« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

生きる原動力

今日もありがとうございます。塾長です。

 


 

10月初旬に行われた模試の結果を中3生に返却しています。

 


 

例によって一人ずつ塾長からの解説とお説教付きで。

 


 

説教をしながら、前日のことを思い出していました。

 


 

いつものように相談に来た卒業生と話をしていたのですが、相談が大人の内容だったので、彼女の成長を感じるとともに、自分も老けたと実感しました。

 


 

中3だった5年ほど前は、私が説教をするたびに家に帰って悔し泣きをしていたことなど、つい昨日のようです。

 


 

統計的に卒業生の相談内容で最も多いのは、女子が恋愛、男子が進路ですが、どのような内容でも、彼らにとっては深刻ですから、真剣に回答しています。

 


 

そうやって、勉強のこと以外でも、人生で大事なことは、先に生きるものとして伝えていく義務があると、相談に乗っています。

 


 

しかし、女子は恋愛相談するのに、何で男子は私に恋愛相談をしないのでしょうか。

 


 

塾長に相談しても解決しないと思われているのでしょうね(笑)

 


 

実際に相談した人は納得でしょうが、皆、相談した女子は、すっきりした顔で帰ることが多いのに。

 


 

一つ言えるのは、私は、進路相談であろうと恋愛相談であろうと、全て全力で解決しようと考え行動しているので、それが相手に伝わっているのだと思います。

 

こういう時、自分が世の人の役に立っているのだと感じ、辛い人生であっても生きていて良かったとつくづく思います。

 


 

また、今塾生たちがしている学習(勉強)が、例え直接「人生で生きる力」と直結しないような内容であっても、苦労して課題を克服していく過程で、そのような生きる力を身につけて欲しいと願っています。

 


 

昔、東海大学の北門前のコインランドリーで、見知らぬ学生と見知らぬおっさんがもめていました。

 


 

その時も仲裁に入り事情を聞いて、学生に非が無いとわかり弁護しようとしたら、そのおっさんが包丁を持って突っ込んできたことがあります。

 


 

かみさんは真っ先に逃げたのですが、私とその学生はテーブルを挟んでおっさんと対峙することになり、ああ、他人の喧嘩の仲裁で死ぬんだ。と思いました。

 


 

その時はかろうじて助かりましたが、以来、人を助けることに臆病になりました。

 


 

それでも頼られたら身を削ってでも何とかしようと言うのは変わっていません。

 

昔、人生相談をしていた関係で、今でも結構な人数の方々から相談を受けます。

 

5年前、廃人だった人を社会復帰させるべく力を貸したことがあります。

 


 

出会った時は「僕の目標は、自分の部屋から見えるあの電信柱まで歩いてたどり着くことです」と言っていました。

 


 

私は「地獄」と和訳した「シルバーウィーク」の時、彼の妹から連絡がありました。

 


 

「兄が就職できて、彼女もできて、やっと、社会人としてまともな生活をスタートさせることができました。あの時塾長に助けて頂けなかったら、今の兄は存在しないので、本当にありがとうございました」

 


 

できれば直接本人から聞きたかったのですが、それでも、私が彼の途絶えそうな人生から、今の状態へと戻せた一助になったのであれば、私がしたことは無駄ではなかった、生きていて良かったと思いました。

 


 

今も命がけで人助けをしていますが、正直疲れています。

 


 

話を聴くたびに、世の中というのは理不尽・不条理だと思うことが多いからです。

 


 

特に弱者を痛めつける者、それが、法律上逃げられないような環境だったり、心や道徳ではなく、それ以外の圧力で支配したりしている人間が優位に立っているような場合、非常に憤りを感じます。

 


 

多くの人々を救い、そして救えなかった人もいますが、自分が若い時に受けた年長者からの恩は、自分より下の世代に返してくことがすべきことだと、ひたすら続けています。

 


 

今この瞬間でも、本当に許せないような人間がこの世にはいるものです。

 


 

しかし、いくら私でも、その被害者を救えない場合もあります。

 


 

