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2016年3月

春期講習5日目

今日もありがとうございます。塾長です。

春期講習5日目です。

面談も続いています。

4月から受験生となる学年は三者面談。

当然のことですが、現在の成績相応のレベルを第一志望としている生徒はいません。

大体、二段階から三段階上位校を志望しています。

チャレンジャーしかいない塾なので驚きませんが、高校入試の問題を見せて、10か月後には学校の定期テストとほぼ同じ時間でこの問題を解ききるようにならないといけないと、通告しました。

ボリュームの多い英語の問題などは、生ぬるい考えを持っている生徒たちに見せるにはちょうどよいです。

それにしても新年度は志望校のレベルが高い。

旧年度は、志望校より意識の低さに苦労しましたが、歳を重ねるごとに教室のしかかる期待に押しつぶされそうです。

面談ではかなり厳しい事しか言いませんが、保護者さんたちは納得してくれています(一部を除き)。

納得してくれなくても、きちんとした高校生として送り出したいので、手を緩めるつもりもありません。

綺麗な言葉だけ並べるのは苦手です。

表面ではなく、内面でどれだけ生徒たちに響かせるか、それしか考えていません。

制度改革により大学入試時に浪人ができない(しにくい)学年です。

それも踏まえて高校受験を考えていかなければなりませんが、制度が変わろうと、しっかりと取り組んでいる人が結果を出すものです。

残りの面談でも同じ話をしますが、受験シーズンの「怖い塾長」を見ていた生徒たちは、きっと静かに話を聞いてくれるでしょう。

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春期講習1日目

いつもありがとうございます。塾長です。

春期講習1日目。

新年度のスタートです。

市内の他の地域ではまだインフルエンザが猛威を振るっているようです。

気を付けましょう。

本日は15時より授業及び自習室開放です。

お時間お間違えの無いようお願い申し上げます。

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そんなこと言ったかな

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日で27年度の授業は全て終了しました。

本日は午前中にそろばん、午後は休校ですが、そろばん関係の撮影を行います。

うまくいけば夜だけ休めるかもしれません。

明日から新年度のスタート、そして春期講習です。

2週間ぶっ通しで、新受験生たちに最初の洗礼をしてあげましょう。

卒業生やその保護者さんたちから、教室に対するご意見ご感想を頂いています。

読み返すと、涙が出てくるようなことを書いてくれる人が多く、こういう時に、身を削って指導していて良かったと思いますね。

後日HPに載せますが、ある生徒が、私の話で印象に残っている言葉として

「言うこときくなら合格させてやる」と書いていました。

入試が近づくとエキサイトして、本来ならそのような合格を保証する言葉は口が裂けても言ってはいけないのですが、つい言ってしまったようです。

まあ、あの内申ですから、学校や友人誰もが合格は無理と言っていたらしいのですが、そういうのって当校では関係ないです。

やることをやってくれればという条件付きですが。

しかし言うこと聞かない受験生が多すぎて困っていましたし、事実その生徒もそうだったので、おそらく私がキレていったのでしょう。

そのセリフの前には確か「お前、いちいち言い訳するんじゃねえよ。言われたことやれ」と言った記憶があります。

こっちも無理なチャレンジを後押しするのに必死なので、そのくらいの覚悟で言ってますよ。

江戸っ子なので言葉遣いはそんな感じですが、いくらきれいな言葉で言ったって、心や行動が伴っていなければ相手には届きません。

だから私はこのスタイルでいきます。

ただ、叱るのも檄を飛ばすのも体力を消耗するので、新しい受験生たちには、できるだけ早い時期からきちんと取り組んで頂きたいと、丁重にお願いしておきます。

半年くらいはゆっくりしたいです。

無理でしょうけどね。

並行して保護者面談、三者面談も行いますので、1週間ほど、体験授業があっても、面談と体験は分けて行いますので、予めご了承下さい。

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同窓会?

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、新年度に向けての準備と、定例の懇親会を行いました。

例年、3月の懇親会は卒業する先生の送別会を兼ねるのですが、今回はどちらかというと同窓会のような感じでした。

十数人の集まりの中で、当校の卒業生が4人、元講師が3人いました。

社会人を1年経験した先生が1人きましたが、彼は当校の第1期生です。

昨年まで教室で主任講師として後進の指導をしてくれていました。

そして、9年前にその1期生が中3生の時、指導してくれた先生が2人来ました。

その他の卒業生は現役の講師です。

というようにごちゃまぜですが、よく当校を表していると思います。

4月から小学生になる私の子どもも参加しましたが、当時、冬期講習の最中に出産のため、その先生たちに教室を託して病院に向かったのが昨日のことのようです。

懐かしい昔話も多かったのですが、久し振りに会った講師たちが息子の言動を

「塾長にそっくりですね。きっとクラスの人気者になるのでは。ザ・DNA」

と言ってくれたことに、非常に複雑な思いでした(笑)

