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2014年11月

面談2日目

今日もありがとうございます。塾長です。

面談2日目。

昨日は面談中に、2人が自習にやってきましたが、休校のためスタッフもおらず、スペースもなく、お帰り頂きました。

申し訳ありませんでした。

本日も面談のみです。

既に声が嗄れそうですが、保護者様を前に受験生に伝えたいことがあるので、ゼスチャーでも対応します。

ご理解頂ければ幸いです。

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面談初日

いつもありがとうございます。塾長です。

学校での中3生の面談が終わるのに合わせて、本日より面談ウィークとなります。

まずは中3生の三者面談から。

講師が保護者様に直接伝えることができるよう用紙を作成してくれたのですが、生徒によってはびっしりと書き込まれています。

中には、「○○(生徒名)は志望校がどこならこうで、あそこならこのように、必ず保護者さんに強く言って下さい。」と直訴する講師もいました。

特に冬期講習で理科社会を担当する講師は、回数の関係で自分たちの出した提案通りに授業が進められないとわかると、「これでは予定通り進められない。」とかなり落胆していました。

そこで面談では、講師たちの叫びを、受験生の前で直接保護者様に伝えるつもりです。

夜終われば講習日程表の作成です。

大変申し訳ありませんが、電話でのお問い合わせなどは全て、月曜日以降の空き時間に折り返しとなります。

また、一部の高校生に教室開放について聞かれましたが、申し訳ありません。

面談中は、面談に集中するため、この土日は休校となっています。

どうぞご了承下さい。

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25条

今日もありがとうございます。塾長です。

今度の衆院選では、アベノミクスの成果を問うなどといった声がちらほら聞こえますが、陰に隠れて憲法9条を護るかどうかという側面もあります。

しかし9条についてどうのこうの言うつもりはありません。

公民でも日本国憲法の所で必ず登場する25条が頭の中で渦巻いています。

昨日も結局終わらなかった仕事を持ち帰りました。

持ち帰っても終わらなかったので、まさかの持ち戻りです。

真面目に解釈を考えているわけではないのですが、この仕事をしていると頭の中をぐるぐる回る一文があります。

日本国憲法第25条1項

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する

文化的って?

最低限度って?

自分が経営しているので愚痴は言いませんが、生徒や地域のためを思えば思うほど、やることが増えていきます。

今週2回、渋沢の学習塾の教室長Y氏と話しましたが、テスト前とは言え遅くまで生徒が帰らず勉強していたらしいので

私「まだやってるの。きつくないですか。」

Y氏「塾長の所と同じですよ。」

私「辞めたくならないの(笑)」

Y氏「辞める時は死ぬ時ですよ(笑)」

私「まともにやろうとするとそうなるかね。」

Y氏「好きじゃないとできないですね。」

というような会話をしたばかりでした。

面談と講習日程作成の重なる明日からは、ブログの更新もできないか、一筆啓上程度になると思われます。

ご容赦下さいませ。

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学校の面談で

いつもありがとうございます。塾長です。

中3生の学校での面談が始まっています。

基本的に私たちは、内申より模試の偏差値を気にしているのですが、学校から「この内申なら大丈夫」みたいなことを言われた生徒が数名いました。

正直、そういうことは言って欲しくないです。

言われた生徒は、確かに内申では「昨年度入試の合格者平均」を超えているかもしれませんが、偏差値的にはまだまだ。

学校から太鼓判みたいなことを言われて安心してしまって、この先どうなるか不安です。

三者面談で実際に、その内申が必ずしも安全ではないデータを見せて説得するつもりです。

逆に、合格者平均の内申よりもかなり低く確定してしまった生徒が落ち込んでいました。

「塾長、この内申で○○高校行けますか。」と聞かれたので、

「何で、この内申でも○○高校に行きたいんです。と言えないのか。」と問い返しました。

毎年身を削るようにして、無謀とも言われるチャレンジ(本人の意志ですが)を後押ししてきた側としては、これから残されている80日をどう使うかで、結果はいかようにもなると考えています。

それに、大した努力もしていないで落ち込むなんてどういうことかと。

死ぬほど努力してその結果なら、もうどうにもならないので、何を言おうと良いのですが、例えば「昨日何してた。」と聞くと、「家で、特に、何も。」

「だから不安なんだろ。志望校に執着して頑張っている奴に、不安を感じる暇はない。」

たまたま、昨年、内申のせいで学校から「伊志田が妥当。」みたいなことを言われ、根性で当日点をとり小田原に合格した卒業生がいたので、「後輩のために個人情報を開示していいか。」尋ねると、「僕のことが励みになるならどうぞどうぞ。」ということで、具体的な内申と当日の得点など、そのことを話しました。

当然、その先輩が塾に限らず家でどのくらい努力したか、私の知っている限りを話し、それなりの覚悟を持って日々過ごすことが条件になるとも付け加えましたが。

さすがに、目の前に努力して2ランク上の高校に入った先輩が実際にいるのを見ると、頑張れば何とかなると思ってくれたように・・・見えました。

昨年度の2月14日、大雪で、しかもいきなり問題の傾向が変わったり難化した大パニックの試験会場でも、うちの教室の生徒たちが培った学力は、結果的には裏切りませんでした。

毎年そのような光景を見ているので、不安になる気持ちも安心したくなる気持ちもわかりますが、言えることは一つしかないのです。

「当日点数とれるかどうか。そのためにどれだけ頑張るか。それで合否は決まる。」

悩む時間があったら単語の一つでも覚えたほうが良いです。

悩むのは結果が出てから、いや、高校入試の結果なんて、長い人生のほんの一部でしかないから、もっと先を見て生きて欲しい。

とか書くと、今結果を出すために塾に通っているんだとか言われそうですね。

何を言ってもいいですが、通うだけでなく勉強をして下さい。

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飾りつけ要員募集

今日もありがとうございます。塾長です。

中1・2年生のテスト初日(平塚は明日から)です。

テスト対策や講習・面談準備に追われて大変なことを忘れていました。

クリスマスの飾りつけと年賀状の発注です。

今週金曜日までに何とかしないと、面談週間後では手遅れとなってしまいます。

クリスマスの飾りつけについては、毎年、自習室にいる卒業生と塾生で行うのが伝統となっています。

私の教室の、ほぼ全てのイベントは卒業生(特に、運悪くその時自習室にいた人)などに依存をしているのです。

しかし今回はぴたりとテスト期間と重なってしまい、勉強をしに来た生徒に負担を掛けることはできません。

そこで、既に合格の決まっている卒業生を呼び出すことにします。

ということで卒業生諸君、私から連絡が来たら、後はよろしく頼む。

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冬期講習申込締め切り

いつもありがとうございます。塾長です。

数名申し出た、本日提出する申込者を除いて冬期講習の申し込みを締め切りました。

これからコマ割りをしていきます。

集計は出ていませんが、今年は中2生の申し込みが少ないような気がします。

追加で申し込む方がいれば、数日のみ受け付けます。

もしコマに余剰があれば、お待ち頂いている方に順番にご案内します。

週末から面談をしながら日程表を作成しますが、それ以外の仕事も山積みです。

苦しい中にも、昨日のブログのような嬉しい知らせもありますので、もう少し耐えます。

昨日も他塾の教室長と近隣高校の入試内容について話し合っておりましたが、この時期は毎日次から次へとすることが増えていきます。

自宅に持ち帰っても終わらない量なので、何かを削るしかないですね。

さて、明日からの中1・2年のテストに備えて頑張りますか。

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公募推薦合格したA子へ

今日もありがとうございます。塾長です。

伊志田高校訪問の話や、昨日ご相談を受けた西中保護者様とのご縁の話など、書きたいことは山ほどあるのですが、ちょっと疲れています(笑)

