カテゴリー「AO入試」の記事

GW休校とテスト対策について

いつもありがとうございます。塾長です。

ゴールデンウィーク休校についてのお知らせです。

4月29日(土)~5月6日(土)

上記の期間は、電話応対や自習室開放もありません。

よろしくお願い申し上げます。

尚、5月7日(日)は、13時より中間テスト対策無料補講を行いますが、テスト期間でない学校の生徒や卒業生も、ご自由にご参加下さい。

特に高校入学、中学入学で最初のテストで不安な方、慣れた先生たちから指導を受けたほうがいいですよ。

もちろん、全科目対応しています。

講師の目途が少しずつ立ってきたので、新規の中高生のお試しも歓迎します。

5月7日は19時までのテスト対策補講後、高3生用AO入試対策授業を行います。

前回は、私のAO指導史上最高倍率(9.2倍)を突破した卒業生が特別講師として経験談を話してくれました。

驚いたのは、一般合格の偏差値と20しか離れていないと記憶していたのですが、彼女曰く、「30くらい離れていた」ということでした。

AO入試は高3時の学力で合格が決まることはないですし、今、大学2年間での彼女の成績を聞く限り、AO入試で鍛えたからこそ、大学では優秀な成績をキープできるのだと思います。

即ち、AO入試合格で必要なチカラ=大学生としてきちんと(学修面で)生きるチカラ=社会で必要となるチカラ(就活で必要なチカラ)というわけです。

この後、今年度の生徒たちがどのように育ってくれるか楽しみであるとともに、現状提出してもらったボロボロの課題と、増えてきた受講生数を鑑み、私が夏に倒れる可能性が例年以上であることは間違いないでしょう。

根性で倒れませんけどね。

ということで、夏のためにゴールデンウィークに休んでおきます。

おあとかよろしいようで。

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AO入試は下剋上

今日もありがとうございます。塾長です。

新年度から行う、各大学AO入試の対策授業の準備をしています。

最近高校生やその保護者様に訊かれることが多いのですが、AO入試を勘違いしている方が結構います。

学力がある → 一般受験

評定平均が高い → 指定校推薦

そのどちらでもないが行きたい大学(学科)がある → AO

一般的にはこのように捉えられているようですが、半分正解で半分は間違っています。

確かに、私の所に助けを求めてくる受験生は、「学力が足りない、評定平均も低い。しかし何とかして〇〇大学の△学科に進学したい」と相談してくるので、結果的にそのような人たちを合格させてはいますが、AO入試は逃げの受験ではありません。

自分は将来こういうことがしたい。

そのためには大学でこういうことを学びたい。

そのことを学ぶにあたって最も私を伸ばしてくれる、私にマッチした指導方針や学習環境を与えてくれる可能性が高いのが〇〇大学△学科だ。

だから私はそこを受験したいし、大学側は私を入学させるべきだ。

そこで大学側にそれを判断してもらうために、与えられた課題を提出し、どれだけ私がその学部(学科)にふさわしいか確認して頂きたい。

という感じです。

これらは授業でも話しますが、私の考えでは、「AO入試は最も攻めの入試制度」です。

但し同じ攻めるのでも、私の元には後が無い人しか来ないので、まさに大学入試の下剋上だと私は感じています。

指導をしていて思うのは、一般入試のほうが遥かに楽だということです。

それは私が、「合格を目指しているのではなく、その先の就職活動や、就職してから飛躍できる人間を育てよう」また、「どうせ合格するなら、断トツで高い評価を得て合格するような受験生になってもらう」と考えて指導しているからです。

一般入試ならば、ある一定ラインの問題が解けるようになれば良いのですが、社会人として組織に所属し結果を出す場合、そう簡単に正解が出るわけではありません。

例えば、性能の高い製品を作ったからと言って、発注元の意向に沿ってなければ買ってもらえません。

即ち、元々正解のある一般入試の問題を解けるようになるより、AO入試対策を通して培ってもらう「正解が一つとは限らず、また、人によって正解が変わってしまうような社会の中で、同期やライバル社よりもプラスにとってもらえる人間になる」ほうが、大変であり価値があるということです。

