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偶然

いつもありがとうございます。塾長です。

高2になった卒業生Mさん、久しぶりに教室に顔を見せに来てくれました。

話題は主に進路、彼女の目指すものは、中学生の時から変わっておらず、ひたすらそれに向かって高校生活を送っているようです。

創作系の仕事に就きたいということで、私の得意分野ですから、色々とアドバイスをしておきました。

特に私がよく、赤塚不二夫先生から教えて頂いた「一流になるために手塚治虫先生から教わったこと」は、彼女の心にも響いてくれたようです。

受験シーズンは、後輩の受験生たちに遠慮して、教室に来るのを控えていたそうで、遠慮せずに来るようにとは伝えておきましたが、うちの卒業生らしいと、つくづく思いました。

そのMさんと、中学時代に大親友だったSさんが、それから30分後くらい、入れ替わりで、こちらも数か月ぶりに来てくれました。

こちらも進学の相談でしたが、Sさんも夢を持っていて、それに向かって着実に前進しています。

たまたま教室にいた講師が、現在大学でSさんのやりたいような内容のことを専攻していたので、的確なアドバイスもしてあげられました。

しかし大学受験のためには、基本となる英語や国語を、もっとしっかり頑張るようにと、結局半分はそういうお話でした。

Sさんも、受験シーズンは後輩たちに遠慮して、駅に着いても教室に寄らないで帰宅していたとのこと。

素晴らしい、ありがたい気持ち、そういう卒業生たちに、常に来てもらいたいです。

MさんとSさん、入れ違いだったわけですから、申し合わせたわけでもなく、たまたま同じ日の同じくらいの時間帯に教室に来てくれた親友同士、偶然とはいえ何か通じるものがあるのでしょうか。

そしてこれも偶然だと思いますが、授業後に起こったパソコンのメールシステムのトラブルにより、予想もできないような残業をしました。

そういう偶然は歓迎できません。

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