カテゴリー「AO入試」の記事

東海大学体育学部 AO入試合格 Oさんのお話

今日もありがとうございます。塾長です。

AO入試で合格した受験生から頂いた声を教室HPに掲載しました。

教室HP該当ページはコチラ

東海大学体育学部AO入試 合格 Oさんのお話

塾長は指導が厳しく、女子生徒は必ず泣くと聞かされていて、塾には片道1時間半もかかるし、地元にあって友達も通っている塾に行きたいと、直接話を聞きに行くまでは思っていました。

しかし話を聞きに行った帰りには、確かに大変そうだしついていけるか不安だけど、入試までの3ヶ月頑張れば絶対に受かると思う!と父親と意気投合し、入塾を決めました。

最初にこの人についていけば受かると確信したことや、疑問に感じたことを伝えると納得が出来るまで説明してくださったことで、そこまでする必要ある!?ということがあっても、素直に取り組むことが出来ました。

また、塾への距離が遠かったことで、学校が終わって塾へ行くまでに切り替えることができ、帰りは電車の中で音楽を聴いてモチベーションを保てました。

入塾したばかりの時は、先が見えずただただ大変でしたが、段々と塾にも慣れて、先が見えるようになり、母親に「ポジティブだね」と言われるほど、受かるという自信のなかで楽しく授業をすることが出来ました。

高校では先生から「Oじゃ受からない」「絶対落ちる」と言われて自信を無くし、落ちたらどうしよう、無理かもしれないと思いながら塾へ行くと帰りには、絶対受かる!と本気で思うくらい自信をつけてくれる塾長の授業に何度も助けられました。

プレゼンテーションが出来上がってきて、高校の友達や仲の良い先生たちに見せた時の「いつの間にこんなことやってたの!?」という声や、私がここまで真剣になっていたことに感動し、涙を流してくれた友達の顔、「アピールポイントがないからAOは無理だ」と宣言していた先生たちへ合格を伝えた時の驚いた顔を私は忘れません。

こんなに濃く充実した3ヶ月を過ごすことが出来たのは、早稲田アルパスを見つけてくれて、通わせてくれた両親はもちろん、塾長が体調を崩してまで指導してくださったおかげです。本当にありがとうございました!!

本文ここまで

Oさん合格おめでとうございます。

大学は近くなので、困ったことがありましたら、お寄り下さい。

いつでもお待ちしています。

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AO入試合格者・保護者様の声1 東海大学体育学部

いつもありがとうございます。塾長です。

東海大学体育学部にAO入試で合格した生徒のお父様から、10月の合格後すぐに「保護者様の声」を頂戴しました。

毎年、一般的な想像のレベルを超えた指導をするので体調を崩し、もうやめようと思いますが、こういうお言葉を頂けると、もう少し頑張る気になります。

ホームページ https://wasedatokai.jp/highschool/success/hogosyavoice2019_tokai/

にも掲載させて頂きました。

【東海大学体育学部 AO入試合格 S高校 Oさんのお父様より】

 東海大学体育学部のAO入試にチャレンジすることを決断し、6月末に貴塾を初めて訪問した際、「なぜこの塾を選びましたか」「他の塾との比較はされましたか」というご質問を頂きました。

 その質問は塾を選ぶにも自分なりにちゃんと調べてきましたかという確認でもあり、情けなくも保護者である私自身も満足した回答が用意できていませんでした。

 何をするにも、自ら調査をし、その理由をちゃんと説明できる事、それがまさにAO入試でも一番大切な事であるという指導を頂きました。

 そんな先制パンチから始まり、その後も甘い言葉は一切なく、これからのAO入試課題に向けて、どのような流れで、どのようなアイデアを考えながら、どのように取り組んでいく必要があるか等々、とても厳しい内容の説明を頂きました。

 勿論、合格の保障などありませんでしたが、塾長の強い使命感と熱い指導力を感じ得る事ができ、この塾長に最後まで付いて行けばきっと合格出来るという確信を持ち、娘も覚悟決めて入塾を決意いたしました。

 それから試験当日までの数か月は、娘は人が変わったように、脇目も振らず必死に課題に取り組む姿が見られました。

 当然の如く夏休みを返上し、自ら走り回り課題を熟し続ける毎日を過ごし、塾長にも授業の予定時刻を過ぎても納得の行くまでご指導頂いた日々も何度もあったと聞いています。

 一次選考の結果を待つ間も、二次選考に向けて新たな準備を怠らなかった事で、本番にも余裕を持って挑む事ができていたように思います。最終試験を終え、自信溢れる満面の笑みを浮かべながら帰ってきた娘の姿は忘れることができません。

 「どうせやるなら1位で受かろう!」という塾長との高い目標を掲げ、毎日の努力が実を結んだことは、娘の人生でも大きな自信となり、精神的にも人間的にも成長することできた事と思っております。

 最後の最後のギリギリまで決して手を抜く事もなくサポートを続けて頂き、第一志望校への合格へ導いてくれた塾長には感謝の気持ちで一杯でございます。本当に有難うございました。

【ここまで】

Oさんのお父様、ご寄稿ありがとうございました。

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AO合格 東海大学

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日、朝一番の電話は、AO入試合格の報せでした。

東海大学の体育学部、例年競争率が高いのですが、受験生が私の厳しい指導に耐え、見事合格してくれました。

非常に厳しい倍率での戦いでしたので、きつかったのですが、苦労が報われました。

AOに関しても、遠方からもお問い合わせがとても多いのですが、皆さん殆ど「私が、合格するテクニックを教えてくれる」と勘違いしています。

私が徹底して行っているのは、「社会に出て活躍できる人間を創り上げること」であり、テクニック的なことは殆ど教えません。

テクニックとして教えたことは、合格したら忘れるか使えなくなることが多いからです。

徹底的に鍛えることは、論理的に考えられるようになることや、多角的に物事を捉え、解決方法を自ら導き出すようになれることです。

私のAO入試の授業時間は、まるで尋問のように生徒に質問を浴びせているので、そのような声が聞こえてくるから中学生は「塾長は厳しい」と思っているようですが、上述のような人間を創るためには、手を抜くことができません。

そのせいで今期も体調を崩し、保護者さんたちからは心配をして頂くのですが、性分なので鍛える手を緩めることはできません。

そのような中、今回合格した生徒は、いつものように評定はひどい(私のAOで高い評定の人は来ません)のですが、わざわざ遠いところから片道1時間半かけて、藁にもすがる思いで私の所に来たので、こちらもなおさら、合格させなければと鍛えました。

詳しくは企業秘密なので言えませんが、「え、それやるんですか。」と、夏休み前から何度も言われながら、「なぜそれをするのか」という思考についてを、理解できるまで説明し、実行してもらいました。

このあたりのアイデアは、昔、赤塚不二夫先生に鍛えて頂いた独自の発想ではありますが、とにかく調査や発表で他の受験生より優位に立ち、小論文など(これ本当に苦手な人が多すぎます)で加点できなくてもトップの成績で合格するように育てています。

そのような指導なので二次試験のプレゼンの様子を聴く限り「先生たちに大受け」だったそうですが、何せ倍率が高いので不安もありました。

しかし最も重要なのは、受験生が「どのような思考でその問題点を発見し、それを解決するべく順序立ててどのように動いたか」であり、それをきちんと理解していない状態では、ただのテクニックになってしまいます。

本人がきちんと理解し調査を進めたので、このことも問題なくクリアできました。

「プレゼンで先生たちが爆笑していた」という感想をもらった時には、エヴァンゲリオンの碇指令のごとく「勝ったな。」と心の中で思っていましたが、昨日の電話で肩の荷が下りました。

最後に各大学の先生方へお伝えしておきます。

AO入試で合格した学生は、入学後の成績が低い傾向にあるというデータが文科省から出ていますが、私が合格させた学生たちに入学後の成績を確認すると、順位で真ん中より下の人はいません。

それは、私が信念をもって「大学でも社会でもきちんとやっていける人間を創り上げた証拠」になると思います。

残りの生徒もまだまだいます。

2週間前に疲労で体調不良となりましたが、不屈の闘志で人づくりをしていきます。

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高校生テスト期間

今日もありがとうございます。塾長です。

中学生のテストが終わり、今週から秦野高校を皮切りに高校生のテスト期間が始まりました。

指定校推薦枠も各校で減っているようですが、3年生は評定の決まる最後のテストですので、自習室での勉強もかなり集中して行っています。

今年は、各大学の定員超過率がどんどん厳格化される中で、当校ではAOや公募推薦の準備をしつつ一般入試の勉強をする生徒が増えていますが、難関校一般入試オンリーの生徒は、学校のテストは気にせずに黙々と計画を進めています。

テスト後に行う高校生の面談では、3年生は既に行っていることが計画通りに進んでいるかの確認がメインですが、2年生に対しては、1年後に向けてそれぞれ取り組んでもらいたいことを伝えていきます。

当校の大学受験は高2の夏前からスタートし、それは、一般でもAOでも同じです。

AO入試は、各大学が要項を発表したため、それぞれ個人指導に進みますが、既に数名の生徒にはいくつか「ある指示」を出しています。

定員が厳しくなると、AO入試の倍率も各校で上がるでしょうから、それも鑑みて例年以上の厳しさで臨んでいきます。

ありがたいことに、わざわざ遠くから指導を受けに通ってくれている生徒もいるので、今年も身を削ってサポートしていきたいと思います。

本日も、大船から1時間半かけて相談にいらっしゃる方がいますが、通うには簡単な距離ではないので、その分期待に応えられるよう策を練っています。

中学受験の小6も、試練の夏が近づいてきました。

それぞれの想いで、夏を迎えることになりそうです。

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第1回全国摸試と第2回AO対策講義

いつもありがとうございます。塾長です。

なかなか更新できないのでまとめて書きます。

先週末は新年度第1回目の全国摸試と、第2回AO入試対策講義がありました。

初めて摸試を受ける塾生たちも多く、しっかり準備した人とそうでない人で結果が分かれると思います。

中3生の中には、部活を引退する夏までは、まだあまり受験生だという意識がない人が多いのですが、それは例年通りです。

しかし、摸試は入試の形式に似て既習範囲全てからの出題ですので、学校のテストよりも得点しにくく、少しは焦りを感じたかもしれません。

この後の中間テスト、期末テストに生かして欲しいと願います。

高3生も摸試が近いのですが、さすがに高3ともなると、毎日自習室で勉強している人が多いです(中学生に較べてですが)。

高2最後の摸試からどの程度伸びているか、私としては楽しみにしています。

AO入試対策では、昨年に続き、AO入試で合格した卒業生に登壇してもらいました。

本当であれば、昨年の話を聴いて、その作戦を実行し合格した大学生にも来てもらいたかったのですが、都合が合わなかったのでまたの機会としました。

卒業生Yさん、就職活動と教育実習の準備で忙しい中、後輩のためにと話してくれましたが、受講生たちは熱心に聴いてくれました。

講師として呼んだのに、私を含めたスタッフと生徒の人数を確認してから差し入れを買ってきてくれるなど、さすがよくわかっているなという心遣いでとても嬉しかったです。

ただ、AO入試対策をしていて最も辛かったことは?という質問に対して、「塾長の厳しいダメ出しです。エンドレスで続くので本当に辛かったです」と言うあたり、思わず苦笑いしてしまいました。

お問い合わせでもお答えしているように、常に私の指導はそのような感じです。

Yさんも、「塾長がなかなか納得してくれなかったけれど、もう締め切りになってしまうのでお願いして妥協して頂きました」と話した通り、私の作品(AO入試の生徒=私の作品だと思っています)には完成が無いのです。

もっとよくしたい、必ず合格させたい、そのためにまだ足りない。と思いながら指導しているので、受験生たちは辛いでしょうね。

ただYさんが、最後に受講生が納得する言葉で締めてくれました。

「今就職活動で書いているエントリーシートは、大学の就活セミナーなどに一回も出席しないで全部自分で考えて書いて提出しているにも関わらず、出した全ての企業は一時通過していて、それは塾長に指導して頂いてスキルが上がったからだと実感しています」