しかし、

「明日のブログはこれで決まりだね。」

と卒業生A子に言われたので、今日はそれを書きます。

しかし書くからには、本音と真実を辛口で書くと思うので、これを読んだA子がどう思うかは知ったことではありません(いつも本人にはこういう言い方をしているので大丈夫です)。

A子(仮名・栄子とかではありません)とは、中3で高校を受験する時に相当バトルしていました。

簡単に言うと、自己PR書(当時)の内容と面接での話について、私がこう言えばああ言うし、ああ言えばこう言うといった感じだったのです。

当然、後から確認すると、私の言っていることのほうが的を射ているし、客観的に考えて本人も納得したのですが、当時は意地っ張りというかなんというか。

私が指導した後に、自分の意見が通らなかったことに、よく家で泣いていたそうです。

まあ、手がかかる奴ほどかわいいとは思わないタイプの私でも、合格させるのに大変(指導と言う点で)だったので、結構思い入れも強い生徒でした。

後からわかったことですが、私の親友、松屋不動産の福嶋社長が秦野高校時代に、最も仲の良かった生徒が、そのA子のお母様だったそうで、不思議な縁を感じてもいました。

いわゆる「良い子ちゃんタイプ」で内申を稼いで前期で合格したA子は、高校に入ってからの勉強が辛そうでした。

評定もかなり高く、能力はそこそこあったのですが、メンタル面など色々とあり、卒業してからもよく自習室にいました。

業界では有名な、某教科の先生の課題が恐ろしく、教室スタッフ一同も苦労するほどだったのですが、それもあり、確か2年生の途中くらいまで単科で授業をとっていたような記憶もあります。

予備校に行きたいと言い出したので、知り合いが本部のそこそこお偉いさんである某予備校を紹介したのですが、結局自分が良いという業界では○○な所に通っていました。

その辺のことでも色々あったのですが、とにかくそんなに私の言うことを聞いてくれないので、本人の好きにさせて、困ったら助けるというスタンスで見守っていましたが、模試の結果を見ても成績は一向に上がっていなかったです(学校の評定は高かったですが)。

教室は夜中まで誰かしらいるのですが、夜遅くに泣きながらやってきて「家出してきた。」

メンタル弱いので、それを支えるのが大変なんですよ。

恋愛も(この話が一番相談に乗ったのですが、とにかく長くなるので省略)、あーだこーだ言うのでアドバイスすると、「でも・・・」。「じゃあ、最初からそうしろよ。」という感じでした。

ただ、3年間くらい恋愛について相談に乗っていると、少しずつ考えや精神的に成長は見られたので、今後は良い恋愛をしてくれると信じています。

何でもかんでもそんな感じでしたが、ただ一つ本人も我々もわかっていたのは、彼女にとって、家庭にもいられなくなった時に助けてもらえる場所は、私の教室であり、だからこそ、根本的な部分では我々の言うことに従ってはくれました。

おそらく、私を怒らせることによって、彼女にとって最後の砦(安息の地)を失いたくはなかったのでしょう。

他の予備校に行きながらも、結局わからないことはうちの自習室で聞くということを続けながら、生活を送っていたと記憶しています。

志望する系統(学科)が決まっても、高校の「指定校はとらずに一般受験しろ」という方針に従いつつも、心が折れそうになると指定校へ・・・。

ところが、高校の定める推薦基準に足りなかったことがあったのです(評定は十分ありました)。

ほんの少しのことで、他校だったら問題ない学校もあったのですが、それが決まりなのでしょうがないです。

そこでまた、進みたい学部が二転三転し、、、、すいません、書いている間に疲れてきたので、省略させて下さい(笑)。

とにかく、公募推薦を受けることになったのですが、その通っている予備校が、もう全然だめというか指導能力が無い。

確かにA子は本人曰く「緊張すると赤面するしすぐパニクるし」という子ですが、そんなの大した問題ではありません。

しかし、一般的な予備校は、杓子定規な指導しかしないらしく、緊張しないようにどうのこうのとか、「アホか。」と思うようなことをしていたそうです。

書類も誤字脱字よりも大切なことがあるのに、ただの添削みたいな感じらしく、「そんなんで金とるな!」と叫びたくなるようなお粗末な物でした。

私のように「必ず受かる作戦を、生徒に合わせて立て、準備段階から色々としていく」ような指導は無いようです。

しかも私はお金もらいませんからね(笑)

自分の卒業生を自習室で教えるのに、お金なんていりません、その代わり、言うこと聞かなければ教えないですから。

と言うことで、作戦を立て、面接に受かるように鍛えました。

ただ今回の倍率は学部全体で100人募集に600人以上集まったとかで、おそらく6倍以上であり、また、私の教室の関与していない「基礎学力試験」については、こちらではどうすることもできませんでした。

ただ私は、募集要項や趣旨を読んで、どこに重点が置かれているかはある程度把握していたつもりです。

試験帰りの本人は、テストができなくてどうのこうの言っていましたが、面接官3人の面子と、会話の内容を確認した私は、「勝った。」と内心思いました。

しかし、高倍率ですし、テストもできなかったので、特に声もかけずにいたのですが。

やっと結論。

昨日の午前11時頃、メールがありまして「合格証が届きました。」

嬉しいと言うかホッとしましたね。

なぜなら、そこを一般で受けたら、ほぼ受からない偏差値ですので。

補講のため教室に行くと、合格証を持ってA子がやってきました。

コミュを鍛えているせいか憎いことを言うんですよ。

「パパより先に塾長にメールしたんですよ。」

振り回されっぱなしだった私も、その言葉にはグッとくるものがありましたね。

お祝いの言葉もそこそこに、その入試を通すために私が彼女に仕掛けた色々な準備について、それでお世話になった方々にお礼参りに行くようまた指導をしていました。

すると、お母様がわざわざ御礼に来て下さいまして、「結局塾長にお世話になって合格できました。あっちの予備校は・・・。」というようなお言葉を頂戴しました。

その後は私とお母さんでA子に対し今後のことでダブル説教。

「A子もかわいそうですね。家ではお母さんにガミガミ言われて、塾では私に滅茶苦茶言われるんですから。」と言うとお母さんは

「近くの親戚など逃げ場はあるから大丈夫ですよ。」と。

お母さんの方が一枚上手かな。

最後に「お前、今度こそちゃんといい彼氏見つけろよ。大学生になったら良い恋愛しないと。結婚式には呼んでくれよ。」と言うとお母さんが、

「そうそう、玉の輿に乗れるよう頑張りなさい。」

やはり一枚上手でした。

そうとう省いて書きましたが、

【A子へ】

とにかく合格おめでとう。

いくら私が指導したところで、君が実行しなかったら今回のような奇跡の縁はなく、大どんでん返しも無かった。

だから、「頭で考えていないで、自分で動いてみること」が大事だとわかったでしょ。

昔から泣かせてばっかりだけど、いい加減泣かない子になれよ(笑)

今度は嬉しい話で俺を泣かせてくれ。

ていうか文章長いよ。俺は疲れているんだ。

もっといたわってくれ。

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子どもの運動会

いつもありがとうございます。塾長です。

本日はテスト対策補講2日目。

中1・中2生にはテスト直近の週末補講です。

昨日の補講は主任講師3人に任せて、私は外出しましたが、戻って確認すると、そこそこの人数は来ていたようです。

ただそれは、高校生と中3生を合わせての人数ですので、部活動もない土日ですから、もう少し来ても良いかなとも思いました。

まあ、個人個人考え方が違うので、教室から補講の出席について強制することはありませんが、せっかく実技教科も含めた全ての科目の対策ができるのに、もったいないとも感じています。

逆に、こういう時に誰が頑張っているのかもわかるので、それはそれで良いかなとも思いますが、必ずしも補講に来ていないから頑張っていないわけでもないので、判断は難しいです。

中3生でも、「家で頑張る派」の中に、しっかりと得点を伸ばしている生徒もいますから、やる気にさえなれば、勉強に場所は関係ないとも言えます。

先日、卒業生が顔を出し、「家だと全く勉強する気が起きない。」と言っていたので、そういう方には土日に限らず教室に来て頂ければと思います。

私は、息子の運動会に参加をしていました。

いつも教室にいて、土日と言えどもあまり行事に参加できていないので、ハレの舞台は見てあげたいと行ってきました。

家で健気に練習しながら「お父さんは来ないの。」と聞かれると、やはり胸が痛みます。

講師たちのお蔭で開始から最後まで参加でき、日頃息子が幼稚園で頑張っている姿が見られて感動しました。

ただ、日頃の運動不足のためか、その日から筋肉痛が始まったので、この後どうなってしまうのか心配です。

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会場となった伊勢原市総合体育館から見た景色です。

昼間できなかった仕事は結局、夜やることになりましたが、悔いはありません。

今日も皆様のお越しをお待ちしております。

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伊志田高校訪問序章

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は午前中のそろばんはお休みです。

午後はテスト対策補講を行います。

今週末の補講は3連休に合わせて24日まで3日連続です。

メインは中1・2年生と高校生ですが、やる気のある3年生もどうぞお待ちしております。

昨日は協同組合の仲間の塾長さんたちと伊志田高校を訪問しました。

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入試に関わる非常に有益な情報を入手しましたが、基本的には組合加盟塾でのみシェアします。

公開できる情報に関してはブログに書きますが、事情によりご報告は後日とさせて下さい。

よろしくお願い申し上げます。

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補講日追加のお知らせ

いつもありがとうございます。塾長です。

テスト対策補講日追加のお知らせです。

11月24日(祝) 15:00~18:00 

18時以降は通常授業があるため、自習室のみの開放となります。

中1・2年と高校生の定期テスト対策が主ですが、中3生も参加可能です。

ご活用下さいますようお願い申し上げます。

さて、今日は授業前に出かけてきます。

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進路・こういう考え方もある

今日もありがとうございます。塾長です。

高2が動き始める頃になりました。

大学受験の勉強スタートは高2の夏から始めるという人が多い(そう聞かされている)かもしれませんが、実際卒業生たちの挙動を見ていると、高2の文化祭や体育祭が終わって、いよいよ、高3となる前に進路を真剣に考えるようです。

多くの高校生と話しているわけではないので、個人的な感想です。

適当に選んだ「行ける大学に行く」というのは危険ですが、ただ、その学科に進んだからといって、必ずしもその系統の職種に就けるわけでもなく、また、就く必要もないわけです。

ですから、現状での将来のなりたい自分を設定し、それを実現させるために進学し、大学の4年間を学びを通して「どのような方向に進んでもやっていける自分を作る時間」に費やして欲しいです。

講師から聞いたのですが、卒業生の一人が、入ったばかりの大学を中退して、違う大学を受験するそうです。

ただ、その志望校に合格できるだけの勉強をしていないらしいという噂も聞きました。

私立大理系、入学金と授業料を合わせて初年度100万円以上かかったと思います。

その卒業生に会っていないので、その辞めた大学を選んだ理由も、やめた理由もわかりませんが、親からそれだけのことをしてもらっているのですから、相当な覚悟や決意の元にしたことでしょう。

それを考えると、バイトなんてしていないで勉強しろ、と思うのですがね。

多くの学生や社会人を見ていて思うのは、通っている大学名と、物事の処理能力は、必ずしも相関関係になく、その「個人」の努力や才能によるところが大きいということです。

当然データを分析していないので相関係数などは算出できませんが、私の見ている限りでは、「できる奴はできるし努力する。できない奴はできないし努力もしない。」です。

努力したけどできない、というのは、特殊な仕事(スポーツ選手や司法試験など)以外はあまりないでしょう。

どちらかというと、入った大学で何をどう学んだか、経験したか、自身を鍛えたかが後の人生を決めると、経験から思いました。

大学を安易な理由で途中で辞めないためにも、惰性で選ばないように、そして、色々な人に相談して色々な意見を聞くのは良いことですが、決断は自分ですること。

そうしないと、辛くなった時に他人のせいにして逃げる癖がついてしまいます。

私はよく、仲良くなった大人たちに、同じ質問をしています。

「大学で習ったことは今の職業にどれだけ役に立っていますか。」

最も多い答えは、「うーん。10%くらいかな。」

これが現実です。

嘘だと思ったら、周りの大人に聞いてみて下さい。

確かに、専門学校を出てその職種に就くとか、大学でも、医学部や薬学部など、殆ど将来の職種が決まっている学部もありますが、それ以外の人は、意外と・・・。

例えば、私は中学と高校の理科教員免許を大学で取得しましたが、塾経営に役立ったことは、殆どありません。

むしろ塾では英語と数学をどれだけきちんと教えられるかのほうが重要で(なぜなら、塾に来る7割は英語か数学ができないという理由だから)、さらに言うと、教えられるかよりも、「結果的に学力を上げられたかどうか」のほうが重要だからです。

もっと言うと、生徒や保護者様が満足し5年後も顔を出してくれる、講師としてバイトしてくれる塾、卒業生が皆ファンでいてくれる塾をどうやって作るかなど、経営で重要なことは、大学では一つも習っていません。

しかし、学部長曰く「日本一きつい教職課程」のお蔭で、今のような不眠不休のストレスに耐えられる(良い事か?)ようにもなりましたし、試験勉強のコツや、大学教授の性格や性質の傾向がわかり、それが入試の指導に生きたりと、専門課程以外が役に立っています。

それらを鑑みても、大学での時間は、将来の自分には大きなプラスになるはずであり、またプラスにするために勉強してもらいたいです。

もし進路が決まらない、やりたいことが見つからないと言う人は、とにかく、少しでも気になること(ストレスや不便に感じること)を大切にしてください。

その気になることが、他の人には気にならなければ、それが自分の優れた感覚である可能性が高いです。

自分では普通だと思っていることが、実は他人は全然できずに、即ちそれが「今まで気が付かなかった、自分が他人よりデキる事」になるわけで、それを極めたら凄いことになるでしょう。