その時に心の中に大きな葛藤や苦しみが生まれ、「もっと勉強や経験を積んでおけば、こんなに辛くならないのに」と、この歳になって痛感します。

 


 

本当にどうにもならなくなった時、過去に救えなかった人々に謝罪しつつ、自分の道を断つつもりでいます。

 


 

私がそんな風に、塾の教務以外のことをしていても、結果的に学力が上がる生徒は多いので、その主役である講師たちには感謝しています。

 


 

エネルギーは卒業生たちの嬉しい報告や、笑顔ですね。

 


 

今いる塾生も、エネルギー予備軍として、現在の課題である学力向上のお手伝いをさせて頂き、幸せになってもらいます。

 


 



| | コメント (0) | トラックバック (0)

葛藤

いつもありがとうございます。塾長です。

本日も模試です。

これが終れば、中3生は学校のテスト期間に突入です。

ここから入試までは、本当に時間の経つのが早いと、毎年感じています。

この時期の模試では、偏差値が思うように伸びない人もいます。

ライバルも勉強して強くなってきますから、思い通りにいくとは限りません。

そういう葛藤の中で、学力とともに精神も鍛えて高校生になりましょう。

応援しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末模試と子どもの成長

今日もありがとうございます。塾長です。

今週末は全学年模試です。

中3は模試続きですが、基本的にテストがあったほうが皆勉強します。

この模試が終れば、中3生は、入試に使用する内申を決めるための最後の定期テストです。

そのテストが終ったらまた模試。

模試が無くても入試の予想問題や過去問題など、テスト形式の総合問題が待っています。

これから120日くらい、ずっとテストテストですが、自分を見失わずについてきて下さい。

よく、中2生に「この時期から入試までの3年生をよく見ておきなさい」と言います。

1年後には自分がそのようになるから、イメージしておくことも大事だよということです。

今の3年生にも昨年、そういい続けてきたので、心構えは万全のはずですよね。

ところで昨日、伊勢原で行われた道灌まつりで、息子が鼓笛隊のパレードをするということで晴れ姿を観に行きました。

どれくらいできるのか知らなかったのですが、全員、とても上手に演奏できていました。

何より、500メートルくらい演奏しながらパレードしたのですが、重い楽器を背負って、終わってから疲れた様子も見せなかったことに驚きました。

いつの間にか体力もついていたのでしょう。

こうして育っていって、そのうち中3になったら、いまの塾生たちのように一生懸命勉強するのかなと、ふと不安にもなりました。

追い討ちを掛けるようにカミさんが「塾長の子どもが勉強できなかったら恥ずかしいね」と言ったのですが、それはどうでしょう。

私はそうは思わないですが、ただ、入塾者は減るでしょうね(笑)

それを考えると経営的に、息子には勉強ができてもらわないと困ります。

幸いにして来年通学する小学校は、かつて学生時代に私の教室で講師をしていた先生が2人、教員をしています。

特に1人は、学部時代の後輩で、私と同じ研究室、さらに私の研究を引き継いで行っていた、信頼できる先生です。

担任になったらきっと、ビシビシと鍛えてくれることでしょう。

まあ、健康に、ひねくれることなく育ってくれれば、とオフィシャルなコメントで終わらせておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平成28年AO入試結果 

いつもありがとうございます。塾長です。

この歳になっての徹夜はきついですね。

死ぬかと思いました。

大げさかどうかは、私の主観なので誰も突っ込めないでしょう。

結局その原因を作った人からの連絡は昼頃ありました。

無事合格したという内容です。

ということで今年の無理難題は終わったので、本人の許可を得た上で、書ける範囲で書きます。

AO入試、今年引き受けた最もきつかったパターン。

倍率約5倍

直近の模試の偏差値が、本人と志望学科の乖離20。

一般入試でも3~4倍の学科なので、ほぼ無理でしょう。

昨年最も厳しかった仕事は、偏差値の差が20で倍率が約10倍なので、倍率だけなら昨年のある受験生のほうがきつかったのですが、まあ、20も離れていれば倍率関係なくきついです。

