« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

27年度神奈川県公立高校入試倍率発表

今日もありがとうございます。塾長です。

神奈川県公立高校入試の志願倍率が発表されました。

詳しくは神奈川県記者発表資料のページをご覧下さい。

近隣地域では一昨日の情報通り小田原が1.42倍でした。

その他の教室近隣高校の倍率は以下の通りです。

平塚江南 1.21

秦野    1.16

伊志田   1.04

秦野曽屋  1.07

伊勢原   1.26

秦野総合 1.04

さてここからが思案のしどころです。

2月4日の志願変更に向けて、各ご家庭でよく考えて下さい。

昨日の倍率判明時に教室にいた生徒には、情報を伝えました。

特に、不安が大きい生徒には、色々と打つ手を説明しました。

今日も特色検査対策授業と入試対策補講を行います。

志望校を決めたのならば、あとは勉強するだけです。

もし本当にやる気があって、我々の指示に従ってくれるのであれば、いくらでも合格に近づけるよう後押しします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東大一直線4

いつもありがとうございます。塾長です。

先日息子に自転車を買ったのですが、時間が合わずまだ練習に付き合えていません。

かみさんの話によると、補助輪つきですが、とりあえず前に進んでいるらしいです。

週末、余裕があれば、練習につきあいたいと思っています。

その息子のそろばんのお稽古ですが、自習に来る中3生の対応で、最近は殆ど見ていません。

先日のお稽古が終わった後、そろばんの先生に褒められていましたが、できるようになったことを聞いて、私のほうが嬉しくなりました。

親ばかです。

1501

足し算と引き算の混合問題が満点でした。

また一歩、東大に近づきました(笑)

さて、今夜遅くには公立高校の志願倍率が発表になります。

新聞掲載は明日の朝刊です。

昨日の時点で小田原高校は1.4倍という情報が入りましたが、果たして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最強バックアップ体制

今日もありがとうございます。塾長です。

毎年受験生のチャレンジ度合が上がっているのですが、理由がわかりません。

教室に来てくれればバックアップはできますが、生徒によって自習の頻度が違うので、こちらの思い通り均一にはできません。

2月の土日無料補講のスタッフを増員し計画を立てました。

入試直前までは補講1日につきスタッフ5人+私の体制でいきます。

自習室の監督も2月はほぼ確保しました。

蒼白どころか爆笑するくらいの経費になりましたが、広告宣伝費カットすれば多分何とか生きていけますので、授業と同じくらいの質の補講で、チャレンジャーたちを支えていきます。

ある人が、うちの教室が儲かっていないことを不思議がっていたらしいですが、上述の通りで、損得勘定していたら、自分の納得する運営ができないので、こうしているだけです。

損な性格ですが、簡単に利益追求主義には変われません。

塾生たちが悩んで苦しんで頑張っているのに、経営者が身を削ってそれをバックアップしなかったらねえ。

それも、見栄や体裁だけの中途半端なものは必要ないですよ。

大切なのは生き方です。

塾生たちの手本となる私がブレては、良い大人を創れませんからね。

注:お金は大好きです。縁がないだけです!きっと塾生たちが出世して、私の塾を助けてくれるでしょう。寄付歓迎!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緊張しているあなたへ

いつもありがとうございます。塾長です。

公立高校の出願日です。

倍率が発表になるのは金曜日の夜です。

先日、模試で落とした問題についてある受験生に聞くと

「いつもは解けるのですが、試験とかになると緊張して・・・。」

そういう話を聴いた時には、昔講師がブログに書いた話をすることが多いです。

5年前まで主任講師を務めた前田先生のお話ですが、シーズンですので、また掲載します。

こんにちは、前田です。

今日は受験生へエールを送るつもりで、緊張について書きたいと思います。

勉強やスポーツに関わらず、何かの大会、発表、テストと名の付くものに多くの人は緊張することと思います。

本番では、練習の7割の力が出せれば上等ということを聞くこともありますが、せっかく今まで練習を積んできたにも関わらず、7割の力しか出せないというのは勿体ないですよね。

