カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

先を見据えて

いつもありがとうございます。塾長です。

平塚市内の中学校テスト期間です。

その1週間後からは秦野市内の中学校期末テスト、夏休みに向けてテストは続きます。

先日また大手予備校が校舎を減らすというニュースがありましたが、高校生の大学受験はもう、地元の学習塾で十分に対策できるので、これも時代の流れだと感じています。

当校でも高校生の在籍者は増えており、それに対応したいくつかのシステムを導入しつつあります。

中学生への指導の基本が「将来を見据えて今を生きろ」ですから、その将来へ向けて高校生になってもきちんとフォローしていくのは当然のことです。

先日、AO入試対策の集団講義で受講生たちに伝えたこともそれを踏まえてですが、

「大学に行くと、学費だけで4年間で500万から1000万円かかる。これを買い物に例えると、高級自動車が1台買えるほどの買い物だ。君たちは自分の人生のうち4年間という時間と、高級自動車1台分のお金を払うのに、その先の将来をきちんと考えて大学(学科)を選んでいるのか。衝動買いですむ話ではない」

というようなことです。

とにかく中学生でも高校生でも毎日暮らしていれば、部活に勉強に大変だとは思いますが、その行動・選択の一つ一つに将来を見据え、後悔しないように生きて欲しいと願います。

そのようなことを生徒たちには常に話しています。

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想いと繋がり

今日もありがとうございます。塾長です。

秦野市内の中学校では中間テストが終わりました。

テストが終わると入塾のお問い合わせが増えるというパターンが多いのですが、中3生に関していうと、今週は修学旅行が重なっており、勉強よりそちらが大切のようです。

一生に一度の中学生としての修学旅行ですから、しっかりと”修学”してきて欲しいと思います。

教室では開校10周年記念の印刷物を作成しているのですが、元講師が2人、そのために休日にわざわざ教室に来てくれました。

そこで渡された寄稿文を読んで、日ごろの辛さが吹き飛びました。

2人とも5年間勤務してくれた優秀な先生方で、当校の生徒の成長や合格に大きく貢献してくれたので、私としては助けてもらってばかりだと思っていたのですが、当校での勤務が非常に良い経験として、社会人になった今も生きているということでした。

この仕事を続けていると、私たちの思うように結果が出ないこともあります。

それはどの仕事でも同じでしょうけれど、思い入れという点で、講師や私はかなり生徒に情熱を注いでいることは間違いありません。

ですから結果を出せなかった時には、表面上では平静を装っていても、心情的にはかなりダメージがあります。

しかしどのような結果でも、それが後の生徒や講師の人生のプラスになるのであれば、結果的にはここで学習塾を続けてきて良かったと、後から思うことも多いです。

その続ける原動力が、各講師や生徒の想いを感じることだと、こういう機会に講師の寄せてくれたものを読み、改めて実感しました。

5年前まで主任講師だった先生も昨日、休日だからと教室に顔を出してくれました。

そういう繋がりで続いているのが、当校の特徴でしょうか。

さて、週末の漢字検定、AO入試対策講義を過ぎると、今度は平塚市の中学校中間テストです。

体験授業に来た生徒の保護者さんには、実績だけでなくその想いや繋がりを感じてもらえればと思います。

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最後の合格発表

いつもありがとうございます。塾長です。

表面上は平静を装っていますが、高校入試の結果を引きずっています。

前回、公立高校入試発表日に、結果を受け慌てて、エールを送るブログを書きましたが、生徒たちと話すと、ダメだったショックからは立ち直って、新しい高校生活について講師たちと話しているのを授業中に耳にするようになったのが救いです。

開校以来10回、内申不足のチャレンジャーたちをメインに公立高校入試に送り出していますが、全員合格できたのはそのうち4回のみで、それ以外の5回は、各1人は残念な結果で、昨年が過去最多の2名不合格でした。

しかし今年はそれより人数が多く、心の中で大丈夫だと思っていた生徒がダメだったこともあり、例え「積み重ねた経験が大事」とわかっていても、辛いものがあります。

もちろん、スタッフと確認しましたが、過去最大のバックアップ体制で臨んでいたのは事実ですし、それは受験生が一番感じていると思います。

講師たちは全力で取り組んでくれましたし、教務や管理に関して悔いはありません。

しかし、結果を出さなければいけない世界で、涙をのんだ受験生が数名いたことが、心に引っ掛かって離れないのです。

生徒には途中の過程を大事にしろと言いますが、教室を知らない人から見れば、結果しか判断基準が無いので、私は塾のトップとして結果を出さなければならないのです。

それでも信頼して通ってくれている生徒たちのために新年度や春期講習の準備を進めています。

また、残念だった受験生に対し、今後の高校生活をどうするかをよく話し合いました。

そのような中、一番最後に残った一般受験生の合格発表が昨日ありました。

当校の卒業生ですが、国公立大学の一般受験をするのに戻ってきた昨年の夏休み時点ではボロボロの状態でした。

それを高校受験の時に指導していた講師が中心となってフォローし、苦手な英単語を授業後に居残りで口頭試問したりと、根気強く支え、センター試験で全教科平均82%の得点率、その結果、前期日程で神奈川県立保健福祉大学看護学科に合格しました。