まあとにかく、今現役で頑張っている先生たちも、自分が中学生の時教わった先生たちが来たので、今と昔と、複雑だったのではないでしょうか。

そんな元講師の彼女たちも、気が付けば結構な年齢、そうですよね、9年前に学生だったわけですから。

雇用関係が無いので、結婚の話とかしましたが(今はハラなんとかになるのでなかなかそういう話は・・・)、昔から恋愛相談を受けていたので、あっけらかんと話をしてくれました。

早く幸せになって欲しいです。

そういえば、息子の入学する小学校にも、元講師が2人勤務しています。

担任になって家庭訪問とか嫌ですね。

汚い家の中がばれるから(笑)

さて、今週末から春期講習。

新規の塾生受け入れも含めて、頑張っていこうと思います。

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そろばんあります

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は午前中にそろばんがあり、午後からは休校です。

といっても、大量に届いた春期講習と通年用教材の仕分けがあり、休めるわけではありません。

先週末も出張で講演をしてきましたし、一体いつになったら休めるのでしょうか。

小さな会社は大変です。

明日はミーティングと懇親会で、講師OB、OGが数名来てくれます。

久し振りに会うのが楽しみです。

そして私は、新年度が始まる前には休みたいと思います。

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吹奏楽部定期演奏会

いつもありがとうございます。塾長です。

この時期の掲示物は例年、吹奏楽部の定期演奏会のポスターです。

その1

1458121101118
秦野市立大根中学校吹奏楽部

Spring Consert

日時: 3月20日(日) 13:00開場  13:30開演

場所 秦野市立大根中学校体育館

今働いている講師もかつて所属していました。

その2

1458121062465
神奈川県立伊志田高等学校 吹奏楽部

第27回 定期演奏会

日時: 3月21日(月・祝) 16:00開場 16:30開演

場所 伊勢原市民文化会館大ホール

今の所この2校ですが、例年、秦野高校と秦野曽屋高校のポスターが届くはずです。

皆様、是非足をお運びください。

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震災から5年

今日もありがとうございます。塾長です。

あの日から5年が経ちました。

2011年3月11日に東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、まだ不明の方々が早く見つかるようお祈り申し上げます。