6月に発表された課題は、一次試験が約4000字のレポート、二次試験がプレゼンテーションと面接。

夏休みの終わりが課題提出なので、そこまでの2ヶ月間で、まずは難関の一次試験突破を目指しました。

本人を「一次試験が通る内容の考え方ができる高校生」に育てることが求められるので、物事の考え方から洗脳するように変えていきました。

課題も、本人が全く手を付けたことの無い分野で、私も専門分野ではありません。

ただ私は、「無理難題請負人」という専門分野ですので、やるしかありませんでした。

今回はマスコミ関係だったのですが、私自身が調査、勉強し、それを生徒に指導するので、夏期講習中は午前から教室を開け、夜教室を閉めてから寝る時間を削って調査や添削を繰り返しました。

女を泣かせる悪い男みたいですが、とにかく泣かせました。

自習室で私が厳しく指導、それを受けて泣いている女子の姿を見た塾生は多いと思います。

しかし、偏差値が20離れた学科に、入学後もついていける力をつけるとともに合格させなければならないので、そんなことに構っていられません。

二次試験が終わった後、どのくらい書いて直したかを調べたのですが、最初に作成した4000字から、大きな修正が30回くらい、小さな直しは一日5回くらい毎日ですから、100回以上は直しています。

2ヶ月間で調査し判明したことが相当あったため、初稿と最終稿を比較すると、同じ題材なのに全く別物になっていました。

合計で50000字くらい書いたのは間違いありません。

学部の卒論くらいにはなりましたが、それを4000字に削るので、一次を確実に通しつつ、二次で効果を発揮する内容は削り、という指導を繰り返しました。

その修正も、なぜそれだとダメなのか、これが良いのか、それならどうするのかを詰問しながら行っていたので、ただパソコンの前にいたわけではなく、本人の思考力や行動力は徐々に上がっていきました。

課題も面白いもので、進めるにつれて新たな発見があり、肉づけしたり削ったりと、本人は大変だったでしょうが、それなりには仕上がったと思います。

それでも私は、誰の課題であってもOKを出したことはありません。

全て時間切れのため妥協して提出というのが常ですが、今回も、出願期間の2週間のうち、ぎりぎりまで修正を繰り返し、提出は締め切り間際でした。

今回は、自分でも理解できない所は、かつてお世話した学生や、知り合いの専門家などに連絡をとり、話を聴いたりしながら進めたので、多くの方々のお世話になりました。

結果的には、受験生本人がついてきて、育ってくれたから合格できました。

私から連絡がいった方々、ありがとうございました。

災難に次ぐ災難の今年ですが、こうして良い事も稀にあると、生きてて良かったと思います。

昨年講師たちと話し、これだけの無理難題を解決するのだから、予備校がやっているAO入試対策の何倍も料金を頂戴してもおかしくないという結論に至り、そろそろ有料化を考えています。

しかしまだ無料でやっています。

それどころか、お祝いに焼肉をおごる約束をしていたので、持ち出しです(笑)

この見栄っ張りな性格は、治らないでしょう。

しかし経営のことを考えて、そろそろ有料化します。

それより、生徒からもらいにくいので、同業者を集めて、逆転で合格させるAO指導のセミナーでも行おうかなと。

この指導法は、私が生きてきた人生と関係しているので、異業種で、きちんとした営業マンだった人は理解しやすいと思います。

ただ、赤塚不二夫先生の教えなどがかなり加わっているので、殆どオリジナルです。

オリジナルでなければライバルに勝てませんので。

残りの高3は指定校推薦がとれたので、昨年のように卒業生が難しい公募推薦とかを持ち込んで来なければ、高等部はひと段落です。

身体はいつまでもつかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競争とは

今日もありがとうございます。塾長です。

眠れずに朝を迎えました。

午前中にある人からの連絡を待ちます。

何年やっていても、こういう日は結構あります。

幸いにして短時間睡眠には慣れているので気にしていません。

先日、息子の幼稚園の運動会に参加してきたのですが、考えさせられることが多くありました。

3クラス対抗のリレーで、練習ではいつも、息子のクラスが勝っていました。

本番当日、緊張でしょうか、バトンを落としたりなどあり、いつも2位のクラスに負けてしまいました。

勝ったクラスの子どもたちは大喜び。仲間たちと得た初めての勝利というものから、何かを感じていたと思います。

初めて勝ったクラスの担任の先生は泣いており、その光景に胸を打たれました。

息子は負けても、特に悔しがっていなかったです(笑)

