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商売の本質

今日もありがとうございます。塾長です。

久々の休校なので、子どもの七五三のことで、埼玉の実家近くで私と妻両家のじいさんばあさんと会って写真撮影をしてきました。

シーズンのため、子ども用写真館は盛況で、予約をしていたにもかかわらず大幅な時間の遅れがあり、80歳近い私の両親にはきつそうだったので、予定を途中で切り上げました。

子どものご機嫌をとる道具は多くおいてあり、一見お客様に優しい店舗に見えますが、座る席が足りず、長時間立っていた老人を見ていると、商売の本質がどうなのかと疑問に思いました。

また、ハレの商売のため、全てがご祝儀価格となっており、相当の利益が見込めると簡単に理解できるのですが、それは全て主役である子どもたち(加えてその親)に向けられており、その他の部分、パッと見気づかない部分がおざなりになっていることを改善しないと、長くは続かないでしょう。

お祝いの席なので黙っていましたが、それを見て、自分もまた反省し、より愛される教室を作ろうと決心しました。

しかし孫と戯れ喜ぶじじ×2、ばば×2を見ていて、心は晴れた一日でした。

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