カテゴリー「授業」の記事

リスニング対策授業

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日の補講終了時に、残った受験生たちと机の移動を行いました。

本日午前中から行うリスニング特訓のためです。

こうして、提供されるだけでなく、自分たちの手で授業の場を作ることも、良い経験になるでしょう。

特訓では、昨年度からスピードの上がった試験内容に対応するコンテンツを用意しています。

集団で授業を行いますが、数名の講師で全生徒をフォローして、4時間行います。

ただ聴くだけでなく、いくつかのポイントを知っているかいないかで、正答率が大きく変わるので、そこを重点的にマスターしてもらいます。

我々も本気ですので、本気で取り組む人だけ来て下さい。

終了後は、約束通り課題テストが終わっている人には、自宅学習用のリスニング教材(速いバージョン)を渡しますので、各自学習するように。

そして午後10時まで補講を行いますので、くらいついてきて欲しいと願います。

苦しくても耐え、それを自分の将来の糧として下さい。

そうやって、大人になってもっと苦しい経験に耐えられるように育っていきます。

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授業始め

今日もありがとうございます。塾長です。

本日より授業再開、冬期講習20日目です。

結局元旦から毎日教室に来たのですが、初詣や実家へ行くなどの合間に寄ったため、仕事を片付けきれませんでした。

気を取り直して仕事を続けます。

今週末には小学生から中学生まで模試が控えています。

冬期講習終盤は、その模試に照準を合わせていきます。

今年もまた、ゆっくりとしたお正月にはなりませんでしたが、それが普通だと思っている自分は、相当麻痺しているのでしょう。

それでもこれが塾屋の宿命、受験生に勉強を強いるわけですから、こちらもそれ以上の負荷を掛けなければ、文言に説得力がでません。

1月16日のセンター試験から、2月1日の私立中学、16日の公立高校入試と戦い抜くのに、毎年のように覚悟を持って挑みます。

次の休校日は2月末ですが、今年は教務以外にも進めなければならないことが多くありますので、年始から気合を入れていきます。

まだ倒れる訳にはいきません。

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夏休み恒例企画 講師ブログ特選1

いつもありがとうございます。塾長です。

夏休み特別企画として、過去に在籍した主任講師の名記事特集をお送りします。

本日は、教室開校時に高3の受験生として在籍し、その後講師として4年間(うち管理職を2年)勤めてくれ、現在は秦野市内の小学校の教師となった岩本先生の記事です。

『To know is one thing and to teach is another』

岩本です。

Question 「1+4」と「4+1」は同じか?

Answer 答えは「5」で同じである。

これは誰もが知っている交換法則の問題で、足し算においては順番を入れ替えても式は成り立つという法則である。

その点で「同じ」という答えは正解である。

しかし、教える立場の人間においてこの答えでは正解とは言い難い。

本当に勉強が苦手な子どもにとっては、この2つの式は別物である。

それは何故か?

Question 「1+4」と「4+1」はどちらが簡単か?