本日の話題やニュースは殆どが震災関連でしょう。

週末に、そろばん塾ピコの全国サミットで講演するため、連日原町校(福島県南相馬市)の晃大先生とやりとりをしていますが、この日が特別だというのは違和感を感じます。

法要や式典など、節目として行うのは、鎮魂や復興への力となるので良いと思います。

ただ、原町校の晃大先生や生徒は、毎日福島第一原発から直線距離で23kmの所で、放射能を気にしながら生活しています。

それは、3月11日だから、12日だからとかは関係ないのです。

神奈川の子たちと接していると、日常の中に震災や復興の話が出て来ることは殆どありません。

同じ年齢で、5年前から今までの過ごしてきた毎日は、住んでいる場所が違うというだけで、大きな違いになります。

私が晃大先生を通して原町校の生徒に伝えていることは、ここでは書けませんが、かなり福島に偏った話をしています。

ただ、2年前に原町校を開校して、後に晃大先生に引き継いだ私としては、決してこの日だけが特別なのでは無いということは、神奈川の子たちにもわかって欲しいことです。

当校の理念の第一は、ヒトを創り、育てるということですが、それは神奈川であっても福島であっても変わりません。

その場所に生きる人として、未来を輝くものにするために力をつけて欲しいと、学習指導を通して伝えています。

繰り返しますが、今日が特別な日ではなく、毎日が特別・特異な日を送っている人たちがいることを、知って欲しいと思います。

震災後に、松屋不動産の福嶋社長とタッグを組み、被災地からの東海大学新入生を援護するために、被災3県からの学生限定でアパートの部屋貸し出しを行うことにしました。

多額の借金を背負って中古のアパートを買って始めたことですが、その1人目、福島県いわき市から教員免許取得のためにきた学生も、この3月で卒業です。

そんなに月日が経ったのかと思うと同時に、晃大先生がいつも言う「そんなに復興は進んでないですよ」という言葉が反比例しているようで、いつも考えさせられます。

そのように、ほぼ当事者のように過ごしている私にとって、あまり3月11日だからどうという意識はありません。

今日も明日も、与えられたことをこなしていくだけです。

ただ、被災地と日本の未来が明るいものであるよう願う気持ちは、ずっと変わりません。

合掌

鈴木鯛功

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入試は終わったけれど

いつもありがとうございます。塾長です。

週末から粛々と、春期講習と講演の準備をしております。

原町校(福島県)は今週が入試、初の高校受験生を送り出します。

浜通りは震災による過疎化で1倍割れの高校も多い中、塾生たちは倍率のついている高校にチャレンジすると、代表の晃大先生が言ってました。

不安も多いでしょうが頑張って欲しいものです。

当校は公立高校入試の開示得点を収集中ですが、まだ殆どの生徒の得点が集まっていません。

決められた登校日は殺到すると予想したのか、その日は開示しないという学校が結構ありました。

従って二度手間にはなるのですが、後輩たちのためにと、受験生たちにはお願いしています。

やっと入試が終わったのですが、新年度に向けての準備が多々あります。

いつになったら休めるのか、ストレスは多くても必ず休みがあったサラリーマン時代が懐かしいです。

当時に戻りたいとは思いませんが、これ以上進みたいとも思えません。

ただひたすら、目の前にある問題を片付けていきます。

今週はまだ、高校生の定期テストが続きます。

そういえばリニューアル1周年となりましたが、そのことさえ忘れていました。

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平成28年度公立高校入試結果

今日もありがとうございます。塾長です。

月曜日に公立高校入試結果が判明しましたが、全員合格とはなりませんでした(結果は最後に書きます)。

特に今年は、開校以来初めて、2人の不合格者を出してしまい、かなり気分が沈んでおり、ブログも更新できないような数日間でした。

それでも応援して下さっている皆様に報告しないわけにはいかないと、原稿を書いています。

1月に行った最後の模試でD判定だった7人について、受験生及び保護者様とは、何度も話し合い、指導を続けました。

教室の方針として、客観的な判断は示しますが、志望校を誘導することはありません。

志願変更期間も、倍率に応じて話し合いをし、受験生の全ては納得して受験しているので、悪い言い方をすれば、自己責任です。

しかし、ぎりぎりまで意識が低かったり、するべきことをやっていなかったりしても、最後の最後では頑張っていた生徒たちを見ていたので、全員合格させてあげたかったです。

特に講師たちの頑張りは、胸が痛くなるほどでした。

授業後に集団で居残りさせてリスニングの補講を行ったり、非番の講師たちが入れ替わり自習の生徒を応援しに来たりと、毎年受験生の応援には手厚い教室ですが、今年は特に例年にはないほど、私も講師たちも危機感を感じていたのでしょう。

生徒たちには「倍率に一喜一憂しないで得点しろ」と言ってましたが、倍率の高い学校についてはかなり気をもんでいました。

看板を出して商売をしている以上、何を言っても、どんな取り組みをしていても、知らない人たちからすれば結果しか見えないので、結果を出すしかないのです。

それは、私たちが受験勉強を通して生徒に伝えていたことでもあります。

社会では、どれだけ頑張ったかではなく、どのような結果を出したかで評価される。

しかし結果を出すためには、見えない所でどれだけ努力するかが重要であり、普段の意識や行動が最終的に結果に結びつくので、口だけでなくきちんと取り組むことが大切だと。

教室にお子様を預けている保護者さんたちは、それを理解してくれている方が多いのが救いです。

不合格の報告をしてきた父親は、その場で、高校生になっても継続して指導して欲しいと申し出て下さいました。

結果が伴わなくても、それまでの私たちの取り組みをわかって下さっているのでしょう。

こんなにありがたいことはありません。

もう一人の不合格者に、どうして不合格になったと思うか尋ねました。

自分の取り組みが甘かったと答えました。

その生徒からそういう言葉が出てきたのは初めてのことです。

ならばこの経験を生かして、3年後の進路選択の時に、もっと早くから取り組みなさいと言いましたが、今までいくらそれを言っても変わらなかったのに、自分でそれを自覚したことは大きな収穫でしょう。

それでも結果は結果。

例えその他のD判定の受験生を全員合格させ、殆どの生徒が「模試で内申の位置が最下位に近い状態」で挑戦し合格したとはいえ、とにかく、2人合格できなかったという事実は変わらないですし、それを背負って、次年度の受験指導にあたります。

毎年、受験生の半数以上が「ラスト10%の2次選考勝負」という、指導する側からすれば、きつい以外の何物でもない塾ですので、そろそろ倒れるかもしれません。

それぞれの受験生の軌跡については、ブログまたはホームページに掲載します。

受験生、その保護者様、講師の皆さん、元講師たち、商店会を中心とした地域の人たちに感謝します。

塾長 鈴木鯛功

【平成28年度公立高校入試合格者】

小田原 2名

秦野 1名

海老名 1名

有馬 2名

厚木西 1名

秦野曽屋 4名

伊勢原 2名

旭 1名

厚木北 1名

平塚湘風 1名

以上

私立第一志望を含めた全員分は後日まとめてHPに掲載します。

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