カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

【テスト】金目中→土沢中

今日もありがとうございます。塾長です。

今週から平塚市中学校のテストです。

当校では金目中→土沢中と続きます。

土日でテスト対策補講のため教室を開放しておりましたが、AO入試対策の講義も重なり、慌ただしい週末でした。

今週末は漢字検定もありますが、また補講をします。

平塚のテストに加え、早くも秦野市中学校の期末テスト2週間前になるので、そちらの対策もしていきます。

AO入試対策の集団講義は無事に終了しました。

6月に新年度の入試概要を発表する大学が多いので、あとは個別の指導になります。

奇しくも先週、昨年AOで合格した卒業生が、大学側からかなり大きなプロジェクトを任されたと相談にきました。

大学入学後2か月で、その大学の代表として地域や企業とプロジェクトを任されることは稀なので、昨年磨いたスキルを駆使して頑張ってもらいたいと、アドバイスをしておきました。

その彼から預かっているブログ用の文章は後日掲載します。

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テスト対策期間

いつもありがとうございます。塾長です。

ゴールデンウィークが終わり、中間テストが近づいてきました。

秦野市では、鶴巻中、大根中、秦野高校など、その次に秦野曽屋高校、東中などが続きます。

今週末もテスト対策補講を行いますが、部活動休止期間ですので、多くの生徒に勉強しに来て頂きたいと思います。

中3生は、このテストからしっかりと入試を意識して取り組んで欲しいです。

高3は、河合のマーク摸試に続いて次が全統記述摸試ですが、各自提出してもらっている計画表に基づき、日々の学習を進めて下さい。

先週末のAO入試対策講義では、今年度2人目のゲスト講師として、昨年、6倍の倍率を突破した卒業生に来てもらいました。

昨年の講義を受けて合格しているので、それなりに説得力はあったかと思いますが、受講生たちの感想文を楽しみにしています。

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第1回全国摸試と第2回AO対策講義

いつもありがとうございます。塾長です。

なかなか更新できないのでまとめて書きます。

先週末は新年度第1回目の全国摸試と、第2回AO入試対策講義がありました。

初めて摸試を受ける塾生たちも多く、しっかり準備した人とそうでない人で結果が分かれると思います。

中3生の中には、部活を引退する夏までは、まだあまり受験生だという意識がない人が多いのですが、それは例年通りです。

しかし、摸試は入試の形式に似て既習範囲全てからの出題ですので、学校のテストよりも得点しにくく、少しは焦りを感じたかもしれません。

この後の中間テスト、期末テストに生かして欲しいと願います。

高3生も摸試が近いのですが、さすがに高3ともなると、毎日自習室で勉強している人が多いです(中学生に較べてですが)。

高2最後の摸試からどの程度伸びているか、私としては楽しみにしています。

AO入試対策では、昨年に続き、AO入試で合格した卒業生に登壇してもらいました。

本当であれば、昨年の話を聴いて、その作戦を実行し合格した大学生にも来てもらいたかったのですが、都合が合わなかったのでまたの機会としました。

卒業生Yさん、就職活動と教育実習の準備で忙しい中、後輩のためにと話してくれましたが、受講生たちは熱心に聴いてくれました。

講師として呼んだのに、私を含めたスタッフと生徒の人数を確認してから差し入れを買ってきてくれるなど、さすがよくわかっているなという心遣いでとても嬉しかったです。

ただ、AO入試対策をしていて最も辛かったことは?という質問に対して、「塾長の厳しいダメ出しです。エンドレスで続くので本当に辛かったです」と言うあたり、思わず苦笑いしてしまいました。

お問い合わせでもお答えしているように、常に私の指導はそのような感じです。

Yさんも、「塾長がなかなか納得してくれなかったけれど、もう締め切りになってしまうのでお願いして妥協して頂きました」と話した通り、私の作品(AO入試の生徒=私の作品だと思っています)には完成が無いのです。

もっとよくしたい、必ず合格させたい、そのためにまだ足りない。と思いながら指導しているので、受験生たちは辛いでしょうね。

ただYさんが、最後に受講生が納得する言葉で締めてくれました。

「今就職活動で書いているエントリーシートは、大学の就活セミナーなどに一回も出席しないで全部自分で考えて書いて提出しているにも関わらず、出した全ての企業は一時通過していて、それは塾長に指導して頂いてスキルが上がったからだと実感しています」

