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5月の時事問題神奈川県知事

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は統一地方選挙の投票に行きました。

教室のある神奈川県秦野市では、神奈川県知事と県議会議員選挙が行われました。

県知事は、前職の黒岩祐治氏が再選されました。

5月の中間テスト社会の時事問題のうち、一問はこれで決まりですね。

東海大学生のための勉強会で講師をして頂いたこともある、前平塚市議会議員の米村和彦先生も当選されました。

知人が当選するのは自分のことのように嬉しいです。

しかし神奈川県も課題山積。

県民のために是非、頑張ってもらいたいと思います。

あまり忙しくなると、勉強会に来てもらえなくなるかな。

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大金星

今日もありがとうございます。塾長です。

卒業生からの指定校推薦確定の報告はいくつか聞いていましたが、一昨日、AO入試での合格者第一号も出ました。

詳しくは今度書きますが、直近の模試結果を見せてもらった時の偏差値は41(本人の許可をとって数値は載せています。元々偏差値が高い人が受かっても当然だと思われてしまうので)。

志望する学科は一般入試で偏差値60近くあり、乖離が大きく、厳しい状況でした。

そして昨年のAO入試倍率は6倍で、今年は判明していませんが、受験生が面接会場で確認したところ約10倍のようです。

しかし面接は2日に分かれているので、もしかしたらその倍くらいあったかもしれません(今年の正確な数値はまだ発表されていないので、あくまで推測です)

一次で提出する書類が5枚あり、その中には大学生に求められるような課題もあり、面接時にはプレゼンも課せられていました。

知人でいつも色々と教えて下さる、就活やAO入試対策の第一人者であるクロイワ正一先生曰く「提出書類の内容も含め、知りうる大学の中では今年のAOで最もきつい課題」だそうです。

この、ほぼ絶望的な状況で、どうしても本人がそこに行きたいというので、色々と考えた結果自習室で夏期講習中に私と講師が面倒を見ることにしました。

何をやったかは、昨日の東海大学生を招いての勉強会で話した(これから社会に出る学生にも有益な方法のため)のですが、とにかく、一般的な小論文や面接指導では勝てないと考え、違う作戦で鍛えました。

正確にカウントしていたわけではありませんが、指折り数えて100時間以上は自習室で私がマンツーマンで指導していたことになります(もちろん無料です・笑)

多分塾生たちは、夏期講習の入れ替え時間に私が自習室でずっと「あーだこーだ」とダメ出しをしているのを目撃しているはずです。

ちなみに、プレゼンについては厳しくしつこく指導しましたが、面接の練習は一回しかしていません。

そこで勝負するつもりはなかったからで、全くするつもりが無かったのですが、学校がちゃんとやってくれないと聞き、かわいそうなので一回だけ模擬面接を行いました。

合格の報告には、単身赴任していたお父様まで急遽秦野に戻って来られて(本人は知らなかったそうですが)、わざわざご挨拶にいらしてくれました。

お母様が、「こちらにお世話になったのもご縁があったからです。」とおっしゃって下さいましたが、まさに人生は「縁」ですね。

とにかく、生徒本人よりも私が本を購入して勉強したり、課題に関するモノを購入したり、かなり投資をしました。

しかしそれでこの難関を突破させられるのであれば安いモノです。

発表の前日、その生徒が見せてくれたもの

Dsc_0771「滅多におみくじとかひかないんですけど、志望校の隣の神社で引いたら大吉で、受験→叶うって書いてあるんですよ。」

と嬉しそうに話していましたが、そういう純粋なあなただからこそ、我々は絶対合格させると決めて応援したのです。

試験が終わってもまだ、私の言いつけを守って志望校に行っていたのですね。

どんなにお金を積まれても、怠惰な人とか素直じゃない人に指導しても効果がないので受け入れないと思います。

こんなに絶望的な状況で、可能性がゼロに近くとも、私の指令に何一つ「無理です」と言わずに取り組んでくる姿勢が、この奇跡を現実のものにしてのでしょう。

つまりは全て彼女の生き様がこの結果を生んだのであって、我々のしたことは、仕上げに塩を一つまみ入れた程度のことです(笑)

講師が受験後に「合格したら好きなものをご馳走する」と言っていたので、塾長として「いや、それは私がおごります。」と言ってありました。

寿司でも焼肉でも構いません。

うちの教室の歴史にまた一つ「奇跡の実績」を掲げてくれたのですから、ありがたくご馳走させて頂きます。

いや、奇跡ではなく、彼女ならば「なるべくしてこうなった」が正解かもしれません。

最後に、こんな見栄っ張りの私なので、教室は儲かっていません。

お金をたくさんもらっても指導するかどうかは悩みますが、お金は好きです!