今時の子どもたちはその、「気になること」が無いことが問題なのですが(笑)

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14年11月東海大学生を招いての勉強会

いつもありがとうございます。塾長です。

早いもので4年目、秋セメスターも進み、今年はあと2回の開催となった、東海大学の学生さんたちを招いての勉強会(通称=ランチ会)のお知らせです。

【日時】 11月25日(火) 13時~16時

【場所】 花もとビル3F(小田急線東海大学前駅南口徒歩0分)

【費用】 無料

【ゲスト講師陣】 後日発表

【レギュラー講師陣】 帆足二郎(長男なのに二郎です) 小川輔(ブラック先生) 鵜野紀彦(MDRT大トリ) 鈴木鯛功(not 関白)

【主宰】 福嶋秀樹(頼れる街の不動産屋さん)

最近は、噂を聞いて参加する社会人の方もいらっしゃいますので、ご連絡下されば、お席をご用意します(数に限りあり)

毎回、学生以上に我々社会人が勉強になる会です。

大学では学べない、社会に出て役に立つ裏話を聞きたい方、変化や刺激が欲しい方は、遠慮なくご参加下さい。

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ヒトを育てた結果

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は、AO・推薦小論文指導で多くの合格実績を持つヘルメスゼミのクロイワ正一先生がいらっしゃいました。

先生曰く、「今年のAO入試で最難関だった」という、大妻女子大学家政学部食物学科の入試で、私が講師とともに指導した生徒が合格したので、それについての意見交換会を、合格した当人を含めて行いました。

毎年、SFCの合格などを数多く輩出しているクロイワ先生にとっても、このAOは大変だったようです。

私も、指導するにあたりクロイワ先生から色々とアドバイスを頂いていたので、情報を提供することで少しでも恩返しができればと思っており、良い機会でした。

確かに約10倍の難関でしたが、色々と話しているうちに、なぜ彼女が合格したのかが理解できました。

昨日は、プレゼンに使用した道具を全て持って来てもらい、実際にクロイワ先生の前で実演してもらったのですが、「そこまでするの!?」というお褒めの言葉を頂戴できた時は、合格の知らせを聞いた時くらいに嬉しかったです。

というのも、夏休み中の指導をしている時に、常に「クロイワ先生の所の生徒は、こんなの普通にやってくるよ。その上を超えないと勝てないぞ。」というように、ヘルメスゼミ門下生を仮想敵とみなして鍛えてきたので、その「敵の総大将」に、褒められたことは、合格もそうですが、努力が報われたという実感がわいたからです。

特に、AOの書類やプレゼン指導は主に私がしていましたが、担当講師は小論文などにも関わっており、他の講師も声掛けをしたりと、まさに、教室が一体となって彼女を合格させたようなものなので、教室全体が認められたようで感無量です。

どのような方法を用いたのかは詳細に書けません。

なぜなら、来年度の入試へ向けて、その内容をクロイワ先生と共有し、さらに強化していくことになったからです。

ただ一つ私が確信した、彼女が合格した理由なのですが、それは私が、合格させるために指導したわけではなく、彼女を一人前の社会人、それも他人より頭一つ飛び出て社会で活躍できるヒトに育てようという想いで指導をしたからです。

私は、松下幸之助さんが言った「松下電器は何を作っているのですかと聞かれたら、ヒトを作っています。その後に、電気製品も作っています。と答えます。」という言葉が好きなのですが、塾も同じだと思います。

「ヒトを作り、ヒトを育てる、その過程で、そのヒトに必要な高校・大学に通ってもらうために入試に合格させているだけ」なのだと。

もしかしたら来年のオープンキャンパスでは、彼女が後輩たちに指導する姿が見られるかもしれません。

それまでに、さらにもう一つ上の段階へ彼女を引き上げておこうと思います。

当然彼女にも、「合格のためのアドバイスではなく、後輩を育てることに注力せよ。」と教えておきます。

私は今回、やる気と根性のある受験生と出会えたのが幸いしましたが、この合格で、受験生本人のやる気や根気もありますが、個別指導であれば、倍率に関係なくAOや推薦は通せる自信がつきました。

但し、かなりきつい課題をこなしてくれればですが(その内容を話すと、クロイワ先生も唖然とするほどでした・笑)

クロイワ先生、ありがとうございました。

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二枚の紅い葉

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は教室でテスト対策補講でしたが、参加人数は一昨日同様少なかったです。

ケーブルカーに乗りたい息子を大山に連れていくことになったのですが、ある生徒の指導もあり、私は教室にいて、カミさんと二人で行ってもらいました。

「お父さんも真っ赤な葉っぱを見たいな。」

と4歳児に言って送り出したのですが、

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帰ってきた息子が、「おとうさんおみやげ」

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と、2枚の紅い葉をくれました。

胸が詰まりました。

歳のせいでしょうか(笑)

夕食だけは一緒にと、講師に頼んで少し外出したのですが、私が教室に戻った後、カミさんからメールが来ました。

「お父さんともっと話したかったな。」と言っていたそうです(涙)。

よく、保護者様に、「○○さんのこの時期は、一生で一回しかないんですよ。躊躇や遠慮をしてどうするんですか。もっと向き合って!」ということを話すのですが、わが身を振り返ると、息子のこの、一生に一回しかない時期に、あまり一緒にいてやれない自分が歯がゆいです。

休みが無くても苦しくても辛くても、子どもと遊ぶことを考えると耐えられます。

が、さすがに限界もありますね。

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麻痺する感覚

今日もありがとうございます。塾長です。

中1・2年対象のテスト対策補講2日目。

テスト2週間前だと、まだ部活動休止期間ではないためか、参加者は少ないです。

いや、「非常に少ない」です。

ということは、先生たちからたくさん教えてもらえるチャンスということにもなります。

皆様のお越しをお待ちしております。

私はひたすら事務仕事を片付けておりますが、あるAO入試についての検討会を行うことになったので、その準備もしなければなりません。

高校を訪問する機会が増えたので、そのまとめや、面談に向けての各受験生別の資料の作成など、お仕事が行列を作ってしまっています。

1ヶ月くらい休みが無いので感覚も麻痺してきています。

息子の英語の発表会も観に行けず、ビデオで観ましたが、知らないうちに日々成長して、できることが増えている事実に感動しました。

さすがに漢検は私がいないとまずいのでしょうがないですが、来週末の運動会は、教室を講師にお願いして参加したいと思います。

日曜日の勤務後に、録画した大河ドラマを観ながら、先週から1週間が過ぎたことを身体に言い聞かせているのが現状です。

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漢検・補講の注意事項

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は午前中そろばん。

午後は漢字検定→テスト対策補講です。

【漢字検定受検者へ】

教室へは、14時45分までに入室して下さい。

【教室開放参加者へ】

16時より前は漢字検定のため入室できません。

16:00~20:00 が補講時間です。

明日(16日)の補講は、13:00~19:00 です。

以上よろしくお願いします。

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秦野高校神戸校長先生のお話2014

今日もありがとうございます。塾長です。

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私「秦高の校長先生に会ってきたよ。」

秦高3年女子「熱かったでしょ。」

私「かなり熱い人だね。」

秦高3年女子「暑苦しいくらいだよ。」

私「俺と同じくらいだろ。」

というような会話の数時間前、秦野高校にお邪魔してきました。

所属する組合の取り組みで、公立の受験校のトップの方々とお会いして本音でトークをし、自塾の受験生にフィードバックしようということで、秦野高校も3年目になりました。

校長先生が変わった1年目、最も注目されるのは、昨年までの時乗校長が行った「平成の秦高大改革」を、果たして神戸校長は踏襲するのかしないのか。

昨年の秦野高校訪問の様子をコチラに貼っておきますが、あまり参考にならないかもしれません。

一言で言うと「てっぺんを目指す教育・学力向上進学重点校として実績を出す教育をする」というのが過去2年の改革の骨子です。

さて今年度ですが、神戸校長は「本校の取り組みについて話そうと思えば三日三晩話しても尽きません。」とおっしゃった通り、我々に配布された資料はご覧の通り。

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暇な私は、枚数を数えましたが、A3が8枚、A4が63枚という膨大な『秦野高校の秘密』を頂戴しました。