理由はこの問いに集約されている。

Answer 「4+1」である。

それは1個あるものに後から4個を足すと考えるより、4個あるものに1個だけ足すと考える方が本当にかすかだが後者の方が簡単なのである。

9割の子どもは気にしないが、中にはつまずく子どももいるという事実がある以上、教える立場の人間において最初の問いに「違う」と私は答えたい。

これは足し算に限らず、他の勉強、勉強以外のことでさえも言えることである。

人に分かりやすく教えるということは、このような違いを意識した上で構成を組み立てていくということなのだと考えている。

私ももっと分かりやすく教えられるようになりたいと思う。

“To know is one thing and to teach is  another.”(知っていることと教えることは別だ。)でした。

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伝説の授業再び

今日もありがとうございます。塾長です。

神奈川県公立高校入試の志願変更後の倍率は、昨日の朝日新聞朝刊には掲載されていませんでした。

金曜日の22時30分くらいに記者発表になったのですが、例年より遅かったので、やきもきした人は多いかもしれません。

各学校の変更後の倍率は、神奈川県 記者発表 のページ、5・各学校別の志願の状況等をご覧下さい。

もう確定したので、各自、試験当日までにしなければならないことをしっかりと行いましょう。

教室は本日、朝からリスニング対策特訓授業です。

個別指導の塾ですが、リスニング対策だけは集団形式でないと授業できません。

ただ、メインで解説をする先生の他に、机間巡視と個別指導の先生が2人つきますので、私を含めて4人体制です。

いつものことですが、やるなら徹底的に、飾りや形だけのものは必要無いので、4時間しかありませんが、生徒も講師も納得する内容にします。

今回のメイン講師は、2年前のリスニング対策時に、講師たちの中では伝説となった授業を行ったY先生です。

伝説の授業ブログ(2年前)はコチラ

当時はアシスタントに入った2人の講師(同期)がビビッてましたが(笑)、今年も生徒を叱咤激励、鼓舞してくれると思います。

それにしても2年前のブログにも、寝ても立ってもフラフラだと書いてあったことには、力なく笑うしかありませんでした。

今年も相変わらずです。

最後になりましたが、昨日から、入塾待ちになっている方に連絡をとり始めました。

2月分の体験授業が埋まってしまったところでまたストップしましたが、半年ほどお待たせして申し訳ありませんでした。

その他の方も順次ご案内と言いたいところですが、講師不足解消にめどが立っていません。

最悪私が全ての時間帯に授業に入ると言ったのですが、主任講師たちにあっさり却下されました。

「塾長には、塾長にしかできない仕事に集中して欲しいので。」

という理由だそうで、嬉しいことを言ってくれますね。

今、理不尽な事柄の渦中にあり、大人の世界って本当に醜いとつくづく思っています。

そういう社会にも耐えられる「本当に実力のある人間を創る」のも我々の仕事ですから、私もそのお手本を見せられるように耐えていきます。

大丈夫、最強の仲間たちがついていますから。

それは生徒たちも同じ、我々が身を削ってでも君たちを後押しします。

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夏休み講師ブログ傑作選1

いつもありがとうございます。塾長です。

夏休み特別企画として、過去に在籍した主任講師の名記事特集をお送りします。

本日は、教室開校時に高3の受験生として在籍し、その後講師として4年間(うち管理職を2年)勤めてくれ、現在は秦野市内の小学校の教師となった岩本先生の記事です。

『To know is one thing and to teach is another』

岩本です。

Question 「1+4」と「4+1」は同じか?

Answer 答えは「5」で同じである。

これは誰もが知っている交換法則の問題で、足し算においては順番を入れ替えても式は成り立つという法則である。

その点で「同じ」という答えは正解である。

しかし、教える立場の人間においてこの答えでは正解とは言い難い。

本当に勉強が苦手な子どもにとっては、この2つの式は別物である。

それは何故か?

Question 「1+4」と「4+1」はどちらが簡単か?

理由はこの問いに集約されている。

Answer 「4+1」である。

それは1個あるものに後から4個を足すと考えるより、4個あるものに1個だけ足すと考える方が本当にかすかだが後者の方が簡単なのである。

9割の子どもは気にしないが、中にはつまずく子どももいるという事実がある以上、教える立場の人間において最初の問いに「違う」と私は答えたい。

これは足し算に限らず、他の勉強、勉強以外のことでさえも言えることである。

人に分かりやすく教えるということは、このような違いを意識した上で構成を組み立てていくということなのだと考えている。

私ももっと分かりやすく教えられるようになりたいと思う。

“To know is one thing and to teach is another.”(知っていることと教えることは別だ。)でした。

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小学英語

今日もありがとうございます。塾長です。

品川区の公立学校では、小学1年生から英語の授業を行っているとニュースで知りました。

当教室では現在、一番若い子で小学4年生が中学校1年生で習う英語を学習しています。

小学生で英語を勉強している数名を見て思うのは、中学1年生の内容くらいは、多少の個人差はあるものの、理解、定着できているということです。

小学5年生から英語を始めたある生徒は、中学入学時(公立)には関係代名詞くらいまでマスターしていました。

そうなると、定期テスト前には中1の内容を、それ以外の授業では中3の内容を進めていく形になります。

もうすぐ高校リード問題集でも使うようになりそうです。

中3で受験生になる頃には、センターの問題くらい解けるかな(笑)。

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夏休み講師ブログ記事傑作選1

今日もありがとうございます。塾長です。

夏休み特別企画として、過去に在籍した主任講師の名記事特集をお送りします。

本日は、教室開校時に高3の受験生として在籍し、その後講師として4年間(うち管理職を2年)勤めてくれ、現在は小学校の先生となった岩本先生の記事です。

『To know is one thing and to teach is another』

岩本です。

Question 「1+4」と「4+1」は同じか?

Answer 答えは「5」で同じである。

これは誰もが知っている交換法則の問題で、足し算においては順番を入れ替えても式は成り立つという法則である。

その点で「同じ」という答えは正解である。

しかし、教える立場の人間においてこの答えでは正解とは言い難い。

本当に勉強が苦手な子どもにとっては、この2つの式は別物である。

それは何故か?

Question 「1+4」と「4+1」はどちらが簡単か?

