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2017年1月

倍率と本質とカツ

今日もありがとうございます。塾長です。

最近ブログの更新頻度が高いのは、決して時間が余っているからではなく、受験生を支えている保護者様方に、少しでも不安を払しょくして頂こうと思ってのことです。

私たちが苦しいことには変わりありません。いや、例年以上に大変なのは間違いないです。

記事が増えたからと言って、内容によっては不安が増すかもしれませんが(笑)

公立高校出願2日目。

昨日出願した生徒から、倍率が1.0を割っていたと報告がありましたが、そりゃそうでしょ、学校単位で出願なので、今日も明日も出願者は増えます。

但し明日の出願は殆ど無いので、実質的には本日の夕方で志願倍率の大勢が判明します。

それよりも、倍率に一喜一憂していることがよくありません。

志願変更を視野に入れている人もそうでない人も、倍率で勝負にいくような勉強しかしていないのですか。

倍率が上がれば、2次選考のボーダーは上がりますが、各自が設定している目標点を、予想問題でとっていれば、何の問題もありません。

各家庭や個人の事情で志願変更は止むをえませんし、当校からそれを引き留めることも奨励することもありませんが、倍率に頼った受験ではなく、志願変更先に魅力があるから、もしくは納得した理由があって、して欲しいと願います。

繰り返し受験生に伝えていますが、入った高校の名前で人生が決まることはありません(後悔しないよう勉強していればですが)。

むしろ、入った高校で何をするか、入るまでに何をするかで、その後の人生は大きく変わります。

その後も同じ、入った大学、入った会社ではなく、そこで何をするか、できるかです。

物事の表面ではなく、本質を見極められる人間になって下さい。

だから今、私たちは受験生に厳しいことを言ってでも、毎日の教室内で少しでも有益な経験をして欲しいと接しているのです。

正直、新年度に卒業した分の生徒を入塾させるための宣伝など考えていられません。

今、目の前にいる生徒に向き合うこと、その姿勢を生徒たちに見せることが、得点を上げるだけでなく、生徒を人間的に成長させることだと思っているからです。

昨日も、非番の先生が自習室監督に来てくれました。

例年のように総力戦です。

それを受け止めて、「自分に与えられた課題」をただひたすらにこなしてあと2週間過ごして下さい。

その経験をした塾生が、人間的に成長し、本当に有意義な中学・高校・大学生活を送れるのは、今も通ってくれている卒業生たちが証明しています。

昨日は、高2生が2人、私に誕生日プレゼントを持ってきてくれました。

それは嬉しいことですが、彼らの凄かったのは、その続きです。

私と誕生日の近い、昔お世話になった講師にも誕生日プレゼントを買い、さらに、今自習室で頑張っている受験生への差し入れまで買ってきたのです。

バイトしたお金を、会話したこともない後輩たちのために。

Fullsizerender
写真中央のアイマスクは、睡眠時間を削っている私に安眠をと、右側のうまい棒は講師へ、そして左側の「カツ」を、受験生に買ってきてくれました。

受験生の数も知らないので、相当多めに買ってきたのですが、人数を聞くとおもむろに、

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その一枚ずつにメッセージを書き始めたのです。

知らない後輩たちに届けと。

彼らは中3生の時、二人とも、平塚江南と伊志田の合格者平均内申を大きく下回っていましたが、この時期に必死で(講師に叱られながら)勉強し合格しました。

その時の想いを後輩たちに伝えたい。

そういう気持ちが、彼らが今後大学、社会人となった時に、もっと生きてくるのは間違いありません。

少なくとも私は、こういう卒業生にうちで働いて後輩の指導をして欲しいと思います。

どこの大学に入ろうが、彼らはその条件を十分に満たしています。

これが、先に述べた「高校や大学の名前だけで何が決まるの?」の答えの一つです。

Photo
親に電話して帰宅が遅くなる許可をもらってまで書き上げてくれたこと、涙が出そうになりました。

受験生たちへ

君たちを支えているのは、もちろん家族や先生がメインだろう。

しかし君たちの知らないところで、君たちの知らない人が、君たちを応援してくれていることを覚えておいてくれ。

そしていつか、誰にでも優しく、利害に関係なく、年下の人たちを応援し、年寄りを助けてあげられる人になって欲しい。

それが教室の伝統だから。

カツは今日配布する。

以上

追記

中学入試はいよいよ明日からです。

出陣する塾生には、カツ以外のあるものを渡して激励します。

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誕生日でした

いつもありがとうございます。塾長です。

毎日説教していると疲れますね。

私が指摘することは、決して問題が解けないことなどではなく、これから社会人となるにあたりきちんとしなければならないことなのですが。

そんな私も昨日の誕生日には癒されました。

親友の福嶋さんから

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元講師で福島県で塾経営をしている晃大先生から

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お花を頂戴しました。

また、中3生が帰り際にサプライズ

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メッセージが嬉しくて食べられません。

先日は1月生まれの講師誕生日会で、先生たちにもお祝いしてもらいました。

その時はテーマが餃子対決。

宇都宮と浜松、どちらの餃子がおいしいのか、講師がそれぞれ現地まで買いに行ってくれるという、気合の入った誕生日会となりました。

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その時の写真はこれしかないのですが、これは多分宇都宮の餃子です。