もしこれを読んだビルゲイツさんなどいましたら、是非寄付をして頂きたくお願い申し上げます。

もしくは代々木ゼミナール様、うちを吸収してSAPIXとの二枚看板にして下さい!

今度詳しく書くと言ってダイジェスト版を書いたらこのくらいの量なので、詳しく書いたらどうなるんですかね。

昨日ご一緒させて頂いた平塚市議会議員の米村和彦先生は、「その話だけで本が一冊書けそうですね。」とおっしゃって下さいました。

本→印税?

書こうかな(笑)

まずはアマゾンキャンペーンの仕組みから勉強しないと。

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鳥インフルエンザ

今日もありがとうございます。塾長です。

熊本県で鳥インフルエンザが発生し、11万羽のニワトリが殺処分されたというニュースがありました。

鳥インフルエンザの国内での発生は3年ぶりのことです。

感染した鶏肉や卵を食べても、人体に影響は無いとのことですが、私は、気にしないで食べられない派です。

風評被害もあるでしょうし、熊本県の経済に大打撃だと思いますので、これ以上の被害拡大が無いことを祈ります。

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決断

今日もありがとうございます。塾長です。

迷っていたのですが、合格発表より一足先に幟を変えることにしました。

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強引に、先に祝ってしまえばよいと決断しました。

受験の結果は出ていませんが、ある受験生が実力をつけてくれた証として、嬉しいニュースがありました。

一昨日平塚市教育会館で行われた、第59回青少年読書感想文コンクール神奈川県表彰式に、塾生が行ってきました。

全国での入賞はならなかったのですが、神奈川県内では、中学生部門でただ一人の「最優秀賞(県知事賞)」を受賞したからです。

大勢の人の前で、その受賞作品を朗読したそうで、良い記念になったでしょう。

実はこの、芥川龍之介の羅生門に対する感想文(作品名:決断)、私も仕上げの時に少しだけ指導に関わっていました。

彼の得意とするのは、多角的表現と「置き換え」です。

一つの物事を多角的にとらえることは、ある程度スキルの高い人ならできることですが、一つの事象を多角的に表現することは、鍛えると言うより、センスが関係していると私は考えています。

彼が毎月提出する作文を見ていて、そのセンスに気づきました。

当然、センスだけでは県知事賞の実力はつきませんから、何回も読み返しての考察、日頃の鍛錬が、彼のチカラを伸ばしたのだと言えます。

感想文でもその技術が見事に生かされており、非常に良い作品でしたが、神奈川県でトップになるとは、さすがうちの生徒です。

毎日新聞にもその様子は掲載されたらしいのですが、毎日新聞のweb版 にもそのニュースは掲載されているので、是非ご覧下さい(但し、毎日新聞の会員登録をしていないと観られません。登録は無料です)。

合格発表前に勢いをつけてくれました。

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【速報】平成26年度神奈川県公立高校入試志願変更後倍率

毎度ありがとうございます。塾長です。

平成26年度神奈川県公立高校入試の、2月7日(金)志願変更後の倍率が確定しました。

以下の神奈川県教育委員会のホームページに詳細が出ています。

神奈川県教育委員会のHP

各高校の倍率は、PDFで開きます。

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自修館中等教育学校A特待合格

今日もありがとうございます。塾長です。

高校入試より一足早く、中学入試の結果が出ました。

今年、当教室から中学受験したのはA君1人だけです。

自修館中等教育学校は、それほど難易度が高くはありませんが、学校自体の取り組みや雰囲気から、保護者様や受験生たちに人気のある学校です。

入試担当の先生も教室に来てくれたことがありますが、その学校を目指す受験生がいることを知ると、懇切丁寧にアドバイスをして下さいました。

私からしても、非常に印象の良い学校です。

その自修館、普通の受験であれば、特に苦労はしないのですが、A君が目指したのは『A特待』合格でした。

これは、入学金・6年間の授業料や設備費などが全て免除になるという、公立よりも家計に優しいシステム(計算上凄い金額になります)なのですが、それだけに合格は至難の業。

かなりの難関で、一人も合格者が出ない時もありました。

数回受験できるシステムですが、最初のほうは感触は良かったものの、A特待には届かず、お母様によると、本人も段々憔悴していったようです。

しかし、自身最後の受験回で見事合格。

その報せを聞いた担当講師も喜んでいました。

私も、公立高校受験を前に、非常に幸先の良い知らせが聞けて嬉しかったです。

後からわかったのですが、私がお世話になっている大和市の宮﨑先生(宮﨑教室)の受験生が、たった2人の合格者のうちの1人、つまり、宮﨑先生と私の教室でA特待を独占でした。

