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何故塾に通うのか

いつもありがとうございます。塾長です。

当教室の生徒数で2番目に多いT中学の中間テストが、3日後に迫ってきました。

土日の教室開放でも、そこそこの人数は来ましたが、普段教室で授業を受けていない科目のテスト対策をする生徒もいましたが、提出するワークを仕上げている生徒もいました。

先週、O中学、H中学のテストが戻ってきたので、各生徒の得点などを確認しましたが、殆どの生徒が(注:全員ではありません。私が確認した生徒の殆どという意味です)、前回の点数よりも上がった科目が多かったです。

これについて考察してみると、まず、今回新規で入塾した生徒は、教室のテスト対策授業を受けるのは初めてなので、上がって当然だと思います。

また、以前より在籍している生徒のうち、常に高得点の生徒は、もう上がりようがないですし、そうでない生徒で3年生は、受験生になって意識が変わってくれたからだと考えられます。

下がったとしても、問題と解答を分析して、本人に確認すれば、原因が判明するので、特に問題はありません。

一番困るのは、解答用紙を持ってこない生徒です。

得点が低いから叱られるとでも思っているのでしょうか。

私たちはお医者さんと一緒なので、身体を診察して血液などの検査をするように、その生徒のテストで「間違えた箇所」を、「なぜ間違えたのか」分析するために、解答用紙が必要なのです。

ただ点数が低いから叱っていたらきりがありません。

叱るべきところは他にあるのです㊙

それよりも、原因を特定してその対策をすれば、次回のテストや入試までに弱点が減るわけですから、そのためのテスト直し(持って来てもらっている)なのです。

と言う話を、解答用紙を持ってこない生徒にしてはいるのですが、このまま持ってこなければ保護者様に連絡するしかないです。

個別指導は色々な生徒がいるのが常ですが、塾に通う意味を生徒が理解していれば、レベルに関係なく自ずと学力は向上していきます。

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