ちょうど発表日の昨日は、その生徒の卒業式でした。

最後にその報せを受けて少し救われましたが、悔しい思いをした受験生に対しては、今回のことを糧にし3年後に羽ばたいてもらいたいと、ボロボロの身体に鞭打ってバックアップしていきます。

公立高校合格者

厚木高校 1名

平塚江南高校 1名

海老名高校 1名

秦野高校 3名

弥栄高校 1名

伊志田高校 3名

荏田高校 1名

厚木北高校 1名

伊勢原高校 1名

合格おめでとうございます。

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将来に向けて

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日の公立高校合格発表では、全員合格とはいきませんでした。

D判定から逆転合格をした生徒が5人いましたが、そうでない生徒もいたわけで、とても複雑な気分です。

同じ高校を受験したある二人の受験生の得点を見ると、あとたった3問くらいで明暗が分かれていました。

残念ながら、入試というのはそういうものです。

私も悲しくなりますが、どれだけ頑張ったか、勉強したかではなく、出てきた数字で結果が決まってしまう大人の社会を、人生で最初に味わうのが入試でしょう。

不合格だった生徒は、初めての試練で転んだ気持ちになり落ち込んでいると思います。

しかし、いつも話していたように、これが人生のゴールではなく、ただの通過点に過ぎないということを、再度思い出して下さい。

大人に向かうにつれ、もっと辛い、越えられないような壁がいくつも出てきます。

人それぞれ人生のストーリーが違えども、何かしらの壁や障害があることはほぼ共通しているでしょう。

今、あなたが転んだのは、その先でもっと大変なことがあっても耐えられるように、転んでもけがをしないように、その練習です。

私は高校も大学も第一志望はおろか、第三志望にも合格できませんでした。

それどころか、最初に入学した高校は中退しています。

ではそんな私が経営している塾はダメなのでしょうか。

私はダメな人間なのでしょうか。

自分ではダメ人間だと思っていますが、ありがたいことに宣伝や集客をしなくても、当校の生徒に対する取り組みを知っている方々やその方々からの紹介のおかげで運営できています。

今振り返ってみると、もし最初に入学した立教(現在の立教新座)高校から立教大学へ進んでいたら、絶対にこのような多くの人々に支えて頂ける学習塾はできていないと確信します。

私が最初に師と仰いだ漫画家の赤塚不二夫先生(故人)に出会う21歳の時までは、ここにも書けないような苦難の連続でした。

傷つき苦しんで、それでももがきながら生きてきたから、どのような生徒の相談でも解決の糸口を見つけることができるようになったのだと考えます。

赤塚先生も中卒ですが、手塚治虫先生に憧れて看板のペンキ職人から上京し、おそ松くんや天才バカボンなどのヒット作を世に送り出しました。

昔ブログにもよく書きましたが、赤塚先生は才能もありましたが、若い時はかなり苦労をされています。

当時一番安かったキャベツだけをずっと食べていた話や、同じトキワ荘に住む石ノ森章太郎先生(仮面ライダーなど)が先に売れていたので、お金のためにその手伝いをしていた話から、売れても稼いだお金を持ち逃げされたりなど、苦労話は数えきれないくらいあります。

けれどもその苦労が、後の作品作りに生かされているのだと、話をしていて伝わってきました。

つまり、挫折や苦しい経験は、それ自体が自分自身を作る糧となるのは、偉人でも一般人でも変わらないということで、大人になってからも失敗はするけれど、自分自身が成長していれば、それに耐えたり、善後策をすぐに見つけられるようになるということです。

もちろん、苦しんでつかんだ栄光にも大きな価値があり、それによって成長もします。

しかし、大事なことは、いかなる事象、経験からでも、その人の考え方によって成長ができるということを知っておいてほしいですし、そういうことを考えられる人間を教室で育てているつもりです。

数日間落ち込んでもいいと思います。

努力した人ほど、その落ち込みは激しいでしょうから、どうぞ思いっきり落ち込んで下さい。

私や講師も、例年以上のケアをしてきたのは明白なので、落ち込むというか、複雑な心境でいるのは同じです。

しかし、先を見て立ち上がっていきましょう。

正直、どこの高校(大学)に行ったかではなく、そこで何を得たかが、その後の人生を大きく変えるのです。

私のように高校に行かなかったことで多くを学び、そして通信制の高校から大学院までやり直し、首席を通したという人間が言っているので間違いありません。

私が生きてこられたのは、周りの人の支えがあったからだと感じているので、家族や友だちだけでなく、他人に対する思いやりのある人間になることのほうが、社会で生きていくために必要だと思います。