10年以上前でしょうか。

「運動会の徒競走に順位をつけるな」と、児童の親たちの意見で、皆仲良く並んでゴールという光景があり、よくニュースでとりあげられていました。

今そういうことがあるのかどうか調査はしていないのですが、一つだけ昔から変わらないことがあります。

それは、「大人社会ではそういうことは通用しない」ということです。

現代の社会では、大人になると、いや、受験生の頃から結果が求められます。

簡単に言うと『競争社会』です。

公立高校の入試でも、神奈川県の場合、毎年約3万人が不合格となり私立高校への入学を余儀なくされます。

場合によっては公立の定時制に通うことになる人もいるでしょう。

大学全入時代と言っても、AO入試でも私が引き受けるのは、5倍、10倍などの競争の世界。

指定校推薦がとれたと言っても、それは高校時代のテスト勉強などで、周りのクラスメイトよりも良い評定を勝ち取っていたから。

一般入試は当然、学力勝負で敗者は滑り止めの大学へ。

ここまでゆるく学生生活を過ごしてきても、就職活動で希望の企業・職種に就くには、競争を勝ち抜かねばなりません。

やっと入社できた会社でも、出世やリストラなど、結果を出す出さないで人生はどんどん変わっていきます。

つまり、結局競争社会で生きなければならないと決まっているのであれば、競争に慣れておいた方が良いと考えます。

一昔前、ゆとり世代とか騒がれていましたが、当時からうちの教室で働く講師たちは、特に「ゆとり」を感じさせるような人はいませんでした。

つまり、どのような時代でも、きちんとやっている人はいるわけで、その人たちに何かで勝たなければならないのであれば、当然、努力が必要です。

かけっこで手を繋いで仲良くゴールした隣人たちと、仲良く一緒の高校に「手を繋いで」入れるか、大学に入れるか、会社に入れるか。

無いです。

それは変えられないのです。

そんなことを考えていたら夜が明けました。

6月以来ですが、そろそろ今年度2回目の入塾希望者受け入れを再開します。

例年のことを考えると、今年度最後の受け入れだと思います。

何人まで受け入れられるかわかりませんが、開校以来冬期講習では募集しないことが確定しているので、今年は今しかないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノーベル賞とそろばん

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は午前中のそろばんで体験授業があります。

そろばんといえば、昨日、学部生時代の恩師である、東海大学名誉教授の上原富美哉先生が教室にいらっしゃいました。

右脳教育に興味があると言う先生は、先日、本厚木校のお稽古風景を見学されました。

先生が感心したのは、お稽古中に、先生とうちの講師がそろばんについて談義をしていても、子どもたちは誰一人としてよそ見することなく集中してそろばんを弾いていたことです。

私ではなく、講師の指導のおかげですが、少しだけ胸を張ることができました。

確かに、右脳の活性化について語られることの多いそろばんの効果ですが、そろばん経験者の京大生に訊くと、「集中力がついた」ことが最も良かったと答える人が多いのは事実です。

京大生自身が「右脳が活性化された」と答えることはないでしょう。

それは本人が自覚できることではないからです。

多くの学生を見てきた上原先生にとって、小学校低学年くらいの子どもが、それだけ集中している姿は相当驚いたということでした。

また、日本人で初めてフィールズ賞(超ざっくりと説明すると、数学のノーベル賞みたいな権威ある賞)を受賞した小平邦彦先生の著書『怠け数学者の記』の中で、脳の右半球と左半球それぞれの有用性について説いていることを教えて下さいました。