非常に光栄なことです。

とにかく、中学受験は親子の二人三脚のようなものですから、見守り続けて下さった保護者様に感謝するとともに、A君を褒め称えたいと思います。

こんなに親孝行なこともないでしょう。

中学・高校6年間の教育費がほぼかからず、逆に特待生であるがゆえに、国公立など難関大学への挑戦のための勉強をさせてもらえるわけですから。

しかし、ここで私が最も誇りに思うのは、担任及び協力してくれた講師たちです。

今回は、算国理社4人体制で、受験前の冬期講習などはさらに多くの先生たちも関わってくれました。

特に、苦手で最も懸念された算数を筆頭に、講師たちが何度も話し合い、限られた時間の中で最も効率的に成果を上げるよう工夫してくれたからこそ、A君本人が本番で最大限の力を発揮できたのだと思っています。

受験前日に担当講師が「何とかボーダーは確実に超えられるように仕上げました。」

まるで伝説の職人のようなセリフですね。

まさに情熱大陸の世界です(笑)。

常に最高・最良は何かを追い求める、それが教室の質に繋がっているのだと、改めて思います。

さあ、今は大学受験生が闘っていますが、高校受験生もこれに続いて、教室恒例の「学校から無理と言われましたが合格しました。」の声を聞かせて下さい。

大丈夫です。

なぜなら君たちには、最強の先生たちがついているのですから。

やっぱ、うちの講師たち凄いな。

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秦野市長選挙結果

今日もありがとうございます。塾長です。

秦野市長選挙の結果は、現職の古谷義幸氏が3選を果たしました。

投票率は39.62%と、前々回の40.99%を下回りました(前回は無投票)。

これからの4年で、秦野市が発展してくれることを祈ります。

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今年の漢字2013

今日もありがとうございます。塾長です。

今年の漢字が「輪」に決定しましたね。

毎年、この漢字が決まると、自分や教室にとっての「今年の漢字」を考えています。

昨年のこの時期のブログを読むと、世間一般の今年の漢字は、明るい世の中を予想して「明」、教室の漢字は、頂点を極めるということで「頂」か「極」でした。

結果的に明は外したわけですが、さて教室の今年の漢字を決めましょう。

「浸」

4月6日の床上浸水で大きな被害を受けたので、これ以外にありません。

それでも夏期講習では「頂」となりましたが、「浸」の影響のほうが遥かに大きいですね。

珠算教室を始めたことも大きいのですが、「珠」ほど光っていないような。。。

私自身が大殺界の年でありましたので、逆に、これくらいの被害で済んで良かったと思うことにします。

それでは来年の漢字の予想をします。

消費税の増税による景気低迷や異常気象が気になりますが、それでも日本中が歓喜の渦に包まれるような嬉しい出来事が多くありますように「歓」とします。

そして教室の来年の漢字ですが、過去から「伸」、「跳」、「叶」ときて「浸」でしたから、来年は楽しい一年、それは、スタッフも生徒、保護者様も含め、教室に関わる全ての人々が楽しく過ごせるように「楽」とします。

来年こそ当たって下さい、

信じて前に進みます。

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いじめ過去最多

今日もありがとうございます。塾長です。


文部科学省の問題行動調査で、いじめが前年度の2.8倍の19万8108件だったと、時事通信のニュースが伝えていました。


しかし、1年間でいじめが急増したわけではなく、教員らの意識が向上し、積極的に事態を把握したためとのことです。


つまりいじめは、その多くが発覚していなかっただけで、相当数の精神的、肉体的苦痛を受けた子どもたちが以前からたくさんいることになります。


また、最多の鹿児島県で1000人あたり166件、最少の佐賀県で1000人あたり2件と、明らかな開きがあり、これらは「単純ないじめ件数の違い」ではなく、調査手法や事案の認識に大きな違いがあったためだということです。


いくらなんでも県によって80倍の開きというのは、ありすぎだと思います。


もしその数値が真のものであれば、佐賀県にには何かとても素晴らしいいじめ防止の環境と対策が備わっていることになりますね。


不登校の数は、小中学生で11万2689人、高校生で5万7664人だそうです。


身近でも不登校の生徒を知っているので、色々と考えさせられる数値です。


ニュースはこちらから引用しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131210-00000105-jij-pol

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1500号

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日の投稿で、通算1500稿となりました。

4年間続けてきましたが、自分としてはここまで続くとは思っていませんでした。

スタートした頃に登場する中3生たちは、今は大学1年生。

当教室で講師を務める人もいます。

そう考えると、時がたつのは早いものだと実感します。

いつまで続くかはわかりませんが、今の中3生が講師として戻ってくる頃までは頑張りたいと思います。

教室を支えて下さっている皆様に改めて感謝申し上げます。

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