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体験授業で話すこと

今日もありがとうございます。塾長です。

お待ち頂いていた方の無料体験授業を進めています。

保護者様との面談で感じるのは、最近の神奈川県の高校入試が、難しくなっていることを知っている方はいらっしゃっても、「どう変わったか」までは知らない方が多いです。

当然、受験まであと2年、3年あれば、入試問題に目を通すことは稀かもしれません。

そこで、体験する生徒の学年に関わらず、今回の入試問題と、解答用紙、それから、どの部分が中1、どの部分が中2で習う単元かを説明し、それらの全体に占める割合や、学校のテストとどのくらい難易度が違うのかも話します。

すると、各学年でやらなければならないことを視覚的に理解してもらえるので、公立高校入試とは離れた学年でも、「こりゃ大変だ。」となります。

そう話して入塾をあおるわけではなく、しっかりと、「今、何をしなければならないか」を理解して頂き、それに対して教室が「何ができるか」を説明していきます。

知は力なりとは良く言ったもので、そういうことを知って日々過ごすのとそうでないのでは、色々と差が出てきます。

大事なのは、相手を知ること。

今回で言えば「神奈川県がどこまで求めているのか」です。

ただ「勉強しろ」と言って勉強する子どもは稀です。

敵を知り己を知って初めて、戦えるようになること、自分から何とかしようと思うということを、入塾するかしないかよりも、せっかくご縁があって体験授業に来て下さったのですから、知って帰って欲しいと願います。

そうすれば、自分で勉強しようとも、どこの塾で勉強しようとも、力はついていくと思います。

そういう話を主にしているので、時間の関係上、塾の説明に関してはどうしても短くなってしまいます。

しかし、パンフレットを読めばわかることは、「すいません。後で読んでおいて下さい。ご不明な点はいくらでもお答えします。」で済みますので、本当に大事なことを優先して伝えています。

商売っ気が無いと言われることが多いのですが、私の目的は入塾してもらうことではなく、来てくれた人たちの意識を変えることなので、特にこだわってはいません。

今週はあとお一人様、体験のコマがとれましたが、同じような話をしていきます。

もちろん、塾を探す理由についても詳しくお聞きし、ご期待に添えるかどうかをお伝えしていきます。

お腹が空いているからと言って、料理をするかしないかで、案内する所はスーパーかレストランか違いますし、外食するとしても、何を食べたがっているのかで、和食か洋食かなども違ってくるからです。

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