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2017年10月

摸試、合格、定期テスト

今日もありがとうございます。塾長です。

2週続けて台風に翻弄された週末でしたが、大きな被害もなくほっとしています。

中3生は摸試が終了し、この後、3年次の成績を決めるための最後の定期テストが始まります。

また本日は10月分の語句テストの締切日なので、土日の補講を含め、ほぼ毎日溜め込んだテストを受けに多くの中3生がやってきています。

心なしか顔つきも少し、受験生ぽくなってきたようです。

当校の場合、2年生の時に、受験生である3年生がどのようなことをして、私や講師たちからどのようなことを言われていたのかを目の当たりにしているので、心の準備はできているようです。

昨日、また一人、AO入試の合格が決まりました。

合格自体は喜ばしいことですが、急遽AO入試を受けることになり指導時間が短かった生徒なので、今後の課題も山積です。

しかし他のAO入試合格者にも、私が個人的に課題を出してさらに鍛えているように、基本的に一般入試より厳しい指導をしているので、大学生としてはしっかりやってくれると信じています。

まだ12月が2次試験の生徒もいるので、気を抜かず指導を続けますが、一つ感じていることがあります。

それは年々、難易度(志望校と受験生の実力の乖離)が増しているため、今の高2生に対しては、もっと早く指導を始めないと仕上がらないということです。

また、一般受験の高校生も増加しており、その指導と時期が重なってくるので、早めに動くことは大事です。

その一般受験の高校生も、今は2年生から受験の態勢をとるようにして、高等部は予備校としてしっかりと実績を出していくつもりです。

一つ申し訳ないと感じていることは、面談に使用する自習室が高校生と中3生で埋まっていることが多いので、夏休み以降の体験授業は全て、保護者面談を別日に設定させて頂いていることです。

この後本格的な受験シーズンですので、新規の方にはご了承いただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

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苦難の一次通過

いつもありがとうございます。塾長です。

今週末は、小・中・高校生の摸試があります。

10月から11月の摸試の結果により冬期講習の組み立てが変わってきますので、塾生にとっても教室にとっても重要な摸試です。

何事も準備が大切、摸試の準備は勉強ですので、各自しっかり取り組んでもらいます。

その前に中3生には全県摸試の結果を返却しますが、結果が良くても悪くても現実を直視し、次に何をするかを冷静に考えましょう。

返却は私との個人面談となりますが、まだAO入試の指導が続いているので、合間を利用しての返却となります。

そのAO入試ですが、心配していたある生徒が一次合格の連絡をくれました。

自習室で私がその生徒に指導している姿を見た講師及び生徒は、一体塾長は何をやっているのかと思ったことでしょうが、一言でいうと「合格を勝ち取る指導」をしていただけです。

私にとって受験生のプレゼンテーションは自身の作品でもありますから、最高の作品のためにも、なりふり構ってはいられません。

赤塚不二夫先生から学んだエンターテイメントは、AO入試のプレゼンテーションにとても役立っています。

授業中に電話もとれないくらいタイトなスケジュールですが、全ては塾生の将来のためですから、ぶれない軸を持って引き続き指導を続けていきます。

同じくらいの情熱で受験生には勉強して頂きたくお願い申し上げます。

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センター試験100日前

今日もありがとうございます。塾長です。

センター試験まで残り100日をきったので、大学受験生の個別のスケジュールを各講師と話し合いました。

予定通り進んでいる生徒、そうでない生徒、それぞれ摸試の結果や日程と進捗状況などから、細かい内容を精査していきます。

高校生は指示を出せば自分で勉強してくれる(人が多い)ので、助かります。

私も現代文と政治経済を自習室で教えていますが、AO入試の二次対策などで殆ど時間が無く、要点の解説と指示出ししかしていませんが、問題集の正答率や摸試の結果を見る限りしっかり取り組んでいることを実感しています。

AO入試対策が山場で、声が嗄れるほどに指導をしていますが、はたしてどうなるのでしょう。

中学生は日曜日に全県摸試が終わり、すぐ次の摸試へ向けて、といきたいところですが、文化祭などを挟むので、10月は若干ペースダウンです。

昨日嬉しかったのは、ある生徒が、摸試後の自己採点を提出する時に、指示を出していないのにその模試で間違えたであろう問題の解き直しを提出してきたことです。

解き直しは必ずしてもらいますが、自己採点と同時に提出する生徒は珍しく、とても意欲が感じられました。

高校生が増えましたが、教室の収容人数は一定なので、その分中学生が少なくなり、まるで高齢社会のようですが、当校では中学受験生を含む小学生が下支えしているので、平均年齢はそんなに高くありません。

何事もバランスが大事です。

中学受験も個人個人に大きな差が見られますが、目指す学校も違いますし、それぞれ目標に向けて頑張ってほしいものです。

私としては早くAO入試が終わり、一般受験の高校生のフォローに時間を割きたいです。

皆それぞれ、目標に向けて努力を続けましょう。

息抜きは必要ですので休んでもよいです。

但し、ずるずるとスマホをいじったりゲームに没頭して時間だけ過ぎることの無いように、メリハリをつけて取り組んで下さい。

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