こと、受験においては、自分の人生を左右するかもしれない大切なものです。

なるべくなら100%の力を出したいと、誰もが思うでしょう。

もともと練習で出来ていたことをするだけで、何も実力以上のものを出すわけではないから、特別なことは必要ありません。

と、考え方を少し変えれば、良い方向に向かうかもしれませんね。

中には緊張しないために「ダメでもともと」と考える人もいます。

どれ程効果があるかわかりませんが、もし本当にダメだったら…と考えると、後悔しそうであまり良い方法とは思えません。

それに、良い結果を強く望むことは決して悪いことではないからです。

しかし、そもそも緊張してしまうのには、「うまくやろう」や「失敗しないように」と、良い結果を意識しすぎるということが原因の一つに挙げられると思います。

大会で負けたい、発表、テストで失敗したいと考える人はまずいません。

できるなら勝ちたい、良い点数をとりたい、入試に「合格」したいと思うはずです。

それならば、緊張することは「合格」への第一歩と考えられるのではないでしょうか。

合格には、言うまでもなく充分な学力が必要です。

しかし、同時に「合格したい」という強い気持ちも大切です。

もし、本番でペンを持つ手が震えていたら…それは、合格に必要な一つ目の要素を満たしているということでしょう。

あとは、普段通り問題を解いていくだけでいいわけです。

震えていなければ…それは、あなたが大舞台にも動じない強心臓の持ち主だということでしょう。

もし今日の入試で緊張していたら、合格に一歩近づいていると思って下さい。

あなたが緊張しているならば、前後左右の席の生徒も、きっと同じ状態のはずです。

 そう、緊張は、して当然、入試のような大舞台でなければ、そのような経験は、なかなかできません。

そう思ってその緊張感をじっくりとかみしめて下さい。きっとその緊張感を楽しめるようになります。

そして緊張を楽しめるようになったら、もう一流の受験生と言えると思います。

春はすぐそこまで来ています。一流の受験生になれたなら、次は一流の高校生・大学生になろうではありませんか。

いや、きっとなれるはず。

なぜならあなたは今、緊張しているのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

講師たちが集まった理由

今日もありがとうございます。塾長です。

授業が終わって自習時間も終了しようとした頃、非番の講師たちが続々と教室に入ってきました。

その人数に驚いた中3生たちが

「何かあったのですか。」

と、焦って聞いてきたので

「お前たちの得点力に危機を感じたので、これから先生たちと緊急ミーティングをする。」

と言って帰しました。

その後に行われた緊急ミーティングがこちら。

1501


教室恒例の講師お誕生日会(1月)でした。

1月誕生日は、私を含め3人、加えて参加できない息子の分も祝って頂きました。

どんなに仕事が大変でも、こういうイベントは大事にしたいです。

現在のお誕生日実行委員は中堅講師たちですが、先輩の誕生日は、プレゼントの選択に失敗が許されないようで、大変だったと思います。

こうして皆が集まってくれることが、うちの講師たちの結束の強さを表していますね。

教室運営や授業にもそれが現れているのは、生徒たちも見ていてわかるでしょう。

私が最近最も嬉しかった話をしましたが、お誕生日と言うことでいつもは講師たちに突っ込まれるところを許してもらえました(笑)

その話というのが、数日前の帰宅時に、また一つ年をとるのか、自分が47歳になるなんて信じられないと落ち込んでいたら、何か違和感を感じ、息子の年齢から計算し直したら、自分はまだ46歳だったという内容です。

私としては1歳得した気分で、飛び上がるように喜んだのですが、まあ、講師たちの反応は冷ややかで「塾長はついに自分の年齢もわからなくなったか。」くらいに思っていたことでしょう。

誕生日なのでもう少し感動的な話を書こうとも思いましたが、シーズンなのでその余裕はありません。

父と母には、産んでくれてありがとうとこの場を借りてお礼しておきます。

受験生たちからのプレゼントは2月末まで待ちます。

合格の2文字を持って来て下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あれから5年

いつもありがとうございます。塾長です。

掃除機をかけると、平日よりも土日の補講後の方が、明らかにゴミの量が多いです。

それだけ多くの生徒が補講で頑張っているという証でしょう。

模試結果から志望校をどうするかを、家で話し合ってきた結果を確認しました。

教室の傾向として、内申は足りないけれど当日点勝負という受験生が多いのは例年のことですが、今年も「ダメなら私立でいいと親からOKもらいました。」という生徒が結構います。

その親御さんの気持ち、きちんと理解しているのでしょうか。

この15歳の数か月の間、今までにない壁を乗り越えるために努力し、その結果我が子が成長してくれることを信じてチャレンジする許可をくれているのです。

決して、何の努力もしない子どもを安易に私立高に行かせるような親はいません。

それを背負ってあと3週間、チャレンジャーらしく努力して下さい。

いくら我々が気合を入れていても、口だけの人、努力しない人は知りません。

昨日は補講後、商店会青年部でかつてお世話になった居酒屋剣友楽の大将である大隈秀人さんの命日に、青年部メンバーが集まりました。

大隈さんは私の大学の先輩であり、教室開校時からずっと、私を助けてくれました。

特に鶴巻中の剣道部顧問の時は、女子団体を全国大会に導くなど、その熱血指導からは、私も色々と学ぶことがありました。

亡くなられてから5年が経ちますが、大隈さんを慕うメンバーは多く、昨日も多くの青年部メンバーが集まりました。

5年前に息子が生まれた時、電話でその報告をしたのですが、

「鈴木、後継ぎが生まれて良かったな。」

そう言ってくれた2週間後に、旅立たれました。

息子の誕生日が来ると、先輩の命日が近づいてきます。

私は今でも、「いつか天国で大隈先輩に再会した時に、生徒たちの指導に関して先輩から怒られないように。」というつもりで生徒指導をしています。

その存在は目に見えなくても、今でも私たちに大きな影響を与えてくれる人、大隈秀人。

先輩、まだ俺は頑張りますよ。

特に今、剣道部の1年生、全く勉強できないし、考え方も甘いんで、先輩の分も俺が指導しておきます。

先輩の精神は青年部で受け継いでいきますので、ご安心下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入試対策補講続く