というわけで私は、マニュアルのようなもので指導をすることはありません。

それぞれの受験生の個性をどのように生かし、それを大学側に受け取ってもらうかを考え生徒を指導していきます。

メインは「考え方」です。

練習して上達するような内容は、どこでも行っているので気にしません。

考え方を身につければ、その他が多少劣っていても受からせてきました。

ただ、それが難儀で、夏場に具合が悪くなる原因は殆どそれです。

私が年間4~5回依頼を受ける講演は、殆どが経営者向けのセミナーですが、その内容を受験生用にアレンジしているので、就活どころか、独立起業してからも役には立ちますが、高校生に理解してもらうのは大変です。

新年度は、考え方や最低限できないと私が指導上大変になることがいくつかあるので、共通で重要なことを集団で講義します。

また、いつもより早く始動し、夏に私が苦労しないようにします。

先日、同じ変人仲間の Gゼミナール 小川先生が遊びに来たので、その集団講義を動画に撮影すると言ったら、「各県2名限定で売ったほうがいい。100人聴講生が集まりますよ」とアドバイスをくれたので、考えておきます。

いずれにせよ、AO入試を甘くみてはいけないということと、小手先のテクニックやマニュアルではなく、考え方が大事であるということです。

またそれは、公立中等教育学校の適性検査やグループ活動にも同じことが言えるので、私はその指導にも考え方を重視してしつこく言います。

今日のまとめ

AO入試は大学受験の下剋上、攻めの姿勢が無いと勝てません。

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時間を下さい

今日もありがとうございます。塾長です。

今週末は小・中学校全学年の全国模試を行います。

中3は学校も塾もテストだらけでいいですね。

テストがあれば嫌でも勉強しますから。

全県模試の結果を返却しながら小言を言っても、皆、素直に聞くようになりました。

先日、大学のAO入試発表がありました。

今年は3人でしたが、全員合格することができ、開校以来合格率100%継続となりました。

いつかは途絶える記録かもしれませんが、苦労をしている分だけ、結果が出るのは嬉しいものです。

今年は高くて3倍くらいの倍率でしたが、志望学科と本人の偏差値が20くらい離れており(いつものことですが)、指導は例年通りきつかったです。

AO入試って、そんなに甘くないですよ。

一般受験で普通に勉強したほうが遥かに楽です。

しかし評定もなく、一般でも無理だからAOを受けるのであって、そういう生徒に指導する大変さは、経験者なら頷けると思います。

課題を仕上げるのに使用した文献は一人あたり10冊、論文は全部で8本でしたが、受験生たち本人はそれを読んでも全て理解できないので、私が勤務後に読破しそれを授業で解説するという方法でした。

指導時間は一人当たり100時間くらいですが、その準備には倍以上の時間がかかっています。

調査なども含めれば、私が見てきた大学生の卒業論文以上に大変です。

まあ、ここまでやる受験生がいないから合格するのでしょうが、この方法、私が体壊しますね。

しかし性格なのか考え方なのか、毎年同じことを繰り返しています。

何としてでも合格させたいというだけでなく、受験生の仕上がりは自分にとって作品だと思っているので、自分が満足できる状態まで育てたいという気持ちが強すぎるのがいけないのでしょう(未だに満足できる状態で課題を出した受験生はゼロですが)。

毎年、新たな学科や専攻の課題をゼロからスタートし、3か月後に合格させた時にはかなりの知識や経験を得ることができますが、できれば受験生にそのくらいになってもらいたいです。

