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昨日の小田急線脱線事故

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日の東海大学駅前教室は、小田急線の脱線事故の影響で冷や冷やした一日でした。

事故が起こったのが、中学生の授業開始直前の18時10分頃、20時から授業の講師は、もしかすると電車に乗っているかもしれません。

運よく、普段ならばその影響を受けるはずの講師がたまたま早く教室に来ていましたが、全員揃っているわけではありません。

「塾長、出番ですね。」

講師たちが心の中でそう叫んでいたかもしれませんが、昨日は、夏期講習の申し込み、保護者対応やテスト前の自習室などでてんやわんや。

気が付くと20時が近づいていましたが、講師は無事に到着し、事なきを得ました。

授業後、事故の様子をインターネットで調べてみると、かなりの乗客がこの事故の影響で立ち往生などし、相模原市では公共施設を帰宅困難者に開放したそうです。

レールが破損して復旧に時間がかかるなど、脱線事故としては大変なものですが、事故を起こした車両が回送で、乗客がいなかったことが不幸中の幸いでしょうか。

午前1時前に教室に到着した講師は、普段なら40分くらいで帰れるところを、遠回りして3時間半かかって東海大学前に帰ってきました。

電車が一路線止まっただけで、このように苦労する現代人の我々、便利な生活に慣れすぎるというのも怖いと感じました。

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