カテゴリー「受験」の記事

センター試験2日目

今日もありがとうございます。塾長です。

センター試験は2日目、数学と理科が行われます。

昨日のことは一切考えずに、本日のテストに集中しましょう。

リスニング問題であった変な絵も忘れて下さい。

教室では、高3生以外の小6・中3の受験生への補講を行います。

まずは週明けの私立高校推薦入試、これは何も言わなくても問題ありません。

週末から、私立大学の一般入試が始まりますが、高3生は大体、月曜に学校でセンター試験の得点報告があるので、本日終わったら気持ちを切り替えましょう。

小6生、あと2週間ですが、まだまだ伸びます。

中学校別の傾向に合わせて、ほぼ過去問での演習を続けましょう。

中3生は、昨日までで面接シートは大方確認し、個別に指導しました。

公立入試まではあと3週間以上ありますが、各自講師の出している指示に従って課題を進めましょう。

インフルエンザも流行していますが、体調管理には十分気を付けて、手洗い、うがい、湿度を保ち、睡眠と栄養をしっかりと。

教室でも湿度は高めに設定しています。

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時間を制する者は受験を制す

いつもありがとうございます。塾長です。

冬期講習は21日目。

教室近隣の小・中学校は本日が始業式・学校スタートです。

冬休みにリフレッシュした人たち、今日から頑張りましょう。

受験生はまた、入試日が近づきましたので、きちんと計画通りに進めましょう。

計画がずれてしまった人、入試日までの計画を修正して下さい。

元日に初詣に行った人も多いと思いますが、そのような気分転換も、受験勉強の息抜きには良いと思います。

私もお正月は、子どもを連れて実家に行ってきました。

殆ど何もしない1日というのは、お盆休み以来ですが、おかげで日頃の疲れがとれました。

ただ、どんどん老いていく両親を見るのは、辛かったです。

受験生を見ていると、たまに、机に向かいすぎて、今自分が何をしているのか、何をしなければいけないのかを見失って、惰性で問題に向かっている人がいます。

そういうのは勉強しているとは言えず、結果的にその時間のことは何も身についていないということが多いです。

いつも「勉強した方が得だ」と話すことが多いですが、こういう時は息抜き、リフレッシュしたほうが得策です。

むしろ、オンとオフを切り替えられる人のほうが、良い結果を残せる可能性が高いです。

それは、1日の中の学習でも同じです。

少し休憩しようと思ってスマホでyou tubeを観始めたら、いつの間にか2時間経っていたというのは良くありませんが、ある程度集中したら、少し休憩する。という緩急は大切です。

そうやって自分の持っている時間をコントロールできるようになりましょう。

テストの時間内で、どの問題からどう攻めるかを考えることも非常に重要なように、受験生には、時間を考えて行動できるようになって欲しいと教えています。

『時間を制する者は受験を制す』です。

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東海大学体育学部 AO入試合格 Oさんのお話

今日もありがとうございます。塾長です。

AO入試で合格した受験生から頂いた声を教室HPに掲載しました。

教室HP該当ページはコチラ

東海大学体育学部AO入試 合格 Oさんのお話

塾長は指導が厳しく、女子生徒は必ず泣くと聞かされていて、塾には片道1時間半もかかるし、地元にあって友達も通っている塾に行きたいと、直接話を聞きに行くまでは思っていました。

しかし話を聞きに行った帰りには、確かに大変そうだしついていけるか不安だけど、入試までの3ヶ月頑張れば絶対に受かると思う!と父親と意気投合し、入塾を決めました。

最初にこの人についていけば受かると確信したことや、疑問に感じたことを伝えると納得が出来るまで説明してくださったことで、そこまでする必要ある!?ということがあっても、素直に取り組むことが出来ました。

また、塾への距離が遠かったことで、学校が終わって塾へ行くまでに切り替えることができ、帰りは電車の中で音楽を聴いてモチベーションを保てました。

入塾したばかりの時は、先が見えずただただ大変でしたが、段々と塾にも慣れて、先が見えるようになり、母親に「ポジティブだね」と言われるほど、受かるという自信のなかで楽しく授業をすることが出来ました。