合格した生徒の保護者さんが来て、

「塾長、何か御礼をしたいのですが、必要なものとかありますか」

と気遣ってくださいましたが、即答したのは

「時間を下さい」

でした。それは当然無理だと笑い話になりましたが、私は自分の塾に関してはモノとかお金では動かないので、育った卒業生たちがまともな大人になってくれればいいです。

先週末に大妻女子大で学園祭があったのですが、AO指導仲間のクロイワ正一先生から、2年前に私が10倍の倍率で合格させた学生と一緒に写っている写真が送られてきて、

「Yさん、頑張ってますよ」

と言葉が添えられていました。

当時クロイワ先生は、同じ学科(栄養士)で自分の生徒がAOでダメだったので、公募推薦で勝負するのに、私とYさんに作戦を聞きに来た経緯があるので顔見知りです。

クロイワ先生は大妻女子大のオープンキャンパスで受験生に対するAO入試のガイダンスみたいなのを行っている関係で学園祭に行ったのでしょう。

Yさんは、たまに教室によりますが、大学生になってしっかりと将来を見据えて(学園祭でも)頑張ってくれれば本望です。

今年合格した他の生徒は、公募推薦を2週間後に控えた友人を何とかしてほしいと言ってきたので、合格の保証はできないですが指導はすることにしました。

倍率と、現状で作成された課題を見て唖然としましたが、やれるだけやります。

倒れるまでは。

今年の中3生の出来が例年より良いのが、唯一の救いです。

まだ未完成ですが、これから鍛えるだけ鍛えて、特色検査実施校に6~7人合格してもらいます。

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入試と模試と運動会

いつもありがとうございます。塾長です。

先週末は大学のAO入試と中3生の模試がありました。

教室から子どもの運動会に向かうと、模試を受けている塾生の保護者さんに学校で会いました。

つい8月模試の結果と進路についての話をしていて、危うくゴミ拾いの時間に遅刻するところでした。

子どもの走ったり踊る姿を見て、私がずっと教室にいても成長しているのだと、しみじみ思ったひと時でした。

幼稚園時の担任の先生が2人、運動会の応援に来てくれたのですが、そこでまた偶然の再会がありました。

幼稚園の担任と、今の学級担任が同じ中学校の先輩と後輩だったのです。

それも当校に多く生徒が通う中学校でした。

学生時代に当校で講師をしていた先生も、立派な先生として児童たちを仕切っていました。

本日、秦野市と伊勢原市の中学校定期テストが終了し、これで中学生のテストは一段落です。

しかし高校生のテストがこれからなので、結局休まる暇は無いということです。

最近高校生の進路相談が多いのですが、自分の納得した進路先を選んで欲しいと思います。

中3生の志望校もそうなのですが、進学先では必ず良いことばかりでなく、悪いこともあります。

これは間違いないです。

人生とはそういうものです。

良い時はいいのですが、悪い時に、自分が納得して入った高校や大学でない場合、自分を責めずに他人(特に勧めた人)のせいにすることがあります。

そうならないように、どのような進路でも、最後は納得して進んでもらいたいですし、そこに進学するために最大限の努力をするべきだと考えます。

中3も高3も、見ている限り、まだまだ甘いです。

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AO入試途中経過

今日もありがとうございます。塾長です。

大学AO入試の一次試験(課題提出型)は全員突破しました。

ここまでは予定通りです。

この後の二次試験に向けて、また厳しく指導していますが、一人当たりの指導時間が長いのできついです。

私の負担を減らすよう、受験生自身がもっと努力してほしいと思いますが、私が自習室で厳しく指導しているのを、自習中の他の学年の生徒が見聞きしているので、それも一つ効果があると信じています。

