カテゴリー「AO入試」の記事

新年度AO入試対策スタート

いつもありがとうございます。塾長です。

各学校の入学式も終わり、本格的に新年度が始まりました。

当校では、高校生の入塾が増えています。

それも高3生や既卒生の大学受験生が殆どで、紹介での入塾が多いです。

いよいよ、大学受験に向けて予備校を選択する際に、選択肢の一つに当校を加えて考えて下さる方が増えてきたということでありがたいのですが、AOから一般まで、定員制で指導しているため、多くの方を受け入れられないのが残念です。

昨年度の大学入試も、特に都市圏の私大では、模試でA判定でも受からないなど、定員厳格化の波により、多くの受験生が混乱の中で第一志望入学は叶わなかったようです。

そのような中で当校では、一発必中のAO入試から公募推薦、一般入試まで、少人数ではありますが、殆ど第一志望校合格を達成し、周囲から「無理でしょ」と言われた志望校に対し、受験生たちの思い通りの進路に導けたことが、紹介が増えた原因だと考えます。

またAO入試では、一人一人に対し、繰り返しキャリア設計について話し合うことで、生徒の意識を変え、一般入試では、授業だけでなく、授業外での学習進捗に関して管理を徹底したことも、生徒を成長させ、合格へ導けたのだと思います。

まあ、小学生から高校生までお預かりしている当校としては、もっと中学生に来て欲しいというのが本音です。

さて、休む間もないですが、新年度の入試対策がスタートします。

今週土曜日の19時から、AO入試対策集団講義の第1回を開講します。

ここからまた今年度も、ミラクル大逆転合格のために、体調を崩すこと確定で指導していきます。

既に、昨年と一昨年、高倍率を突破し合格した教え子がゲスト講師として来ることが決まっています。

そこで私が何を教えて、本人がどうしたかを語ってもらいます。

昨年も一昨年も、私の話を聴いている受験生たちは、想像を絶する私の非常識なアイデアに絶句するのですが、実際にその行動をして合格した先輩たちが話してくれれば、新しい受験生たちも私のことを信じてくれるでしょう。

何より嬉しいのは、今回お願いした二人の学生が、即答で「お役に立てるなら」と、快く引き受けてくれたことです。

返ってきたメールも、私が鍛えた通り「相手の心を掴む内容」になっていました。

持つべきものは卒業生ですね。

集団講義のみの聴講も受け付けていますので、お早めにお問い合わせ下さい。

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新年度AO入試受講生募集(合格100%ではなくなりましたが)

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は新年度のAO入試対策・公募推薦入試対策についてのお知らせです。

昨年、ついに合格率100%が途絶えましたが、その受験生もそのことから自らの行動を改心し、その後私の指示通り努力してくれた結果、他の大学に無事合格できました。

また、私自身も、初めての不合格により、「いくら指導しても本人が動かなければ合格できない」ということがわかり、ある意味ではとても勉強になりました。

そこでさらにパワーアップをした新年度AO対策を4月から行います。

日本全国には、私以上にAO入試で実績を出している予備校もあるとは思いますが、私が唯一、他の予備校とは違い「無理と言われても合格させられるスキル」があるのは、国語や小論文などの指導が群を抜いて優れているからではありません。

他と違う指導で特徴的なのは、「考え方」と「切り口」です。

21歳の時に漫画家の赤塚不二夫先生と出会った私は、とうして赤塚先生が『おそ松くん』のイヤミや、『天才バカボン』のバカボンのパパのような個性的なキャラクター、面白いストーリーを考えられたのか、色々なことを教わりながら吸収していきました。

一見、普通の人からしたら考えられないような行動も、後になってみれば腑に落ちることが多かったです。

ただそれらは、漫画などの作品を創る上で必要なスキルだと思っていましたが、自分がAO入試の指導をしている時に出したアイデアが、どのような学部学科でもプレゼンテーションで、指導した受験生の話によると、「試験官の先生方が驚いていた、興味を持って聞いてくれた」という言葉とともに、必ず合格してくれていたので、ある一つの結論に至ったのです。