理由はこの問いに集約されている。

Answer 「4+1」である。

それは1個あるものに後から4個を足すと考えるより、4個あるものに1個だけ足すと考える方が本当にかすかだが後者の方が簡単なのである。

9割の子どもは気にしないが、中にはつまずく子どももいるという事実がある以上、教える立場の人間において最初の問いに「違う」と私は答えたい。

これは足し算に限らず、他の勉強、勉強以外のことでさえも言えることである。

人に分かりやすく教えるということは、このような違いを意識した上で構成を組み立てていくということなのだと考えている。

私ももっと分かりやすく教えられるようになりたいと思う。

“To know is one thing and to teach is another.”(知っていることと教えることは別だ。)でした。

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伝説の講師登場

今日もありがとうございます。塾長です。

私は授業をしません。

それには理由があります。

講師が急病などで休んだ場合、その代わりに授業をするためです。

サービス業である学習塾では、生徒の都合により授業が行われない(欠席)ことについては、あっても仕方がないと思います。

もちろん、台風などにより生徒の危険を回避するための休講も、当然の措置です。

しかし、サービスを提供する教室側の都合で、授業が予定通り行われないことは、あってはならないことだというのが私の考えです。

そのために、私が常に講師の予備として控えているので、通常の授業を行うことはありません。

そんなスーパーサブ(笑)の私の出番が、昨日ありました。

講師が急病という理由です。

科目は、中学2年生の英語と数学と国語でした。

スーパーサブなので、どんな科目でも、どの学年であっても、すぐに授業できないといけません。

はい、滞りなく授業は終了しました。

周りにいた生徒たちは、私が授業をする姿を初めて見る子も多く、また、講師でも私の授業姿を初めて見たという講師もおり、皆驚いていました。

できれば、「華麗な授業だったこと」に驚いて欲しかったのですが、そういうコメントはありませんでしたね(笑)。

そして2コマ目、教室のピンチを知らせる講師間連絡網により、非番の宇田川主任が駆けつけてくれ、授業を引き受けてくれました。

「塾長に授業をしてもらうなんて、申し訳ないです。私にやらせて下さい。」

と、他の用件で遠い所にいたにも関わらず、1時間半かけて教室に来てくれました。

こういう意識の高い講師陣に支えられているので、私も安心です。

最後に、授業報告書のチェックを主任にしてもらい、無事終了となりました。

当教室では授業後に、各講師が主任講師に授業報告書のチェックを受け、OKが出ないと帰れません。

塾長である私でさえ、講師として授業をしたからには、主任のOKをもらわないといけないのです。

幸いなことに一発で通り、ホッとしました。

元カリスマ講師とか言っておいて、質の悪い授業や報告書などを見せたら、示しがつきませんからね。

体調不良の講師にも連絡し、無事を確認したので、一安心です。

一息ついて、弟子の様子でもと思い、早稲田育英ゼミナール加美教室 大村塾長のブログを読んでびっくり。

何と加美教室でも講師が高熱で、急遽大村塾長が授業をしたとのこと。

さらに体験授業と保護者面談もこなしたと言うのですから、またしても弟子に負けました(笑)。

まあ、タイトル通り伝説の講師現るってことで、今日は許して下さい。

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結果を出す男

いつもありがとうございます。塾長です。

自習室に来た卒業生F君が、4月に学校で行われた実力テストの結果を教えてくれました。

1学年約500人中、英語が30位で数学が50位、国語が100位くらいだったそうです。

特進クラスではない彼が、英語では特進クラスの生徒たちの真ん中くらいに入ったそうです。

喜びながら、「テスト直前に指導してもらった小林先生にお礼を言っておいて下さい。」と言ってきました。

私は、「お礼なら直接小林先生に言いなさい。」と、小林先生の現在の出勤スケジュールを教えておきました。

小林先生は、地元の秦野高校出身の先生で、大学では確かスポーツ科学が専攻です。

体格的にはそんなに恵まれてはいないのですが、テニスや空手など得意とするスポーツも多いです。

見た感じ、そんなに熱血指導をするタイプではないのですが、なぜかこの先生に指導された生徒は、テストで良い成績をとったりすることが多いです。

きっと何か他人には隠している必殺のテクニックがあるのではないかと、先日授業中に彼の行動を観察してみました。

しかしその結果、よくわかりませんでした(笑)。

原因がわからなくても結果を出しているので、小林先生のファンは増加中です。

小林先生自身も、そんな生徒たちのリクエストに応えるべく、出勤日を増やす方向で調整してくれています。

特に、土日の補講の出勤回数が増えているので、普段担当になっていない生徒も、補講の時は小林先生の特訓を受けられるチャンスです。

そろそろ直接、彼の秘密を聞き出して、教室の指導マニュアルに加えたいと思っています。

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講師記事特集1

今日もありがとうございます。塾長です。

夏休み特別企画、過去の講師の名記事特集、本日は岩本先生です。

岩本です。

Question 「1+4」と「4+1」は同じか?

Answer  答えは「5」で同じである。

これは誰もが知っている交換法則の問題で、足し算においては順番を入れ替えても式は成り立つという法則である。

その点で「同じ」という答えは正解である。

しかし、教える立場の人間においてこの答えでは正解とは言い難い。

本当に勉強が苦手な子どもにとっては、この2つの式は別物である。

それは何故か?

Question  「1+4」と「4+1」はどちらが簡単か?

理由はこの問いに集約されている。

Answer  「4+1」である。

それは1個あるものに後から4個を足すと考えるより、4個あるものに1個だけ足すと考える方が本当にかすかだが後者の方が簡単なのである。

9割の子どもは気にしないが、中にはつまずく子どももいるという事実がある以上、教える立場の人間において最初の問いに「違う」と私は答えたい。

これは足し算に限らず、他の勉強、勉強以外のことでさえも言えることである。

人に分かりやすく教えるということは、このような違いを意識した上で構成を組み立てていくということなのだと考えている。

私ももっと分かりやすく教えられるようになりたいと思う。

“To know is one thing and to teach is another.”(知っていることと教えることは別だ。)でした。

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