結婚式の引き出物と同じで、ボリュームがあれば良いというものでもありませんが、ここまでして、校長先生の想いや取り組みを伝えようとして下さったことには非常に好感が持てました。

ただ、量が多すぎてまだ全て読んでいませんので、その内容と解釈は後日とさせて下さい(3日で語れる量を超えてます)。

また、入試に関する重要な情報をいくつか聞けましたが、それは、当教室及び組合加盟塾の秦野高校志望者の特権として、当教室でも志望者にのみにシェアします。

様々な解釈がありますが、私個人としては前年度と最も変わったのは、部活動のあり方ではないかと思います。

前校長の、進学実績を上げるための取り組みは継続しつつ、秦野高校の伝統である文武両道の「少し削られた部活動」を元に戻した感じです。

校長先生曰く「二兎を追います。」

確かに、進学率が上がることは好ましいことですが、伝統的に「秦野高校=部活も強くて勉強もできる」と考えている方は多いです。

ですから、部活動をやりたいだけやらせる。その代わりに、例えば補講の時間帯を部活とぶつからないように組むなど工夫し、部活動を勉強の妨げの原因(言い訳)にさせない。という感じです。

秦野高校出身の講師にその話をすると、

「秦高生から部活削っても、その分勉強するようになりませんからね。」

とのことでした。

研究授業なども盛んに行われているようで、我々民間業者でも、見学の申し込みをすれば歓迎してくれるとのことでした。

秦高3年女子「あー、その時、2時間連続でうちのクラスに校長がいた。何でうちらのクラスだけ~。」

との言葉通り、校長先生は、言葉だけではなく相当動いているようです。

他業種出身の私個人の感想ですが、神戸校長は、「今あるシステムを活用しつつ、それを改良して顧客満足を高めるのが上手い人」だと感じました。

また、若手社員の多い、成長著しいベンチャー企業の社長に多い感じ(熱気で若い人を巻き込み一緒に成長させるのが上手そう)です。

それが公教育のスタッフにどれだけ通じるかは、今後見守りたいところですね。

その他、いくつかあるのですが、大変申し訳ございません。

メモした手帳が手元に無いので、今日はこのくらいで。

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校長先生がどんどん貼っていく掲示物の中に、部活動の活躍に加え、難関大学合格実績が増えていくことを祈ります。

間違いなくお勧めの高校ですが、地元学習塾としては、これ以上志願倍率が上がるのは勘弁して欲しいです(笑)

【受験生へ注意】 

部活動がある程度戻ったからと言って、学習課題が甘くなっているわけではありません。

部活だけ頑張ればという気持ちならば受験しないほうが良いです。

むしろ課されている学習課題は、部活を徹底的にやるならば、前年よりきつくなるのは当然です。

なぜなら、進学実績も上げようとしているのですから。

もう一度言います。

『二兎を追って二兎を捕まえる』ことが秦野高校の現在の方針です。

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過去は変えられないけど

いつもありがとうございます。塾長です。

返却された定期テストを見て一喜一憂。

しかしもう結果の出たものはしょうがないですよ。

内申が高いと確かに安心でしょうが、ほっとしていると足元をすくわれます。

それに元々、うちの教室に来る生徒はチャレンジャーが多いため当日点勝負だと言い聞かせてあるので、少しくらいテストの点数が悪くても気にしない。

見た感じそんなに難しくないようなある学校のある科目のテストは、どのような得点分布になっているのか気にはなりますが。。。

中3生のテストはあと1校、気合を入れていきます。

今日も出かけてきます。

過去は変えられなくても、その経験を生かして未来は変えられる。

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勝つためにすること

今日もありがとうございます。塾長です。

平塚市中3生定期テストが続いていますが、ついに全1・2年生のテスト2週間前になりました。

教室では1・2年生の授業もテスト対策に切り替えます。

時間が経つのはあっと言う間ですが、過ぎた時間は戻りません。

公募推薦の生徒はあと3日しかありませんが、未だ私は厳しい課題を出し続けています。

ぎりぎりまで面接の練習などする必要はありません。

それよりも、ライバルとなる他の受験生に大幅に差をつけるあることを指示しました。

当然、それをやるもやらないも本人次第ですが、次から次へと変な課題を出す私に文句を言っていたその卒業生も、その課題が全て当たり、本人が驚くような、普通の受験生では得られない効果が出てきたので、信用して話を聴いてくれるようになりました。

高倍率突破に面接の練習なんて無駄です。

もっと大事な本質的な部分を磨くことが大事です。

狙うは大将の首だけなのです。

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定番の言葉

いつもありがとうございます。塾長です。

ある方から相談を受けまして、5,6駅離れた場所で学習塾を探しています。

私に塾探しの相談をする人が増えたことは、私も少しは信用されるようになってきたのですかね(笑)

当教室を希望されていたのですが、さすがに中学生で部活終わりに電車で通うというのは、生活習慣の点からお勧めできません。

で、検討している塾の広告と、生徒本人のテスト用紙、内申を持って来て頂き良く調べてみました。

「やっぱりそう書いてあると電話しちゃうのね。」

という感じです。

学習塾業界では、今はこの方法が最も集客できるといわれているものがあります。

いわゆる定番というやつですね。

私が個別指導塾でアルバイトしていた頃は、その定番は「コ・ベ・ツ」という言葉でした。

個別と謳ってチラシを撒けば、すぐにお客さんが集まる時代があったのです。

今は、ある言葉と、そしてもう一つの「見せ方」を行うと、問い合わせが増えるようです。

事実何も知らないその相談者は、そのチラシを見てそこの塾に問い合わせたわけですから。

その相談者に、なぜ電話しちゃったのかと、もし入塾したらどうなるのかを説明すると、目から鱗のように納得されていましたが、同業者ならばすぐに見抜けることです。

知らないと言うのは怖いと思いましたが、私もスマホの使い方など知らないことはたくさんあり、怖いです。

昨日、塾生の保護者様が、お知り合いの方を連れていらっしゃいました。

曰く「入塾案内が欲しい。」と。

そこで私は言いました。

「入塾案内なんて、良い事ばっかりしか載っていないのだから、そればかり信用しないで自分の目で塾の中身を見たり、塾の責任者が嫌がるような質問をしたほうがいいですよ。」

「では中も確認させて下さい」 さすがですね。

しかし中に入ったらそこにはお巡りさんが立っていたのです。

教室がちょっとした被害を受けたので来てもらったのですが、塾の中を見学しに来て警察がいたら、イメージ的にはちょっと(笑)

その話はおいといて、話をまとめると、広告が上手く、旬のキーワードを使い、表示を工夫し大量に宣伝できれば、中身が伴っていなくても生徒は集まる確率がかなり高くなります。

しかし、私のように塾に関して疑い深く、違う方面から調べると、いくらチラシで生徒のために、みたいなことを書いていても、「結局違うじゃない。」と突っ込まれて終わり。

残念ながらそれに気が付かない人が多いようですね。

今回は被害を事前に食い止められて良かったです。

しかし、せっかく誠心誠意地域のために塾をやっていても、福島で失敗した私のように、広告宣伝費を殆どかけられないと、全く周知されずに終わることもあります。

悲しいけれどそれが現実でございます。

ちなみに嫌がる質問①「体験授業で○○○○○を、●●●●●から△△△△下さい。」

答えは言えません。恨まれるから。

殆どの個別指導塾で入塾率が大幅に落ちるので、後ろめたい塾ほどyesと言わないと思いますよ。

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解決策

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期講習案内を配布すると告知しておきながら、今朝の時点で資料がまだ完成していません。

予定していた仕事以外にも、色々と飛び込んでくるので、そう簡単に計画通りに進みません。

また、休みが無い生活をしていると、生活にメリハリが無くなるので、感覚がマヒしてきます。

朝も昼も夜も休みもない生活ですが、自分で選んだ道ですから、それでも続けます。

しかしたまに思うのは、解決策は無いのかということ。

教科書に書いてないことを解決できる大人になるために、勉強を通して色々と教えているわけですが、大人が解決できないことも結構あります。

先程も子どもに「え、塾長なのに知らないの。」と言われましたが、胸を張って「知らないよ。」と答えておきました。

そして私はコピーを続けます。

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明日から冬期講習案内書配布

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日と今日は、平塚市の中3生定期テスト対策補講です。

学校を限定しているわけではありませんが、テストの終わった秦野市の中3生は・・・。

高3と中3から、公募推薦入試と何かの課題(忘れた)の指導を頼まれていたので、私はそれを担当します。

そして補講後は、冬期講習の案内書類をまとめる作業を行います。

塾生及び保護者様へ

冬期講習の案内書は10日(月)より配布します。

申し込み締め切りは、24日(月)です。

24日より前でも、処理できない量に達したら締め切らせて頂きます。

申し訳ありませんが予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

尚、外部生の募集は、例年通り今の所行わない予定です。

内部生の申し込みが少なく空きがあり、入塾予約をしている方々を先にご案内してもまだ空いていたらHPとブログで募集の告知をしますが、その場合であっても中3・高3の募集はありません。

大変申し訳ありませんが、狭く講師の少ない教室の事情をご理解頂ければ幸いです。

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南相馬の想い全国紙へ

今日もありがとうございます。塾長です。

毎日新聞(全国版)の金曜日に「希望新聞」という震災復興関連のコーナーがあるのですが、11月7日版にうちの元講師が奮闘する記事が掲載されました。

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元々私が南相馬復興のために始めた学習塾ですが、想いとは裏腹に現実は厳しくどうにもならない状況でした。

そこで、南相馬出身の彼に、地元民による地元民のための復興が重要なことを説き、リニューアルと言う形でスタートさせました。

まだまだ認知度が低く、また、記事のように小児科や学習塾など、原発事故以降減ってしまった子どもに対する業種は、非常に厳しい状況にあります。

それでも私が彼に何度も伝えたことを、今粛々と実践し、少しずつではありますが理解者も増え、こうして全国紙の記者からも取材をしてもらえるようになりました。

私の学習塾経営の根幹を彼に伝授したのですが、それは、

『俺たちの目的は勉強を教えることではない。学習塾という場所でヒトを創り育てることだ。その過程に学力向上や進路の選択肢を増やすために勉強を教えるというだけ。』

そしてもう一つ彼に伝えた重要なこと。

『神奈川の子どもたちの中には、確かに大人になって福島を助ける仕事に就く者も、ボランティアで復興を手伝う者もいるだろう。しかし、見ていると必ずしもそうなるとは限らない。いや、少数だろう。そのような中で、本当に福島のことを考え、福島を救う大きな力となるのは、福島で育った子どもたちしかいない。だから福島の子どもを育てるんだ』

復興支援に関しては色々な考え方があると思いますが、私はこういう考えで、講師の佐藤晃大を育て、福島に帰しました。

記事を読むと、その教えを自分のものとして前に進んでいるのがよくわかります。

実はこの話、神奈川から復興支援をするという話で、私自身が約1時間のインタビューを受けたのですが、どうやら誌面の関係でカットされたようです(笑)

それでも、晃大の想いや私の想いが毎日新聞を読んだ全国の方々、特に入塾の可能性のある地元の方々に伝われば良いと願っています。

授業の質、そして生徒を想う心は、その辺の塾に負けるわけがありません。

なぜなら私の教室で働いていた講師ですから。絶対負けないよ。

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白髪の数だけドラマがある

いつもありがとうございます。塾長です。

中3生の定期テスト第一陣2校は今日で終了、来週からあと2校のテストが始まります。

この時期はその対応に加え、多くの書類作成がありますが、この時期から2月末まで円滑に進めるためには致し方ありません。

そしてこの、受験生の志望校が決まる時期から、また我々の「無茶振りへの挑戦」が始まるのです(笑)

決して教室側が強制しているわけではなく、受験生たちが決めた志望校なのですが、サポートしていくしかありません。

私としては、保護者様同意の下でならば、上位校へ挑戦するのも良いと思います。

それは、今ならまだ、転んでも周りが助けてくれるので、転ぶ練習、立ち上がる練習ができると言う理由からです。

社会人になってしまえば、自分の失敗は自分で責任を取らなければならず、その時に、過去に挫折を経験したことがある人とそうでない人では、その後が大きく違うと経験から感じています。

ただ、手放しに無謀な挑戦を迎え入れているわけではありません。

将来を考え、それに向かい今はどうしたらよいのか、自分が成長するために努力する意思があるのか、あるならばそれを具体的に行動で見せてくれているのか、つまり口だけではなく実際に動く、きちんと考えることをしているかが重要です。

寝そべってポテトチップを食べながらゲームばかりしている人が「先生、2ランク上の○○高校に入りたいんです。」と言っても、説得力がありません。

過去に奇跡を起こした先輩たちは、「携帯を親に預ける」「1日も欠かさず自習室にいる」など、他人に見せるためではなく、自分を高めるために自発的に行動していました。

必ずしも携帯を親に預けたから奇跡が起こるわけではありませんが、過去の先輩たちに共通しているのは、「執着心」です。

どうしてもその高校に行きたいから石にかじりついても。のごとく勉強する姿からは、成田山新勝寺の不動明王像のような、オーラというか気迫を感じました。

もし彼ら彼女らが受験に失敗していたとしても、その経験は大きく成長する糧となったのは間違いありません。

逆に、受験に大成功してそこがゴールのように、その後が・・・という生徒も複数いて、「あの時は何だったんだ。」と講師たちに突っ込まれています。

各家庭の事情があるので、志望校は我々の提示したデータを元に慎重に決めて頂きたいのですが、面談で「○○(生徒名)がこれだけ本気になって勉強しているのは見たことがありません。ですから親として、可能性が低かろうと上位校へ挑戦させてやりたいです。私立に行くことになったら私たち(親)が2倍働けばいいんですから。」と過去に言ってくれた保護者様が結構いらっしゃって、その時はこちらも覚悟を決めました。