漫画や小説の作品作りと同じように、AO入試である課題が与えられたら、それを「漫画のアイデアを出すように」普通とは違った考え方、切り口でとらえ、調査・実験していくと、「新しい発見」をすることができるのです。

大学院で研究していた時も、教わった手法以外に何ができるかを考えていましたが、思い返せば赤塚先生の教えは、いつの間にか漫画や小説の作品作りだけでなく、私の考え方の軸になっていることに気が付きました。

弊害として、私と話したことがある人は、「塾長の話は飛んでいる。塾長は変わっている」と考える人が多いようですが(笑)

しかしそれがAO入試の指導で、試験官=大学の研究者たちが興味を持ってくれるような考えができる受験生を育てることにつながっていたのです。

ですから、今後も、基本的な国語や小論文の指導はあくまでもベースであり、受験生が興味を持って諸問題に取り組んでくれるよう指導する方法は変えていきません。

これは、再現性は全く無いですが、唯一無二の赤塚先生が私に遺してくれた財産であり、今の私は、そのスキルを使って後の世代で地球の役に立つような貢献をしてくれる人々を育てることだと思っています。

私にAO入試対策を依頼してくる人で、評定が3.0を超えている人は一握りです。

殆どが、一般入試・指定校推薦入試もどうにもならない、だからどうにかしてくれと来るのです。

それらの評定は、高校2年までの自分たちの行動の結果ですからしょうがないことですが、私に相談してきた時点で、評定は気にしていません(志望学科の要件を満たしていることは条件ですが)。

それよりも、これから(未来)をきちんとしようと考えを改めているかどうかが重要で、きちんと前を向いて進もうとするならば、逆転合格はいくらでもできます。

その代わり、2年間怠けていたわけですから、私が与える課題もつらいでしょう。

当校HPの『合格者の声・保護者様の声』を読めば、その厳しさがわかると思います。

金額も、毎年値上げしています。

それはどのような大変な状況からも合格させてきたこと(注:今は100%ではありませんが)と、私自身が受験生一人ひとりを自分の作品として考え、その生徒に合わせてオリジナルの指導を行うために、受験生以上に時間を費やし調査研究するので、毎年身体を壊すほどに辛いからです。

それでも、私の指導を受けたい方は、4月の集団講義からご参加下さい。

先行して塾生と、予約を頂いていた方に案内しましたが、新年度は一般入試と指定校推薦入試が多そうで、まだ残席があるので告知することにしました。

教室ホームページの『お問い合わせ』から、「AO入試対策希望」と書いてご連絡お願いします。

集団講義は、AO入試や公募推薦入試で殆どの受験生に共通する基本的な内容について学習して頂きます。

途中から参加された方も、集団講義を録画した動画で学習しないと個人指導には進めません。

お陰様で昨年は、電車で2時間以上かけて、横浜や都内からも通って下さる方がいました。

最初に面談をさせて頂き、きちんと前に向かう気持ちが伝われば、どこから来ても、どのような状況でもお引き受けしますが、体力の限界から、人数は限定しています。

よろしくお願い申し上げます。

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相模女子大学AO出願許可

いつもありがとうございます。塾長です。

冬期講習は10日目。

クリスマスイブですが、受験生は特に、きちんと課題を進めましょう。

先週末、今年度最後のAO入試結果が出ました。

相模女子大学の子ども教育学科です。

相模女子大学のAO入試の場合、まず試験・審査を行い、そこで篩にかけられます。

そして出願許可が出た受験生のみが出願→合格となるため、正式な合格ではないのですが、来春からの入学には問題ないと考えています。

連絡をくださった保護者さんが読み上げた通知にも、ある程度そのようなことが書かれていました。

相模女子大学の子ども教育学科は2年連続での合格となりましたが、倍率自体は3倍くらいのはずです。

指導していて感じた、子ども教育学科の最も特徴的なことは、「AO入試を通して受験生を育てる」という姿勢が強く表れていることです。

ここまで「まだ入学していない、するかどうかもわからない生徒」に親切丁寧にアドバイス(殆ど指導の域)してくれる大学を他に知りません。

もちろん、アドバイスを受ける側の姿勢により、そのように捉えられない人もいると思いますが、プロの私としては「先生方の発言が、かなり深い、感心する内容のものばかり」だったことが印象に残ります。

