« テスト対策補講 | トップページ | 年末大掃除メンバー募集 »

秦野高校神戸校長のお話2015年版

今日もありがとうございます。塾長です。

所属する神奈川県私塾協同組合の事業の一環として、秦野高校を訪問しました。

この取り組みももう4年目ですが、秦野高校の校長先生は、毎回快く申し出に応じてくれます。

昨年に引き続き就任2年目の神戸校長、今春から赴任された久保寺副校長(秦野高校卒業生)と面談をしてきました。

1511


平成28年に創立90周年(草創130年)を迎える伝統校です。

教室から最も近い高校で、商店会の仲間や講師たち、塾生の保護者様など、街を歩けば秦野高校の卒業生が多くいます。

私の所属する商店会青年部でも松屋不動産福嶋社長や、カット&カール長谷川社長 など、とにかく、たくさんの卒業生がいます。

全部で2万人近い卒業生がいるそうで、建物の古さも有名ですが、毎年来るたびに伝統を感じます。

昨年の様子はコチラ

ます私が気になったのは、用意してくれる資料の量です。

1511_2

昨年は、A3が8枚、A4が63枚というボリュームでしたが、今年は、

A4に換算して 101ページありました。

毎度ありがとうございます。

公表できない内容は、三者面談時に秦野高校志望の生徒及び保護者様に伝えます。

神戸政権2年目で大きく変わったことは、校内外を問わず、挨拶をしっかりする生徒が増えたこと。

基本ですね。

前任の時乗校長(現・湘南高校校長)が行った学力向上改革の生徒第1号が、今の大学1年生ですが、3年間で、国公立大学現役30名以上という計画を、2年目でほぼ達成(29名)しました。

文武両道の徹底(部活動加入率90%超)で有名な同校ですが、神戸校長になり、部活動の再活性化をし、「二兎を追って二兎を得る」という方向で、ある程度結果を出しましたが、果たして今年の3年生はいかに。

昨年の学校説明会での校長先生のスピーチに心が動いて入学した生徒もいましたが、今年はそういう生徒がどれくらいいるのでしょうか。

職員たちの質の向上のための研修や、全国の高校とのネットワークを活用したりと、神戸イズムは徐々に浸透しているようです。

色々と話をまとめていますが、「とにかく不本意入学をなくしたい」とおっしゃっていたのが印象的でした。

そういえば、今の3年生が入学した後に、「部活をやりたくて入学したのに課題がきつすぎる」という相談を多く受けたことを思い出しました。

しかし、秦野高校出身の講師に訊くと「いやいや、そのくらいの勉強できないとまずいでしょ」と当時聞いた覚えがあります。

平成26年度合格実績(現役)但し延べ人数

国公立   29名

早慶上理 34名

GMARCH 209名

延べなので、実際の進学先は、手元の資料ではわかりませんが、問い合わせれば教えて頂けるのではないでしょうか。

ちなみここ数年、1学年の人数は360人です。

近隣では、アクセスの良い海老名高校と比較検討される方が多いのですが、是非ご一考を。

そういえば、入試の面接内容について、かなり重要なことを教えて頂きましたが、部外秘として組合内でシェアしたいと思います。

まだ訪問したい高校はあるのですが、今年は、応じて頂ける高校が少ないようです。

そのような中で、貴重なお時間を頂戴した、神戸校長、久保寺副校長に改めて感謝申し上げます。

|

« テスト対策補講 | トップページ | 年末大掃除メンバー募集 »

受験」カテゴリの記事

塾長の記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548806/62661341

この記事へのトラックバック一覧です: 秦野高校神戸校長のお話2015年版:

« テスト対策補講 | トップページ | 年末大掃除メンバー募集 »