カテゴリー「山本先生の記事」の記事

化ける生徒

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

今日は1周年記念名作セレクションということで、ちょうど1年前に掲載した山本主任の記事を再掲載します。

注:今年度から近隣の中学校は2学期制から3学期制に変わっています。

こんにちは、主任の山本です。

今、近隣の中学校の3年生は入試に大きく影響する後期中間テスト真っ只中。

中学生は通常18:20~授業が始まりますがこの時期はみんな早くから友達と自習室で勉強しています。

私は小学生の授業も担当しているため17時前には塾に行っていますが、ここ数週間は私よりも生徒たちの方が早く来ています。

そんな彼らの姿を見ていると、「化ける」生徒が出てくる・・・と私は密かに期待しています。

化ける生徒・・というのは私が勝手に作った言葉ですが、今まで成績もあまり良くなく自分でも学力にコンプレックスを持っていたりする生徒が何かをきっかけに開花して成績が3倍近く上がったりする。

そんな生徒のことを私は「化ける」と呼んでいます。

入試という大きな壁を前にして「化ける」生徒は結構いる。

少なくとも私は塾講師という仕事をしてから何人も見てきています。

だからこの時期に毎日塾に来て課題をこなす彼らを見ていると、「このままいけば化ける!頑張れ!」と口には出しませんが応援してしまうのです。

そしてその生徒が「化ける」か「化けないか」は講師の腕の見せ所。

やる気のある生徒に適量の課題を出したり、モチベーション維持のために目標を設定したりする。

やる気のない生徒にはその生徒に合ったやる気を出させる方法を考える。

勉強を教えることよりもこっちを考えることの方が難しいです。

「化ける可能性」はどの生徒も持っている。

だからそれを引き出せる講師になりたいと思うし、生徒のみんなには「どうせ頑張ってもダメ」なんて思ってほしくないです。

話がなんだか逸れましたが、中学3年生のみんな、今日まで頑張ってきた成果を100%発揮できるよう頑張ってほしいです。

そしてそれが終わったら今度は入試。

今からでも十分「化ける」時間はあります。

後悔しないよう、一緒に頑張っていきましょう!

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たくさんのありがとう

こんにちは。主任の山本です。

昨日は授業はなかったのですが、教室に顔を出しました。

というのも、私は実は今年度で教室から離れることになるので、最後の挨拶と引き継ぎの仕事をしようと思い顔を出しました。

こぢんまりと、最後に生徒としっかりとお別れをしたいなと思っていたのですが。。。。

授業が終わるや否や、生徒が声をかけてくれ、次から次へとサプライズのプレゼントをいただきました。

高校生のK君、袋いっぱいにお菓子をありがとう。

中2のMちゃん、お揃いのネックレスとおいしいクッキーありがとう。

中2のダブルAちゃんとRちゃん、素敵なブレスレットありがとう。

中2の4人の女の子は可愛くデコレーションした寄せ書きの色紙もくれました。

何度も読み返しては、ジーンときています。                     

高校生のMちゃんはわざわざ家に帰ってもう一度教室に来てくれました。可愛いウサギの小物入れ、ありがとう。大切に使うね。

そして自習室のトリプルY君たちをはじめとする、卒業生の皆、寄せ書き色紙ありがとう。

月曜日に卒業生が全員集まって書いたって聞いて感激しました。連絡先を知らない塾生のところにはわざわざ友達から家の場所を聞いて呼びに行ったと聞きました。本当に皆には最後まで驚かされます。

パックンチョも大切に使うね。

そして、いつもお世話になっている東海亭さんからも記念品をいただきました。ありがとうございます。

こんなに素晴らしい生徒達に恵まれて、私は幸せ者です。

私にとってこの教室の生徒は、たとえ私の担当ではなくても「家族」のようなものでした。そんな大切な家族とお別れになってしまうのは非常に悲しいです。

でも、会う機会はほとんどなくなってしまうけど、この教室がある限り、私たちはずっとつながっていると思うし、私たちの塾が他の塾と違うところはそういう「人とのつながり」が非常に強いところだと私は感じています。

だから、お別れだけど、心のどこかでお別れじゃないって思っています。

私は教室に行くたびに、皆からパワーをもらい、皆から学ぶこともすごく多かったです。

色紙に「ありがとう」「大好き」ってたくさん書いてあったけど、私もそっくりそのまま返します。私のほうこそ「ありがとう」「大好き」。

皆、本当にありがとう。

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自習室の受験生たち

こんにちは!主任の山本です。

金曜日は自習室監督をしていました。

以前は自習室監督というと、「静かにしなさい」等の注意を生徒にすることが多かったのですが、ここ最近はそういった注意をすることがなくなったなと思います。

これは間違いなく受験生の意識が変わってきているからでしょう。

生徒は自主的に時間を計って過去問を解くのでシーンとしていることが多いです。

楽しそうに喋っている時も友達同士で難問を試行錯誤しながら考えています。

そういう時、私は出来るだけ口出しせずに見ています。もちろん質問されれば答えますが、自分たちで頭をつかってじっくり考えるということはとても重要ですし、友達に教えるということもとてもいい勉強になります。

