っています。

また、校内どこからでもウェブ接続可能な高速ワイヤレス・アクセスポイントも設置されています。

これにより授業内で生徒同士が教えあったり、授業も視覚的に深く理解しあう環境となり、これからの社会で役立つスキルを、他の県立高校より早く大きく育てることができるのでしょう。

次は、私のイチオシです。

『高校時代に確実に海外研修に行きたいなら秦野高校に行け!』

これです。

他の高校でも(海外修学旅行を除き)海外研修がある学校もありますが、必ずしも全員行けるとは限りません。

希望者の中から選考に受かった人だけということが実際にあります。

私はその選考のための小論文についてアドバイスしているので、それを考えると確実に行けるほうが良いでしょう。

これも、何度も校長先生に「本当に希望者全員行けるのですか」と確認したのですが、「行きたい人は全員行ってもらう。約束しているから守ります」とのことでした。

平成26年に姉妹校となったオーストラリアのカジョリーナ・シニアカレッジとの交換留学という形で、先方の生徒も日本に招き、その1か月後に研修旅行に行くという形です。

これについて、同行した他塾の先生が、「実際に行った生徒がとても満足していた」と話していたので、昨日授業だった秦野高校の生徒に聞いたところ、その生徒はいかなかったけれど、仲の良い生徒は行き、やはりとても良い経験になったと話していたそうです。

この事業は新1年生も参加できるので、来年夏にオーストラリアに行きたい中3生、そういう経験もできる高校ということでご一考下さい。

3つ目、昨年が創立90周年でイベントがあったのですが、そこで卒業生も含め盛り上がり、既に2026年の創立100周年記念事業に向けて事務局を立ち上げたそうです。

神戸校長がその事務局長になったので、例え校長が変わっても神戸先生は頑張ってくれるそうです。

その他入試への取り組みなどは学校説明会やパンフレットに掲載しているので、ご希望の方は秦野高校へお問い合わせください。

当校にも配布用のパンフレットを設置しておきますので、是非ご覧ください。

長くなるのでまとめますが、神戸校長がこの4年間で行ったことを一言で表すと『仕組みづくり』です。

校長も仰っていましたが、生徒が楽しんで自分から動くようにならないと、本当の成長にはならない。しかしそのためにはまず教員が楽しんでさらに自分たちがやりたいようなアイデアを出し合い実行できる環境が必要で、その仕組みができれば、あとはどんどん動いていく。ということです。

ですから今は、若い先生たちを中心に、新しいこと、生徒や先生、地域のためになることを色々と考えられる体制になってきたとのこと。

これからの秦野高校も楽しみです。

当校は場所柄、講師をはじめ商店会の人々や生徒の保護者に秦野高校卒業生が多く、最も秦野高校を推しているのですが、どうしても高校は進学率や設備、利便性などで比較されることが多く、同じくらいの偏差値の高校より人気が出ないのが残念です。

人気が出ると倍率も高くなるので学習塾としては複雑ですが、それでも地元愛を優先に、秦野高校を応援していきたいと考えています。

ちなみにチアリーディング部は2017年全国選手権第1位です。

草創130年、創立90年の歴史ある文武両道校に、自分の人生のうち3年間を預けてみませんか。







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講演してきました

いつもありがとうございます。塾長です。

週末に京都で講演をしてきました。

学習塾の経営者が50名くらい集まったのですが、立ち見になるほど盛況で、共演した学びエイドの野田先生も、これだけ熱心な経営者が集まる会は見たことがないと話していたほどです。

年に数回講演をしていますが、参加して下さった方々が真剣にメモをとる姿を見ると、少しでもお役に立てればと話に力が入ります。

元講師で独立して福島の校舎を経営している晃大先生も駆けつけてくれました。

激務の疲れか体調が悪そうでしたが、頭痛薬を飲みながら私の講演のサポートをしてくれ、助かりました。

私の講演内容は主に、高校生と大学受験に関する話でしたが、野田先生は予備校講師だけあって、大学受験や予備校の内情に関する情報はかなり貴重なもので、とても参考になりました。

戻って早速、中3生の定期テストがスタートです。

このテストで3年次の成績が確定するため、どの生徒も必死になっていると信じています。

昨年度に比べると自習室の利用が少ないような気もしますが、高校生が自習しているため中学生としては使いにくいのでしょうか。

もう少しスペースが広ければ、中学生と高校生を分けられるのですが、受験生がそのようなことを気にしていてはだめで、むしろ高校生が来る前に座席を確保するくらいの気持ちで来てほしいと思います。

