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2016年6月

夏に向けて

今日もありがとうございます。塾長です。

6月も終わり、今年ももう半年が過ぎようとしています。

時のたつのは早いと感じるとともに、また次の入試が近づいていると感じるようになりました。

保護者面談と並行して夏期講習の準備を進めています。

高校生のテスト期間ですが、面談で自習室を使用しているため、久しぶりに来た高校生たちの机が無く、講師席を貸し出した日もありました。

同じ受験生でも、全員が焦る冬休みと違って、夏休みのやる気には個人差があります。

だからこそ、ライバルに差をつける良い機会ですので、受験生には是非頑張ってもらいたいと思います。

公立高校の入試日(学力検査日)は来年2月15日と決まりました。

その日まで受験生に唯一平等に与えられているものは時間です。

その時間をどれだけ無駄にしないで効率よく使えるかが、合否の分かれ目になるでしょう。

また、せっかく無駄な時間を削り学習時間を確保したとしても、意味のない学習法や、ポイントのずれた内容を勉強していれば、それだけ時間を浪費していることになります。

夏休みに何をどう勉強すれば良いかは、必ず受験のプロに確認することが肝要です。

私は一足先に、これから2か月は、大学のAO入試対策講義を行いますが、夏期講習期間中は、公立中等教育学校受験対策の文章力養成も担当していきます。

AO入試も中学受験も、開校以来無敗ですが、一つ一つの指導の積み重ねが大事だと心して、取り組みたいと思います。

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嬉しい入塾の理由

いつもありがとうございます。塾長です。

本日より、保護者もしくは三者面談を行います。

土日は午後、まだテスト対策試験期間中の中学生と、これから試験期間となる高校生たちのための無料補講も行います。

夏期講習が近づいて、体験授業や入塾に関するお問い合わせが増えてきました。

一昨日入塾を決めた中3の生徒が当校を選んだ理由は、春から当校に通い始めたクラスメイト数名が、揃ってテストで高得点を連発したから、自分もそうなりたいとのことでした。

こういう理由は一番嬉しいのですが、お問い合わせの理由ではよくあることです。

広告宣伝には費用がかけられない当校としては、通っている生徒の成績を伸ばして、それを口コミで伝えてもらうしか有力な宣伝方法はありません。

だから必死で塾生たちを「看て」います。

夏期講習までにあと数名、塾生を受け入れようと考えています。

ご検討中の方はお気軽にお問合せ下さい。

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東海大学のAO入試概要発表

今日もありがとうございます。塾長です。

鶴巻、山王、東中のテスト期間です。

高校生たちのテストも近づいています。

20日の日曜日に東海大学湘南キャンパスで、AO入試の説明会がありました。

早速AOを受ける高校生が数名相談に来ました。

模擬授業のような感じで、志望理由書の書き方や課題の進め方を参加者に教えてくれたようです。

で、その一部始終を写メって印刷して持ってきてくれた生徒がいるのですが、全部を見て安心しました。

このくらいの内容なら、私の指導で作り上げるコンテンツのほうが、ライバルたちから抜き出るのは変わらないので、余計な苦労が増えなくてよかったです。

とはいえ、また倍率の高い学科志望者などいるので、東海大学以外も含め、今日から出願日の8月下旬頃までは、また寝ずの添削作業が続くでしょう。

それでも、入学を諦めていた生徒たちの合格の報せを聞きたいがために、身を削る、添削ならぬ身削作業をします。

今年は複数の学科で世界遺産系と少子高齢化社会系で数本、取り組みますが、昨年までと違い私の得意分野なので嬉しい限りです。

AO入試に関しては、大学名、倍率、偏差値関係なく100%合格を続けていますが、それはあくまで結果であって、そこに至る段階で受験生が成長することのほうが重要です。

昨日は2人の女子高生に「去年のAOは、女子一人につき5回くらい泣いていた。私は決して怒鳴ったりしないけど、課題は大学4年生の卒業研究より厳しく見るから、その殆どが、本人ができなくて、悔しくて泣いたものだけど」と言っておきました。

ちなみに昨年は、その話をしただけで泣いてしまった生徒もいて、若干心が痛かったですが、私としては、どんなに厳しくしようとも、最後に合格して笑ってもらうためなので、手は抜けません。

果たしてそれでも私の指導を受けたいと言うのでしょうか。

楽しみです。

2か月鍛えれば、初期の能力に関係なく合格させることはできますが、安易に受かろうと思っている人はついてこれないので受け付けません。

大変申し訳ありませんが予めご了承下さい。

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神奈川県公立高校入試の変更について

いつもありがとうございます。塾長です。

平成29年度神奈川県公立高等学校入学者選抜の日程(仮)について昨日のブログで書きましたが、神奈川新聞の記事から考えると、採点ミスを防ぐための入試変更点がかなり高い確率で出てきそうです。

カナロコ(神奈川新聞デジタル版)の記事はコチラ

6月21日に行われる委員会にて何かしらの決定がなされるようですが、おそらくは、マークシート方式の導入でしょう。

当校の所属する神奈川県私塾協同組合理事の宮﨑先生も、ご自身のブログでわかりやすく可能性について解説されていました。

宮﨑先生のブログはコチラ

もう一点注視するのは、「採点済みの解答用紙を受験生に返却する」というもの。

ミスの発見が早まるというメリットに対して、記述問題に関して(マークシートだからと言って記述式解答が無くなることはない)どのような採点基準で採点するのか、だれが見ても公平で明確になるよう、正答の指針に加えて、問題自体も精査する必要が出てきます。