高校では先生から「Oじゃ受からない」「絶対落ちる」と言われて自信を無くし、落ちたらどうしよう、無理かもしれないと思いながら塾へ行くと帰りには、絶対受かる!と本気で思うくらい自信をつけてくれる塾長の授業に何度も助けられました。

プレゼンテーションが出来上がってきて、高校の友達や仲の良い先生たちに見せた時の「いつの間にこんなことやってたの!?」という声や、私がここまで真剣になっていたことに感動し、涙を流してくれた友達の顔、「アピールポイントがないからAOは無理だ」と宣言していた先生たちへ合格を伝えた時の驚いた顔を私は忘れません。

こんなに濃く充実した3ヶ月を過ごすことが出来たのは、早稲田アルパスを見つけてくれて、通わせてくれた両親はもちろん、塾長が体調を崩してまで指導してくださったおかげです。本当にありがとうございました!!

本文ここまで

Oさん合格おめでとうございます。

大学は近くなので、困ったことがありましたら、お寄り下さい。

いつでもお待ちしています。

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AO入試合格者・保護者様の声1 東海大学体育学部

いつもありがとうございます。塾長です。

東海大学体育学部にAO入試で合格した生徒のお父様から、10月の合格後すぐに「保護者様の声」を頂戴しました。

毎年、一般的な想像のレベルを超えた指導をするので体調を崩し、もうやめようと思いますが、こういうお言葉を頂けると、もう少し頑張る気になります。

ホームページ https://wasedatokai.jp/highschool/success/hogosyavoice2019_tokai/

にも掲載させて頂きました。

【東海大学体育学部 AO入試合格 S高校 Oさんのお父様より】

 東海大学体育学部のAO入試にチャレンジすることを決断し、6月末に貴塾を初めて訪問した際、「なぜこの塾を選びましたか」「他の塾との比較はされましたか」というご質問を頂きました。

 その質問は塾を選ぶにも自分なりにちゃんと調べてきましたかという確認でもあり、情けなくも保護者である私自身も満足した回答が用意できていませんでした。

 何をするにも、自ら調査をし、その理由をちゃんと説明できる事、それがまさにAO入試でも一番大切な事であるという指導を頂きました。

 そんな先制パンチから始まり、その後も甘い言葉は一切なく、これからのAO入試課題に向けて、どのような流れで、どのようなアイデアを考えながら、どのように取り組んでいく必要があるか等々、とても厳しい内容の説明を頂きました。

 勿論、合格の保障などありませんでしたが、塾長の強い使命感と熱い指導力を感じ得る事ができ、この塾長に最後まで付いて行けばきっと合格出来るという確信を持ち、娘も覚悟決めて入塾を決意いたしました。

 それから試験当日までの数か月は、娘は人が変わったように、脇目も振らず必死に課題に取り組む姿が見られました。

 当然の如く夏休みを返上し、自ら走り回り課題を熟し続ける毎日を過ごし、塾長にも授業の予定時刻を過ぎても納得の行くまでご指導頂いた日々も何度もあったと聞いています。

 一次選考の結果を待つ間も、二次選考に向けて新たな準備を怠らなかった事で、本番にも余裕を持って挑む事ができていたように思います。最終試験を終え、自信溢れる満面の笑みを浮かべながら帰ってきた娘の姿は忘れることができません。

 「どうせやるなら1位で受かろう!」という塾長との高い目標を掲げ、毎日の努力が実を結んだことは、娘の人生でも大きな自信となり、精神的にも人間的にも成長することできた事と思っております。

 最後の最後のギリギリまで決して手を抜く事もなくサポートを続けて頂き、第一志望校への合格へ導いてくれた塾長には感謝の気持ちで一杯でございます。本当に有難うございました。