例年、中2生には、これから入試までの3年生の奮闘ぶりを見てもらい、自分たちの受験に繋げてもらっていますが、私もAO入試も残り少ないので、一般受験の高校生と中3生への叱咤激励の比率を増やしていきます。

是非それを見ながら1年後を想像して、次の定期テストに向けて頑張りましょう。

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摸試、合格、定期テスト

今日もありがとうございます。塾長です。

2週続けて台風に翻弄された週末でしたが、大きな被害もなくほっとしています。

中3生は摸試が終了し、この後、3年次の成績を決めるための最後の定期テストが始まります。

また本日は10月分の語句テストの締切日なので、土日の補講を含め、ほぼ毎日溜め込んだテストを受けに多くの中3生がやってきています。

心なしか顔つきも少し、受験生ぽくなってきたようです。

当校の場合、2年生の時に、受験生である3年生がどのようなことをして、私や講師たちからどのようなことを言われていたのかを目の当たりにしているので、心の準備はできているようです。

昨日、また一人、AO入試の合格が決まりました。

合格自体は喜ばしいことですが、急遽AO入試を受けることになり指導時間が短かった生徒なので、今後の課題も山積です。

しかし他のAO入試合格者にも、私が個人的に課題を出してさらに鍛えているように、基本的に一般入試より厳しい指導をしているので、大学生としてはしっかりやってくれると信じています。

まだ12月が2次試験の生徒もいるので、気を抜かず指導を続けますが、一つ感じていることがあります。

それは年々、難易度(志望校と受験生の実力の乖離)が増しているため、今の高2生に対しては、もっと早く指導を始めないと仕上がらないということです。

また、一般受験の高校生も増加しており、その指導と時期が重なってくるので、早めに動くことは大事です。

その一般受験の高校生も、今は2年生から受験の態勢をとるようにして、高等部は予備校としてしっかりと実績を出していくつもりです。

一つ申し訳ないと感じていることは、面談に使用する自習室が高校生と中3生で埋まっていることが多いので、夏休み以降の体験授業は全て、保護者面談を別日に設定させて頂いていることです。

この後本格的な受験シーズンですので、新規の方にはご了承いただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

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苦難の一次通過

いつもありがとうございます。塾長です。

今週末は、小・中・高校生の摸試があります。

10月から11月の摸試の結果により冬期講習の組み立てが変わってきますので、塾生にとっても教室にとっても重要な摸試です。

何事も準備が大切、摸試の準備は勉強ですので、各自しっかり取り組んでもらいます。

その前に中3生には全県摸試の結果を返却しますが、結果が良くても悪くても現実を直視し、次に何をするかを冷静に考えましょう。

返却は私との個人面談となりますが、まだAO入試の指導が続いているので、合間を利用しての返却となります。

そのAO入試ですが、心配していたある生徒が一次合格の連絡をくれました。

自習室で私がその生徒に指導している姿を見た講師及び生徒は、一体塾長は何をやっているのかと思ったことでしょうが、一言でいうと「合格を勝ち取る指導」をしていただけです。

私にとって受験生のプレゼンテーションは自身の作品でもありますから、最高の作品のためにも、なりふり構ってはいられません。

赤塚不二夫先生から学んだエンターテイメントは、AO入試のプレゼンテーションにとても役立っています。

授業中に電話もとれないくらいタイトなスケジュールですが、全ては塾生の将来のためですから、ぶれない軸を持って引き続き指導を続けていきます。

同じくらいの情熱で受験生には勉強して頂きたくお願い申し上げます。

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センター試験100日前

今日もありがとうございます。塾長です。

センター試験まで残り100日をきったので、大学受験生の個別のスケジュールを各講師と話し合いました。

予定通り進んでいる生徒、そうでない生徒、それぞれ摸試の結果や日程と進捗状況などから、細かい内容を精査していきます。

高校生は指示を出せば自分で勉強してくれる(人が多い)ので、助かります。

私も現代文と政治経済を自習室で教えていますが、AO入試の二次対策などで殆ど時間が無く、要点の解説と指示出ししかしていませんが、問題集の正答率や摸試の結果を見る限りしっかり取り組んでいることを実感しています。