「33ページ、『発見の心理と平面幾何』を読んでごらん」との仰せでしたので、早速アマゾンで注文しました。

何歳になっても教授の指示には逆らえません。

上原先生は相当そろばん、というか右脳教育について調査をされているようで、先日ノーベル賞を受賞した大村智北里大学特別栄誉教授の奥さん(故人)が、昔そろばん教室を開いて大村先生の研究活動を支えていたことも教えてくれました。

ここまではネットでも書いてある話なのですが、先生が続けたエピソードが面白かったです。

大村先生がアメリカで研究をしていた頃、停電が起こると、電子計算機やコンピュータが止まってしまったのですが、そろばんのできた奥様だけが、停電時でも計算を続けることができて、アメリカ人たちが驚いていたそうです。

ノーベル賞に関連して、この話でまたそろばんを始める人が増えればと思います。

昨日は、元講師が勤務先から二人ほど寄ってくれて、プチ同窓会みたいになりましたが、皆、教室の人手不足を心配してくれていました。

積もる話も多いのですが、それはまた後日ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時事問題2015年10月 ノーベル賞

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は時事問題2015年10月その1として、ノーベル賞関連の話題を書きます。

10月6日時点でのニュースですので、以降は各自でご確認下さい。

今年のノーベル賞は、本日までに2人の日本人受賞者が決まりました。

・医学・生理学賞に、北里大学特別栄誉教授の大村智氏。

エバーメクチンという化学物質を有用化し「イベルメクチン」という寄生虫の駆除薬を開発しました。

この薬は当初動物用でしたが、ヒトへの効果も認められ、製品化した製薬会社メルクからWHOに無償提供され、主に2つの病気に対し大きく貢献しました。

1つはオルコセンカ症(河川盲目症)で、盲目や聴覚障害を引き起こします。

もう一つはリンパ系フィラリア症(象皮症)で、リンパ系の障害を起こします。

どちらも発展途上国が流行の中心でしたが、アフリカや中南米で多くの人々を救い、その数は年間3億人と言われています。

日本人の医学・生理学賞は、3年前の山中伸弥氏に続き3人目です。

・物理学賞には、東京大学宇宙線研究所の梶田隆章教授。

謎の素粒子ニュートリノに質量があることを証明しました。

半世紀近く謎だったことを解明し、素粒子物理学の発展に大きく貢献しました。

2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏は、ニュートリノの観測施設「カミオカンデ」を建設しました。

そこでニュートリノの存在を確認したのですが、全てを解明してはいませんでした。

そこで不十分だった観測施設を大型化し、10倍以上の性能の「スーパーカミオカンデ」を、小柴先生の東大時代の教え子である梶田教授が建設し、研究を続けました。

そして1998年に、ニュートリノが存在する証明となる振動現象が99.999999%間違いないことを突き止めました。

物理学賞の受賞は昨年に続いて11人目です。

ここまでで、日本人のノーベル賞受賞者は、合計24人になりました。

この後の発表で、まだ日本人が受賞するかもしれませんので、ニュースは良く観ておいて下さい。

その他の最近の時事問題は、以下の教室ホームページにPDFファイルとして掲載します。

教室HP 2015年10月時事問題(PDF)はコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定期テスト始まる

いつもありがとうございます。塾長です。

本日から近隣地域中学校の定期テストが始まります。

模試で志望校が見えてきた3年生にとっては、ここは踏ん張りどころでしょう。

ただ、今時の神奈川県公立高校入試は、当日の学力検査得点でいくらでも逆転ができるので、内申を稼ぎに行くと言うよりは、真の実力即ち今まで培ってきた、入試での全ての出題範囲を回答できるようにすることが肝要です。

それでも、学校の定期テストで得点できないようでは、模試や入試で好結果は望めません。

ですから、まずはこの定期テストをしっかりとこなして、週末の模試を迎えて欲しいと思います。

そう、うちの中3生は、定期テスト翌日に模試です。

このくらいハードなスケジュールで追い込んでいかないと、鍛えられませんからね。

健闘を祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »