カテゴリー「AO入試」の記事

摸試、合格、定期テスト

今日もありがとうございます。塾長です。

2週続けて台風に翻弄された週末でしたが、大きな被害もなくほっとしています。

中3生は摸試が終了し、この後、3年次の成績を決めるための最後の定期テストが始まります。

また本日は10月分の語句テストの締切日なので、土日の補講を含め、ほぼ毎日溜め込んだテストを受けに多くの中3生がやってきています。

心なしか顔つきも少し、受験生ぽくなってきたようです。

当校の場合、2年生の時に、受験生である3年生がどのようなことをして、私や講師たちからどのようなことを言われていたのかを目の当たりにしているので、心の準備はできているようです。

昨日、また一人、AO入試の合格が決まりました。

合格自体は喜ばしいことですが、急遽AO入試を受けることになり指導時間が短かった生徒なので、今後の課題も山積です。

しかし他のAO入試合格者にも、私が個人的に課題を出してさらに鍛えているように、基本的に一般入試より厳しい指導をしているので、大学生としてはしっかりやってくれると信じています。

まだ12月が2次試験の生徒もいるので、気を抜かず指導を続けますが、一つ感じていることがあります。

それは年々、難易度(志望校と受験生の実力の乖離)が増しているため、今の高2生に対しては、もっと早く指導を始めないと仕上がらないということです。

また、一般受験の高校生も増加しており、その指導と時期が重なってくるので、早めに動くことは大事です。

その一般受験の高校生も、今は2年生から受験の態勢をとるようにして、高等部は予備校としてしっかりと実績を出していくつもりです。

一つ申し訳ないと感じていることは、面談に使用する自習室が高校生と中3生で埋まっていることが多いので、夏休み以降の体験授業は全て、保護者面談を別日に設定させて頂いていることです。

この後本格的な受験シーズンですので、新規の方にはご了承いただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

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苦難の一次通過

いつもありがとうございます。塾長です。

今週末は、小・中・高校生の摸試があります。

10月から11月の摸試の結果により冬期講習の組み立てが変わってきますので、塾生にとっても教室にとっても重要な摸試です。

何事も準備が大切、摸試の準備は勉強ですので、各自しっかり取り組んでもらいます。

その前に中3生には全県摸試の結果を返却しますが、結果が良くても悪くても現実を直視し、次に何をするかを冷静に考えましょう。

返却は私との個人面談となりますが、まだAO入試の指導が続いているので、合間を利用しての返却となります。

そのAO入試ですが、心配していたある生徒が一次合格の連絡をくれました。

自習室で私がその生徒に指導している姿を見た講師及び生徒は、一体塾長は何をやっているのかと思ったことでしょうが、一言でいうと「合格を勝ち取る指導」をしていただけです。

私にとって受験生のプレゼンテーションは自身の作品でもありますから、最高の作品のためにも、なりふり構ってはいられません。

赤塚不二夫先生から学んだエンターテイメントは、AO入試のプレゼンテーションにとても役立っています。

授業中に電話もとれないくらいタイトなスケジュールですが、全ては塾生の将来のためですから、ぶれない軸を持って引き続き指導を続けていきます。

同じくらいの情熱で受験生には勉強して頂きたくお願い申し上げます。

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準備

いつもありがとうございます。塾長です。

大根中の中間テストが終了し、来週の鶴巻・南・南が丘中の対策を行っています。

高校も、当校に通う生徒14高校のうち13校は、来週末までがテスト期間のため、引き続き自習室は混雑しています。

その翌週からは、金目中・土沢中の順で平塚市のテストがあるので、結局ずっとテスト対策期間が続きます。

そこでしばらくの間、無料体験授業は、保護者面談と切り離して行っておりますのでご了承下さい。

一昨日お申込み下さった方にも、面談が同時にできない旨をお伝えしたのですが、その話をしている目の前の自習室が満席なので、それを見て納得して下さいました。

テスト期間ということで卒業した生徒(高1生)たちも、続々と顔を出してくれるのは嬉しいのですが、話好きの私としては久しぶりに会うとつい近況を聞きたくなり、勉強の邪魔にならないように堪えています。

それにしても高校の制服を着ると、たった2か月で随分と成長したように見えるのは、思い入れもあるからでしょうか(3か月前まで叱咤>激励しまくっていましたからね)。

とにかく高1生には、「最初の成績から評定を高く」を中学生の時からしつこく教え込んだのが効いているようです。

今週末に行うAO入試対策講義の準備も併行していますが、第4回ではいよいよ、経営者向けセミナーで話している内容を高校生(大学受験)用にアレンジして話すことにします。

集団授業のため、課題を出してその答案で理解度を確認してはいますが、できるだけ個人指導に入る6月中旬までに、考え方の基礎をマスターしてもらいたいと思います。

いつもそうですが、セミナーや講演・講義の資料を作成することは、自分にとっても学びが多く、まさに私自身が、「教えるほどに強くなる」という感じで、準備をしている時にそれを強く感じます。

ですから私は常に、準備がどれほど大切かを受験生に教えています。

ビジネスでも受験でも、試合に勝つというより、試合開始の瞬間に勝負を決める(勝つ)ためにどうするかを考えているのです。

一般入試は試合(テスト)開始の瞬間に勝負が決まることはなくても、準備を怠らなかった人が勝つことは明白です。

特にAO入試は、課題が発表されてから入試日まで一定の期間があるので、どれだけ準備をしたかが勝敗を決めると言っても過言ではありません。

その準備を、4月から既に各受験生に進めてもらっていますが、今回の講義では少し難しいけれど、ワンランクアップするために、理解してもらいます。

ちなみに講義の素材は、東京大学教養学部長が数年前の学部卒業式で語った、批判精神に関する素晴らしい演説がメインです。

50年前の東大総長の話を現代に蘇らせるために、しっかりと準備をしていきます。

中学生のテスト勉強も、「テストに対する準備」とも言えますので、しっかり準備をして下さい。

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GW休校とテスト対策について

いつもありがとうございます。塾長です。

ゴールデンウィーク休校についてのお知らせです。

4月29日(土)~5月6日(土)

上記の期間は、電話応対や自習室開放もありません。

よろしくお願い申し上げます。

尚、5月7日(日)は、13時より中間テスト対策無料補講を行いますが、テスト期間でない学校の生徒や卒業生も、ご自由にご参加下さい。

特に高校入学、中学入学で最初のテストで不安な方、慣れた先生たちから指導を受けたほうがいいですよ。

もちろん、全科目対応しています。

講師の目途が少しずつ立ってきたので、新規の中高生のお試しも歓迎します。

5月7日は19時までのテスト対策補講後、高3生用AO入試対策授業を行います。

前回は、私のAO指導史上最高倍率(9.2倍)を突破した卒業生が特別講師として経験談を話してくれました。

驚いたのは、一般合格の偏差値と20しか離れていないと記憶していたのですが、彼女曰く、「30くらい離れていた」ということでした。

AO入試は高3時の学力で合格が決まることはないですし、今、大学2年間での彼女の成績を聞く限り、AO入試で鍛えたからこそ、大学では優秀な成績をキープできるのだと思います。

即ち、AO入試合格で必要なチカラ=大学生としてきちんと(学修面で)生きるチカラ=社会で必要となるチカラ(就活で必要なチカラ)というわけです。

この後、今年度の生徒たちがどのように育ってくれるか楽しみであるとともに、現状提出してもらったボロボロの課題と、増えてきた受講生数を鑑み、私が夏に倒れる可能性が例年以上であることは間違いないでしょう。

根性で倒れませんけどね。

ということで、夏のためにゴールデンウィークに休んでおきます。

おあとかよろしいようで。

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AO入試は下剋上

今日もありがとうございます。塾長です。

新年度から行う、各大学AO入試の対策授業の準備をしています。

最近高校生やその保護者様に訊かれることが多いのですが、AO入試を勘違いしている方が結構います。

学力がある → 一般受験

評定平均が高い → 指定校推薦

そのどちらでもないが行きたい大学(学科)がある → AO

一般的にはこのように捉えられているようですが、半分正解で半分は間違っています。

確かに、私の所に助けを求めてくる受験生は、「学力が足りない、評定平均も低い。しかし何とかして〇〇大学の△学科に進学したい」と相談してくるので、結果的にそのような人たちを合格させてはいますが、AO入試は逃げの受験ではありません。

自分は将来こういうことがしたい。

そのためには大学でこういうことを学びたい。

そのことを学ぶにあたって最も私を伸ばしてくれる、私にマッチした指導方針や学習環境を与えてくれる可能性が高いのが〇〇大学△学科だ。

だから私はそこを受験したいし、大学側は私を入学させるべきだ。

そこで大学側にそれを判断してもらうために、与えられた課題を提出し、どれだけ私がその学部(学科)にふさわしいか確認して頂きたい。

という感じです。

これらは授業でも話しますが、私の考えでは、「AO入試は最も攻めの入試制度」です。

但し同じ攻めるのでも、私の元には後が無い人しか来ないので、まさに大学入試の下剋上だと私は感じています。

指導をしていて思うのは、一般入試のほうが遥かに楽だということです。

それは私が、「合格を目指しているのではなく、その先の就職活動や、就職してから飛躍できる人間を育てよう」また、「どうせ合格するなら、断トツで高い評価を得て合格するような受験生になってもらう」と考えて指導しているからです。

一般入試ならば、ある一定ラインの問題が解けるようになれば良いのですが、社会人として組織に所属し結果を出す場合、そう簡単に正解が出るわけではありません。

例えば、性能の高い製品を作ったからと言って、発注元の意向に沿ってなければ買ってもらえません。

即ち、元々正解のある一般入試の問題を解けるようになるより、AO入試対策を通して培ってもらう「正解が一つとは限らず、また、人によって正解が変わってしまうような社会の中で、同期やライバル社よりもプラスにとってもらえる人間になる」ほうが、大変であり価値があるということです。

というわけで私は、マニュアルのようなもので指導をすることはありません。

それぞれの受験生の個性をどのように生かし、それを大学側に受け取ってもらうかを考え生徒を指導していきます。

メインは「考え方」です。

練習して上達するような内容は、どこでも行っているので気にしません。

考え方を身につければ、その他が多少劣っていても受からせてきました。

ただ、それが難儀で、夏場に具合が悪くなる原因は殆どそれです。

私が年間4~5回依頼を受ける講演は、殆どが経営者向けのセミナーですが、その内容を受験生用にアレンジしているので、就活どころか、独立起業してからも役には立ちますが、高校生に理解してもらうのは大変です。

新年度は、考え方や最低限できないと私が指導上大変になることがいくつかあるので、共通で重要なことを集団で講義します。

また、いつもより早く始動し、夏に私が苦労しないようにします。

先日、同じ変人仲間の Gゼミナール 小川先生が遊びに来たので、その集団講義を動画に撮影すると言ったら、「各県2名限定で売ったほうがいい。100人聴講生が集まりますよ」とアドバイスをくれたので、考えておきます。

いずれにせよ、AO入試を甘くみてはいけないということと、小手先のテクニックやマニュアルではなく、考え方が大事であるということです。

またそれは、公立中等教育学校の適性検査やグループ活動にも同じことが言えるので、私はその指導にも考え方を重視してしつこく言います。

今日のまとめ

AO入試は大学受験の下剋上、攻めの姿勢が無いと勝てません。

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時間を下さい

今日もありがとうございます。塾長です。

今週末は小・中学校全学年の全国模試を行います。

中3は学校も塾もテストだらけでいいですね。

テストがあれば嫌でも勉強しますから。

全県模試の結果を返却しながら小言を言っても、皆、素直に聞くようになりました。

先日、大学のAO入試発表がありました。

今年は3人でしたが、全員合格することができ、開校以来合格率100%継続となりました。

いつかは途絶える記録かもしれませんが、苦労をしている分だけ、結果が出るのは嬉しいものです。

今年は高くて3倍くらいの倍率でしたが、志望学科と本人の偏差値が20くらい離れており(いつものことですが)、指導は例年通りきつかったです。

AO入試って、そんなに甘くないですよ。

一般受験で普通に勉強したほうが遥かに楽です。

しかし評定もなく、一般でも無理だからAOを受けるのであって、そういう生徒に指導する大変さは、経験者なら頷けると思います。

課題を仕上げるのに使用した文献は一人あたり10冊、論文は全部で8本でしたが、受験生たち本人はそれを読んでも全て理解できないので、私が勤務後に読破しそれを授業で解説するという方法でした。

指導時間は一人当たり100時間くらいですが、その準備には倍以上の時間がかかっています。

調査なども含めれば、私が見てきた大学生の卒業論文以上に大変です。

まあ、ここまでやる受験生がいないから合格するのでしょうが、この方法、私が体壊しますね。

しかし性格なのか考え方なのか、毎年同じことを繰り返しています。

何としてでも合格させたいというだけでなく、受験生の仕上がりは自分にとって作品だと思っているので、自分が満足できる状態まで育てたいという気持ちが強すぎるのがいけないのでしょう(未だに満足できる状態で課題を出した受験生はゼロですが)。

毎年、新たな学科や専攻の課題をゼロからスタートし、3か月後に合格させた時にはかなりの知識や経験を得ることができますが、できれば受験生にそのくらいになってもらいたいです。

合格した生徒の保護者さんが来て、

「塾長、何か御礼をしたいのですが、必要なものとかありますか」

と気遣ってくださいましたが、即答したのは

「時間を下さい」

でした。それは当然無理だと笑い話になりましたが、私は自分の塾に関してはモノとかお金では動かないので、育った卒業生たちがまともな大人になってくれればいいです。

先週末に大妻女子大で学園祭があったのですが、AO指導仲間のクロイワ正一先生から、2年前に私が10倍の倍率で合格させた学生と一緒に写っている写真が送られてきて、

「Yさん、頑張ってますよ」

と言葉が添えられていました。

当時クロイワ先生は、同じ学科(栄養士)で自分の生徒がAOでダメだったので、公募推薦で勝負するのに、私とYさんに作戦を聞きに来た経緯があるので顔見知りです。

クロイワ先生は大妻女子大のオープンキャンパスで受験生に対するAO入試のガイダンスみたいなのを行っている関係で学園祭に行ったのでしょう。

Yさんは、たまに教室によりますが、大学生になってしっかりと将来を見据えて(学園祭でも)頑張ってくれれば本望です。

今年合格した他の生徒は、公募推薦を2週間後に控えた友人を何とかしてほしいと言ってきたので、合格の保証はできないですが指導はすることにしました。

倍率と、現状で作成された課題を見て唖然としましたが、やれるだけやります。

倒れるまでは。

今年の中3生の出来が例年より良いのが、唯一の救いです。

まだ未完成ですが、これから鍛えるだけ鍛えて、特色検査実施校に6~7人合格してもらいます。

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入試と模試と運動会

いつもありがとうございます。塾長です。

先週末は大学のAO入試と中3生の模試がありました。

教室から子どもの運動会に向かうと、模試を受けている塾生の保護者さんに学校で会いました。

つい8月模試の結果と進路についての話をしていて、危うくゴミ拾いの時間に遅刻するところでした。

子どもの走ったり踊る姿を見て、私がずっと教室にいても成長しているのだと、しみじみ思ったひと時でした。

幼稚園時の担任の先生が2人、運動会の応援に来てくれたのですが、そこでまた偶然の再会がありました。

幼稚園の担任と、今の学級担任が同じ中学校の先輩と後輩だったのです。

それも当校に多く生徒が通う中学校でした。

学生時代に当校で講師をしていた先生も、立派な先生として児童たちを仕切っていました。

本日、秦野市と伊勢原市の中学校定期テストが終了し、これで中学生のテストは一段落です。

しかし高校生のテストがこれからなので、結局休まる暇は無いということです。

最近高校生の進路相談が多いのですが、自分の納得した進路先を選んで欲しいと思います。

中3生の志望校もそうなのですが、進学先では必ず良いことばかりでなく、悪いこともあります。

これは間違いないです。

人生とはそういうものです。

良い時はいいのですが、悪い時に、自分が納得して入った高校や大学でない場合、自分を責めずに他人(特に勧めた人)のせいにすることがあります。

そうならないように、どのような進路でも、最後は納得して進んでもらいたいですし、そこに進学するために最大限の努力をするべきだと考えます。

中3も高3も、見ている限り、まだまだ甘いです。

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AO入試途中経過

今日もありがとうございます。塾長です。

大学AO入試の一次試験(課題提出型)は全員突破しました。

ここまでは予定通りです。

この後の二次試験に向けて、また厳しく指導していますが、一人当たりの指導時間が長いのできついです。

私の負担を減らすよう、受験生自身がもっと努力してほしいと思いますが、私が自習室で厳しく指導しているのを、自習中の他の学年の生徒が見聞きしているので、それも一つ効果があると信じています。

明日は全学年対象の無料補講を行いますが、その後に講師たちと勉強会をします。

義を優先し、常に最善のサービスを提供する。

私たちの想いが生徒に届くことを願っています。

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AO入試合格第1号

今日もありがとうございます。塾長です。

夏期講習は21日目。

本日より講習後半のスタートです。

残された10日間で、月末の模試と9月の定期テストに向けて各生徒を仕上げていきます。

9月からの通常授業の時間割作成も、今から数日間で行います。

休校中も漏水があったり台風が通過したりと、結局きちんと休養できたのは3日くらいでしたが、HPの更新などできていない仕事がまだ残っています。

それでも授業時間に台風がぶつかって大量の授業振り替えとならずにすんで良かったと思います。

次のまとまった休校は年末年始の4日間ですが、入試前なので今より休む時間はとれないでしょう。

こうしてまた1年が過ぎていくと思うと、仕事しかしていないので何のために生きているのかわからなくなってきます。

でも数日前に、高3生からAO入試合格のメールが届いた時は、本当に嬉しく、心が救われた気分でした。

その生徒も小学生の時からのつきあいで、家庭や友人関係、バイトの相談などをずっと受けていたから、大学まで送り出せてやっと肩の荷が下りました。

倍率がついている学部や、本人に色々と問題がある場合は、書類と課題、面接で勝負を決めなければならないので、レベルに関係なく指導はきついです。

それでもまずは第1号、叩き込んだ甲斐がありました。

学校の先生の指導と私の指導では、観点が全く違うので本当にやりにくいのですが、その受験生のお母さんが「全て塾長のいう通りにしなさい」と言ってくれたそうで、何とか私の戦術で勝てました。

ここまでは開校以来AO入試は完全勝利できていますが、今年はあと数名、倍率が高いところも含め残っています。

中3生の英語・理科・社会の強制特訓の結果を見ながら、AOの指導は続きます。

今日は真っ黒になった生徒に何人会えるでしょうか。

学習して学力を向上させるのが私たちの使命ですが、それぞれの、その時にしかできない思い出も、しっかりと作ってもらいたいと思います。

ただし気を抜いている受験生に対しては容赦しませんが(笑)

実家の母親から「身体が資本だから、壊したら元も子もない」と言われましたが、私の生き方としてそういう考えはありません。

伝えられることを全て伝えて、少しでも多くの人生の後輩たちの道筋をつけることができるのであれば、それでいいのです。

ということで後半、私に叱られたり嫌味を言われないよう、頑張って下さい。

そういえば、大学2年の卒業生が、若葉マークで運転して、お母さんからの差し入れを届けてくれました。

ありがたく頂戴しましたが、もうその子も車を運転するのかと思うと、月日の経つのが早いと思いつつ、成長に感無量です。

講師への差し入れは大歓迎です。

甘いものが多いので、最近のトレンドはしょっぱいものです(笑)

よろしくお願いします。

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午前授業スタート

今日もありがとうございます。塾長です。

夏期講習4日目。

近隣地域の小・中学校は本日より夏休みです。

それに伴い夏期講習は午前から授業があります。

また、そろばんも全て午前中のお稽古となりますのでお時間を間違えないよう教室にお越し下さい。

中3生は、年々増え続ける上位校(特色検査がある高校)志望者が、今年は一気に増えたので、この夏の伸びが楽しみでもあり、プレッシャーでもあります。

3年前、大雪のバレンタインデーに高校入試だった今の高3生は、新たな進路に向けてこの夏を過ごします。

昨日は専門学校の面接に行く高3生を送り出しました。

皆それぞれの夢に向かい、一歩ずつ前進しています。

AO入試も志望者が増え続けていますが、全て私の個別指導なので、時間の調整が結構大変です。

昨日は夜中の掃除で掃除機が故障し、一時パニックになりましたが、元講師が訪ねてきてくれ、懐かしい話でストレスを解消しました。

あと40日くらい、このような毎日が続きます。

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