毎年1月の誕生日会は、殆どが受験の話題なので、楽しむというより話し合いみたいになってしまうのですが、それでも楽しかったです。

指導は辛いですが、こうして人の輪が繋がっていくことが教室の伝統ですし、このチームワークがあるから質の高い教務を提供できると信じています。

お祝いして下さった皆様、ありがとうございました。

ということで厳しい私は続きますが、歳もとったのでこれ以上血圧の上がるようなことの無いよう、受験生の皆様、くれぐれもお願いします。





















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大隈先輩の命日

今日もありがとうございます。塾長です。

中学受験の総仕上げに入っています。

インフルエンザの流行が気になりますが、マスクや手洗い、うがいなど予防を万全にお願いします。

教室ではインフルエンザだけでなくノロウィルスにも効果のあるスプレーで消毒を行い、温度と湿度にも気を付けています。

昨日25日は、商店会でいつも利用する居酒屋剣友楽の大将、大隈秀人さんの命日でした。

その7年前は、今講師をしている大学4年生が中3の受験生であり、今と同じように教室が慌しかったのを覚えています。

大隈さんは、鶴巻中の剣道部顧問として、団体女子を全国大会に数度導くほどの熱血指導者でした。

私の大学の先輩でもあり、学習塾の開校前から色々と相談に乗ってもらっていました。

当時大学院生だった私は、開業準備と修士論文制作の傍ら、大隈先輩に頼まれて剣道部員の家庭教師もしていました。

その生徒が塾生そして教室の合格第1号となったわけですが、以降、問題児も優等生も、何人も部員をお預かりしています。

その合格第1号は、大隈先輩と私のコラボ指導で心を入れ替え、現在は自衛隊で日本のために働いています。

年末にも教室に顔を出し、一緒に剣友楽に行きました。

その時に一緒に行った、1学年下の剣道部員も問題児でした。

今だから話せますが、反抗期に加えて、自宅にこもりパソコンでゲームばかりやるからと

「おい鈴木、パソコンを没収しに行くぞ」

と、その生徒の家に乗り込んでいったのには参りました。

私は一応塾長なので気が引けたのですが、大隈先輩は生徒のためにならないと思えばどんなことをしてでも、その生徒を良い方向へと導くことを躊躇しませんでした。

その生徒は父親がいないのですが、今でも、大隈先輩と私の二人が本当の父親だと言ってくれます。

先輩の指導方法は、実際の部員は知っていますがここには書けないような武勇伝と呼べる数々のことがありますが、全ては熱血であり、その心意気(方法ではなく)は、私の中に受け継がれています。

何回も書いている話ですが、私は、生徒指導に行き詰った時、自分にこう問います。

「自分があの世に行った時に、大隈先輩に叱られないようにするには、今どうしたらよいか」

これは、先輩が亡くなった7年前からずっと変わっていません。

土曜日には商店会青年部で、先輩を偲ぶ会があります。

教室の補講と重なりますが、講師たちにお願いして顔を出そうと思います。

毎年ここで振り返ることにより、残りの受験戦争を戦えていると言っても過言ではありません。

先輩、いつも見守ってくれてありがとうございます。

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緊張を楽しむ

いつもありがとうございます。塾長です。

中3生へ最後の模試を返却しました。

A判定もD判定もいましたが、それぞれ、あと約25日で何をしなければならないのかを面談で伝えました。

当校では納得した受験をしてもらうために、志望校の変更について一切強制はしません。

実際にD判定からでも、努力次第で合格はできるので、その話をするために昨年の受験生のデータを確認すると、なんと8人がD判定でした。

その中で志願変更をした人は1人、残りの7人中6人はそのまま受験して合格していました。

思い返せば昨年も、胃の痛くなる思いの連続でしたが、どうやら今年も例年通りそのような日々が続きそうです。

ある受験生が、緊張して、普段の練習問題よりも模試では得点が伸びないと相談があったので、緊張に関するアドバイスをしました。

過去にもそういう生徒は多く、それを心配した当時の講師が、ブログでそのことについて書いてくれたことがあります。

5年以上前まで主任講師として勤めてくれた前田先生、今は公務員ですが、たまたま昨日、私に誕生日プレゼントを贈ってくれたので、そのお礼を兼ねてメールでやりとりをしました。

