カテゴリー「受験」の記事

自修館中等教育学校のイベント

今日もありがとうございます。塾長です。

自修館中等教育学校の佐藤先生が、入試の報告と5月に行われるイベントの告知に寄ってくれました。

そのイベントのタイトルが『なぜ・・・東大合格者がでたのか?!』です。

タイトル通り東大合格者が出たわけですが、その全容を教えて頂けるようです。

5月11日(土)10:30から(要予約)

場所は自修館の理科実験教室、定員は60名ですので、興味のある方はぜひ。

私も行きたかったのですが、そろばんの体験と重なっているので断念、その場で少し教えて頂きました。

普通に、予備校にも通わず、学校での勉強(対策・自習など)で合格したそうですが、私がその説明会に出席し詳しく知りたかった理由は、当校で5年前にA特待生合格させた生徒が、今年度いよいよ受験生となるからです。

その卒業生も相当頑張っているそうで、入試の結果が楽しみです。

 

それ以上に興味を持って聞いた話は、入試で初めて『公立中等教育学校適性検査型(いわゆる探求)のテスト』を導入したことがどのように影響したかです。

入試直前に確認したところによると、その形式で50人以上受験者が増えたということだけでしたが、その後の話がとても興味深かったです。

なんと、その形式で合格したうち、25名が入学したそうで、1学年120名規模の学校としては、結構な割合だと思います。

また、この形式の受験生の特長として「読める・書ける」人が多かったとのことで、そのまま希望者に受けてもらった私立入試型の午後の特待生試験でも、私立型で受験をした人たちよりも高い得点グループを形成していたそうです。

このことから考えても、公立中等教育学校の適性検査のために勉強することは、仮に、小6時点で合格できなかったとしても、高校受験の時にそれを役立たせることができるということです。

この事実を聞く前から、今年の受験生にも、「本番前の練習には最適だから、必ず受けて欲しい」と言っていたのですが、今回の情報により、さらに力説できることになりました。

その他貴重な情報もあったのですが、ブログに書いて良い話とダメな話があるため、この辺にしておきます。

 

別れ際に「S君を6年間育てて頂いたので、彼には大学合格実績で自修館さんに恩返しして欲しい」と伝えたところ佐藤先生は「いや、私たちが結果を出すことが、当校を勧めて下さった塾様に対する恩返しです」と仰って下さいました。

私としては、そのS君に負けないような合格実績を出すべく、当校の3年生たちを指導していきたいと思います。

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12期生高校入試結果

今日もありがとうございます。塾長です。

県立高校入試の結果が発表されてからも、この後の高校生定期テスト対策に追われてブログも書けない状態ですが、元講師など心配してくれている方もいらっしゃるので、結果を書きます。

しかしその前に、毎年この時期に思うことを”簡潔に!短く!”述べます。

入学試験というのは、結果が2つしかありません。合格と不合格です。

一般的には合格は良いことで、不合格は良くないことと考えられていますが、果たしてそうでしょうか。

A 一生懸命努力して能力が向上し、合格した

B 一生懸命努力して能力が向上したが、不合格だった

C 何の努力もせず、何の進歩もしていないが、合格した

D 何の努力もせず、何の進歩もしていないので、不合格だった

受験生には大まかに分けてこの4パターンがあります。

さすがに入試近くになって何の勉強もしない人は少ないでしょうが、CやDは、きちんと取り組んでいなかったという意味でとらえてください。

AとCは、結果は同じ合格ですが、それを勝ち取るまでに積み上げた能力や経験は大きく違い、それがこれからの長い人生で、明暗を分ける可能性が高いです。

特にCで合格した人は、人生をなめてかかることが多いので、いつか痛い目に遭うから、少しでも早く、自分の人生のために自身を鍛えることをお勧めします。

Aの人は、「やればできる」という達成感に満ち溢れているでしょう。

ぜひ、これからたくさんある”もっと大変な人生の試練”でも、中3の時を思い出して、さらに飛躍して下さい。

そしてさらに1upするために、努力しても届かなかった友人がいたら、そっと寄り添ってあげて下さい。

Dの人、今回の件で学んだと思います。

3年後の進路選択時に、同じことを繰り返さないよう、今から自分を変えてください。

最もショックを受けているのはBの人たちでしょう。

自分なりに頑張って、わからないことは先生や塾で聞き、たくさんの問題もこなし、模試でもA判定、成績も例年の合格者平均に足りている。

それでも、入試当日、いつもと違うような雰囲気、急にパターンの変わった問題など、パニックになるようなことが続き、自己採点もよくなかった。

けれども、全体的に平均点が下がるというネットの情報もあり、一縷の望みをかけて受け取った通知書をみてさらに落胆した。

辛いでしょう。

入試という、白と黒しか結果が無いからそうなったのですが、300人定員の高校では、300番目と301番目の人の点数の差は1点か2点の僅差のはずです。

つまり、実力的には、その高校に入学するに値する学力があったかもしれません。

たまたま、人数の関係で、180度反対の結果になっただけで、培った実力が無駄だったとは、決して思わないで下さい。

私自身、高校も大学も第一志望には合格できませんでした。

勉強が大好きだったので、決して努力を怠ったわけでは無いと思っていたのに、入試では合格に届かず、その時は、とても落ち込みました。

しかし、そうやって倒されるたびに私は、「次こそは負けない」「違うステージなら負けない」と努力を続け、NHK会長賞や、大学総長賞を受賞しました。

私が第一志望の高校や大学に入学していたら、今のような生徒たちに対する指導は絶対にできないと断言できます。

つまり、今回の結果は、これから長く続く人生の中で、君たちがより良く生きていくために神様がくれたプレゼントだと思って下さい。

この悔しい、やるせない気持ちをたまには思い出し、充実した高校生活を送れば、必ず、自分の思い描く理想の人生に近づいていきますよ。

経験者の私が保証します。

ということで、『とても短く』入試について話したところで、当校の高校入試結果です。

【早稲田アルパス12期生高校入試結果】

秦野高校4名

西湘高校1名

七里ガ浜高校1名

茅ケ崎高校1名

厚木東高校1名

有馬高校1名

秦野曽屋高校5名

伊勢原高校1名

秦野総合高校2名

平塚商業高校1名

吉田島高校1名

以上19名 県立第一志望校全員合格

桐蔭学園高校1名

柏木学園高校1名

以上2名 私立専願(推薦)第一志望校合格

合計21名全員、第一志望校合格

【結果ここまで】

毎年チャレンジャーが多く、今回も志願変更せず全員突っ張り通しましたが、よくやってくれました。

12期生合格おめでとう。

自慢の生徒たちよ、前から言ってますが、こんなのただの人生の通過点、ここから先が大事だからね。

今はほめてやる、よくやったね。

塾長より

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県立高校合格発表を前に

いつもありがとうございます。塾長です。

いよいよ明日、県立高校入試の合格発表です。

14日の学力テストから約2週間、悶々と過ごしていた受験生に結果が伝えられることになります。

私を含めた講師たちは、受験生に対しできることは全て行いました。

全て行ったということは、教務に関して後悔するはずは無いのですが、私自身はこの時期、受験生より不安になることが多いです。

自己採点を確認したり、入試問題を入手して解いてみると、「この問題を最後に教えておけば良かった」「この問題はあの時に解けていたから大丈夫なはずだけど」など、実はきりがないほど、あと一問、いや一言のアドバイスをすればと思っているのです。

受験生たちには、「全力で取り組んだのなら、どのような結果でも後悔しないし、取り組んだ過程で培った力は、合否に関係なく、この後の人生に活きるよ」と言っているのに、この発表前は、何年経験しても、同じような気持になってしまいます。

それを、教え子であり、現在講師をしている何人かが、「塾長、私(僕)の合格発表前もそう言ってましたけど、見えないところでこんなにやきもきするんですね」と、講師になって初めてわかったと言いつつ、逆に励ましてくれています。

教え子の精神的な成長を感じつつ、発表後は、優しく全員を出迎えようと気持ちを切り替えました。

厳しく受験生に接してはいましたが、その本当の想いが、彼ら、彼女らに届いてくれればと願いつつ明日を迎えます。

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中学受験結果

いつもありがとうございます。塾長です。

明日は県立高校の入試日ですが、一足先に中学受験の結果をホームページに掲載しました。

法政大学第二中学校

桜美林中学校

玉川学園中学部IB(国際バカロレア)クラス

自修館中等教育学校

相模女子大学中学部

合格された6年生の皆さんおめでとうございます。

大学受験の結果も順次HPに掲載していきますが、入試指導に時間を割いているため、更新は遅れます。

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今週の県立高校入試対策

今日もありがとうございます。塾長です。

県立高校入試対策として行った日曜日のリスニング対策特訓は、参加者全体の平均得点がスタート時から特訓終了時で5点ほど上がったので、まずまずの効果がありました。

今週末は予想問題演習に加えて面接対策をします。

社会人になってかなり忙しく全国を飛び回っている元講師が、面接官役で来てくれることになり、助かりました。

今の中3生とは面識がないので、緊張する練習にもなるでしょう。

5年前のリスニング対策特訓は、その元講師がメインで行われたのですが、毎年、前年に行われたものを改良して、次世代の講師が受け継ぎより良い授業を提供できるようにしています。

当校ではこのように、元講師が手伝いに来てくれることが結構あるので、卒業した講師の名札を全て講師用ハンガーに掛けてあります。

予想問題演習も個人差はありますが、それなりに進んでいます。

週末は大きく時間をとれるので、いつものように、解く時間と同じくらいに時間をかけて間違えた問題について確認していきましょう。

全ての受験生に注意していますが、1日につき教科の偏りが無いように勉強して下さい。

とくにこれから入試本番までは、入試と同じスケジュールに近い形で学習カリキュラムをこなすようにしましょう。

昨日、志願変更後の倍率が確定しましたが、一喜一憂することなく、「どうしたらあと何点とれるか」を考えて、特に解答を丸付けした後にしっかりと確認することを心がけて下さい。

君たちが気をもんだところで倍率は変わらないどころか、そんなことを考えている間にライバルが1問多く解けるようになっていますよ。

春はすぐそこまで来ています。

苦しんだ分だけ成長できることは、何年も受験生を見ていれば明白です。

ですから、春に胸を張って新しい学校の門をくぐれるような「今」を過ごしましょう。

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受験生たちへ今週のことば

いつもありがとうございます。塾長です。

今週の当校は主に、医学部入試と中学入試です。

医学部は昨年、女子受験生や多浪生に対する点数操作で志願者が減少した大学もありますが、それでも10倍以上の志願倍率ばかりです。

それから考えれば、高くても2倍に届かない県立高校の入試は、倍率よりも自分の力で克服できると言えます。

中3生はそのことを念頭に置き、倍率が出ても、ひたすらに自分のやるべき学習を進めて下さい。

とは言っても、「倍率次第で志願変更をする」という保護者さんもいらっしゃるので、確定した倍率はお知らせするようにしています。

私としては、今年度最初の入試だったAO入試から、「倍率は気にしない」と断言して指導を続けてきたので、倍率に関係なく、挑戦させてあげたいです。

但し、予想問題で私たちの納得する得点をとれるほどにしっかりと力をつけることも前提ですが。

さて中学入試では先週、ある私立中学の先生が、陣中見舞いに来てくれましたが、そういう姿勢をみると、なんとしてでもその学校に合格させてあげたいと思い、講師たちも最後の仕上げで、あと何回かの授業にも力が入ります。

医学部を除く私大一般入試も始まるのですが、センター試験でうまくいかなかった生徒も、気持ちを切り替えて勉強してくれているので、大丈夫だと信じています。

受験指導で忘れていたわけではないのですが、弟子から花が届いて、自分の誕生日を実感しました。

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弟子の佐藤晃大が経営している京大個別会原町校は、2014年に当校で修行していた晃大を教室長として、復興を教育で支援する目的で開校したのですが、当時は避難者も多く、思うように生徒が集まらず、きちんと運営ができませんでした。

撤退の危機に瀕して、地元出身の晃大を専任としてのれん分けした結果、今では当校よりも大きな規模になっていて、師匠としても嬉しい限りです。

そろばん塾の会合で年に数回会うのですが、その度に、新しいビジョンを話し合っています。

その晃大塾長は私に弟子入りする前、大学院生の時に被災し、故郷南相馬市のために何かできないかと暗中模索し、脱線や失敗も多い青年でした。

しかし今では見事に、南相馬市の子どもたちを育て上げています。

福島県の教育を変え、福島県の子どもを一人前の社会人として送り出せる人間としては、晃大以上の適任者はいないと思っているので、これからも応援していきます。

そしてこのことから今、受験で苦しんでいる人たちに言えるのは、「苦しみは後の自分の糧になる」ということ。

それを信じて、「今自分が何をするべきか」を考え、未来に向かって突き進んで欲しいと願います。

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センター試験2日目

今日もありがとうございます。塾長です。

センター試験は2日目、数学と理科が行われます。

昨日のことは一切考えずに、本日のテストに集中しましょう。

リスニング問題であった変な絵も忘れて下さい。

教室では、高3生以外の小6・中3の受験生への補講を行います。

まずは週明けの私立高校推薦入試、これは何も言わなくても問題ありません。

週末から、私立大学の一般入試が始まりますが、高3生は大体、月曜に学校でセンター試験の得点報告があるので、本日終わったら気持ちを切り替えましょう。

小6生、あと2週間ですが、まだまだ伸びます。

中学校別の傾向に合わせて、ほぼ過去問での演習を続けましょう。

中3生は、昨日までで面接シートは大方確認し、個別に指導しました。

公立入試まではあと3週間以上ありますが、各自講師の出している指示に従って課題を進めましょう。

インフルエンザも流行していますが、体調管理には十分気を付けて、手洗い、うがい、湿度を保ち、睡眠と栄養をしっかりと。

教室でも湿度は高めに設定しています。

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時間を制する者は受験を制す

いつもありがとうございます。塾長です。

冬期講習は21日目。

教室近隣の小・中学校は本日が始業式・学校スタートです。

冬休みにリフレッシュした人たち、今日から頑張りましょう。

受験生はまた、入試日が近づきましたので、きちんと計画通りに進めましょう。

計画がずれてしまった人、入試日までの計画を修正して下さい。

元日に初詣に行った人も多いと思いますが、そのような気分転換も、受験勉強の息抜きには良いと思います。

私もお正月は、子どもを連れて実家に行ってきました。

殆ど何もしない1日というのは、お盆休み以来ですが、おかげで日頃の疲れがとれました。

ただ、どんどん老いていく両親を見るのは、辛かったです。

受験生を見ていると、たまに、机に向かいすぎて、今自分が何をしているのか、何をしなければいけないのかを見失って、惰性で問題に向かっている人がいます。

そういうのは勉強しているとは言えず、結果的にその時間のことは何も身についていないということが多いです。

いつも「勉強した方が得だ」と話すことが多いですが、こういう時は息抜き、リフレッシュしたほうが得策です。

むしろ、オンとオフを切り替えられる人のほうが、良い結果を残せる可能性が高いです。

それは、1日の中の学習でも同じです。

少し休憩しようと思ってスマホでyou tubeを観始めたら、いつの間にか2時間経っていたというのは良くありませんが、ある程度集中したら、少し休憩する。という緩急は大切です。

そうやって自分の持っている時間をコントロールできるようになりましょう。

テストの時間内で、どの問題からどう攻めるかを考えることも非常に重要なように、受験生には、時間を考えて行動できるようになって欲しいと教えています。

『時間を制する者は受験を制す』です。

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東海大学体育学部 AO入試合格 Oさんのお話

今日もありがとうございます。塾長です。

AO入試で合格した受験生から頂いた声を教室HPに掲載しました。

教室HP該当ページはコチラ

東海大学体育学部AO入試 合格 Oさんのお話

塾長は指導が厳しく、女子生徒は必ず泣くと聞かされていて、塾には片道1時間半もかかるし、地元にあって友達も通っている塾に行きたいと、直接話を聞きに行くまでは思っていました。

しかし話を聞きに行った帰りには、確かに大変そうだしついていけるか不安だけど、入試までの3ヶ月頑張れば絶対に受かると思う!と父親と意気投合し、入塾を決めました。

最初にこの人についていけば受かると確信したことや、疑問に感じたことを伝えると納得が出来るまで説明してくださったことで、そこまでする必要ある!?ということがあっても、素直に取り組むことが出来ました。

また、塾への距離が遠かったことで、学校が終わって塾へ行くまでに切り替えることができ、帰りは電車の中で音楽を聴いてモチベーションを保てました。

入塾したばかりの時は、先が見えずただただ大変でしたが、段々と塾にも慣れて、先が見えるようになり、母親に「ポジティブだね」と言われるほど、受かるという自信のなかで楽しく授業をすることが出来ました。

高校では先生から「Oじゃ受からない」「絶対落ちる」と言われて自信を無くし、落ちたらどうしよう、無理かもしれないと思いながら塾へ行くと帰りには、絶対受かる!と本気で思うくらい自信をつけてくれる塾長の授業に何度も助けられました。

プレゼンテーションが出来上がってきて、高校の友達や仲の良い先生たちに見せた時の「いつの間にこんなことやってたの!?」という声や、私がここまで真剣になっていたことに感動し、涙を流してくれた友達の顔、「アピールポイントがないからAOは無理だ」と宣言していた先生たちへ合格を伝えた時の驚いた顔を私は忘れません。

こんなに濃く充実した3ヶ月を過ごすことが出来たのは、早稲田アルパスを見つけてくれて、通わせてくれた両親はもちろん、塾長が体調を崩してまで指導してくださったおかげです。本当にありがとうございました!!

本文ここまで

Oさん合格おめでとうございます。

大学は近くなので、困ったことがありましたら、お寄り下さい。

いつでもお待ちしています。

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AO入試合格者・保護者様の声1 東海大学体育学部

いつもありがとうございます。塾長です。

東海大学体育学部にAO入試で合格した生徒のお父様から、10月の合格後すぐに「保護者様の声」を頂戴しました。

毎年、一般的な想像のレベルを超えた指導をするので体調を崩し、もうやめようと思いますが、こういうお言葉を頂けると、もう少し頑張る気になります。

ホームページ https://wasedatokai.jp/highschool/success/hogosyavoice2019_tokai/

にも掲載させて頂きました。

【東海大学体育学部 AO入試合格 S高校 Oさんのお父様より】

 東海大学体育学部のAO入試にチャレンジすることを決断し、6月末に貴塾を初めて訪問した際、「なぜこの塾を選びましたか」「他の塾との比較はされましたか」というご質問を頂きました。

 その質問は塾を選ぶにも自分なりにちゃんと調べてきましたかという確認でもあり、情けなくも保護者である私自身も満足した回答が用意できていませんでした。

 何をするにも、自ら調査をし、その理由をちゃんと説明できる事、それがまさにAO入試でも一番大切な事であるという指導を頂きました。

 そんな先制パンチから始まり、その後も甘い言葉は一切なく、これからのAO入試課題に向けて、どのような流れで、どのようなアイデアを考えながら、どのように取り組んでいく必要があるか等々、とても厳しい内容の説明を頂きました。

 勿論、合格の保障などありませんでしたが、塾長の強い使命感と熱い指導力を感じ得る事ができ、この塾長に最後まで付いて行けばきっと合格出来るという確信を持ち、娘も覚悟決めて入塾を決意いたしました。

 それから試験当日までの数か月は、娘は人が変わったように、脇目も振らず必死に課題に取り組む姿が見られました。

 当然の如く夏休みを返上し、自ら走り回り課題を熟し続ける毎日を過ごし、塾長にも授業の予定時刻を過ぎても納得の行くまでご指導頂いた日々も何度もあったと聞いています。

 一次選考の結果を待つ間も、二次選考に向けて新たな準備を怠らなかった事で、本番にも余裕を持って挑む事ができていたように思います。最終試験を終え、自信溢れる満面の笑みを浮かべながら帰ってきた娘の姿は忘れることができません。

 「どうせやるなら1位で受かろう!」という塾長との高い目標を掲げ、毎日の努力が実を結んだことは、娘の人生でも大きな自信となり、精神的にも人間的にも成長することできた事と思っております。

 最後の最後のギリギリまで決して手を抜く事もなくサポートを続けて頂き、第一志望校への合格へ導いてくれた塾長には感謝の気持ちで一杯でございます。本当に有難うございました。

【ここまで】

Oさんのお父様、ご寄稿ありがとうございました。

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