今日もありがとうございます。塾長です。

本日も午後から入試対策補講です。

昨年よりも講師を増員して対応していますが、昨日出勤した講師5人からは、本日も同じ生徒数だった場合、講師の人数が少ない今日のほうが大変になるとのことでした。

生徒が来る限り、やるしかないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中3生模試返却

いつもありがとうございます。塾長です。

午前中はそろばん、午後から入試対策補講です。

中3生最後の模試を返却しています。

昨日受け取らなかった人は今日必ず教室に来て下さい。

合格ラインに到達していない人もいますが、昨年、同じ模試で合格ラインから漏れていた4人は、最終的に4人とも合格しています。

返却時には昨日のように、私からお説教をされていましたがね(笑)

模試はあくまで受けた2週間前の結果であって、あの日の私の話をきちんと聞いて、するべきことを実行している受験生ならば、この2週間で既にボーダーラインを超えているかもしれません。

どこでそれがわかるかと言えば、問題演習の量と得点の上がり方です。

塾に通うメリットは、ただ学力が上がるだけではなく、客観的に数値から見たアドバイスや指導を受けられることです。

受けたアドバイスをきちんと、修正に生かして下さい。

結果は必ず保護者様に見せて、志願先の確認をするよう伝えてあります。

我々はその受験生があとどれくらい伸びるかを常に監督しながら計算しています。

ですから、これから伸びる人もいれば伸びない人もいると思っています。

きちんと、各自指摘された課題「するべきこと」をして下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

削る

今日もありがとうございます。塾長です。

受験生とその保護者様を励まし続けようとブログを書いてきましたが、自分の健康に不安を感じたので、何かを削らないといけないようです。

自分の受験生たちを後押しすることに専念したいと思います。

今欲しいのは、

1.講師

2.座席

3.時間

優先順位はありません。

よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだまだ甘い

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日、ある受験生から、志望校を変更するか相談を受けたのですが、かなりきつい話をしました。

秦野市は昨年度に比べて、180人ほど中3生が減りました。

近隣地域で最も大幅減です。

伊志田高校と伊勢原高校が1クラス減の募集定員ですが、近隣の中3生人口から考えても、そんなに倍率が高くなることはないと予想しています(人気もあるので実際はどうなるかわかりませんが)。

その高校の話ではないのですが、必死に勉強しているように見えないのに、夢みたいなことを言うので、客観的な数値を基にした話はしましたが、それより長く、取り組む姿勢(心の持ち方)についての話をしました。

つまり、今のままの取り組み方では、模試に記した第3志望まで全て届かないと伝えたのです。

模試の返却はまだですが、毎日誰かしら受験生に叱責しているのを、自習や授業に来ている生徒は聞いているのか、黙々と課題をこなすようにはなってきています。

とにかくずっと解説や質疑応答をしているか説教をしているかどちらかのような毎日ですが、勉強している生徒たちを見ていると、していない生徒が心配でなりません。

確かに、言っても来ない生徒もいますが、演習でこちらの提示している数値に達していれば、特に何も言いません。

つまり結果を出してくれれば良いのです。

入試は、どんなに頑張ったからと言って、「頑張ったで賞」みたいに得点を加算してくれるわけではなく、努力の結果=テストの点数で判断されてしまいます。

そのテストの結果を良くするために、努力をしてもらっているのですが、毎年変わらず、努力をしている生徒の方が、結果が良くなる傾向はあります。

だからそうして欲しいと言っているのですが、響く人と響かない人がいるのも事実です。

私がある受験生に、かなり厳しくダメ出しをしているのを見ていた他の受験生の保護者様から、そのおかげでお子さんの意識が変わったと電話をもらいました。

私もスピッツのように、受験生と見れば吠えているわけではありません。

しかし、他人への叱責でもそれが他の受験生に良い影響を与えたのであれば、一石二鳥以上でしょう。

帰る時には涙目になっていた冒頭の生徒ですが、私にとってその生徒が泣こうがわめこうが関係ないです。

その生徒に、合格発表後に笑ってもらうためならば、鬼にでも何にでもなります。

生徒が言うことを聞いても聞かなくても、塾の内容を知らない人たちには、塾としての実績は結果でしか判断してもらえませんので、そういう意味では受験生と同じです。

受験を通して人生を教えてはいますが、「結果を出さなければいけない」と言うことは、今後社会人になれば誰もが職種に関係なく要求されることなので、今から覚えておいて損は無いです。

