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2018年3月

新年度スタート

いつもありがとうございます。塾長です。

春期講習4日目。

春休みは約2週間と短く、皆新年度の準備で忙しそうですが、受験生となる学年は既に受験モードに切り替わって勉強しています。

特に新高3生は、近年の東京圏の大学入試の厳しさを理解してくれ、真摯に取り組んでいます。

保護者面談を続けていますが、全ての学年に、この大学入試について説明し、来る受験学年に備えるようお願いしています。

お問い合わせも中3生より高3生が多いくらいで、本日も横浜からAO入試の相談にいらっしゃる方がいます。

遠方からも頼って下さる方がいることに感謝するとともに、完全合格を続けるためにまた日々研究の毎日が来ると身を引き締めています。

AO入試の集団講義は、今年度も4月7日の第1回から5回行う予定で、これを経て6月より個別の課題に取り組んでもらうことになります。

中3生は、面談をしていてもまだ受験学年という実感がない人が多いのですが、それでも、目標の設定とそこまでの距離をどう縮めるかを、きちんと理解してもらっています。

中学受験は、例年の合格パターンに持ち込めるよう、厳しめではありますが、各自の心構えや生活について、保護者さんとの協力ができるよう話を進めています。

というような新年度のスタートとなりましたが、週末に行われた近隣の東海大学卒業式では、早咲きの桜に祝福された学生たちが、晴れやかな顔で道を歩いていました。

彼らの前途が明るいものであるとともに、来週の入学式までこの桜が咲いて、新入生を祝福してくれるよう祈っています。

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今年度最終週です

今日もありがとうございます。塾長です。

おかげさまで静岡県公立高校の入試を受けた生徒は無事合格し、今年度の入試は終了しました。

入試結果は当校HP及び高等部HPにそれぞれ掲載しております。

今週は今年度最終授業で、土曜日の春期講習から新年度となります。

今週で卒業する受験生たちには最後の授業となり寂しさもありますが、当校では高校・大学に進学しても自習室を自由に使えるので、最初のテスト期間に何人来てくれるかが楽しみでもあります。

新年度に向けては、体験授業と面談を行っておりますが、受験生となる学年には例年以上に厳しい話をしています。

特に新高3生には、受験校の選定に関して、今年の入試状況から判明した事実や、今後の文部科学省の方針も含めた話をしているので、これから入塾するという生徒にもきちんと現実と向き合ってもらうためのシビアな内容です。

その厳しさも全て、その先の長い人生で苦労しないための、今しかできない修行だと考え、頑張って成長して欲しいです。

その他の学年も、新年度に向けてそれぞれ、今すべきことに取り組みましょう。

当校も、卒業する先生に代わって、新たに受験の終わった卒業生たちが講師として手伝ってくれ、伝統が新しい世代へと受け継がれていきます。

私も若い先生たちに負けじと、空いている時間は全て調査と読書に注ぎ、新年度の授業の組み立てや講義に生かそうと必死ですが、勉強し、新しい知識を得てそれをどう使おうか考えることは楽しいです。

やはり、状況に合わせて変化していかないと生き残れないのは、いつの時代でも同じですね。

そのようなことを考えながら、また休みなしの春期講習に突入していきます。

皆さま、新年度もよろしくお願いします。

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入試ラスト出陣

いつもありがとうございます。塾長です。

今年はとにかく大学入試がきついです。

まだ結果の出ていない受験生のうちの一人は、後期で和光大学の特待生に合格し、名より実を取るということで進学を決めました。

まあ、初年度学費95万円免除ですから立派でしょう。

自分の目指す資格が取得できるので大学のブランドはこだわらないということでしたが、私もそれには賛成です。

どこの大学に入学したかよりも、そこで何を得たかのほうが、遥かに重要です。

これからAIの進化・普及により大企業でのリストラが進みますが(銀行大手3社も既に大規模な人員削減を発表しています)、そのような中で生き残れるのは、大学名ではなく、人間しかできないスキルを持っている人ですから、入学した大学でしっかりと人間力を培って欲しいと思います。

それに、大学の定員厳格化が進んでいるので、東京圏内の大学でこの倍率の高さが続けば、各大学の入学難易度=レベルも上昇していきますから、数年後には各大学のランクも上がっているでしょう。

大学受験生に加えて今年は、まだ高校受験生も決まっていない生徒がいます。

本日行われる静岡県公立高校入試にチャレンジします。

正直、静岡県の公立高校受験指導はしたことがなかったので、我が神奈川県私塾協同組合の御大である宮崎教室の宮崎先生にお願いして紹介して頂いた静岡県内の学習塾さんや、教材会社、摸試会社などに協力して頂きここまできました。

静岡の公立問題は、神奈川と反対にとにかく記述式の解答が多く、また、面接シートは神奈川のように事前提出ではなく、学力検査が終わってからその場で書かされ、それで翌日に面接となります。

勝手が違う中、静岡県内トップ校出身の講師が、静岡流指導?で力をつけさせ、受験生も一生懸命に取り組んできたので、何とか良い結果に繋がって欲しいと願います。

どんな注文でもそれに応えるのが当校の方針です。

ということで頑張って下さい!

振り返ると1月4日から休んでいないので、2か月くらいですか、個人事業主なんてこんなものですが、基本的に毎日、電話をくれる保護者さんたちから励ましの言葉を頂戴しながらやっています。

受験生を支えるはずの塾の長が、その保護者さんたちに支えられるという何とも申し訳ない構造になっていますが、師・赤塚不二夫先生いわく「これでいいのだ」

それにしても今年の入試は長い。。。

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県立高校入試結果に思う

今日もありがとうございます。塾長です。

県立高校入試ですが、めでたく全員合格というわけにはいきませんでした。

何年この仕事をしていても、受験生が結果を持ってきて落胆している姿は、非常に辛く、慣れることはありません。

合格者たちの喜びの声で溢れる教室に来るのはさぞや辛かったことでしょう。

それでも、この気持ちが3年後の大学入試や7年後の就職活動、さらにはその後の人生に必ずプラスの作用をしますので、胸を張って高校生になって下さい。

昨年悔しい思いをした高1の塾生は今、とても充実した高校生活を送り、学力はかなり伸びていて、鮮明に将来を描いています。

是非そうなって欲しいと願っています。

その中3生たちは、高校準備講座で英語と数学の高校範囲の授業を受けています。

東京圏の大学の定員が厳しく制限されてきており、より大変になる3年後の大学入試のためにも、今からしっかりと勉強しておかなければなりません。

合格したからと言って気を緩めている暇はないのです。

幸いにして多くの生徒が高等部で継続して勉強してくれることになっています。

引き続き、未来のために厳しく指導させて頂きます。

残るは大学入試でまだ合格が決まっていない受験生、後期でいくつか出願し、今週も入試が続きます。

県外の公立高校入試も来週に迫ってきました。

まだまだ休むことはできませんが、必死に頑張る塾生たちのために、教室は最大限のバックアップをしていきます。

多くの保護者様が、合格した生徒とともに教室に来て下さり、今までの思い出などを話して下さったのですが、申し訳ありません、第一志望に合格できなかった生徒を思い、今日のブログでそれらの話は控えさせて頂きます。

わざわざ教室にお越し下さりありがとうございました。

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