明日は全学年対象の無料補講を行いますが、その後に講師たちと勉強会をします。

義を優先し、常に最善のサービスを提供する。

私たちの想いが生徒に届くことを願っています。

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AO入試合格第1号

今日もありがとうございます。塾長です。

夏期講習は21日目。

本日より講習後半のスタートです。

残された10日間で、月末の模試と9月の定期テストに向けて各生徒を仕上げていきます。

9月からの通常授業の時間割作成も、今から数日間で行います。

休校中も漏水があったり台風が通過したりと、結局きちんと休養できたのは3日くらいでしたが、HPの更新などできていない仕事がまだ残っています。

それでも授業時間に台風がぶつかって大量の授業振り替えとならずにすんで良かったと思います。

次のまとまった休校は年末年始の4日間ですが、入試前なので今より休む時間はとれないでしょう。

こうしてまた1年が過ぎていくと思うと、仕事しかしていないので何のために生きているのかわからなくなってきます。

でも数日前に、高3生からAO入試合格のメールが届いた時は、本当に嬉しく、心が救われた気分でした。

その生徒も小学生の時からのつきあいで、家庭や友人関係、バイトの相談などをずっと受けていたから、大学まで送り出せてやっと肩の荷が下りました。

倍率がついている学部や、本人に色々と問題がある場合は、書類と課題、面接で勝負を決めなければならないので、レベルに関係なく指導はきついです。

それでもまずは第1号、叩き込んだ甲斐がありました。

学校の先生の指導と私の指導では、観点が全く違うので本当にやりにくいのですが、その受験生のお母さんが「全て塾長のいう通りにしなさい」と言ってくれたそうで、何とか私の戦術で勝てました。

ここまでは開校以来AO入試は完全勝利できていますが、今年はあと数名、倍率が高いところも含め残っています。

中3生の英語・理科・社会の強制特訓の結果を見ながら、AOの指導は続きます。

今日は真っ黒になった生徒に何人会えるでしょうか。

学習して学力を向上させるのが私たちの使命ですが、それぞれの、その時にしかできない思い出も、しっかりと作ってもらいたいと思います。

ただし気を抜いている受験生に対しては容赦しませんが(笑)

実家の母親から「身体が資本だから、壊したら元も子もない」と言われましたが、私の生き方としてそういう考えはありません。

伝えられることを全て伝えて、少しでも多くの人生の後輩たちの道筋をつけることができるのであれば、それでいいのです。

ということで後半、私に叱られたり嫌味を言われないよう、頑張って下さい。

そういえば、大学2年の卒業生が、若葉マークで運転して、お母さんからの差し入れを届けてくれました。

ありがたく頂戴しましたが、もうその子も車を運転するのかと思うと、月日の経つのが早いと思いつつ、成長に感無量です。

講師への差し入れは大歓迎です。

甘いものが多いので、最近のトレンドはしょっぱいものです(笑)