【ここまで】

Oさんのお父様、ご寄稿ありがとうございました。

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中学入試 帰国生 特待生合格

今日もありがとうございます。塾長です。

中学受験で一足先に行われた帰国生入試において特待生合格が出ました。

2月の入試に向けて、今年度も幸先の良いスタートです。

文化学園大学杉並中学校 特待生合格

Y君おめでとう。

お母さまからの電話で、講師に対するお礼の言葉をたくさん頂きました。

さて中1・中2生のテスト1週間前となりました。

良い成績で平成を終えたいですね。

中3生はテストが終わっても毎日自習に来ています。

皆それぞれ、頑張っていきましょう。

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最新大学入試及び高校学習説明会

いつもありがとうございます。塾長です。

中3生定期テストの真っ最中、自習室も混雑しています。

その中3生対象の入試説明会では、多くの方のご参加ありがとうございました。

ゲストの先生方も、熱心にメモを取る多くの親子に感心したと話してくれました。

しかし現役の高校教師の話は説得力がありますね。

受験生たちもリアルな高校の現状を知ることができて、よくわかっていなかった高校入試の先が見えたのではないでしょうか。

さて、続いて高校1年生・2年生対象の大学入試の現状及び高校学習内容についてのガイダンスを行います。

日時 11月25日(日) 19時30分より

場所 当校

対象 高1・高2及びその保護者様(卒業生及びその保護者様も含む)

座席の関係で満員の場合、在塾生優先となります。

主な内容は、大学一般入試・推薦入試・AO入試の最新情報と、高1・高2生がすぐに取り組んで他の生徒と差をつけられることなどを、専門家を交えて話します。

私は主にAO・推薦・一般入試指導の現場から判明したことについて実例を用いて話します。

特にAO入試については、現在も指導が続いており、新しい情報を多く入手したので、参考になると思います。

中1・2生と高校生のテスト対策補講後に行うため、遅い時間からとなりますが、皆様のご参加をお待ちしております。

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秦野高校校長先生からの電話と入試説明会

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は、主に中3生の定期テスト対策補講日ですが、19時30分からは、高校入試説明会を行います。

中3生とその保護者様でほぼ満席ですが、その他の学年の保護者様、狭い教室のため立ち見でよろしければお電話下さい。

場所を作ります。

特別ゲスト2名のうち1名は現役の高校の先生、入試や高校生について本音を話してくれるそうです(出席者にはどこの高校の先生か明かします)。

高校の先生と言えば、先日伺った 秦野高校 の今田(こんだ)校長先生から昨日電話がありました。

ブログで書いた内容でお叱りを受けるのかとびくびくしながら電話口に出たのですが、感動するようなお言葉を頂きました。

その前に、秦野高校については、この前記事か、わかりやすい内容は宮崎教室の宮崎先生もしくは慧真館の岸本先生のブログでご確認下さい。

勇者 宮崎先生の秦野高校記事

賢者 岸本先生の秦野高校記事

で、件の今田校長に、「何か不備がございましたでしょうか」と恐る恐る聞くと、

「ブログで当校を非常に好意的に紹介して下さりありがとうございました」

と、なんとお礼の電話だったのです。

他の組合の先生にも校長先生が直々に電話したそうです。

7年くらい色々な高校訪問をし、その紹介記事を書くことはあっても、公立高校の校長先生がわざわざそれを読んで下さり、お礼のお電話まで頂いたことなど初めてです。

ここに、校長先生の人柄が表れていると強く感じるとともに、東海大学駅前商店会及び地域の仲間で秦野高校を応援してきて良かったと、つくづく思いました。

つい「他の高校では・・・」と愚痴ると、逆に驚いた様子でした(訪問を嫌がる学校が多いのです)。

ちなみにですが、別に”盛って”書いたつもりはなく、ただ事実を書いたまでなのですが、辛口の岸本先生がブログで絶賛していたので、私が紹介した記事内容も間違っていないです。

そして、ここはチャンスとばかりに

「例の授業見学の件、本当によろしいのですか」

と再度確認したところ、それも「ぜひどうぞ」との快いお返事を頂戴し、地域に開かれた高校の校長は、いや、今田先生は一味違うと改めて実感しました。

最後に、「あまり校長先生から電話を頂くことが無いのですが、このやりとりも書いて良いですか」と”私らしい失礼極まりない”質問をしたら、それもOKとのことでこの記事となりました。