授業後、授業が終わった講師たちが一斉に自習室に行って、残っている生徒たちに時間いっぱい指導していました。

普通ならば授業が終わったのだから、自分の残務処理をすればよいのに、受験シーズンは毎日こういう流れが教室の伝統です。

それだけ生徒たちを想ってくれる講師たちがついているのに、生徒がそれに応えてくれなかったらもったいないです。

逆に、その30分のありがたみをわかってくれる生徒や保護者様に支えられて、うちの教室が何とか存続できているのでしょう。

ありがたいことです。

まだまだ甘い受験生たちですが、講師たちの想いは、いつか届いてくれると信じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七と八

今日もありがとうございます。塾長です。

神奈川県公立高校入試まであと26日となりました。

まだまだ足りない部分を補うために必死になっている生徒はいますが、私たちも同じです。

この苦しみがいつ終わるかというような、勉強しても勉強してもまだ解けない、まさに七転八倒です。

我々にしてみれば、教えても教えても、解けない、どうしよう。といった感じです。

自習にも来る生徒と来ない生徒がいるのですが、強制はしていないので、待つしかない毎日。

ただ、危ない生徒には脅すようにしているので、それが伝わることを祈っています。

同じ七と八ならば、七転八起といきましょう。

昨日も面接シートやレポート指導をしていたのですが、少し考えたり、自分で確認すれば判明することでも、若い人は「考える量」が少ないと感じます。

もっと考えて欲しいです。

どんなことでも常に疑問を持ち、違う角度からも考えるなど、労力を惜しまず取り組めば、それが将来の大きな財産になるのは間違いないでしょう。

例えば私はこのブログを書いていて、「七転び八起き」は物理的に不可能ではないかと考えました。

1回転んで1回起きることができるのであれば、7回転べば、7回立ち上がればすむことです。

即ち、七転七起で、十分に前向きな四字熟語になるのではないかと。

調べてみると諸説あるようですが、気になる方は「考えて」下さい。

しかし公立高校入試では、上述のような難問は出題されないでしょう。

ですから、指示通りの演習問題を行うようにお願いします。

でも、考えるって楽しいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総力戦

いつもありがとうございます。塾長です。

教室に行ってから帰宅するまで休む間もありません。

私が見えない時は、教室裏か2階の倉庫でで誰かと電話しています。

さすがにこの状態が続くと危険ですが、それでも受験生や保護者様の不安や奮闘を考えればまだ動けます。

昨日話した4名の受験生保護者様、心中お察しします。

模試の会社に確認すると、予定より早く結果が到着しそうです。

受験生は必ず私と個人面談をしながら結果返却を行うのですが、今回だけは早い情報の提供を優先するので、先に一旦配布をし、その日に時間がある限り受験生と面談するという方法に変えます。

中1・2年生は、この受験シーズンの教室や講師の慌ただしさと、中3生の先輩たちの真剣な取り組みを良く見ておいて下さい。

自分が受験生になった時に必ず役にたちます。

卒業生のレポートで十分な指導をしてあげられなかったので、今日は早く出勤してその時間を確保することにしました。

他の卒業生のセンターの様子は電話で知りました。

受験生だけに力を入れているわけではありません。

うちの教室、受験は常に総力戦です。

戦力の出し惜しみなしで、一応大将である私が動くほど士気は上がると勝手に思っているので、動ける限り動きます。

保護者さんたちも、教室の一部始終を見ていないのに、労いの言葉を下さいます。

我々の動きを生徒が伝えてくれているのでしょうか。

期待に応えられるかどうかはわかりませんが、常に本気の我々を見ていて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

親の想い

今日もありがとうございます。塾長です。

毎年この時期、受験校の相談が絶えません。

ここ数日、受験生とも話しますが、その保護者様とも話すことが多いです。

話していると、親御さんの子どもを想う気持ちがよく伝わってきます。

我々は、それを背負って戦わねばならぬと、また気が引き締まります。

とは言っても、実際に戦うのは受験生たちですから、その「親の想い」は、子どもたちが理解してくれないと困ります。

また、子にも想いがあるでしょうから、感情的にならずに、親と話して下さい。

親を説得して、一枚脱皮してみて下さい。

昨日は掃除を夜中に回したおかげで早く帰宅でき、1時間ほど息子と遊ぶことができました。

今は息子に想いを伝えるよりも、息子の想いを受け、時間がある限り遊ぶように努力しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誕生日プレゼント

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は午後から入試対策補講です。

昨日は教室の机が足りなくなったので、1人講師席で勉強してもらいました。

受験生がこんなに集まるのは、相当危機感があるのでしょう。

どういう理由にせよ勉強するのは良いことです。

講師たちが出した「教室でしかできない宿題」をやっている人も結構いました。

教室の机もそうですが、私ももういっぱいいっぱいです。

特に新年度に向けての講師募集が捗りません。

かといって、あてにできる大学新1年生は、まさにセンター試験の真っ最中。

とりあえず入試を頑張ってと言うしかないですね。

卒業生が、息子の誕生日プレゼントを買ってきてくれました。

1421426788132

「昨年までは自分のお金で買ったとはいえ、お年玉とかでしたけど、今年は初めてアルバイトして稼いだお金で買いました。」

嬉しいですね。

うちのかみさんと気が合う卒業生なので、息子よりもかみさんに気に入られるようチョイスしたらしいです(笑)