この話が、私がAO対策で「大学に合格するだけでなく、バイトや就活、社会人になってからも役に立つスキルを伝授する」と常に言っている証明になっていると思います。

私の厳しいエピソードをたくさん暴露してくれて冷や冷やしましたが、受講生たちが納得してくれたのが幸いです。

課題の提出を楽しみに待ちます。

今週末から連休となるので、この一週間は、各生徒の宿題の調整が大変そうです。

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大学定員超過率規制に対して

今日もありがとうございます。塾長です。

春期講習は12日目。

保護者面談・三者面談は終了し、各自の抱える課題や目標について、将来を見据えた話ができました。

その面談中に、小学生から高校生までほぼ全員に共通して伝えたことがあります。

それは、東京圏での大学一般入試が年々大変になっていることです。

特に今回の入試は、昨年よりも定員超過率の上限が抑えられただけでなく、より安全圏の大学への併願が増えたこともあり、そう簡単に予想通りの入試結果を得ることができませんでした。

塾生の通う高校から受験生の合格結果一覧を集めていますが、私の知る限りは、各高校とも昨年より良いという結果はありません。

これを受けて、この先の進学に対し、一般入試だけではなく、高校入学時から指定校推薦を視野に入れ評定をしっかりと確保できるような取り組みを強調したり、志望学科が決まっている方に対しては大学付属の高校や中学校の受験の検討もお願いしています。

今後、東京圏の大学の定員が増加することはなく、来年、再来年とさらに入学者数が減ることが確定しているので、受験計画は特に滑り止めに関してかなり綿密に立てなければなりません。

また、当校で最も合格率の高いAO入試も、指導方法を変えてもう少し人数を受け入れられるようにしたいと検討しています。

どのような形であれ、どの学年であれ、しっかりとバックアップしていきたいと考えています。

AO入試対策の新年度第1回集団講義は4月7日の休校日に行います。

昨年度よりさらにバージョンアップしたので、動画の使い回しはせず、新しい内容のLIVEとして行います。

また、第2回にはスペシャルゲストを呼びました。

当校AO入試史上最高倍率約10倍を突破した卒業生に来てもらいます。

昨年に続き、当時の私の無茶振り内容と、それに呼応した彼女の武勇伝を、集まってくれた聴講生に聴いてもらいます。

間違いなく参考になるでしょう。

それを聴いた昨年の聴講生が皆、合格しましたからね。

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AO・公募推薦対策 新年度受講生募集について

今日もありがとうございます。塾長です。

AO入試・公募推薦入試対策講座 受講生募集のご案内です。

例年、塾生と卒業生を優先的に受け付け、多くても6人くらいまでで集団講義をし、その後の個人指導へと繋げますが、集団講義で基礎的な内容を学習した人でなければ個人指導はできません。

ですから集団講義からご参加下さい。

新年度の塾生は、一般入試でカリキュラムを組んでいる生徒が多く、AO入試対策は現在、国公立1名・私立1名、合わせて2名です。

4月から講義を始めるので、3月中旬には締め切るつもりです。

今年度も課題達成型・プレゼンテーション型で100%の合格でしたが、倍率(例年の参考値も含む)をみると、AO入試がそう簡単に合格できるものではないことがわかります。

桜美林大学 ビジネスマネジメント学群(男子) 3.8倍

桜美林大学 健康福祉学群(男子) 2.9倍

相模女子大学学芸学部子ども教育学科(エントリーから出願まで) 2.9倍

東海大学情報理工学部情報科学科 1.1倍

玉川大学観光学部観光学科(今年度未定のため過去倍率) 1.5~2.6倍

今年は倍率的には楽でしたが(例年、5倍から10倍の学科志望者がいるため)、やる気も成績もない生徒たちが多い中で、確実に合格させるために私自身の負担が大きくなっているので、人数制限はしていきます。

特に今年は、文部科学省から、定員に対する入学者数が多すぎると助成金のカットがあるのですがその基準が大幅に厳しくなった(30%から10%)ということで、一般入試では、合格者数を少なく出して、人数を調整しています。

また、国公立大でもAO入試枠を増加させる傾向にあり、今後ますますAO入試を志望する人が増えそうです。

摸試の結果や成績的に一般では無理だと判断した生徒が私を頼ってくるのですが、AO入試を終えた(=合格した)生徒は口をそろえて、「塾長のAO指導はきつかった」と言いますし、入学後を見ていると、一般で合格した生徒より良い成績をとってくれています。

なぜそう言われたり、一般的に「AOや推薦で合格した生徒は学力が低い」と文部科学省が懸念するのに対し、私の生徒が入学後に好成績なのか、さらになぜどんな生徒でも合格させられるのかを深く考えてみると、いくつかわかったことがあります。

まず、一つは、私は若い頃、漫画家の赤塚不二夫先生のもとで色々なことを学んでいましたが、その時と同じ気持ちで『作品を創る』クリエイターとしてAO入試に向き合っているということです。

もう少しわかりやすく言うと、私は『AOの生徒は私の作品』だと思って仕上げていきます。

だから素材(生徒)の良し悪しに関係なく、最高の作品(=AO入試でもトップの成績で合格と大学側に認められる人物)を創るという観点で生徒を育てているということになります。

そこでもう一つ大きく関与しているのは、毎年全国で経営者相手に講演をさせて頂いているのですが、その経営者に伝えるレベルの話を個別の生徒の志望学科の内容と融合させて指導していることです。

この2点に関しては、AO職人である私のオリジナルのため、他の予備校では絶対にまねのできないことでしょう。

そのやり方を良しとするかは、個人の価値観によるでしょうが、結果的に何年もずっと、どのような生徒も全員合格させているという数字で見て頂くしかありません。

前述した、各大学の合格者数減により予定が狂い、まだ今年の受験生で合格が出ていない生徒もいて、中期・後期日程まで色々と指示出しをしていますが、そのような中でも新年度の準備は進めなければならないので、本日のお知らせ致しました。

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摸試、合格、定期テスト

今日もありがとうございます。塾長です。

2週続けて台風に翻弄された週末でしたが、大きな被害もなくほっとしています。

中3生は摸試が終了し、この後、3年次の成績を決めるための最後の定期テストが始まります。

また本日は10月分の語句テストの締切日なので、土日の補講を含め、ほぼ毎日溜め込んだテストを受けに多くの中3生がやってきています。

心なしか顔つきも少し、受験生ぽくなってきたようです。

当校の場合、2年生の時に、受験生である3年生がどのようなことをして、私や講師たちからどのようなことを言われていたのかを目の当たりにしているので、心の準備はできているようです。

昨日、また一人、AO入試の合格が決まりました。

合格自体は喜ばしいことですが、急遽AO入試を受けることになり指導時間が短かった生徒なので、今後の課題も山積です。

しかし他のAO入試合格者にも、私が個人的に課題を出してさらに鍛えているように、基本的に一般入試より厳しい指導をしているので、大学生としてはしっかりやってくれると信じています。

まだ12月が2次試験の生徒もいるので、気を抜かず指導を続けますが、一つ感じていることがあります。

それは年々、難易度(志望校と受験生の実力の乖離)が増しているため、今の高2生に対しては、もっと早く指導を始めないと仕上がらないということです。

また、一般受験の高校生も増加しており、その指導と時期が重なってくるので、早めに動くことは大事です。

その一般受験の高校生も、今は2年生から受験の態勢をとるようにして、高等部は予備校としてしっかりと実績を出していくつもりです。

一つ申し訳ないと感じていることは、面談に使用する自習室が高校生と中3生で埋まっていることが多いので、夏休み以降の体験授業は全て、保護者面談を別日に設定させて頂いていることです。

この後本格的な受験シーズンですので、新規の方にはご了承いただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

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苦難の一次通過

いつもありがとうございます。塾長です。

今週末は、小・中・高校生の摸試があります。

10月から11月の摸試の結果により冬期講習の組み立てが変わってきますので、塾生にとっても教室にとっても重要な摸試です。

何事も準備が大切、摸試の準備は勉強ですので、各自しっかり取り組んでもらいます。

その前に中3生には全県摸試の結果を返却しますが、結果が良くても悪くても現実を直視し、次に何をするかを冷静に考えましょう。

返却は私との個人面談となりますが、まだAO入試の指導が続いているので、合間を利用しての返却となります。

そのAO入試ですが、心配していたある生徒が一次合格の連絡をくれました。

自習室で私がその生徒に指導している姿を見た講師及び生徒は、一体塾長は何をやっているのかと思ったことでしょうが、一言でいうと「合格を勝ち取る指導」をしていただけです。

私にとって受験生のプレゼンテーションは自身の作品でもありますから、最高の作品のためにも、なりふり構ってはいられません。

赤塚不二夫先生から学んだエンターテイメントは、AO入試のプレゼンテーションにとても役立っています。

授業中に電話もとれないくらいタイトなスケジュールですが、全ては塾生の将来のためですから、ぶれない軸を持って引き続き指導を続けていきます。

同じくらいの情熱で受験生には勉強して頂きたくお願い申し上げます。

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準備

いつもありがとうございます。塾長です。

大根中の中間テストが終了し、来週の鶴巻・南・南が丘中の対策を行っています。

高校も、当校に通う生徒14高校のうち13校は、来週末までがテスト期間のため、引き続き自習室は混雑しています。

その翌週からは、金目中・土沢中の順で平塚市のテストがあるので、結局ずっとテスト対策期間が続きます。

そこでしばらくの間、無料体験授業は、保護者面談と切り離して行っておりますのでご了承下さい。

一昨日お申込み下さった方にも、面談が同時にできない旨をお伝えしたのですが、その話をしている目の前の自習室が満席なので、それを見て納得して下さいました。

テスト期間ということで卒業した生徒(高1生)たちも、続々と顔を出してくれるのは嬉しいのですが、話好きの私としては久しぶりに会うとつい近況を聞きたくなり、勉強の邪魔にならないように堪えています。

それにしても高校の制服を着ると、たった2か月で随分と成長したように見えるのは、思い入れもあるからでしょうか(3か月前まで叱咤>激励しまくっていましたからね)。

とにかく高1生には、「最初の成績から評定を高く」を中学生の時からしつこく教え込んだのが効いているようです。

今週末に行うAO入試対策講義の準備も併行していますが、第4回ではいよいよ、経営者向けセミナーで話している内容を高校生(大学受験)用にアレンジして話すことにします。

集団授業のため、課題を出してその答案で理解度を確認してはいますが、できるだけ個人指導に入る6月中旬までに、考え方の基礎をマスターしてもらいたいと思います。

いつもそうですが、セミナーや講演・講義の資料を作成することは、自分にとっても学びが多く、まさに私自身が、「教えるほどに強くなる」という感じで、準備をしている時にそれを強く感じます。

ですから私は常に、準備がどれほど大切かを受験生に教えています。

ビジネスでも受験でも、試合に勝つというより、試合開始の瞬間に勝負を決める(勝つ)ためにどうするかを考えているのです。

一般入試は試合(テスト)開始の瞬間に勝負が決まることはなくても、準備を怠らなかった人が勝つことは明白です。

特にAO入試は、課題が発表されてから入試日まで一定の期間があるので、どれだけ準備をしたかが勝敗を決めると言っても過言ではありません。

その準備を、4月から既に各受験生に進めてもらっていますが、今回の講義では少し難しいけれど、ワンランクアップするために、理解してもらいます。

ちなみに講義の素材は、東京大学教養学部長が数年前の学部卒業式で語った、批判精神に関する素晴らしい演説がメインです。

50年前の東大総長の話を現代に蘇らせるために、しっかりと準備をしていきます。

中学生のテスト勉強も、「テストに対する準備」とも言えますので、しっかり準備をして下さい。

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