そのようなドラマがまたこれから始まるのですが、今回の入試は、近隣地域の高校で2校合計80名も定員を減らされたので、熾烈な争いがあるかもしれません。

先日七五三のお詣りに行った時に妻から、私の白髪が増えたことを指摘され、携帯で撮ってもらった頭頂部の写真を見て愕然。

凄い量でした。

きっとまた、ドラマの数だけ白髪が増えるのでしょうが、その前に染めに行きます。

どうせなら、桜色にしようかな。

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伊勢原高校の研究授業

今日もありがとうございます。塾長です。

伊勢原高校で行われた研究授業に行ってきました。

卒業生も毎年数名通っているのですが、学習塾関係者も招待して研究授業を行うとは、なかなか本気なのではないかと期待していきました。

招待者の中には知り合いの塾長がたくさん名を連ね、今回の動きに対する関心の高さが伺えました。

特に深川校長のお話は、塾関係者だけに語られたもので、その中にはここで書けない話も含まれます。

この校長先生からは、かなりのレボリューション魂を感じました(笑)

それらは当教室の伊勢原高校志望者とその保護者様にお伝えするとして、それ以外はブログに書いても良いと許可を頂いたので、かなり省略しますが、個人的な感想も含めて書きます。

研究授業は1年生の8クラスで行われました。

最初に入った化学のクラスでいきなり声を掛けて下さったのは、授業見学をしていた伊勢原高校の先生でした。

当教室から大学受験をし、その後教室で主任講師を務め、現在は市内の小学校教員をしている元講師のお母さんです。

昔面談で何度も話したことがあるのですが、お会いしたのは久しぶりでした。

その話はさておき、授業自体は、どのクラスも、わかりやすく工夫されていました。

最も印象に残ったことは、数学の授業以外は、生徒同士が話し合う時間があったことです(授業をはしごしていたので自分が見た範囲ですが)。

ただ単に正答や解法を教えるのではなく、「なぜそうなるのか。」「どういうことがあり得るのか。」グループで話し合わせていました。

保健では、付箋を使ったグループワークが印象的でした。

コミュニケーション能力の低下が叫ばれる昨今ですが、相手の話を聴く、自分の意見を伝える、というようなことを、どのような場面(科目)であっても鍛えられるようなシステムでしょうか。

いくらSNSや携帯、パソコンが発達しようとも、人間社会で生活していくためには、リアルな意思伝達能力が必要不可欠ですが、現代の子どもたちに欠けているその能力を育てようとする努力は、私としては高評価です。

これは、学校が掲げる「学力スタンダード(進路に関係なく学校として生徒全員が卒業までに到達する学力を決め、それに向けて授業を組む方法)」のテーマである「主体的に考える」にも通じるものがあります。

その他、プロジェクターやイラスト図などの配布資料を多用し、板書のみではなく映像や画像で伝える授業が多く、先生方の「何とかしてわかってもらおう」という気持ちがよく伝わってきました。

化学の授業では計算問題が多かったのですが、類題の出し方が絶妙でした。

その高校のレベルの生徒が、習ってすぐ類題を解けるようにしてあり、それらも含め、教室内の授業自体は多くの生徒がきちんと理解できる工夫がありました。

また、世界史や国語、英語、保健の授業では、一方的に教師が話すのではなく、とにかく生徒への問いかけ、確認が多かったことが印象的です。

昔、東進衛星予備校の授業を観ていて、「ああ、これならわかった気になるな。」と思い、自分が教える時に参考にしたことがあるのですが、それに似ています。

つまり、授業が終わった時は皆理解しているのです。

一つ課題をアンケート用紙にも書いたのですが、問題は定着です。

というのも、そんなにその場で皆がわかったような授業をしているにも関わらず、伊勢原高校に通う卒業生、塾生などは、テスト前には以前に習った単元を解けないことが多いのです(あくまで多いだけで全員ではありません)。

学校では難しく、逆にそれが塾の腕の見せ所でしょうが、授業以外でどれだけ「忘れないように管理し定着させるか」ができれば飛躍的に高校のレベルは上がるかもしれません。

そのために、我々民間業者はボランティア協力を惜しまないと、勝手にアピールしておきました。

学力スタンダードを作ったきっかけが面白かったのですが、割愛します(主にベネッセのデータによる神奈川の中学生と高校入学後の学力の落差)。

来年度は定員を40名減らされた伊勢原高校ですが、逆にそれを生かし、1・2年で34人程度の学級を7クラスで編成し、よりきめ細かい指導を目指すそうです。

校内では見知らぬ生徒がたくさん挨拶してくれました。

自分が人気者になった気分でしたが、それほど、来校者や行き交う人々への挨拶が徹底されているのでしょうか、素晴らしいことです。

最後に深川校長から受験生へ

「今まではどうであれ、伊勢高に入ってから一生懸命やってくれる生徒が欲しい。」←過去の行いは問わず、生徒たちの未来の可能性を信じると。

「秦野高校、伊志田高校を抜こうとまでは思っていないが、入ってきた生徒たちを全員、今までよりも多くの進路選択ができるよう学力の底上げをしていく。」←この校長先生がいて、私が見学させて頂いたような授業が継続し、定着の問題が解決すれば、ある程度は上がるかもしれません。

入試に関する重要な話は、面談で話します。

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直談判

いつもありがとうございます。塾長です。

本日より中3生の定期テストが始まります。

私は雑務に追われていますが、色々な所で限界を感じています。

生徒も先生も地域の人々も、それから私も含め皆幸せになれる方法というのは、そう簡単に見つかるものではありません。

昨日面談をした中3生から聞いた将来の夢、素晴らしいものばかりでした。

苦しい中での救いになる、そういう明るい未来を目指して頑張る子たちを、もっと応援していきたいです。

ある方の相談で、ある地域で通える学習塾を探しているのですが、私の求めるものが高いのか、それとも良い塾が埋もれているのか、なかなか見つかりません。

それでもその子のために何とかします。

最終的には私が直接知らない塾に行って、そこの責任者と話をするかもしれません。

やはり塾は、直接行ってみないとわからないことも多いですしね。

聞かれる方も、電話で相手が見えない、誰だかわからない状況だと、そう簡単に色々と話してくれないと思いますし、私ならば話しません。

塾を探している方、ネットで調べてないで直接行ってみたほうが良いですよ。

しかし、いきなり知らない塾の塾長が来てあれこれ質問したら、相手はどう思うのでしょうか。

私は、その人の本気が伝わってくれば、むしろそれで分かり合えるなら良いと思いますし、その考えで地域の色々な塾の先生方と親しくなれました。

あとは頼りになるのは組合ですね。

神奈川県内で学習塾を探している方の参考にどうぞ。

神奈川県私塾協同組合加盟塾

神奈川県学習塾連絡会加盟塾

はだの中高生お悩み相談室加盟塾

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ホームカミングデー

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日も中3生のテスト対策補講と通常授業があったのですが、途中少しだけ教室を抜け出しました。