おそらくですが、真剣に入学を検討している受験生ほど、それを感じられると思います。

逆に、「受かったらラッキー」くらいに考えている人は、先生方に対する質問も浅薄なものが多く、回答やアドバイスも、良いものがもらえないでしょう。

これからAO入試を考えている人は、入試を考える前に、しっかりとキャリア設計をし、なぜその大学(学科)で学びたいのかをきちんと考えましょう。

真剣に考えれば考えるほど、大学の先生方も、より良く、深いアドバイスをしてくれるでしょう(これはどの大学でも言えることです)。

尚、今回の出願許可の合格発表自体は2月です。

ところで、この生徒は指導史上最も大変で、あまりにも私の指導の負担が大きかったので、途中から毎回、保護者さんも授業に呼んで、指導し、それを自宅で管理監督してもらったほどです。

自習に来ていた生徒たちがこの3か月、「塾長VS親子の授業」に何度も遭遇したのは、上述の意味があったからです。

それも、合格してしまえばこうして書けますが、指導の途中では全く笑えませんでした。

しかし、入試当日の発表では、審査の先生から「良い内容でした」とお褒めの言葉を頂けるほど、受験生本人は結果的に成長してくれました。

その詳しい話はまた今度にして、とりあえず良い結果がでたことをクリスマスプレゼントとして、次に進みます。

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玉川大学農学部 AO合格 保護者様の声

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期講習5日目です。

まだ小学校も中学校も冬休みに入っていないので、講習と言っても夕方からのみ行っています。

玉川大学農学部のAO入試に合格した生徒の保護者様から頂いたお言葉を教室ホームページ に掲載しました。

以下、引用です。

【Sさん保護者様】

 高校受験、大学受験を目的として6年間ほど通いました。

本人には難しいようにも思えた志望大学に合格できたとともに、勉強面だけでなく生活面を含めて面で指導いただき、本人も成長できました。

塾長をはじめ、講師の方々の熱心な指導に感謝しております。

 今回、大学はAOで受験しましたので、AO受験に対する塾長からの指導を中心に、保護者として感じたことを書かせていただきます。

 AO受験は、合否基準が捉えにくく、受験対策が難しいと思いますので、しっかりとした受験対策が、一般受験以上に重要と感じました。

一般受験では、偏差値という数値の目標がありますが、AO受験ではそのような基準はないと思います。

その上、高校での受験対策は、一般受験生中心のように思いますし、我々保護者世代はAO受験という新しいシステムに対する知識や経験が不足しているのではないでしょうか。

 今年の春にAO受験を決めたころを思い起こすと、本人も保護者の私も、できる範囲で準備すればいいという形に流されそうな状態でしたが、塾長からカツを入れていただき、ぎりぎりのところまで完成度を高めたかたちで準備し、受験することができました。

 塾長からの指導の中で、特に、①本人の問題意識の明確化や、②本人のアピールポイントの創出や整理に関しては、特に印象に残りました。

 ①の本人の目的意識の明確化ですが、本人が将来やりたいことなどを集中して考えさせられていたようで、この段階で志望学科を若干変更したほどです。

こうした段階を経て志望学科を決めたことで、AO受験をする上で大切な、学業と本人の将来像の関係をとても明確にできたようです。

 ②の本人のアピールポイントの創出や整理に関しては、具体性を持ったアピールの題材をどのように揃えるかということに集中して、指導を受けていたようです。

例えば、調べ学習というと、ついついネットの情報でおしまいにしがちだと思いますが、そのようなレベルでは塾長は絶対に許してくれません。

本人が体を動かして実際に調べなければダメという感じです。

 また、ただ、体を動かせ、というだけではなくて、大学の教育方針などもしっかりと考えた上で、効果的なアピールをするための、具体的な進め方のアドバイスをしていただけました。