改めて感謝申し上げます。

さて、今年も数名、秦野高校志望の受験生がいますが、その子たちも含め、未来に向けてのビジョンが描けるような説明会をしてきます。

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秦野高校 今田校長先生のお話

今日もありがとうございます。塾長です。

所属する神奈川県私塾協同組合の高校訪問が始まりました。

今年度の初回は、当校から最も近い高校で、毎年快く応対して下さる秦野高校です。

1810

2代前の時乗校長先生の時に2回、その後の神戸校長先生の時に4回、そして今年から今田(こんだ)校長先生となって初の訪問となりました。

都合により4人での訪問となったのですが、宮崎教室の宮崎先生、慧真館の岸本先生、Gゼミナールの濱田先生と私のパーティーでした(何となくドラクエ感が漂った4人)。

私の出番は、名刺に書いてあった、赤塚不二夫先生の所で学んでいたという話に興味を持って下さった所で終了しましたが、きちんと聞いてきたので書きます。

しかし、この記事を書く前に、宮崎先生と岸本先生が既に記事に詳しくまとめておられたので、わかりやすい内容をお求めの方は、

勇者 宮崎先生の秦野高校記事

賢者 岸本先生の秦野高校記事

をお読み下さい。

昨年までの神戸先生がかなり熱い方で、創立90周年事業なども盛り上がった秦野高校でしたが、果たして今田先生は。

非常に冷静に分析しつつ、生徒を温かく見守るような方でしたが、県立一筋10校を渡り歩いてきた猛者、しかも定時制、工業、から横浜翠嵐などの進学校までありとあらゆる種類の高校での経験が、発する一言一句に滲み出ていました。

その細かい内容は、↑勇者と賢者が記しています。

尚、広報担当の藤田先生も同席して下さいました。ありがとうございました。

教室が近いこともあり、講師も生徒も進学希望者も秦野高校が多い当校としては、気になるのは、新・今田体制になってこれまでの伝統や教育内容がどのように変わったのかということ。

校長先生は開口一番、「132年は伊達じゃない!」とおっしゃいました。

草創132年、開校92年になる秦野高校ですが、「文武両道・質実剛健・凡事徹底(神戸政権より)が息づいている秦野高校の生徒は、様々な高校で生徒を見てきた中で一番骨太」とのことでした。

骨太とは、きちんとした生活を継続する力がある生徒とのことで、1年生と3年生で顔つきが全然変わるのが秦野高校だとも仰っていました。

いくつか秦野高校の情報を。

ICT利活用研究推進校の指定を受けて3年、ついに校内に無料wifiが飛ぶ高校となりましたが、授業にタブレットやアプリを利用したり、内田洋行やGoogleがバックアップした設備よりも、それらをきちんと校内生活に生かす能力の育成が大事だということで、生徒主体のICT委員会により、利用のルールなどを決めているそうです。

決して、授業中にゲームをするような生徒はいないのです。

そして昨年の神戸校長が「行きたい生徒は全員連れて行く」と仰っていたオーストラリア・カジョリーナ校との交流ですが、今年も25人ほど行ったそうです。

冬にはオーストラリアから生徒たちが来るそうで、行った生徒だけでなく、国際理解教育の一環として相乗効果があれば良いと思いました。

今田先生が英語の先生だからということも少し関係あるかもしれませんが、これから力を入れたいことの一つに国際理解教育があり、また、現在では先生だけでなく生徒もオールイングリッシュの授業をしているそうです。

気さくな方で「この後、研究授業があるのでご覧になって下さい」と仰って下さいましたが、皆教室を開ける時間が迫ってきたので、次回、また組合としてお邪魔することになりました。

ということで生徒たち、塾長軍団が押し掛けるからよろしく!

次に、進学重点校に名乗りを上げなかった件がまさに「秦高らしい」理由でした。

「文武両道を貫いていくため。これこそ将来求められている力」

納得。

しかも今田先生は、「文武両道の武は、部活動でも何でもよい。それこそ、予備校や塾に行ってもよい。その代わり、自分なりの”武”を、3年間熱中して継続して欲しい」とのこと。

素晴らしい!

