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補償内容

今日もありがとうございます。塾長です。

ベネッセから手紙が来ました。

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情報が漏えいした方全員にお送りしています。とのことで、私と妻、息子の計3通が、数日違いで届きました。

内容は今回の情報漏えいに関するお詫びについてです。

ということは、うちだけで3人分の個人情報が、流出しまくっているのですね。

ベネッセの原田会長は、200億円の原資を用意して補償に努めると話されていたと記憶しますが、お詫びの品一覧は以下の通りでした。

1.電子マネーギフト(楽天Edy、Amazonギフト券、nanacoから一つ選べて、ネットで入力すればすぐ使用できます)

2.図書カード

3.こども基金への寄付

この中から一つをお選び下さいとのこと。

ちなみに金額ですが、どれを選んでも一人あたり500円です。

以下、私個人の私的な考えですのでご了承下さい。

まず、何に使用されるかわからない個人情報の漏えいに対して、1人500円というのは、自分たちの価値がその程度かよ!と突っ込みたくなりました。

正直、金額よりも「安穏」を補償して欲しいですが、改めて額面を提示されるとむかつきます。

であるならば、その500円を電車賃にして、ベネッセの人が被害にあった人々一人一人の自宅に謝罪に出向いたほうがまだ誠意が伝わると思います。

もう一つ突っ込みたくなったのが、3番の寄付です。

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財団法人ベネッセこども基金を設立し、そこに寄付してくれとのこと。

財団の活動・助成の例

・経済的理由や病気の子どもたちの学習や進学の支援

・子どもの国際交流や留学支援

・子どもの防犯のための活動

・子どもの成長支援に関する活動

だそうです。

凄いですね。ベネッセで用意した原資を、「ベネッセが社会貢献するため」の財団に寄付しろと。

財団設立は自由ですが、でしたら、募金箱を持ってベネッセの人が、直接、被害家庭を回って欲しいものです。

成長企業は考えることが違うな(嫌味)

と、私個人的に思いました。

そして閃いたのです!

当教室も、宿題やテスト・作文・漢検結果などでスタンプを集め、図書カードを交換できるシステムがあるのですが、今度から

1.図書カード

2.塾長の家庭を経済的に支援するための寄付

の2つから選べるようにします。

学力と一緒に心も育て、そして皆が選択肢2を選ぶような心の優しい人間に育つ塾にしようかな(笑)

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