よろしくお願いします。

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午前授業スタート

今日もありがとうございます。塾長です。

夏期講習4日目。

近隣地域の小・中学校は本日より夏休みです。

それに伴い夏期講習は午前から授業があります。

また、そろばんも全て午前中のお稽古となりますのでお時間を間違えないよう教室にお越し下さい。

中3生は、年々増え続ける上位校(特色検査がある高校)志望者が、今年は一気に増えたので、この夏の伸びが楽しみでもあり、プレッシャーでもあります。

3年前、大雪のバレンタインデーに高校入試だった今の高3生は、新たな進路に向けてこの夏を過ごします。

昨日は専門学校の面接に行く高3生を送り出しました。

皆それぞれの夢に向かい、一歩ずつ前進しています。

AO入試も志望者が増え続けていますが、全て私の個別指導なので、時間の調整が結構大変です。

昨日は夜中の掃除で掃除機が故障し、一時パニックになりましたが、元講師が訪ねてきてくれ、懐かしい話でストレスを解消しました。

あと40日くらい、このような毎日が続きます。

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夏に向けて

今日もありがとうございます。塾長です。

6月も終わり、今年ももう半年が過ぎようとしています。

時のたつのは早いと感じるとともに、また次の入試が近づいていると感じるようになりました。

保護者面談と並行して夏期講習の準備を進めています。

高校生のテスト期間ですが、面談で自習室を使用しているため、久しぶりに来た高校生たちの机が無く、講師席を貸し出した日もありました。

同じ受験生でも、全員が焦る冬休みと違って、夏休みのやる気には個人差があります。

だからこそ、ライバルに差をつける良い機会ですので、受験生には是非頑張ってもらいたいと思います。

公立高校の入試日(学力検査日)は来年2月15日と決まりました。

その日まで受験生に唯一平等に与えられているものは時間です。

その時間をどれだけ無駄にしないで効率よく使えるかが、合否の分かれ目になるでしょう。

また、せっかく無駄な時間を削り学習時間を確保したとしても、意味のない学習法や、ポイントのずれた内容を勉強していれば、それだけ時間を浪費していることになります。

夏休みに何をどう勉強すれば良いかは、必ず受験のプロに確認することが肝要です。

私は一足先に、これから2か月は、大学のAO入試対策講義を行いますが、夏期講習期間中は、公立中等教育学校受験対策の文章力養成も担当していきます。

AO入試も中学受験も、開校以来無敗ですが、一つ一つの指導の積み重ねが大事だと心して、取り組みたいと思います。

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東海大学のAO入試概要発表

今日もありがとうございます。塾長です。

鶴巻、山王、東中のテスト期間です。

高校生たちのテストも近づいています。

20日の日曜日に東海大学湘南キャンパスで、AO入試の説明会がありました。

早速AOを受ける高校生が数名相談に来ました。

模擬授業のような感じで、志望理由書の書き方や課題の進め方を参加者に教えてくれたようです。

で、その一部始終を写メって印刷して持ってきてくれた生徒がいるのですが、全部を見て安心しました。

このくらいの内容なら、私の指導で作り上げるコンテンツのほうが、ライバルたちから抜き出るのは変わらないので、余計な苦労が増えなくてよかったです。

とはいえ、また倍率の高い学科志望者などいるので、東海大学以外も含め、今日から出願日の8月下旬頃までは、また寝ずの添削作業が続くでしょう。

それでも、入学を諦めていた生徒たちの合格の報せを聞きたいがために、身を削る、添削ならぬ身削作業をします。

今年は複数の学科で世界遺産系と少子高齢化社会系で数本、取り組みますが、昨年までと違い私の得意分野なので嬉しい限りです。

AO入試に関しては、大学名、倍率、偏差値関係なく100%合格を続けていますが、それはあくまで結果であって、そこに至る段階で受験生が成長することのほうが重要です。

昨日は2人の女子高生に「去年のAOは、女子一人につき5回くらい泣いていた。私は決して怒鳴ったりしないけど、課題は大学4年生の卒業研究より厳しく見るから、その殆どが、本人ができなくて、悔しくて泣いたものだけど」と言っておきました。

ちなみに昨年は、その話をしただけで泣いてしまった生徒もいて、若干心が痛かったですが、私としては、どんなに厳しくしようとも、最後に合格して笑ってもらうためなので、手は抜けません。

果たしてそれでも私の指導を受けたいと言うのでしょうか。

楽しみです。

2か月鍛えれば、初期の能力に関係なく合格させることはできますが、安易に受かろうと思っている人はついてこれないので受け付けません。

大変申し訳ありませんが予めご了承下さい。

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体調管理をしよう

今日もありがとうございます。塾長です。

平塚市中学校の中間テスト、秦野市中学校の期末テスト期間ですが、気候の変化が関係しているのでしょうか、体調不良による欠席が増えています。

具合が悪い時は無理をしないよう、また、受験シーズンになって体調管理ができるように今から日常生活のリズムの見直しをしておきましょう。

5月の模試返却は終了しました。

中3生にはテスト直しの課題を出していますが、その意味を理解していれば、解き直すことも苦にならないでしょう。

また、現在E判定、D判定の第一志望校に合格するために、夏休みに何をしなければならないのか個別に伝えたので、真摯に取り組んで欲しいと願います。

昨日、塾生以外の方からAO入試の相談を受けました。

今週から来週にかけて、各大学で課題が発表されるようです。

当校では、今年度の高3生の入塾は締め切りました。

AO入試については、志望校の難易度と受験生の学力の乖離や倍率などは一切気にしませんが、私の指導についてこられるかどうかを確認させて頂き、受け入れるかを判断します。

受験生の自覚ができたらまずは体調管理と生活習慣の見直しをしましょう。

と言っている私も無理がたたって調子が出ません。

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