« 鳥インフルエンザ | トップページ | 5月の授業日程作成中 »

カラオケ発電

いつもありがとうございます。塾長です。

先週の金曜日のことでした。

高3になる卒業生が、1年ぶりくらいに教室に顔を出しました。

進路はどうするのか聞いたのですが、未定とのこと。

「やりたいこともないし、なりたい職業もない。大学も専門も就職も特に魅力が無い。」という言葉が本人の口から出てきたのですが、最近はそういう生徒が増えているような気がします。

好きなことはカラオケ。

アルバイトもカラオケボックスだそうです。

三度の飯よりカラオケが好きで、1日10時間くらい平気で歌えると、その話になると活き活きと話してくれました。

仮に、カラオケで歌うことにより発電ができるのであれば、彼女はかなり世の中のためになることをしているのでしょうね。

どなたか原発に代わる新世代のエネルギーとして、カラオケ発電を実用化して下さい。

という無理難題よりも、では、彼女が好きな歌を歌うことを生業に、または本格的に勉強するというのはどうかと、いくつかの提案をしておきました。

どこまで本気で考えるかはわかりませんが、何もしないで毎日過ごすよりも、目標を持って生きたほうが、はるかに有意義な人生を過ごせることは間違いありません。

それと、基本的な私の考え方なのですが、目標のない人ほど大学に進学して、様々なことを学びながら、多くの人から刺激を受け、その中で何かを見つけて欲しいと思っていますので、そのようにも進言しておきました。

進路を決めたらまた来ると言っていたのですが、性格的に次にいつ現れるかは予想ができないので、期待をせずに気を長くして待ってみます。

|

« 鳥インフルエンザ | トップページ | 5月の授業日程作成中 »

卒業生・卒塾生」カテゴリの記事

塾長の記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 鳥インフルエンザ | トップページ | 5月の授業日程作成中 »