その他、入試に関する話、面接に関する話などは、オフレコなのでここでは書けませんが、当校の秦野高校志望者には伝えます。

校長先生のまとめがわかりやすかったです。

「継承・発展・改善」

伝統は継承し、今あるものは発展させ、無いもの・よくないものは改善する。

特にこれからは、キャリア教育と国際理解教育に力を入れていくそうで、ますます楽しみです。

校長が替わっても常に当校のイチオシは秦野高校です。

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高3での進路を見据えた中学生の受験勉強

いつもありがとうございます。塾長です。

当校では8月末に全国摸試を行いましたが、9月になり各中学・高校ともテストに向けての学習が始まっています。

まずは平塚市の土沢中と金目中のテスト2週間前ですので、その対策学習からです。

今月の土日は全て、テスト対策のための無料補講を行います。

夏休み明け、良いスタートダッシュをしましょう。

高校では先週末から文化祭が多く行われていますが、各校とも指定校推薦枠が出て、高3生はその相談にも来ています。

文部科学省からの大学定員厳格化により、今までよりも各大学での合格がどんどん厳しくなっている中でそれらを見て思うことは一つだけ。

「高校1年生からしっかりと勉強して成績を持っていた方が断然お得で、そのお得の度合いは中学生の高校受験とは比較にならないほど」ということです。

数年前までは、評定が低くても受験生となり一念発起してそれなりの大学に合格できましたが、現在ではそれは難しくなってきています。

AO入試では先週に今年度合格第1号が出ましたが、一般入試がこれだけ厳しくなってきたのでAO入試を選択する受験生も増えるでしょう。

AO入試の残りの受験生に対しては多くの不安があります。

これから高校生になる人には、「勉強の大切さ」を説いても通じにくいので「評定を高く保つことのメリット」を話していきます。

当校の中3生には、「3年後の進路選択を見据えた考え」を持って高校入試に臨んでもらいます。

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入試ラスト出陣

いつもありがとうございます。塾長です。

今年はとにかく大学入試がきついです。

まだ結果の出ていない受験生のうちの一人は、後期で和光大学の特待生に合格し、名より実を取るということで進学を決めました。

まあ、初年度学費95万円免除ですから立派でしょう。

自分の目指す資格が取得できるので大学のブランドはこだわらないということでしたが、私もそれには賛成です。

どこの大学に入学したかよりも、そこで何を得たかのほうが、遥かに重要です。

これからAIの進化・普及により大企業でのリストラが進みますが(銀行大手3社も既に大規模な人員削減を発表しています)、そのような中で生き残れるのは、大学名ではなく、人間しかできないスキルを持っている人ですから、入学した大学でしっかりと人間力を培って欲しいと思います。

それに、大学の定員厳格化が進んでいるので、東京圏内の大学でこの倍率の高さが続けば、各大学の入学難易度=レベルも上昇していきますから、数年後には各大学のランクも上がっているでしょう。

大学受験生に加えて今年は、まだ高校受験生も決まっていない生徒がいます。

本日行われる静岡県公立高校入試にチャレンジします。

正直、静岡県の公立高校受験指導はしたことがなかったので、我が神奈川県私塾協同組合の御大である宮崎教室の宮崎先生にお願いして紹介して頂いた静岡県内の学習塾さんや、教材会社、摸試会社などに協力して頂きここまできました。

静岡の公立問題は、神奈川と反対にとにかく記述式の解答が多く、また、面接シートは神奈川のように事前提出ではなく、学力検査が終わってからその場で書かされ、それで翌日に面接となります。

勝手が違う中、静岡県内トップ校出身の講師が、静岡流指導?で力をつけさせ、受験生も一生懸命に取り組んできたので、何とか良い結果に繋がって欲しいと願います。

どんな注文でもそれに応えるのが当校の方針です。

ということで頑張って下さい!

振り返ると1月4日から休んでいないので、2か月くらいですか、個人事業主なんてこんなものですが、基本的に毎日、電話をくれる保護者さんたちから励ましの言葉を頂戴しながらやっています。

受験生を支えるはずの塾の長が、その保護者さんたちに支えられるという何とも申し訳ない構造になっていますが、師・赤塚不二夫先生いわく「これでいいのだ」

それにしても今年の入試は長い。。。

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