やるときはやる。でもたまに友達としゃべって息抜き。彼らは勉強のリズムの取り方が本当に上手だと思います。

本人たちは気付いていないかもしれませんが、この勉強への姿勢は中学3年生だけでなく、周りの1・2年生にも影響を与えています。

そういえば今日、中学3年生のY君が友人との会話の中で

「うちの塾の人は学年関係なく、みんな友達だろ!」

と話していたのがとても印象的でした。

それくらいに、3年生は同じ教室で勉強している後輩たちにオープンで、色々なアドバイスをしているなと思います。

3年生が必死に勉強する姿を見て、1・2年生も入試という少し先の未来を見据えながら勉強をしています。

受験生が団結して頑張る姿が、いつの間にか周りの人にも「私も(俺も)がんばらなくちゃ」と思わせているようです。

そして私もそのパワーをもらっているうちの一人です。

彼らに負けないように来週もより質の良い授業ができるようにがんばります☆

教室全体で受験を乗り越えましょう!!!

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今年の仕事納めに思うこと

こんにちは。主任の山本です。

実は昨日は、私にとって今年最後の授業で、仕事納めの日でした。

冬期講習からほぼ毎日、昼から深夜まで仕事をしていたので、実の家族より生徒たちと過ごす時間のほうが長い冬休みになりました。

私は通常の授業に加えて、自習室の監督という仕事もさせていただいているので、特に自習室の常連生徒たちとは毎日顔を会わせていました。

当然のことですが、そんな日々を送っていると通常の担当生徒以外でも仲良くなりますし、生徒の状況も細かく把握することができます。これは、私にとってとても嬉しいことです。

というのも、これから受験生は精神的にも大変になってくる時期なので、なるべく心の変化に気づいてあげて、その時その時に適切な対応をしていきたいと考えているからです。

そのためには、担当以外の生徒のこともしっかり知っていることが必要ですよね。そして、生徒との信頼関係も築いていかなければならないと考えています。

生徒と講師といってもやはり人間関係ですから、なかなか生徒にとって理想の講師になることは難しいです。

それでも、少しでも長い時間を一緒に過ごすことで、生徒の目線に立って物事を考え、生徒の気持ちに近づける講師になれたらいいなと考えています。

県立の後期入試まで、2か月を切りました。前期入試は、年が明ければすぐそこまで来ています。受験生はこれからが一番大変です。

不安やプレッシャーの中で、自分を信じて頑張っていかなくてはなりません。時には不安を抱えきれなくなる時も出てくるかもしれません。

そんな時は遠慮せず、愚痴でもなんでも吐き出しに来てね。

一緒に二人三脚で受験を乗り切って行きましょう!

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頑張れ!中学3年生!

主任の山本です

今、O中学校の3年生は入試に大きく影響する後期中間テスト真っ只中。

中学生は通常18:20~授業が始まりますがこの時期はみんな早くから友達と自習室で勉強しています。私は小学生の授業も担当しているため17時前には塾に行っていますが、ここ数週間は私よりも生徒たちの方が早く来ています。

そんな彼らの姿を見ていると、「化ける」生徒が出てくる・・・と私は密かに期待しています。

化ける生徒・・というのは私が勝手に作った言葉ですが、今まで成績もあまり良くなく自分でも学力にコンプレックスを持っていたりする生徒が何かをきっかけに開花して成績が3倍近く上がったりする。そんな生徒のことを私は「化ける」と呼んでいます。

入試という大きな壁を前にして「化ける」生徒は結構いる。少なくとも私は塾講師という仕事をしてから何人も見てきています。だからこの時期に毎日塾に来て課題をこなす彼らを見ていると、「このままいけば化ける!頑張れ!」と口には出しませんが応援してしまうのです。そしてその生徒が「化ける」か「化けないか」は講師の腕の見せ所。やる気のある生徒に適量の課題を出したり、モチベーション維持のために目標を設定したりする。やる気のない生徒にはその生徒に合ったやる気を出させる方法を考える。勉強を教えることよりもこっちを考えることの方が難しいです。

「化ける可能性」はどの生徒も持っている。だからそれを引き出せる講師になりたいと思うし、生徒のみんなには「どうせ頑張ってもダメ」なんて思ってほしくないです。

話がなんだか逸れましたが、中学3年生のみんな、今日まで頑張ってきた成果を100%発揮できるよう頑張ってほしいです。そしてそれが終わったら今度は入試。今からでも十分「化ける」時間はあります。後悔しないよう、一緒に頑張っていきましょう!

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