« 学校の面談で | トップページ | 面談初日 »

25条

今日もありがとうございます。塾長です。

今度の衆院選では、アベノミクスの成果を問うなどといった声がちらほら聞こえますが、陰に隠れて憲法9条を護るかどうかという側面もあります。

しかし9条についてどうのこうの言うつもりはありません。

公民でも日本国憲法の所で必ず登場する25条が頭の中で渦巻いています。

昨日も結局終わらなかった仕事を持ち帰りました。

持ち帰っても終わらなかったので、まさかの持ち戻りです。

真面目に解釈を考えているわけではないのですが、この仕事をしていると頭の中をぐるぐる回る一文があります。

日本国憲法第25条1項

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する

文化的って?

最低限度って?

自分が経営しているので愚痴は言いませんが、生徒や地域のためを思えば思うほど、やることが増えていきます。

今週2回、渋沢の学習塾の教室長Y氏と話しましたが、テスト前とは言え遅くまで生徒が帰らず勉強していたらしいので

私「まだやってるの。きつくないですか。」

Y氏「塾長の所と同じですよ。」

私「辞めたくならないの(笑)」

Y氏「辞める時は死ぬ時ですよ(笑)」

私「まともにやろうとするとそうなるかね。」

Y氏「好きじゃないとできないですね。」

というような会話をしたばかりでした。

面談と講習日程作成の重なる明日からは、ブログの更新もできないか、一筆啓上程度になると思われます。

ご容赦下さいませ。

|

« 学校の面談で | トップページ | 面談初日 »

塾長の記事」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548806/60724847

この記事へのトラックバック一覧です: 25条:

« 学校の面談で | トップページ | 面談初日 »