この話が、私がAO対策で「大学に合格するだけでなく、バイトや就活、社会人になってからも役に立つスキルを伝授する」と常に言っている証明になっていると思います。

私の厳しいエピソードをたくさん暴露してくれて冷や冷やしましたが、受講生たちが納得してくれたのが幸いです。

課題の提出を楽しみに待ちます。

今週末から連休となるので、この一週間は、各生徒の宿題の調整が大変そうです。

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大学定員超過率規制に対して

今日もありがとうございます。塾長です。

春期講習は12日目。

保護者面談・三者面談は終了し、各自の抱える課題や目標について、将来を見据えた話ができました。

その面談中に、小学生から高校生までほぼ全員に共通して伝えたことがあります。

それは、東京圏での大学一般入試が年々大変になっていることです。

特に今回の入試は、昨年よりも定員超過率の上限が抑えられただけでなく、より安全圏の大学への併願が増えたこともあり、そう簡単に予想通りの入試結果を得ることができませんでした。

塾生の通う高校から受験生の合格結果一覧を集めていますが、私の知る限りは、各高校とも昨年より良いという結果はありません。

これを受けて、この先の進学に対し、一般入試だけではなく、高校入学時から指定校推薦を視野に入れ評定をしっかりと確保できるような取り組みを強調したり、志望学科が決まっている方に対しては大学付属の高校や中学校の受験の検討もお願いしています。

今後、東京圏の大学の定員が増加することはなく、来年、再来年とさらに入学者数が減ることが確定しているので、受験計画は特に滑り止めに関してかなり綿密に立てなければなりません。

また、当校で最も合格率の高いAO入試も、指導方法を変えてもう少し人数を受け入れられるようにしたいと検討しています。

どのような形であれ、どの学年であれ、しっかりとバックアップしていきたいと考えています。

AO入試対策の新年度第1回集団講義は4月7日の休校日に行います。

昨年度よりさらにバージョンアップしたので、動画の使い回しはせず、新しい内容のLIVEとして行います。

また、第2回にはスペシャルゲストを呼びました。

当校AO入試史上最高倍率約10倍を突破した卒業生に来てもらいます。

昨年に続き、当時の私の無茶振り内容と、それに呼応した彼女の武勇伝を、集まってくれた聴講生に聴いてもらいます。

間違いなく参考になるでしょう。

それを聴いた昨年の聴講生が皆、合格しましたからね。

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新年度スタート

いつもありがとうございます。塾長です。

春期講習4日目。

春休みは約2週間と短く、皆新年度の準備で忙しそうですが、受験生となる学年は既に受験モードに切り替わって勉強しています。

特に新高3生は、近年の東京圏の大学入試の厳しさを理解してくれ、真摯に取り組んでいます。

保護者面談を続けていますが、全ての学年に、この大学入試について説明し、来る受験学年に備えるようお願いしています。

お問い合わせも中3生より高3生が多いくらいで、本日も横浜からAO入試の相談にいらっしゃる方がいます。

遠方からも頼って下さる方がいることに感謝するとともに、完全合格を続けるためにまた日々研究の毎日が来ると身を引き締めています。

AO入試の集団講義は、今年度も4月7日の第1回から5回行う予定で、これを経て6月より個別の課題に取り組んでもらうことになります。

中3生は、面談をしていてもまだ受験学年という実感がない人が多いのですが、それでも、目標の設定とそこまでの距離をどう縮めるかを、きちんと理解してもらっています。

中学受験は、例年の合格パターンに持ち込めるよう、厳しめではありますが、各自の心構えや生活について、保護者さんとの協力ができるよう話を進めています。

というような新年度のスタートとなりましたが、週末に行われた近隣の東海大学卒業式では、早咲きの桜に祝福された学生たちが、晴れやかな顔で道を歩いていました。

彼らの前途が明るいものであるとともに、来週の入学式までこの桜が咲いて、新入生を祝福してくれるよう祈っています。

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今年度最終週です

今日もありがとうございます。塾長です。

おかげさまで静岡県公立高校の入試を受けた生徒は無事合格し、今年度の入試は終了しました。

入試結果は当校HP及び高等部HPにそれぞれ掲載しております。

今週は今年度最終授業で、土曜日の春期講習から新年度となります。

今週で卒業する受験生たちには最後の授業となり寂しさもありますが、当校では高校・大学に進学しても自習室を自由に使えるので、最初のテスト期間に何人来てくれるかが楽しみでもあります。

新年度に向けては、体験授業と面談を行っておりますが、受験生となる学年には例年以上に厳しい話をしています。

特に新高3生には、受験校の選定に関して、今年の入試状況から判明した事実や、今後の文部科学省の方針も含めた話をしているので、これから入塾するという生徒にもきちんと現実と向き合ってもらうためのシビアな内容です。

その厳しさも全て、その先の長い人生で苦労しないための、今しかできない修行だと考え、頑張って成長して欲しいです。

その他の学年も、新年度に向けてそれぞれ、今すべきことに取り組みましょう。

当校も、卒業する先生に代わって、新たに受験の終わった卒業生たちが講師として手伝ってくれ、伝統が新しい世代へと受け継がれていきます。

私も若い先生たちに負けじと、空いている時間は全て調査と読書に注ぎ、新年度の授業の組み立てや講義に生かそうと必死ですが、勉強し、新しい知識を得てそれをどう使おうか考えることは楽しいです。

やはり、状況に合わせて変化していかないと生き残れないのは、いつの時代でも同じですね。

そのようなことを考えながら、また休みなしの春期講習に突入していきます。

皆さま、新年度もよろしくお願いします。

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入試ラスト出陣

いつもありがとうございます。塾長です。

今年はとにかく大学入試がきついです。

まだ結果の出ていない受験生のうちの一人は、後期で和光大学の特待生に合格し、名より実を取るということで進学を決めました。

まあ、初年度学費95万円免除ですから立派でしょう。

自分の目指す資格が取得できるので大学のブランドはこだわらないということでしたが、私もそれには賛成です。

どこの大学に入学したかよりも、そこで何を得たかのほうが、遥かに重要です。

これからAIの進化・普及により大企業でのリストラが進みますが(銀行大手3社も既に大規模な人員削減を発表しています)、そのような中で生き残れるのは、大学名ではなく、人間しかできないスキルを持っている人ですから、入学した大学でしっかりと人間力を培って欲しいと思います。

それに、大学の定員厳格化が進んでいるので、東京圏内の大学でこの倍率の高さが続けば、各大学の入学難易度=レベルも上昇していきますから、数年後には各大学のランクも上がっているでしょう。

大学受験生に加えて今年は、まだ高校受験生も決まっていない生徒がいます。

本日行われる静岡県公立高校入試にチャレンジします。

正直、静岡県の公立高校受験指導はしたことがなかったので、我が神奈川県私塾協同組合の御大である宮崎教室の宮崎先生にお願いして紹介して頂いた静岡県内の学習塾さんや、教材会社、摸試会社などに協力して頂きここまできました。

静岡の公立問題は、神奈川と反対にとにかく記述式の解答が多く、また、面接シートは神奈川のように事前提出ではなく、学力検査が終わってからその場で書かされ、それで翌日に面接となります。

勝手が違う中、静岡県内トップ校出身の講師が、静岡流指導?で力をつけさせ、受験生も一生懸命に取り組んできたので、何とか良い結果に繋がって欲しいと願います。

どんな注文でもそれに応えるのが当校の方針です。

ということで頑張って下さい!

振り返ると1月4日から休んでいないので、2か月くらいですか、個人事業主なんてこんなものですが、基本的に毎日、電話をくれる保護者さんたちから励ましの言葉を頂戴しながらやっています。

受験生を支えるはずの塾の長が、その保護者さんたちに支えられるという何とも申し訳ない構造になっていますが、師・赤塚不二夫先生いわく「これでいいのだ」

それにしても今年の入試は長い。。。

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続くテスト

いつもありがとうございます。塾長です。

神奈川県の公立高校入試が終了しました。

受験生は自己採点で一喜一憂という感じですが、結果が出るまではわかりません。

不安な気持ちもあるでしょうが、各自、来週の卒業遠足を楽しんできて欲しいです。

一つ言えるのは、皆、とても良い経験をしたということ。

こんなに厳しく辛い思いは、合否に関係なく3年後の進路選択の時に生きてきます。

同じ中3生でも、県外の公立高校入試の生徒は3月までお勉強してもらっています。

教室では秦野市内中学校の学年末テスト対策で、1・2年生が頑張っています。

また、大学受験が続く高校生、浪人生たちも奮闘が続いています。

昨日、また一人高3生が、合格の報せに来てくれました。

その同級生と教室で待ち合わせて焼肉を食べに行ったようです。

普段なら私も付き合うのですが、電話や保護者応対でできなかった仕事を授業後にするので、パスしました。

あと数名、発表を待っている人、中期や後期にかけて勉強している人がいますので、その確認を毎日電話やメールでしています。

入試が続くので授業以外は教室に来る高3生は少ないです。

土日は教室で無料補講を行っているので、入試が無ければ顔を出してくれるかもしれません。

新年度のAO入試対策の準備を始めていますが、国公立のAO受験が決まっています。

その他も数名、受け入れるつもりではありますが、とにかく休む間もないので、大学に合格した生徒たちに準備を手伝ってもらおうと思っています。

持つべきは、私たちがきちんと鍛えた卒業生、それも、辛く厳しい経験をした子たちです。

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漢字検定と自立学習

今日もありがとうございます。塾長です。

月曜日の大雪には参りました。

東海大学湘南キャンパス周辺は降っても積もらない特異な地域ですが、安全を優先してほぼ休講の状態でした。

それでも教室は次週に来る人たちのために開放していたのですが、帰宅前に寄る高校生や徒歩で近い中3生などが頑張っていました。

さて今週末は漢字検定です。

今回は、高校生に対しある実験を行っています。

それは、指示と管理だけで2級か準2級に合格できるかというものです。

今年の大学一般受験も、個別指導も行いましたが、未履修の科目などはスケジュール管理と教材の指示だけで、殆ど問題の解説をしないで偏差値を上げてきました。

これも、現在増え続ける高校生に対する、最も学力が上がる取り組みとして行っているものです。

私大の入試は来週からですが、センター試験ではそこそこの結果を出しているので、ある程度期待しています。

漢字検定ももちろん、私としては合格させる気満々で取り組んでいますが、果たして結果はどうでしょうか。

今のところ、最初に過去問を解いて50%にいかなかった正答率の生徒も、3週間の管理で合格ラインに届いています。

この、漢字検定と大学入試の学力に関して、最も伸びている生徒たちは、確かに私たちが管理はしているのですが、自分から学習に取り組む姿勢がとても良いです。

半年前まで全くその片鱗を見せなかった生徒たちですが、私たちがかける言葉や、強制している行動によって、能動的に勉強するようになりました。

こうなるとあとは指示を出すだけで、問題の解法も自分で探して身につけるようになります。

まさしく、私が求めていた、自立学習によって学力を上げられることを証明してくれているのです。

但し、きちんとした計画立案と厳しい管理があってこそですが。

高校生に比べて中3生は、確かに残り20日となった公立高校入試で、しかも最終摸試の結果も聞かされて焦って取り組んではいますが、まだ自学自習の型は身についていません。

それでも、苦しんでもがいた経験は、3年後の大学入試に生きてきます。

今、漢検に取り組んでいる先輩たちも、そんな中3の受験を乗り越えて今に至っているのです。

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冬期講習最終日

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期講習は最終日。

4週間に渡る長丁場でしたが、週末のセンター試験、全県摸試、全国摸試に向けてしっかりと学習しくれたことでしょう。

インフルエンザが昨年以上に流行しているようですが、入試本番にぶつからないよう祈るばかりです。

神奈川大学の給費生試験は、給費合格はありませんでしたが、数名が一般合格しました。

明日からのセンター試験もこの調子で頑張って欲しいと思います。

高2生は、センター試験まであと52週となりましたので、生徒ごとの計画立案を致します。

365日と数えず、週で数えるともう52週しかないのです。

当校の高等部(一般入試組)は徹底管理で鍛えていきます。

昨日は高2生で国公立大学AO入試の相談がありました。

今年も結果は出したとはいえ、4月からのスタートでは各生徒の仕上がりに満足できなかったので、もうスタートしました。

並行して内部生から優先的にAO入試対策の申込者を募ります。

中学生はここへきて面接シートの指導をしていますが、物事の本質に気づいていない人が多いです。

特に志望理由について、かなりの人数に同じ内容のダメ出しをしました。

それより明後日の全県摸試で結果を出してほしいと願います。

中3生の保護者さんたちも不安なのでしょう、ここへきて電話での相談が増えましたが、冬期講習でしっかり取り組んでいる人とそうでない人で仕上がりが違ってきています。

全受験生平等に指導しても、本人たちの意欲によって学力の伸びに差が出てしまうのは毎年のことですが、家で見守る家族の方々の心中はお察しいたします。

ありがたいことに高3生が多く自習をしているので、それを見習って授業時間外でも各自の課題に取り組んで頂きたいです。

中学受験はあと2週間で本番、泣いても笑っても2週間なので、体調に注意しながら最後の追い込みをかけています。

新年になり多くの入塾に関するお問い合わせを頂きますが、徹底して今の受験生たちのスケジュールを優先しているため、体験授業や面談が遅れていること、重ねてお詫び申し上げます。

声は既に嗄れました。

疲労の蓄積が例年より早いことが、今年の受験生が大変なことを表しています。

それでもすべての入試が終わるまでは突っ走ります。

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