かみさんも喜んでいましたが、時の流れに自分たちの老いを感じてもいました。

私にもし誕生日プレゼントが来るなら、講師応募がいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎年のことですが

今日もありがとうございます。塾長です。

午前中はそろばんの体験が2件あります。

毎年のことですが、新年度に向けてこれから体験が増えていきます。

そろばんは曜日が合えばすぐに入会できますので、よろしくお願いします。

午後からは主に入試対策補講です。

6時間自由に組み立てられるので、『自宅でできること』と『教室でしかできないこと』をしっかり分けておきましょう。

家でもできることを教室でやるほど無駄なことはありません。

毎年のことですが、また教室では(内申が足りないと言う意味での)チャレンジャーがたくさんいます。

その危機を察してか、土日の補講には、多くの先生が名乗りを上げてくれました。

ほぼ毎回4名体制の豪華版(危機的バージョンともいう)で、授業と同じくらいの補講をしていくつもりです。

だから先生たちを上手に利用して下さいね。

結局毎年のことですが、今年の目標「休みを取る」とか言ってられません。

そういう覚悟が無いと、チャレンジャーたちを頂上にもって行けないですから。

センター試験の卒業生たちも心配です。

東海大学湘南キャンパスでは、今日明日と1400名ずつセンター試験を受検しに来ます。

今年は、「毎年のことですが、リスニング機器の不具合で・・・。」とならないよう願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

書き出す

いつもありがとうございます。塾長です。

毎日本当に色々あるもので、それが生きている証拠なのでしょうか。

昨日は中3の国語入試対策の授業を担当しました。

記述の対策をメインで行ったのですが、書き抜きは必ず文中に答えがあります。

要約も必ず文の中からキーワードを拾いましょう。

というような話をしたのですが、やはり普段から書いている生徒とそうでない生徒では、解答欄に差が出ます。

書き慣れていない生徒は、答えを文中から見つけ出しても、設問の指示通りに書けないことが多いです。

作文慣れというのでしょうか。

やはり、普段から書く練習は必要です。

では今の受験生はどうすればいいのでしょう。

公立高校学力検査まであと31日。

書く練習など、まだまだできることはたくさんあるはずです。

神大給費を受けていない高3生の初陣、センター試験はいよいよ明日からです。

受験生の健闘と、今日の教室が平穏であることを祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無題

今日もありがとうございます。塾長です。

帰宅時にバスの始発が走っていると、虚しくなりますね。

それでもまだ仕事が残っています。

この時期、授業中は自習室を含む生徒の対応やチェックなどを優先しているので、どうしても事務仕事などは後回しにしがちです。

入塾待ちの方々の誘導が進んでいないのですが、その前に受験生たちを何とかしないと。

模試での訓示が効いたのか、多くの受験生が自習に来るようになったのは良いことですが、収容人数の問題がまた発生しています。

今年は結構教室内のレイアウトを変えましたが、もっと大胆な改造が必要です。

例えば、塾長席を駐輪場に出してしまうとか。

それでも人手不足を解消しないとどうにもならないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恩返し

いつもありがとうございます。塾長です。

受験生たちの真剣さが伝わってくるようになりましたがまだまだです。

来ない人に関しては何もわかりません。

年末から新年にかけて会った卒業生や元講師に話を聴き、改めて感じたことがあります。

それは、私は金運には恵まれていませんが、その分「人運」つまり人との縁にはかなり恵まれていると言うことです。

地域の人々や講師たち、塾生など、私の周りは、私が何もできなくても、それを補って余りあるほど想いと能力のある人材が集まってきます。

私の教室が、今のような、人と人とのつながりで続いているのも、私が誇る「人運」が関与していると思っています。

その中の一人、北海道から来ていた元講師は、今日帰路につきます。

今は国立大の附属中学ですが、新年度からは、道内のどこに配属されるかわからないとのこと。

どこに行っても、講師たち皆でそこに旅行に行こうという話も出ていますが、私としてはなるべく交通の便の良い所がいいです。

秦野駅近くの万葉の湯に宿泊すると言うので、夜中に車で送っていきました。

車中彼が、「教室で過ごした5年間があって本当に良かったのです。でも塾長には何も恩返しできなくて。」と言ったのですが、それに返した私の言葉で今日のブログは終わります。

「私がかつて先人から受けた恩は、故人となった人々には返せない。だからそれを、君たち縁あった若い世代につないだだけ。君の恩返しは、君の後輩や教え子にしなさい。それが私が望む恩返しだよ。」