そして東海大学の建学祭中に毎年行われているホームカミングデー、いわゆる卒業生懇親会に行ってきました。

久し振りに建学祭中にキャンパスを訪れたのですが、相変わらずの熱気です。

若いっていいですね。

懇親会を行っている総合体育館では、無料のご馳走が、高級ホテルのバイキングのように並んでいましたが、どのテーブルも行列ができており、食べられたのはサラダとカレーのみでした。

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写真は、應援團とチアと吹奏楽のコラボです。

知り合いを探していると、サテライトセンターに勤めていた笠間さんから声を掛けて頂きました。

もう還暦を超えたそうですが、卒業された学部のテーブルで、かつてのご学友たちと談笑されていました。

自分の同級生どころかあまり若い卒業生はおらず、教授だかわからないくらい貫録のある老人が多かったです(笑)

胸には「1975年卒」などのシールが貼ってあり、歴史の重さと現代の高齢社会ニッポンを実感しました。

学部時代の先生には2人会うことができました。

現在秦野市の教育委員も兼任されている内田教授と、ついに教養学部長まで上り詰めた藤野教授です。

内田先生は、私の活動を市議会議員の先生から聞いているらしく、地域のために頑張って欲しいと励まして頂きました。

会えば必ず嫌味を言われ、それに応酬する私と口論となった、同級生曰く「鈴木さんの天敵」の藤野教授。

久し振りに会うと、驚くほど穏やかな人になっていました(笑)

過去に主任教授から打診のあった、私が学科の学生に講義をする話を、ボスである藤野先生が不許可にしたと聞いていたので、そのことを聞いてみると。

「俺のところまでその話は上がってこなかったよ。やっていいよ。」

とのことでした。

年をとると丸くなるのですね。

こういうことを書いて本人に知られても、いつものように「鯛功、お前は・・・」と言われるだけなので慣れています(笑)

しかしさすが藤野先生、最後に

「ギャラは出ないよ。可愛い後輩のためにボランティア。」+ゆとり教育を主導した某省庁に毒を吐いていました。

完敗です。

1時間もいませんでしたが、非常に楽しいひと時でした。

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子どもは昨年のサッカーイベント以来の湘南キャンパスで大はしゃぎでした(写真は5号館前の時計台から見た南門に向って走る息子とその母)。

ハワイ旅行やカニが当たる、一口1000円の抽選券は売り切れていましたが、花火にしても抽選会にしても、、、、予算持ってますね。

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北の国から

いつもありがとうございます。塾長です。

旭川に住む元講師から、北海道の教員採用試験に合格したと連絡がありました。

6年くらい前に知り合い、結構長く働いてくれていたのですが、大学が変わったり大学院で専攻が変わったりする中で頑張った苦労人です。

今教室で働いている講師に聞くと、中学生時代に習ったこともあるそうで、時代の流れを感じました。

そろそろ発表の時期だと知っていたので、電話が掛かってきた瞬間に「決まった」と思ったのですが、話をしていてまた感無量で泣きそうになりました(笑)

歴代の主任講師の中で唯一、その卓越した事務能力から事務長というポストに就いたほどの先生ですが、それが試験にも活かされたのかもしれません。

折を見て神奈川に来てくれるそうなので、楽しみにしていますが、かみさんは旭山動物園に行きたいと昔から行っているので、こちらから行くかもしれません。

中3生のテスト対策補講は今日も続きます。

土日の個別面談で中3生に将来の夢を質問しているのですが、未だに誰も「教員になりたい」という生徒はいません。

大変な仕事なのでこちらから勧めはしませんが、その先生のように、教師にやりがいや生きがいを感じ、目指す人がいればいいと、心の中で思っています。

ちなみに今のところの人気は、国際的な(英語を使う)職業と答える生徒が多いです。

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模試返却

今日もありがとうございます。塾長です。

中3生テスト対策補講2日目です。

同時に10月に行った模試の返却を行っていますが、その時に個別面談をしながら中3生一人一人にいくつか質問をしています。

将来の夢や進路を明確に答える生徒もいれば、まだ漠然としている生徒もいます。

そこで今現在の志望校と、その未来がどのように繋がるのか、近道なのか遠回りなのかなども考えて答えてもらっていますが、やはり今のことだけを考える生徒が殆どです。

15歳くらいだとそれが普通なのですが、それでも志望校に合格するために次の話をします。

Aという高校とBという高校に進学した場合、自分の将来の夢に対しそれぞれどう違うのかを、その高校からの進路状況を併せて説明すると、その先と繋がる可能性や選択肢に納得してくれることが多いです。

そこから、今自分が何をどう勉強していかなければならないかを説明して、明日への糧としてもらっています。

1人当たりの面談に時間がかかり、授業中に返却しようとすると授業を遮断することになるため、なるべく土日に返却するつもりです。

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第60回東海大学建学祭

いつもありがとうございます。塾長です。

本日から3日間、東海大学湘南校舎において第60回建学祭が行われます。

規模としては日本最大級の学園祭だそうです。

秦野市が来年、市制60周年ですから、まさに秦野市とともに歩んできたということでしょうか(ちなみに最寄駅の東海大学前は秦野市で、湘南校舎の所在地は平塚市です)。

目玉は最終日のフィナーレを飾る2000発の花火です。

11月3日(祝) 19時50分頃から、教室近隣地域はうるさいです(笑)

私が学生だった頃から同じくらいの規模でしたが、その予算だけで相当なものだとか。

鶴巻中から少し東名に寄った所からよく見えた記憶があります。

本日17時総合体育館にて開演のコンサートは、K-POPアイドル NU'EST(ニューイースト)です(入場無料)。

とにかく人が多い建学祭ですが、意外と一切参加しない学生も多く、この休みを利用して帰省するなどしているようです。

卒業生には3日、ホームカミングデーと言う、無料でご馳走が食べられる招待があるのですが、私はまだ参加したことがありません。

そのイベントがあるからではありませんが、毎年この時期は、同級生が研究室を訪ねてくれることがあり、そのついでに寄ってくれます。

教養学部時代では、藤吉先生という平成のムツゴロウさんみたいな先生の研究室出身者は来るのですが、大学院時代の知り合いは殆ど教員なので、自分の学校行事優先です。

ただ、東海大の附属校に数人勤務しているので、そういう場合はオープンキャンパスも重なるから来られるかもしれないです。

教室は、中3生の成績を確定させる最後の定期テスト直前のため、この3日間は無料補講と教室開放、授業を行っています。

そういえば開校以来、建学祭期間中に教室が休みだったことはありませんね。

この地域では、建学祭の花火とともに冬が来ると言われています。

教室でも毎年、花火が自動販売機のコールドとホットを入れ替える合図となっています。

冬が来る合図、華やかに見えて少し寂しい花火です。

大いに盛り上がって良い思い出を作って欲しいですが、打ち上げで酔っぱらって大声で叫び、授業を妨害するのだけはやめて欲しいです(毎年あります)。

中3生の成績がかかっているので、どうかよろしくお願いします。

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