 こうしたアドバイスが、特にポイントだったと思いますし、塾長のこれまでの経験のたまものだと思います。

また、本人はもう充分できたと思えても、塾長からは常に一段上のハードルを設定されていたようです。

しんどそうでしたが、最後まで気を抜くことなくレベルアップに取り組んでいました。こうしたアドバイスや、本人に最後まで気を抜かせない指導の結果、限られた期間でも、とても密度の高い準備ができたのだと思います。

 また、AO受験指導の期間、一貫して、保護者との意識合わせをしっかりとやっていただけたことも良かったです。

私も、かなり頻繁に塾長に相談し、そのたびに丁寧に回答をしていただけました。

必要があれば、三者面談も行っていただけました。本人、塾長、保護者の意識をしっかりとあわせて受験対策を進められたので、保護者も本人の相談に乗ることができ、AO受験の対策を効率よく進めることができたと思います。

 以上のように、AO受験は当初はとても捉えにくいものでしたが、半年間、本当に密度の高い準備をすることができ、志望校に合格できました。

また、6年間にわたる指導のおかげで、勉強を含めた様々なことへの取り組み姿勢や、将来に対する考え方などの面でも成長したと思います。

今後も、何か相談させていただくことがあるかもしれませんが、その時はよろしくお願いいたします。

【ここまで】

お父様が「これじゃあ、硬い文章ですかね」と気を遣って下さったのですが、私としては、そのままをありがたく拝読し、掲載させて頂きました。

当の本人は、高校卒業までに行う学習や課題を、今も行っています(私に睨まれながら)。

AO入試の指導中に見つかった、専門分野に関する問題点を、大学で解明して欲しいと願います。

この生徒については、私が倒れそうになった原因の一部でもありますので、まだまだ書きたいことがあるのですが、それはまたの機会とし、他の生徒の指導を続けます。

 

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東海大学体育学部 AO入試合格 Oさんのお話

今日もありがとうございます。塾長です。

AO入試で合格した受験生から頂いた声を教室HPに掲載しました。

教室HP該当ページはコチラ

東海大学体育学部AO入試 合格 Oさんのお話

塾長は指導が厳しく、女子生徒は必ず泣くと聞かされていて、塾には片道1時間半もかかるし、地元にあって友達も通っている塾に行きたいと、直接話を聞きに行くまでは思っていました。

しかし話を聞きに行った帰りには、確かに大変そうだしついていけるか不安だけど、入試までの3ヶ月頑張れば絶対に受かると思う!と父親と意気投合し、入塾を決めました。

最初にこの人についていけば受かると確信したことや、疑問に感じたことを伝えると納得が出来るまで説明してくださったことで、そこまでする必要ある!?ということがあっても、素直に取り組むことが出来ました。

また、塾への距離が遠かったことで、学校が終わって塾へ行くまでに切り替えることができ、帰りは電車の中で音楽を聴いてモチベーションを保てました。

入塾したばかりの時は、先が見えずただただ大変でしたが、段々と塾にも慣れて、先が見えるようになり、母親に「ポジティブだね」と言われるほど、受かるという自信のなかで楽しく授業をすることが出来ました。

高校では先生から「Oじゃ受からない」「絶対落ちる」と言われて自信を無くし、落ちたらどうしよう、無理かもしれないと思いながら塾へ行くと帰りには、絶対受かる!と本気で思うくらい自信をつけてくれる塾長の授業に何度も助けられました。

プレゼンテーションが出来上がってきて、高校の友達や仲の良い先生たちに見せた時の「いつの間にこんなことやってたの!?」という声や、私がここまで真剣になっていたことに感動し、涙を流してくれた友達の顔、「アピールポイントがないからAOは無理だ」と宣言していた先生たちへ合格を伝えた時の驚いた顔を私は忘れません。

こんなに濃く充実した3ヶ月を過ごすことが出来たのは、早稲田アルパスを見つけてくれて、通わせてくれた両親はもちろん、塾長が体調を崩してまで指導してくださったおかげです。本当にありがとうございました!!

本文ここまで

Oさん合格おめでとうございます。

大学は近くなので、困ったことがありましたら、お寄り下さい。

いつでもお待ちしています。

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AO入試合格者・保護者様の声1 東海大学体育学部

いつもありがとうございます。塾長です。

東海大学体育学部にAO入試で合格した生徒のお父様から、10月の合格後すぐに「保護者様の声」を頂戴しました。

毎年、一般的な想像のレベルを超えた指導をするので体調を崩し、もうやめようと思いますが、こういうお言葉を頂けると、もう少し頑張る気になります。

ホームページ https://wasedatokai.jp/highschool/success/hogosyavoice2019_tokai/

にも掲載させて頂きました。

【東海大学体育学部 AO入試合格 S高校 Oさんのお父様より】

 東海大学体育学部のAO入試にチャレンジすることを決断し、6月末に貴塾を初めて訪問した際、「なぜこの塾を選びましたか」「他の塾との比較はされましたか」というご質問を頂きました。

 その質問は塾を選ぶにも自分なりにちゃんと調べてきましたかという確認でもあり、情けなくも保護者である私自身も満足した回答が用意できていませんでした。

 何をするにも、自ら調査をし、その理由をちゃんと説明できる事、それがまさにAO入試でも一番大切な事であるという指導を頂きました。

 そんな先制パンチから始まり、その後も甘い言葉は一切なく、これからのAO入試課題に向けて、どのような流れで、どのようなアイデアを考えながら、どのように取り組んでいく必要があるか等々、とても厳しい内容の説明を頂きました。

 勿論、合格の保障などありませんでしたが、塾長の強い使命感と熱い指導力を感じ得る事ができ、この塾長に最後まで付いて行けばきっと合格出来るという確信を持ち、娘も覚悟決めて入塾を決意いたしました。

 それから試験当日までの数か月は、娘は人が変わったように、脇目も振らず必死に課題に取り組む姿が見られました。

 当然の如く夏休みを返上し、自ら走り回り課題を熟し続ける毎日を過ごし、塾長にも授業の予定時刻を過ぎても納得の行くまでご指導頂いた日々も何度もあったと聞いています。

 一次選考の結果を待つ間も、二次選考に向けて新たな準備を怠らなかった事で、本番にも余裕を持って挑む事ができていたように思います。最終試験を終え、自信溢れる満面の笑みを浮かべながら帰ってきた娘の姿は忘れることができません。

 「どうせやるなら1位で受かろう!」という塾長との高い目標を掲げ、毎日の努力が実を結んだことは、娘の人生でも大きな自信となり、精神的にも人間的にも成長することできた事と思っております。

 最後の最後のギリギリまで決して手を抜く事もなくサポートを続けて頂き、第一志望校への合格へ導いてくれた塾長には感謝の気持ちで一杯でございます。本当に有難うございました。

【ここまで】

Oさんのお父様、ご寄稿ありがとうございました。

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AO合格 東海大学

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日、朝一番の電話は、AO入試合格の報せでした。

東海大学の体育学部、例年競争率が高いのですが、受験生が私の厳しい指導に耐え、見事合格してくれました。

非常に厳しい倍率での戦いでしたので、きつかったのですが、苦労が報われました。

AOに関しても、遠方からもお問い合わせがとても多いのですが、皆さん殆ど「私が、合格するテクニックを教えてくれる」と勘違いしています。

私が徹底して行っているのは、「社会に出て活躍できる人間を創り上げること」であり、テクニック的なことは殆ど教えません。

テクニックとして教えたことは、合格したら忘れるか使えなくなることが多いからです。

徹底的に鍛えることは、論理的に考えられるようになることや、多角的に物事を捉え、解決方法を自ら導き出すようになれることです。

私のAO入試の授業時間は、まるで尋問のように生徒に質問を浴びせているので、そのような声が聞こえてくるから中学生は「塾長は厳しい」と思っているようですが、上述のような人間を創るためには、手を抜くことができません。

そのせいで今期も体調を崩し、保護者さんたちからは心配をして頂くのですが、性分なので鍛える手を緩めることはできません。

そのような中、今回合格した生徒は、いつものように評定はひどい(私のAOで高い評定の人は来ません)のですが、わざわざ遠いところから片道1時間半かけて、藁にもすがる思いで私の所に来たので、こちらもなおさら、合格させなければと鍛えました。

詳しくは企業秘密なので言えませんが、「え、それやるんですか。」と、夏休み前から何度も言われながら、「なぜそれをするのか」という思考についてを、理解できるまで説明し、実行してもらいました。

このあたりのアイデアは、昔、赤塚不二夫先生に鍛えて頂いた独自の発想ではありますが、とにかく調査や発表で他の受験生より優位に立ち、小論文など(これ本当に苦手な人が多すぎます)で加点できなくてもトップの成績で合格するように育てています。

そのような指導なので二次試験のプレゼンの様子を聴く限り「先生たちに大受け」だったそうですが、何せ倍率が高いので不安もありました。

しかし最も重要なのは、受験生が「どのような思考でその問題点を発見し、それを解決するべく順序立ててどのように動いたか」であり、それをきちんと理解していない状態では、ただのテクニックになってしまいます。

本人がきちんと理解し調査を進めたので、このことも問題なくクリアできました。

「プレゼンで先生たちが爆笑していた」という感想をもらった時には、エヴァンゲリオンの碇指令のごとく「勝ったな。」と心の中で思っていましたが、昨日の電話で肩の荷が下りました。

最後に各大学の先生方へお伝えしておきます。

AO入試で合格した学生は、入学後の成績が低い傾向にあるというデータが文科省から出ていますが、私が合格させた学生たちに入学後の成績を確認すると、順位で真ん中より下の人はいません。

それは、私が信念をもって「大学でも社会でもきちんとやっていける人間を創り上げた証拠」になると思います。

残りの生徒もまだまだいます。

2週間前に疲労で体調不良となりましたが、不屈の闘志で人づくりをしていきます。

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高校生テスト期間

今日もありがとうございます。塾長です。

中学生のテストが終わり、今週から秦野高校を皮切りに高校生のテスト期間が始まりました。

指定校推薦枠も各校で減っているようですが、3年生は評定の決まる最後のテストですので、自習室での勉強もかなり集中して行っています。

今年は、各大学の定員超過率がどんどん厳格化される中で、当校ではAOや公募推薦の準備をしつつ一般入試の勉強をする生徒が増えていますが、難関校一般入試オンリーの生徒は、学校のテストは気にせずに黙々と計画を進めています。

テスト後に行う高校生の面談では、3年生は既に行っていることが計画通りに進んでいるかの確認がメインですが、2年生に対しては、1年後に向けてそれぞれ取り組んでもらいたいことを伝えていきます。

当校の大学受験は高2の夏前からスタートし、それは、一般でもAOでも同じです。

AO入試は、各大学が要項を発表したため、それぞれ個人指導に進みますが、既に数名の生徒にはいくつか「ある指示」を出しています。

定員が厳しくなると、AO入試の倍率も各校で上がるでしょうから、それも鑑みて例年以上の厳しさで臨んでいきます。

ありがたいことに、わざわざ遠くから指導を受けに通ってくれている生徒もいるので、今年も身を削ってサポートしていきたいと思います。

本日も、大船から1時間半かけて相談にいらっしゃる方がいますが、通うには簡単な距離ではないので、その分期待に応えられるよう策を練っています。

中学受験の小6も、試練の夏が近づいてきました。

それぞれの想いで、夏を迎えることになりそうです。

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第1回全国摸試と第2回AO対策講義

いつもありがとうございます。塾長です。

なかなか更新できないのでまとめて書きます。

先週末は新年度第1回目の全国摸試と、第2回AO入試対策講義がありました。

初めて摸試を受ける塾生たちも多く、しっかり準備した人とそうでない人で結果が分かれると思います。

中3生の中には、部活を引退する夏までは、まだあまり受験生だという意識がない人が多いのですが、それは例年通りです。

しかし、摸試は入試の形式に似て既習範囲全てからの出題ですので、学校のテストよりも得点しにくく、少しは焦りを感じたかもしれません。

この後の中間テスト、期末テストに生かして欲しいと願います。

高3生も摸試が近いのですが、さすがに高3ともなると、毎日自習室で勉強している人が多いです(中学生に較べてですが)。

高2最後の摸試からどの程度伸びているか、私としては楽しみにしています。

AO入試対策では、昨年に続き、AO入試で合格した卒業生に登壇してもらいました。

本当であれば、昨年の話を聴いて、その作戦を実行し合格した大学生にも来てもらいたかったのですが、都合が合わなかったのでまたの機会としました。

卒業生Yさん、就職活動と教育実習の準備で忙しい中、後輩のためにと話してくれましたが、受講生たちは熱心に聴いてくれました。

講師として呼んだのに、私を含めたスタッフと生徒の人数を確認してから差し入れを買ってきてくれるなど、さすがよくわかっているなという心遣いでとても嬉しかったです。

ただ、AO入試対策をしていて最も辛かったことは?という質問に対して、「塾長の厳しいダメ出しです。エンドレスで続くので本当に辛かったです」と言うあたり、思わず苦笑いしてしまいました。

お問い合わせでもお答えしているように、常に私の指導はそのような感じです。

Yさんも、「塾長がなかなか納得してくれなかったけれど、もう締め切りになってしまうのでお願いして妥協して頂きました」と話した通り、私の作品(AO入試の生徒=私の作品だと思っています)には完成が無いのです。

もっとよくしたい、必ず合格させたい、そのためにまだ足りない。と思いながら指導しているので、受験生たちは辛いでしょうね。

ただYさんが、最後に受講生が納得する言葉で締めてくれました。

「今就職活動で書いているエントリーシートは、大学の就活セミナーなどに一回も出席しないで全部自分で考えて書いて提出しているにも関わらず、出した全ての企業は一時通過していて、それは塾長に指導して頂いてスキルが上がったからだと実感しています」

この話が、私がAO対策で「大学に合格するだけでなく、バイトや就活、社会人になってからも役に立つスキルを伝授する」と常に言っている証明になっていると思います。

私の厳しいエピソードをたくさん暴露してくれて冷や冷やしましたが、受講生たちが納得してくれたのが幸いです。

課題の提出を楽しみに待ちます。

今週末から連休となるので、この一週間は、各生徒の宿題の調整が大変そうです。

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大学定員超過率規制に対して

今日もありがとうございます。塾長です。

春期講習は12日目。

保護者面談・三者面談は終了し、各自の抱える課題や目標について、将来を見据えた話ができました。

その面談中に、小学生から高校生までほぼ全員に共通して伝えたことがあります。

それは、東京圏での大学一般入試が年々大変になっていることです。

特に今回の入試は、昨年よりも定員超過率の上限が抑えられただけでなく、より安全圏の大学への併願が増えたこともあり、そう簡単に予想通りの入試結果を得ることができませんでした。

塾生の通う高校から受験生の合格結果一覧を集めていますが、私の知る限りは、各高校とも昨年より良いという結果はありません。

これを受けて、この先の進学に対し、一般入試だけではなく、高校入学時から指定校推薦を視野に入れ評定をしっかりと確保できるような取り組みを強調したり、志望学科が決まっている方に対しては大学付属の高校や中学校の受験の検討もお願いしています。

今後、東京圏の大学の定員が増加することはなく、来年、再来年とさらに入学者数が減ることが確定しているので、受験計画は特に滑り止めに関してかなり綿密に立てなければなりません。

また、当校で最も合格率の高いAO入試も、指導方法を変えてもう少し人数を受け入れられるようにしたいと検討しています。

どのような形であれ、どの学年であれ、しっかりとバックアップしていきたいと考えています。

AO入試対策の新年度第1回集団講義は4月7日の休校日に行います。

昨年度よりさらにバージョンアップしたので、動画の使い回しはせず、新しい内容のLIVEとして行います。

また、第2回にはスペシャルゲストを呼びました。

当校AO入試史上最高倍率約10倍を突破した卒業生に来てもらいます。

昨年に続き、当時の私の無茶振り内容と、それに呼応した彼女の武勇伝を、集まってくれた聴講生に聴いてもらいます。

間違いなく参考になるでしょう。

それを聴いた昨年の聴講生が皆、合格しましたからね。

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