タケシ、頑張れよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カツ

今日もありがとうございます。塾長です。

中3生に活を入れたら、途端に自習室が満席になりました。

全然足りないですけどね。

模試の自己採点を提出してもらっていますが。。。

仕事は多く、今日も全開です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5年前~成人~5年後

いつもありがとうございます。塾長です。

本日より通常授業再開です。

昨日の中3模試では、個別だと滅多に全員同時に話をすることができないので、模試前、休憩時間、そして模試後に、伝えるべきことを話しました。

しかし、話したいことが多すぎ、時間が足りなかったです。

休憩時間の使い方一つとっても意識の差があり、次の休憩時間を潰してお説教、というように話がどんどん増えていきました。

また、模試の監督だった主任講師たちもそれぞれ有難いお話をしてくれて、受験生にとっては良い1日となったでしょう。

模試後は、元講師が北海道から来たので、当時のメンバーが横浜などから集まり、そこへ模試の監督をした講師たちも加わり昔話に花を咲かせました。

5年前の金曜日担当講師が勢ぞろいし、当時の授業後と同じ風景を懐かしんでいました。

今日は成人の日。

その5年前の講師たちに習っていた塾生のうちの二人が、今講師で頑張ってくれており、本日成人式です。

月日の流れと、教室の伝統が今の講師たちに伝わっていることを考えると、非常に感慨深いものがあります。

私も今日は授業があるのですが、今私が教える生徒たちが5年後に、教室で後輩たちを指導してくれることを念頭に、闘魂注入したいと思います。

北海道から来た元講師も数日滞在するらしく、久しぶりにその腕を見せてもらおうかとも考えています。

これを読んだ卒業生の皆さん、旭川から来たあの先生に会えるかもしれませんよ。

是非教室へお越し下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中3生の模試です

今日もありがとうございます。塾長です。

午後から中3生の模試を行います。

神奈川県公立高校入試と同じ出題形式で、当日ライバルとなりうる受験生の中での位置を見ます。

各受験生に伝えたのですが、結果の返却から願書提出まで数日しかありません。

ということは、結果が出てから慌てても遅く、この模試が本番だと思って受けるべきなのです。

私は常に「何事にも準備が大事」と話していますが、受験などはその良い例でしょう。

昨日、他学年の模試を行っている教室の隣で、高3と中3生が自習していました。

中3生は殆ど神奈川県方式の問題演習でしたが、解いて丸付けして終わり、という生徒に厳重注意をしておきました。

間違えた、できなかった問題を書き写し解き直し、繰り返しできるようにする。

できる問題を増やすよりできない問題を減らす。

入試当日、神奈川県はまた、どんな問題を新しく入れてくるかわかりません。

そのような問題に悩むより、ライバルが落とさない問題を、確実にできるようにしたほうが良いでしょう。

それはひたすらに、一つずつ潰していくことだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

模試です

いつもありがとうございます。塾長です。

午前中はそろばん。

午後は中2~小学生の模試です。

1月の模試は例年、冬休みに勉強している人とそうでない人の差がはっきりと表れます。

勉強したほうがいいよ。と言ってもそう簡単に皆が勉強してくれるわけではありません。

冷酷な現実を見て頂いた方が、百の説教よりも効くことでしょう。

こう書くと、あたかも結果が悪いことを想定しているようですが、そうなる人もならない人もいます。

逆に、勉強した結果が偏差値に表れた人は、それを自信にしてさらに精進して欲しいと願います。

中3生は翌日、受験前最後の模試です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬期講習最終日

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期講習最終日です。

インフルエンザやその他のハプニングにも悩まされましたが、やっとここまできました。

昨日は事情があり中3生の国語の授業を担当したのですが、正月休み中の宿題の進め方があまりにもひどかったので激怒してしまいました。

そんなことで志望校に受かると思ってるのかね。

その他の、見えない所で頑張っていない受験生にも言っておきます。

ノリで受験生やってんじゃねえよ。こっちは身を削ってやってんだからよ。

宿題くらい指示通りにできないようじゃまともな高校生になれんぞ。

以上

怒ると疲れるから、怒らないで叱らないとね。

最終日は快適に過ごさせて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強制登校

いつもありがとうございます。塾長です。

講習は明日で終了。

その翌日には模試が待っています。

どうも今回の模試の重要性がわかっていない受験生がいるようです。

今回の模試の返却日は、願書提出の1週間前、その時点で合格圏から外れていれば、志望校の変更を余儀なくされるかもしれません。

これから受験生に対しては、「自宅ではできない宿題」が増えます。

教室に来て解かなければならないので、強制登校です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おめでとう < ありがとう

今日もありがとうございます。塾長です。

午前中のそろばんは今日までです。

明日から学校が始まるので、あと3日となった冬期講習も、午前からの授業は今日まで、やっと長時間勤務から解放されます。

面接シートの指導が続いてますが、寝不足のせいかあまり頭が回っていません。

頭が回っていなくても、提出した生徒としてない生徒はわかります。

見せないなんてもったいないですね。

面接で差がつくことは少ないとはいえ、自分で考えて相手に伝えるという大事な能力を、入試を通して鍛えるチャンスなのに。

しかも、文章の巧拙ではなく、「考え方やどうしたら相手の心を動かせるか」という、学校では教えてくれないことを指導してもらえるチャンスなのに。

5年前の今日も、同じ睡眠不足でしたが、その時のことははっきり覚えています。

当然冬期講習の授業中でしたが、教室を主任講師に任せて、夕方に私は東海大学附属病院へ向かっていました。

息子が生まれた日です。

あれから5年。

このお正月には、りんご病になりましたが、丈夫に育ってくれています。

子どものお蔭で、この苦しい5年間を耐えてこられたと思うと、祝うと言うより、感謝をするべきかもしれません。

しかしこの仕事を続けている限り、毎年冬期講習中が誕生日なので、ゆっくりとお祝いしてあげることができません。

不二家のレストランにいくと、誕生月の人は、申請すればペコちゃん人形とともに写真を撮ってもらえます。

それに行きたいとせがまれていますが、果たしていけるかどうか。

誕生日プレゼントも買ってなかったので、今焦っています。

しかし、子どもの誕生日くらいしっかりと祝ってあげないと、父親失格ですね。

お誕生日おめでとう。

そして、生まれて来てくれてありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地デジ化

いつもありがとうございます。塾長です。

昭和の男として、未だにアナログテレビを愛用していた私ですが、ケーブルテレビからの地デジ放送提供が、いよいよ2か月後に打ち切られることになり、ブラウン管とさよならしました。

テレビ朝日=10チャンネルというのは、周りに話しても通じないのですが、我が家ではそれが今でも常識です。

驚いたのは、テレビの値段が非常に安かったことと、軽く薄くなっていること。

量産できるようになった商品の値段はどんどん安くなっていきますが、10年ぶりに知ったテレビ価格の相場は、衝撃的なものでした。

まだ接続がうまくいかないのですが、気になった点が一つあります。

東日本大震災の時でも倒れなかった我が家のブラウン管ですが、新品は非常に薄く軽いため、固定しないとすぐに倒れそうです。

そして実は、テレビが新しくなったからと言って、観る時間がないので、私にはあまり関係ないです。

次に来る私の休日は3月になってからですが、その時は、好きな映画を高画質で楽しみたいと思います。

あと2ヶ月、例年通りに頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉兆

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期講習は20日目。

残すところあと5日となりましたが、インフルエンザでの授業振り替えは続いています。

こういう、振り替えの多い冬期講習は初めてなので、ある意味思い出に残る年となるでしょう。

昨日は、相模国一之宮である寒川神社に合格祈願に行ってきました。

一之宮=その国・地域のトップであることを表します。

私の持論、交渉するなら支店より本店、平社員より社長のほうが、解決が早い。に従い、相模国のトップの神様に合格祈願を直訴しに行きました。

参道で息子を撮影しようとカメラを操作しながら歩いていたら、躓きました。

足をくじいた程度でしたが、仕事用のズボンに穴があいてしまいました。

さらに祈願をお願いすると、御札に塾名の一文字を書き間違えられると言う、珍しい事件が(即書き直してもらいましたが)。

この話を帰って自習していた受験生たちにすると、

「不吉ですね。」

と言われたのですが、私は逆だと言いました。

「皆が遭遇するかもしれない不幸を、塾長である私が一手に引き受けたのだから、君らは合格間違い無しでしょ。それに穴が開くということは、見通しが明るくなったと言うこと。つまり吉兆。それとも私が転んだことを無駄にする気か。」

受験生は、ただ、「はい。そうですね。」と答えるしかなかったようです(笑)

神様も、一生懸命努力する人にしか、幸運を与えないと思います。

ですから今はただ、ひたすら、やることをやって下さい。

ズボンにつぎはぎをするか考えたのですが、お節料理の蓮根と一緒ですから、そのままでいきますよ。

あと、見直しは必ずすること。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事始め

いつもありがとうございます。塾長です。

日曜日ですが仕事始めです。

残りの冬期講習では、前半のインフルエンザによる大量の振り替えなどを、講師たちの厚意により空きコマを増やして対応していきますが、以降の休みに関しては、通常授業の空きで対応します。

