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就活内定者の共通点

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日、就活内定の話を書きましたが、たまたまダイヤモンド社の就活サイトの記事で、「内定を多くもらえる人と内定ゼロの人の違い」という考察記事があったので、読んでみました。

内容としては、内定を3つ以上もらた学生100人と、内定がゼロだった学生100人を調査をしたところ、中学高校時代に部活動をしていた人の方が、帰宅部だった人よりも内定を多くとれるというものでした。

特に体育会系の部活動に所属していた人のほうが内定をもらえる率が高く、その理由を考察した筆者は、「競争心」や「勝つためには何をしたらいいかと考える癖」、「先輩後輩との上下関係や顧問コーチなどとのコミュニケーション」などを挙げていました。

学力を数値化する入試ではなく、主に「人柄を見る」面接などでは、対人スキルであるコミュニケーション能力が高い人が有利になるのは明らかですが、それらが中学高校時代の部活動からも影響しているとは興味深い話でした。

ただ、うちの講師を見ていると、体育会系だけでなく、文化系の部活動出身でもコミュニケーション能力が高い人は多くいます。

特に吹奏楽部が顕著で、何か秘密があるのか、これから調査をしたいと思います。

現在では、あまり「競争させて育てる」ということをしない風潮ですが、社会に出れば、「競争社会」なわけですから、ある程度「競争に勝てるよう育てる」こともしないと、大人になってから差が出てしまいます。

体育会系、文化系に関わらず、「オンリーワン」を目指すのではなく「ナンバーワン」を目指すということも「社会で生き残るため」には必要になってくるのでしょう。

また、「人間社会」で生きていくわけですから、「他の人間とコミュニケーションをとれるかどうか」も重要です。

記事の中で、どのアルバイトをしていたら、就活が有利になるかという内容もありましたが、アルバイトの経験はどちらかというと「会社に入ってから役立つもの」であって、短期決戦の就活においては、あまり差が無いようでした。

それでも塾講師・家庭教師の数値が少し高かったことは、私が「講師たちが苦労しながら、どのようにしたら一人一人の生徒に合わせた指導ができるか、どのようにしたら生徒が満足してくれるか」を考え仕事をしている結果、「コミュニケーション能力が、他の学生に比べてかなり高くなる」のを見ているので、納得できました。

記事の詳細はコチラダイヤモンドオンライン

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