かなり忙しいようでしたが、緊張についての話をすると、快くまたブログの再掲を許可してくれました。

この話は、2010年に初稿を掲載して以来、5回以上再掲しており、その度に少しずつ加筆修正しています。

【緊張を楽しむ】

こんにちは、前田です。

今日は受験生へエールを送るつもりで、緊張について書きたいと思います。

勉強やスポーツに関わらず、何かの大会、発表、テストと名の付くものに多くの人は緊張することと思います。

本番では、練習の7割の力が出せれば上等と聞くこともありますが、せっかく今まで練習を積んできたにも関わらず、7割の力しか出せないというのは勿体ないですよね。

こと受験においては、自分の人生を左右するかもしれない大切なものです。

なるべくなら100%の力を出したいと、誰もが思うでしょう。

元々練習で出来ていたことをするだけで、何も実力以上のものを出すわけではないから、特別なことは必要ありません。

と、考え方を少し変えれば、良い方向に向かうかもしれませんね。

中には緊張しないために「ダメでもともと」と考える人もいます。

どれ程効果があるかわかりませんが、もし本当にダメだったら…と考えると、後悔しそうであまり良い方法とは思えません。

それに、良い結果を強く望むことは決して悪いことではないからです。

しかし、そもそも緊張してしまうのには、「うまくやろう」や「失敗しないように」と、良い結果を意識しすぎるということが原因の一つに挙げられます。

大会で負けたい、発表、テストで失敗したいと考える人はまずいません。

できるなら勝ちたい、良い点数をとりたい、入試に「合格」したいと思うはずです。

それならば、緊張することは「合格」への第一歩と考えられるのではないでしょうか。

合格には、言うまでもなく十分な学力が必要です。

しかし、同時に「合格したい」という強い気持ちも大切です。

もし、本番でペンを持つ手が震えていたら…それは、合格に必要な一つ目の要素を満たしているということでしょう。

あとは、普段通り問題を解いていくだけでいいのです。

震えていなければ…それは、あなたが大舞台にも動じない強心臓の持ち主だということでしょう。

もし今日の入試で緊張していたら、合格に一歩近づいていると思って下さい。

あなたが緊張しているならば、前後左右の席の生徒も、きっと同じ状態のはずです。

そう、緊張は、して当然、入試のような大舞台でなければ、そのような経験は、なかなかできません。

そう思ってその緊張感をじっくりとかみしめて下さい。きっとその緊張感を楽しめるようになります。

そして緊張を楽しめるようになったら、もう一流の受験生と言えると思います。

春はすぐそこまで来ています。一流の受験生になれたなら、次は一流の高校生・大学生になろうではありませんか。

いや、きっとなれるはず。

なぜならあなたは今、緊張しているのだから。

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大量出血サービス

今日もありがとうございます。塾長です。

大学入試センター試験が終了しました。

当校からの受験生は昨日の教室が開いている時間には間に合わなかったので、今日自己採点を確認します。

次は2週間後から始まる中学入試です。

受験生の仕上がりは個々に違いますが、それぞれ最後のひと踏ん張りをしてもらいたいと願います。

昨日は公立中等教育学校を目指す塾生に、グループ活動での必勝パターンを伝授しました。

ランチェスターで戦う私には、グループ活動や自己表現、プレゼンテーションなどは大手塾の指導にない方法が使えるので、かなり有利にもっていけます。

中3生は、社会のグラフを読み取る記述問題に関して一人に解説をしていたのですが、自習室にいる生徒に一人ひとり同じ話をするのも大変なので、思い切って少人数集団で授業をしました。

非常に簡単な考え方で、簡単に正答を導けることは理解してくれたので、あとはテキストで類題を繰り返して、私が教えたことが本当だと実感してもらえれば、そこでの点数は当日も確実にとれるでしょう。