これからですよ。

頑張っていきましょう。

合格した人、近くに悔しい思いをしている友だちがいたら、そっと支えてあげて下さい。

大学受験では逆転することが数多くあるので、先を見て生きていきましょう。

結果に関わらず頑張った人たち全て、例年通り卒業後もずっとケアしていきますよ。

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不安な合格発表前

今日もありがとうございます。塾長です。

公立高校入試が終了し、今週は中1・2年生の学年末・期末テストと国公立大学前期二次試験が行われます。

自習をしている中2生に、受験生が厳しく指導されているのを見てどう思ったか聞いてみると、あんなに厳しいのは耐えられないと言っていました。

きちんとやることをやっていればそんなに責められないと言っておきましたが、その時になってみないとわかりません。

それでも、自習室で勉強している中2生たちを見ると、少しは何かを感じ取ってくれたかのように勉強していました。

その厳しくされていた中3生たちは、今週各校とも卒業遠足に行きます。

発表を待つ不安な気持ちが2週間も続くのが、神奈川県の受験生の毎年ですが、このような時でも、中学校の仲間たちとの思い出を作ってきて欲しいと願います。

いくら全力を出したと言っても、私も不安なのは毎年のことです。

この仕事をしている限り、この時期は同じ気持ちで過ごすことになるのは仕方のないことでしょう。

それでも時間は経過します。

春期講習や新年度の準備など、結局休む暇などありません。

救いは、我々の気持ちや行動、能力を信じてくれた受験生たちが、まだ合格発表前だというのに、高校生になっても通ってくれると伝えてきてくれたことです。

この受験を一緒に乗り越えて、絆が深まっていくのも例年のことです。

感謝

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誕生日でした

いつもありがとうございます。塾長です。

毎日説教していると疲れますね。

私が指摘することは、決して問題が解けないことなどではなく、これから社会人となるにあたりきちんとしなければならないことなのですが。

そんな私も昨日の誕生日には癒されました。

親友の福嶋さんから

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元講師で福島県で塾経営をしている晃大先生から

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お花を頂戴しました。

また、中3生が帰り際にサプライズ

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メッセージが嬉しくて食べられません。

先日は1月生まれの講師誕生日会で、先生たちにもお祝いしてもらいました。

その時はテーマが餃子対決。

宇都宮と浜松、どちらの餃子がおいしいのか、講師がそれぞれ現地まで買いに行ってくれるという、気合の入った誕生日会となりました。

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その時の写真はこれしかないのですが、これは多分宇都宮の餃子です。

毎年1月の誕生日会は、殆どが受験の話題なので、楽しむというより話し合いみたいになってしまうのですが、それでも楽しかったです。

指導は辛いですが、こうして人の輪が繋がっていくことが教室の伝統ですし、このチームワークがあるから質の高い教務を提供できると信じています。

お祝いして下さった皆様、ありがとうございました。

ということで厳しい私は続きますが、歳もとったのでこれ以上血圧の上がるようなことの無いよう、受験生の皆様、くれぐれもお願いします。





















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大隈先輩の命日

今日もありがとうございます。塾長です。

中学受験の総仕上げに入っています。

インフルエンザの流行が気になりますが、マスクや手洗い、うがいなど予防を万全にお願いします。

教室ではインフルエンザだけでなくノロウィルスにも効果のあるスプレーで消毒を行い、温度と湿度にも気を付けています。

昨日25日は、商店会でいつも利用する居酒屋剣友楽の大将、大隈秀人さんの命日でした。

その7年前は、今講師をしている大学4年生が中3の受験生であり、今と同じように教室が慌しかったのを覚えています。

大隈さんは、鶴巻中の剣道部顧問として、団体女子を全国大会に数度導くほどの熱血指導者でした。

私の大学の先輩でもあり、学習塾の開校前から色々と相談に乗ってもらっていました。

当時大学院生だった私は、開業準備と修士論文制作の傍ら、大隈先輩に頼まれて剣道部員の家庭教師もしていました。

その生徒が塾生そして教室の合格第1号となったわけですが、以降、問題児も優等生も、何人も部員をお預かりしています。

その合格第1号は、大隈先輩と私のコラボ指導で心を入れ替え、現在は自衛隊で日本のために働いています。

年末にも教室に顔を出し、一緒に剣友楽に行きました。

その時に一緒に行った、1学年下の剣道部員も問題児でした。

今だから話せますが、反抗期に加えて、自宅にこもりパソコンでゲームばかりやるからと

「おい鈴木、パソコンを没収しに行くぞ」

と、その生徒の家に乗り込んでいったのには参りました。

私は一応塾長なので気が引けたのですが、大隈先輩は生徒のためにならないと思えばどんなことをしてでも、その生徒を良い方向へと導くことを躊躇しませんでした。

その生徒は父親がいないのですが、今でも、大隈先輩と私の二人が本当の父親だと言ってくれます。

先輩の指導方法は、実際の部員は知っていますがここには書けないような武勇伝と呼べる数々のことがありますが、全ては熱血であり、その心意気(方法ではなく)は、私の中に受け継がれています。

何回も書いている話ですが、私は、生徒指導に行き詰った時、自分にこう問います。

「自分があの世に行った時に、大隈先輩に叱られないようにするには、今どうしたらよいか」

これは、先輩が亡くなった7年前からずっと変わっていません。

土曜日には商店会青年部で、先輩を偲ぶ会があります。

教室の補講と重なりますが、講師たちにお願いして顔を出そうと思います。

毎年ここで振り返ることにより、残りの受験戦争を戦えていると言っても過言ではありません。

先輩、いつも見守ってくれてありがとうございます。

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阿吽

いつもありがとうございます。塾長です。

年が変わってから入塾に関するお問い合わせが増えてありがたいことです。

現在は、体験授業と入塾面談を分離して行っていますが、昨日も自習している生徒たちから4席借りて面談スペースを確保しました。

面談に来られた保護者様と、窮屈な中で座席を譲ってくれた受験生たち、本当に申し訳ございませんでした。

小さな塾の宿命で、これから受験指導をしながら、合間を縫って卒業していく受験生と同数の新入生受け入れをしなければなりません。

しかし私としましては、今いる受験生が笑顔で中学、高校、大学に入学するための指導に集中したいのが本音です。

毎年のことですが、中1で習う英単語を書けない受験生が結構います。

例えば、入試でよく出る月や曜日など、抜き打ちでテストすると、志望校のレベルに関係なく満点をとる生徒ばかりではありません。

だから入試で出題されるのですけど。

昨日も授業後の会議で、毎年行っている抜き打ちをやろうということになり、そのプリントを作りました。

中3の受験生に対しては、全員に夏休み以降3教科の語句テストを課しているので、効果は出ているのですが、それにしても昨日私がチェックをした生徒や、講師からの報告を聞いていると、まだまだです。

ここに抜き打ちテストをすると書いても大丈夫なのは、それがわかっててもできない内容のテストを作成するからで、果たして何人満点がとれるのか、いや、一人でも満点がとれるのか気になります。

というこの季節、非番の講師が心配して自習室の監督に来てくれたりと例年通りの総力戦となっていますが、昨日はそんな私たちの苦境を知っている親友 が、差し入れをしてくれました。

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何も言わずともわかってくれる。

ありがたいことです。

塾生たちには、学力向上により人生の選択肢が増えることも大事だけれど、こういう、何歳になっても阿吽の呼吸でわかってくれる友がいることのほうが、遥かに価値があることも、日々のやり取りの中で教えているつもりです。







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誰のため

いつもありがとうございます。塾長です。

冬期講習は明日で最終日。

約4週間でしたが、長くも感じ、短くも感じました。

中3生は明後日の模試で結果を出すべく、朝から夜まで勉強している人たちもいます。

頑張りが結果に表れて欲しいとは思いますが、必ずしもそうならないのが現実です。

公立高校入試本番まではあと40日ありますが、模試を本番と思って準備することは大事なことです。

常にその時が最も重要な時だと考えて取り組むべきです。

私も生徒に対し小言いや叱咤が増えてきましたが、それだけ本気なので、しっかりと言葉をかみしめて下さい。

頑張っている生徒もいますが、見ていて、まだ足りないと思うことが多いです。

また、表面上でわかったふりをしても、私を含め講師たちからしつこく確認されるので、適当なことはしないで欲しいと切に願います。

結局、つけた力は将来自分の糧になるし、いい加減に行えば、それも将来自分に返ってきます。

繰り返しその話はしています。

かつて東進の林先生が「いつやるの。今でしょ」と言いましたが、私は生徒に厳しく言った後に、必ず生徒に問います。

「誰のため」と。

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中3生模試日

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は中3生の模試です。

中3生は、この模試の後、1月の模試で最終結果を出すための講習に突入します。

まだ一部の中学校及び高校のテスト期間中のため、自習室は該当する生徒に開放します。

中3生には強制的に語句テストを課していますが、ただこなすだけではなく、模試など実戦にきちんと生かして欲しいです。

週明けからは受験生以外の保護者面談、その週末から4週間、冬期講習ですが、今はその日程づくりも並行しています。

各自配布された日程にそって進めて下さい。

ブログの更新が余裕でできるようになるのは、3月以降だと思います。

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