いずれにせよ正確性と公平性という点で良い方向には向かいますが、制度が変われば、我々学習塾もその対応に追われます。

こういう時に、実力のある塾とそうでない塾の差が出ると実感しています。

決定がなされるまでは、待つしかありません。

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神奈川県平成29年度公立高等学校入学者選抜の日程(予定)

今日もありがとうございます。塾長です。

神奈川県の記者発表で、平成29年度神奈川県公立高等学校入学者選抜の日程(予定)が判明しました。

ただし、(予定)と明記されているように、確定するのは6月下旬とのことです。

念のため記載しておきます。

平成29年度神奈川県効率高等学校入学者選抜の日程(予定)

【共通選抜】
平成29 年

2月15 日(水) 学力検査・特色検査

2月16 日(木)、17 日(金) 面接・特色検査

2月28 日(火) 合格発表

ここ最近の傾向で、学力検査の後に土日を挟まずに面接・特色検査です。

そして神奈川県の定番、2月末の合格発表まで約2週間の期間を待つことになります。

今回神奈川県では採点ミス問題が発覚し、記述を除く部分のマークシート方式の導入を検討しており、その結果も注意しておきたいところです。

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大学教育学会第38回大会

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は午前中そろばん、午後からテスト対策補講と教室開放を行います。

テスト直近以外の方や卒業生もウェルカムですので、お待ちしております。

今日から2日間、私の所属する大学教育学会の第38回大会が、立命館大学いばらきキャンパスで行われます。

本来ならばホスト役が、大学院時代の指導教員である安岡高志先生(現立命館大学教授)なので、行ってお手伝いをしたかったのですが、息子の授業参観を優先させることにしました。

安岡先生すいません。

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体調管理をしよう

今日もありがとうございます。塾長です。

平塚市中学校の中間テスト、秦野市中学校の期末テスト期間ですが、気候の変化が関係しているのでしょうか、体調不良による欠席が増えています。

具合が悪い時は無理をしないよう、また、受験シーズンになって体調管理ができるように今から日常生活のリズムの見直しをしておきましょう。

5月の模試返却は終了しました。

中3生にはテスト直しの課題を出していますが、その意味を理解していれば、解き直すことも苦にならないでしょう。

また、現在E判定、D判定の第一志望校に合格するために、夏休みに何をしなければならないのか個別に伝えたので、真摯に取り組んで欲しいと願います。

昨日、塾生以外の方からAO入試の相談を受けました。

今週から来週にかけて、各大学で課題が発表されるようです。

当校では、今年度の高3生の入塾は締め切りました。

AO入試については、志望校の難易度と受験生の学力の乖離や倍率などは一切気にしませんが、私の指導についてこられるかどうかを確認させて頂き、受け入れるかを判断します。

受験生の自覚ができたらまずは体調管理と生活習慣の見直しをしましょう。

と言っている私も無理がたたって調子が出ません。

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阿蘇市・南阿蘇村・西原地区の中3生に問題集を届けよう

いつもありがとうございます。塾長です。

平成28年熊本地震で被災した地域の中学生たちの学習を支援しようと、私の所属する神奈川県私塾協同組合で活動が始まりました。

詳しくは組合理事である宮崎教室の宮崎先生のブログをご覧下さい。

miyajuku塾長のブログ

福島第一原発から直線で23kmの所にある南相馬市の京大個別会原町校は、東日本大震災後に、復興支援の一助として私が開校しました。

現在、当校の元講師晃大先生が運営をしていますが、主たる目的は、被災地の子どもたちでも将来、全国の子どもたちと同じ土俵で大学受験をしたり就職活動をするのに、きちんとした教育設備が必要だからです。

また、復興の柱となる人材は、最も地元に愛着のある地元出身者だから、その子たちを育てることにより、より早く幸せな福島に戻せると考えているからです。

開校当時、多くの住民が疎開してしまい、生徒は集まらず、意気込みだけでしたから、非常に厳しい運営でした。

しかし多くの人々に支えられながら、また、全国の学習塾関係者が協力して下さり、今に至ります。

そういう経緯があるからこそ、熊本の子どもたちにも頑張って欲しいと思います。

私たちもささやかながら支援をさせて頂きました。

これを読んだ学習塾関係者の方々、是非、被災して塾にも通えない中3受験生400名分の教材費にご助力頂ければと思います。

この子たちも来春の入試で、熊本県公立高校受験をしなければならないのです。

よろしくお願い申し上げます。

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広島モナムール16

今日もありがとうございます。塾長です。

先週末は依頼のあった講演のため広島にいました。

ちょうどオバマ大統領が、現職の米大統領として初めて広島の地を訪れた日で、感慨もひとしおでした。

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号外が配られていたので記念にもらったのですが、良く見ると朝日新聞でした。

おそらく他の都市でも同じ号外が配布されていたと思います。

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教室近隣の中3生は6月、修学旅行で京都・奈良・大阪・広島などへ行きます。

広島へ行った生徒たちが何を思うのか、教科書やインターネットの情報だけでは伝わらないものを感じ取って欲しいと思います。


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