熱心な生徒が多いと予定の時間を延長してでも対応していますが、自身の体調も考慮しないと、きついです。

しかし、今の中3生は最後のセンター試験を受ける学年、そこで失敗しないように、今、高校受験で負荷をかけて鍛えておきたいので、まだまだやります。

抜き打ちのテスト第2弾もやっていますが、小集団授業も、苦手とする生徒が多い所に絞ってまた、授業後にでも行うつもりです。

よく出血サービスと言いますが、私は大量出血サービスしてます。

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阿吽

いつもありがとうございます。塾長です。

年が変わってから入塾に関するお問い合わせが増えてありがたいことです。

現在は、体験授業と入塾面談を分離して行っていますが、昨日も自習している生徒たちから4席借りて面談スペースを確保しました。

面談に来られた保護者様と、窮屈な中で座席を譲ってくれた受験生たち、本当に申し訳ございませんでした。

小さな塾の宿命で、これから受験指導をしながら、合間を縫って卒業していく受験生と同数の新入生受け入れをしなければなりません。

しかし私としましては、今いる受験生が笑顔で中学、高校、大学に入学するための指導に集中したいのが本音です。

毎年のことですが、中1で習う英単語を書けない受験生が結構います。

例えば、入試でよく出る月や曜日など、抜き打ちでテストすると、志望校のレベルに関係なく満点をとる生徒ばかりではありません。

だから入試で出題されるのですけど。

昨日も授業後の会議で、毎年行っている抜き打ちをやろうということになり、そのプリントを作りました。

中3の受験生に対しては、全員に夏休み以降3教科の語句テストを課しているので、効果は出ているのですが、それにしても昨日私がチェックをした生徒や、講師からの報告を聞いていると、まだまだです。

ここに抜き打ちテストをすると書いても大丈夫なのは、それがわかっててもできない内容のテストを作成するからで、果たして何人満点がとれるのか、いや、一人でも満点がとれるのか気になります。

というこの季節、非番の講師が心配して自習室の監督に来てくれたりと例年通りの総力戦となっていますが、昨日はそんな私たちの苦境を知っている親友 が、差し入れをしてくれました。

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何も言わずともわかってくれる。

ありがたいことです。

塾生たちには、学力向上により人生の選択肢が増えることも大事だけれど、こういう、何歳になっても阿吽の呼吸でわかってくれる友がいることのほうが、遥かに価値があることも、日々のやり取りの中で教えているつもりです。







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成人の日に思う

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は成人の日でした。

新成人の皆様おめでとうございます。

卒業生が、成人式の会場から写真を送ってくれました。

懐かしくも成長した4人の姿に目頭が熱くなりました。

5年前の今、志望校を目指して必死に勉強していたのが昨日のことのようです。

昨日は5人の中3生の面接シートについて授業をしましたが、その後の疲労を5年前と比較すると、卒業生が成長した分、老いたと感じずにはいられません。

ただ、私が指導したのは、面接シートの内容を引用した、記述問題に正答する考え方ですので、それを自分のものにしてくれればそれでいいです。

それにしても、面接シートの内容がきちんとしていない人が多いと感じます。

確かに高校によっては面接の点数で差がつかない学校も多いですが、きちんと文章で相手に伝える内容を書けるような力をつけないと、一般入試でも損をするでしょう。

時間と体力のある限りは指導を続けます。

いよいよ今週末のセンター試験から中学入試と、塾生たちの本格的な入試が始まります。

各自、未来に思いを馳せながら、指導した内容を徹底して欲しいと願います。

そして中3生が5年後には、立派に成人した姿を見せてくれることを祈ります。

その前に3年後、大学に入学したら教室に恩返しとして働いて下さい。

当校の伝統は、地元の先輩から後輩への知と心の継承ですから、進んで引き受けて頂きたいと、お願い申し上げます。

その前にまずは合格してください。

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誰のため

いつもありがとうございます。塾長です。

冬期講習は明日で最終日。

約4週間でしたが、長くも感じ、短くも感じました。

中3生は明後日の模試で結果を出すべく、朝から夜まで勉強している人たちもいます。

頑張りが結果に表れて欲しいとは思いますが、必ずしもそうならないのが現実です。

公立高校入試本番まではあと40日ありますが、模試を本番と思って準備することは大事なことです。

常にその時が最も重要な時だと考えて取り組むべきです。

私も生徒に対し小言いや叱咤が増えてきましたが、それだけ本気なので、しっかりと言葉をかみしめて下さい。

頑張っている生徒もいますが、見ていて、まだ足りないと思うことが多いです。

また、表面上でわかったふりをしても、私を含め講師たちからしつこく確認されるので、適当なことはしないで欲しいと切に願います。

結局、つけた力は将来自分の糧になるし、いい加減に行えば、それも将来自分に返ってきます。

繰り返しその話はしています。

かつて東進の林先生が「いつやるの。今でしょ」と言いましたが、私は生徒に厳しく言った後に、必ず生徒に問います。

「誰のため」と。

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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。塾長です。

平成29年が皆様にとって幸多き年でありますようお祈り申し上げます。

当校は3月で開校10周年を迎えます。

これからも地域と卒業生に愛される塾であり続けるために精進努力して参ります。

新年の授業は4日(水)から、自習室も同日より開放します。

本年もよろしくお願い申し上げます。

塾長

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