AO入試対策が山場で、声が嗄れるほどに指導をしていますが、はたしてどうなるのでしょう。

中学生は日曜日に全県摸試が終わり、すぐ次の摸試へ向けて、といきたいところですが、文化祭などを挟むので、10月は若干ペースダウンです。

昨日嬉しかったのは、ある生徒が、摸試後の自己採点を提出する時に、指示を出していないのにその模試で間違えたであろう問題の解き直しを提出してきたことです。

解き直しは必ずしてもらいますが、自己採点と同時に提出する生徒は珍しく、とても意欲が感じられました。

高校生が増えましたが、教室の収容人数は一定なので、その分中学生が少なくなり、まるで高齢社会のようですが、当校では中学受験生を含む小学生が下支えしているので、平均年齢はそんなに高くありません。

何事もバランスが大事です。

中学受験も個人個人に大きな差が見られますが、目指す学校も違いますし、それぞれ目標に向けて頑張ってほしいものです。

私としては早くAO入試が終わり、一般受験の高校生のフォローに時間を割きたいです。

皆それぞれ、目標に向けて努力を続けましょう。

息抜きは必要ですので休んでもよいです。

但し、ずるずるとスマホをいじったりゲームに没頭して時間だけ過ぎることの無いように、メリハリをつけて取り組んで下さい。

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留学から戻った卒業生

いつもありがとうございます。塾長です。

有馬高校に通っている卒業生が、アメリカ短期留学のお土産を持ってきてくれました。

校内選抜で選ばれた約10人?くらいに、学年の違う2人が選ばれたのですが、留学先でお互いに当校の出身だと知ったそうです。

2人ともかなり充実した体験となったようで、他にもある別の留学についても相談を受けました。

また、留学した経験を生かし、進学する大学についても色々と考えているようでした。

主に観光客としてですが、訪日外国人は既に年間2000万人を超える時代です。

日本にいても外国人と接する機会が増えますが、それでも外国を知るには実際に行ったほうが良いのは明白です。

高3生でも、進学先に留学を視野に入れた学科を選ぶ人も増えていますが、問題の本質は英語が喋れるようになるかどうかではありません。

その話は、AO入試や校内選抜の志望理由書に関わってくるのでここには書きませんが、詳しく知りたい方は私の所へ来て下さい。

しっかりとした考え方を持っていなければ、AIに仕事を奪われる時代にもなっているのです。

さて、今週末は中3生の摸試です。

留学を考えている人もそうでない人も、目の前の課題をクリアするため、まずは今週の学校定期テストと週末の摸試に全力で取り組みましょう。

塾生も卒業生も全力で支援するのがモットーです。

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台風18号

今日もありがとうございます。塾長です。

台風18号が日本列島を縦断していくようです。

当校は平塚市の定期テスト対策及び高3生の受験勉強用に、本日も教室を開放していますが、台風の影響で悪天候となるかもしれませんので、注意して登校して下さい。

小中学生8月模試の結果は月曜から返却します。

高3生の摸試結果に関しては各自塾長までご提出下さい。

よろしくお願いします。

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9月になりました

いつもありがとうございます。塾長です。

新学期が始まりましたが、すぐにテスト対策です。

まずは2学期制の中学校と高校の期末テストが中旬から、下旬から10月初旬にかけて3学期制の学校の中間テストです。

高校では文化祭も行われておりますが、AO入試の出願期限とも重なっており、該当する生徒たちは大変そうです。

自習室も、昨年ほど中3生はいませんが、小テストの期限の月末ごとに受けに来る生徒が増えるという新しい現象が起こっています。

私も毎日授業で声が嗄れそうですが、手を緩められない性格なので仕方ありません。

ということで各々の目標に向けて今月も頑張っていきましょう。

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夏季休校のお知らせ

今日もありがとうございます。塾長です。

怒涛の夏期講習前半が終了しました。

21日間、あっという間でした。

中学受験生、一生懸命やっています。

例年通り、公立中等教育学校に受かるための個人指導を自習室でしていますが、まだまだ仕上がりには遠く、後半に期待します。

中3生、語句テストに四苦八苦。

一部期限までに終わらない生徒がいました。

後半に期待します。

高校生、一般受験が増えたので、自習室にこもる人も増えました。

私は主にAO担当ですが、声が嗄れています。

毎年、大変だ大変だと言っていますが、今年こそ間違いなく一番きついです。

8月下旬からは出願が始まるのですが、、、後半に期待します。

色々なことがありましたがとりあえず夏季休暇です。

【夏季休校期間】

8月10日(木) ~ 16日(水)

この間は、電話応対や自習室開放もありません。

暑さが続きますが、熱中症などに気を付けてお過ごし下さい。

よろしくお願い申し上げます。

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