センター試験まで2週間を切り、いよいよ入試が間近に迫ってきました。

まずは高3の卒業生たち、普段あまり顔を合わせない人もいますが、ここからエールを送っておきます。

教室の受験生のメインは中3生、各自進捗は違いますが、今週はほぼ模試に向けた仕上げとなるでしょう。

昨日は誰もいない教室で、息子と二人掃除機をかけるなどしていました。

息子も、ウィルス性の風邪?のせいで湿疹ができ、十分に楽しめないお正月でした。

外出できない分、母親が目を離した隙に私とショーをして楽しんでいたのですが、激しく動いたせいで、親子で叱られました。

それでも普段より長く一緒にいられて良かったです。

どうも息子は、観るより演じるほうが好きなようで、現在の「将来の夢」はお笑い芸人だそうです。

知人でセミナー講師の内藤紗弥花さんが、SFCを卒業した後、吉本興業で芸人を8年くらいされていたのですが、内情を聞くと、ご飯が食べられるようになるには、相当な苦労だけでなくかなりの才能も必要だそうで、非常に険しい道のりのようです。

常日頃から生徒に夢・目標を持てと言っていますが、まだ4歳でその考えは・・・複雑な思いです。

休日夜間診療所ですが、このインフルエンザの流行を考え、午前中の受け付け終了間際に行って、その時点で70人待ちでした。

今回は、辛いお正月を過ごした子どもが多かったようです。

さて受験生たち、夢へ近づくための試練の一つが受験です。

合格することが目標ではなく、その先を見据えて、自分を鍛えて下さい。

そうすれば結果はついてきますよ。

君たちの力になれるよう、塾の正月と言われる3月まで、ノンストップでバックアップしていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休校最終日

今日もありがとうございます。塾長です。

教室の休校日は本日までです。

そして明日から公立高校入試合格発表日の2月27日まで、休校日はありません。

生徒たちとともに突っ走りたいと思います。

元日、昨日と、既に今年の目標を破って教室に行っていますが、なるべく家族が寝静まった時間に行き、家族サービスはおろそかにしないよう心がけています。

インフルエンザの早期流行により、受験生たちの講習に影響も出ていますが、まずは10・11日の模試で各学年の結果が出るよう、授業を組み直していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初詣

いつもありがとうございます。塾長です。

早稲田の穴八幡宮へお詣りしてきました。

1412


東京で働いていた時から続けていますので、もう20年以上になります。

『一陽来復』のお札で有名です。

そして隣接する放生寺もお詣りを欠かせません。

Photo


こちらのお札は『一陽来福』です。

その後、所沢の実家へ、孫の顔を見せに行きました。

両親とも歳を重ねるごとに老けていきますが、年齢が年齢なので仕方がありません。

自宅と違って、家も庭も広いので、息子は大喜びで駆け回っていましたが、その相手をするじいさんも、負けずと元気に見えました。

私も、一度出た家なので敷居が高く、あまり寄りつかない場所とはいえ、庭から見える景色からはパワーをもらえたような気がします。

Photo_2


左手前に柚子の木、右奥にはバナナの木があります。

バナナは夏に小さな実をつけるのですが、冬になるとこうして枯れてしまいます。

しかし必ず翌年にはまた、大きく茂ってくれます。

奥に見える神社の森から、様々な野鳥が庭に来るのですが、子どもには、こういう自然と共生しているような場所で育って欲しいとも思います。

ただ、ここで育った私が家出しているので、合う合わないはあるでしょうけれど。

今年の目標の一つは、十分な休暇をとること。

それが叶えば、ここに来る回数も増えるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。塾長です。

元日恒例の、昨年立てた目標をどのくらい達成できたかを振り返ってみました。

一昨年は21個の目標があったのですが、昨年は少なく8個でした。

この理由は、一つ大きな案件を抱えていたことに起因するのですが、結果的に8個のうち概ね達成もしくは成功したものは、7個でした。

元旦以降に目標に加えられ、記録していない事柄もあったのですが、それはまだ継続中のものもあるので、除外します。

達成率は高かったのですが、その中の「だめだった一つ」がかなり大きな痛手でして(笑)

まあ、人生はそのようなことを繰り返しながら、また上を目指すと言うことで。

心機一転、今から今年の目標を書き記していき、それを達成させるべく精進してまいります。

多少無茶な目標であっても、設定しなければ達成するのは難しいと思っていますので、とりあえず書きます。

絶対にクリアしたい目標の一つとして、休暇を取ることがあります。

昨年の当教室の完全休校日は、正月やお盆休みなども含め約50日ありました。

その中で私が教室に行かなかった日は、大晦日を含めて10日くらいしかありません。

これは、私の処理能力に対する仕事の量が多いためで、私がもっと仕事のできる人間になればいいだけなのですが。

それにしても、仕事のできる人たちを見ていると、しっかりと休みを取っているので、それに倣いたいと強く思っています。

ですから、少なくとも30日は教室に行きません!

ということで休校日に私が働いているのを見かけた方、私を叱って下さい。

と言いつつ、今日も年賀状の返信などがあるため教室に行きますが(笑)

最後に、このブログを読んで下さっている皆様と、教室に関係している方々の平成27年が、過去最高に幸せな1年間となりますよう心よりお祈り申し上げます。

本年も、当教室をよろしくお願い申し上げます。

平成27年 元旦

塾長  鈴木鯛功

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »