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2014年2月

初めて

今日もありがとうございます。塾長です。

2月は月末が早く来ます。

本来ならば来週行う予定を、全て今日中に仕上げなければなりません。

昨日は公立高校の合格発表日でしたが、一日中受験生とその保護者様との応対で追われており、他の仕事は何一つできませんでした。

うちの教室だけでしょうか、毎年のことなのですが、合格不合格に関わらず、必ず連絡するように言っても、まだ連絡が来ない生徒がいます。

ですから全ての結果はわかっていません。

公立志望の受験生のうち、内申で昨年の合格者平均(一般的に受験の目安とするもの)を超えていない受験生は11名。

その11名は、平均して10.9ポイント内申が低いです。

最も合格者平均に近い生徒でも-4.9、乖離が大きい生徒は-16.9でした。

殆どが-10ポイント、入試の得点に換算すると、3:5:2型で22点くらいのビハインド、4:4:2型であればもっと多くの点数をとらないと、という状況です。

つまり、一般の進路指導では、1ランク下の高校を勧められるか、「絶対に公立でなければならない」という状況であれば、2から3ランク下の高校を打診されるような状況の生徒が11名いました。

それでも、本人たちの「○○高校に行きたい。」と言う意見を尊重した結果が、このようなチャレンジャーが増えた要因であり、必然と「2次選考一点突破」という、博打のような、精神的にはよろしくない状況です。

一応書いておきますが、本人と保護者様には必ず、模試の結果や直近の予想問題の平均得点と倍率から考えた合格の可能性などを、出願・志願変更前にお伝えし、確認をとっています。

毎年、教室にはなぜかチャレンジャーが集まりますが、受験生の7割がチャレンジャーというのは初めてです。

だから、あまり点差のつかないと言われた面接でも、5点でも多く獲りたかったのです。

当然ですが、1.0倍割れの高校を受験している生徒はいません。

今回の入試は、受験生にとって生まれて初めての大雪で、試験問題も生まれて初めて見るようなものが多々あり、苦労の連続で、長い人生で考えれば良い経験になったでしょう。

模試でA判定だった生徒、内申で合格者平均を上回っている生徒でも、決して気が抜けなかった今回の入試です。

合格者の報告を聞いても、「学校の先生からは嘘でしょって言われた。」とか、「先生が泣いていた。」など毎年聴くセリフを言われた生徒が結構いたことが、今年の入試の大変さと、学校側が合格すると思っていない生徒が多い事を物語っていると思います。

とにかく今日は、結果を待ちつつ体験やその他月末業務を進めていきます。

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早すぎた

いつもありがとうございます。塾長です。

今回の入試が余程ストレスだったのでしょうか、精神的にも体力的にも、発表前日が限界でした。

午前0時という、かなり早い時間に帰宅し養生したのですが、それでも今日の入試結果が、というより、受験生一人一人の顔を思い浮かべると何とも言えない気持ちになり、結局休めませんでした。

どう考えてもそんな早い時間に発表も報告もないのはわかってはいましたが、朝5時から教室に来ました。

外は雨が降っています。

今年の高校受験生は、大雪の受験で雨の発表と、天候にも泣かされましたが結果で笑って欲しいと願うばかりです。

念のため、北野天満宮や寒川神社のお札へお参り。

そしてスリッパの神様にもお参りしておきました。

受験生がスリッパを揃えて帰ると必ず合格すると言う教室の都市伝説ですが、今はレジェンドにもすがる思いです。

鳴らない電話を待つくらいならば確定申告の提出書類作成でもすればよいのですが、中学生の言い訳みたいに「気になって集中できません。」

月末の支払いの準備もあるのですが、それも手に付かず、例年以上の重い想いに押しつぶされそうです。

性格的に学習塾経営は向いていないのでしょうか。

もっと割り切って生きられれば幸せなのにと思います。

いや、今は自分の幸せを千切ってでも受験生の合格可能性に上乗せしたいです。

そう願いつつ、一時帰宅することにしました。

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決断

今日もありがとうございます。塾長です。

迷っていたのですが、合格発表より一足先に幟を変えることにしました。

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強引に、先に祝ってしまえばよいと決断しました。

受験の結果は出ていませんが、ある受験生が実力をつけてくれた証として、嬉しいニュースがありました。

一昨日平塚市教育会館で行われた、第59回青少年読書感想文コンクール神奈川県表彰式に、塾生が行ってきました。

全国での入賞はならなかったのですが、神奈川県内では、中学生部門でただ一人の「最優秀賞(県知事賞)」を受賞したからです。

大勢の人の前で、その受賞作品を朗読したそうで、良い記念になったでしょう。

実はこの、芥川龍之介の羅生門に対する感想文(作品名:決断)、私も仕上げの時に少しだけ指導に関わっていました。

彼の得意とするのは、多角的表現と「置き換え」です。

一つの物事を多角的にとらえることは、ある程度スキルの高い人ならできることですが、一つの事象を多角的に表現することは、鍛えると言うより、センスが関係していると私は考えています。

彼が毎月提出する作文を見ていて、そのセンスに気づきました。

当然、センスだけでは県知事賞の実力はつきませんから、何回も読み返しての考察、日頃の鍛錬が、彼のチカラを伸ばしたのだと言えます。

感想文でもその技術が見事に生かされており、非常に良い作品でしたが、神奈川県でトップになるとは、さすがうちの生徒です。

毎日新聞にもその様子は掲載されたらしいのですが、毎日新聞のweb版 にもそのニュースは掲載されているので、是非ご覧下さい(但し、毎日新聞の会員登録をしていないと観られません。登録は無料です)。

合格発表前に勢いをつけてくれました。

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おみやげ

いつもありがとうございます。塾長です。

卒業遠足から帰った中3生たちから、教室にお土産を頂きました。

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講師の人数が多いことを計算して買ってきてくれたそうです。

中学生で、そんなにお小遣いもないだろうと思うのですが、そのような中で、「塾の先生たちへのお土産」が、彼・彼女たちの頭の中にあることが嬉しいです。

しかし一番は、そういう気遣いや想いを持った生徒たちをお預かりできたことですね。

中1の頃は、憎たらしいほど勉強しない生徒もいましたし、受験生になっても憎たらしいほど勉強しない生徒もいました。

受験間際になってやっと動き出し「もっと早く先生の言うことを聞いておけば良かった。」と言い出す憎たらしい生徒もいました。

本当に憎たらしい、それでも憎めない、私たちの生徒。

手塩にかけて育てたものは、学力だけではない人間力。

これからの成長が楽しみです。

ディズニーのお土産は、今は30周年記念バージョンなのですね。

ありがとうございます(先週分は食べてしまい写真がありません。すいません)。

こういう気持ちを持つ生徒たちですから、きっと合格していることでしょう。

彼らが教室に残してくれたおみやげは、下級生への教訓と、「教室愛」です。

 

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【時事問題2014年ソチオリンピック特集】テスト対策

今日もありがとうございます。塾長です。

ソチオリンピックも閉会式を迎えました。

本日は、時事問題2014年ソチオリンピック特集を書きます。

通常のテスト対策実践時事問題集は、教室ホームページ のトップページ下の方にある「時事問題2014年2月」をクリックすると、PDFで開きますので、そちらをご覧下さい。

但し、2月16日作成のため、それ以降のニュースは各自でご確認下さい。

・2014年冬季オリンピックが開催された都市は、ロシア(国名)のソチ(都市名)です。

・参加は、87か国/地域からで、インドだけは、国家ではなく選手単位での参加のため、インドの選手は入場の時にインドの国旗ではなく五輪旗を持っての入場でした。

・開会式での最終聖火ランナーは、テニスのマリア・シャラポワ選手→棒高跳びのエレーナ・インバエワ選手→元レスリング選手のアレクサンドル・カレリン氏→元アイスホッケー選手のウラディスラフ・トレチャク氏でした。

・行われたのは、7競技98種目で、7競技とは、スキー・スケート・バイアスロン・ボブスレー・リュージュ・カーリング・アイスホッケーです。

・今回から新種目となったのは、フィギュアスケート団体・スキージャンプ女子ノーマルヒル・リュージュチームリレー・スキーフリースタイルハーフパイプなどです。

・日本人選手の獲得メダル数は、金メダル1・銀メダル4・銅メダル3です。

・日本人選手唯一の金メダルは、フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦(はにゅう・ゆづる)選手(19歳)です。

・オリンピック7回目の出場にして、個人で初めてメダルを獲得したのは、スキージャンプの葛西紀明(かさいのりあき)選手(41歳)で、男子ラージヒル個人で銀メダル、男子ラージヒル団体で銅メダルでした。

・葛西選手は、1994年のリレハンメル五輪(ノルウェー)で、団体の銀メダルを獲得して以来、個人では初のメダルとなりました。

・フィギュアスケート女子で金メダルが期待された浅田真央(あさだまお)選手(23歳)は、初日のSP(ショートプログラム)でミスがあり16位と出遅れましたが、2日目のフリーで自己ベストの142.71点をマークし、結果6位入賞となりました。

・現在、現役の女子選手で、浅田選手しか飛べないジャンプは、「トリプルアクセル」で、浅田選手を含めて、公式試合で成功させた人は、世界初の伊藤みどり選手など5人しかいません。

・この「アクセル」が、他のジャンプと較べて非常に難易度が高いのは、他のジャンプは全て後ろ向きにジャンプするのに対し、アクセルだけは前向きにジャンプするからです。

・他の5種類のジャンプは、トゥループ・サルコウ・ルッツ・フリップ・ループで、2回転すると「ダブル」3回転だと「トリプル」となります・

・ジャンプは基本的に「後ろ向きで着氷」するので、前向きにスタートするトリプルアクセルだけは、実質的に「3回転半」回っていることになります。

・もっともメダル数の多かったのは開催国のロシアで、金11個、銀10個、銅8個でした。

・メダルの合計獲得数順は、ロシア29個、アメリカ27個、ノルウェー26個です。

・ソチでは、オリンピックに続いて、3月7日からパラリンピックが開会します。

テストが近い方、頑張って下さい。

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引き換えるもの

いつもありがとうございます。塾長です。

本日も中1・2年生と高校1・2年生のためのテスト対策補講です。

あと1週間経つと、正月三が日以来の休日がきます。

高校生のテストはまだ残るので、土日のうち1日は補講を行いますが、1日は休めるはずです。

とは言っても月末ですから、色々と支払関係の処理を行ったり、春期講習、新年度の準備などがあるため、丸一日休めることはなさそうです。

加えて確定申告もしなければならないので、まだ休みは遠そうですが、ウルトラマンについてお勉強している息子と戯れる時間は確保しようと思います。

確定申告と言えば、秦野市で行われたサンマル運動(市内の経済活性化を目的とした、市内で買い物をして応募をすると、最高3万円が当たる商工会議所主催のキャンペーン)で、5000円が当たりました。

これも雑収入で申告するものなのでしょうね(結局税金をとられるのでしょうか)。

まあ、貰えないより貰えたほうがありがたいので、買い物をした商店会の小川電気さんで応募券と引き換えに頂戴して参りました。

それよりなにより、今週は受験生たちの合格発表が大事。

ですから小さな幸運で、受験生の合格を逃してはいけないと、もらった5000円を、そのままリサイクルショップガイアさんに持っていき、ロト7を購入し使い果たしてきました。

ロト7なんて当たるわけがないので、その「ハズレ」と引き換えに何とか合格を下さい。

いや、3か月ぶりの貴重な休日と引き換えてでも、塾生の合格は手に入れたいです。

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主役交代

今日もありがとうございます。塾長です。

午前中はそろばんからスタートです。

新年度に向けて、そろばんの新規問い合わせも動き出しました。

午後からは、受験生に代わり主役となった中1・2年生と高1・2年生のテスト対策を、この土日で行います。

私の仕事は、3月に回してしまった体験授業を、組み込んでいくためのコマ割りです。

非常に心苦しいのですが、今週お問い合わせのあった全ての方を、教室からの連絡待ちということでお願いしてきたので、何とかお待たせしている6名様を、約束の3月第1週に組み入れたいです。

神奈川県の入試が難しくなったことも、お問い合わせが増える要因なのでしょうが、それにしても、このレベルの入試問題を解けるようにするには、今年はもっと早くから対策を打たねばなりません。

内申が高いだけでにこにこ笑っている時代は終わったと、前期が無くなった時に思いましたが、今さらにそのことを、私個人は強く感じています。

真の学力を身につけるべく、日々勉強に勤しんで欲しいと願います。

そして、受験の終わった学年の方々、つかの間の解放から現実に戻り、入学後を見据えて、学習に取り組んだ方があなたたちの将来のためですよ。

まだまだゴールは先なのですから。

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今日もありがとうございます。塾長です。

「最後に練習して良かったです。」

昨日、一番最後に面接が終わった受験生からもらった一言。

教室からの帰宅時間を延長して、マインドマップに似た図を作成し、その点と点とを結んで、一本の線を作り上げて送り出しました。

線が途中で絡んでも、必ず面接で答えるべき内容にたどり着くようになっていました。

結果は出ていませんが、本人は後悔なくやりきったようで、今後の長い人生を歩むための大きな経験・財産となったようです。

教室でのメインは中学1・2年生にシフトしました。

昨日から来週まで各学校のテストが続き、その後が高校生のテスト。

休む暇はないですね。

入塾相談・手続き、新年度や春期講習準備など進めながらも、やはり気になるのは中3生、結果は変わらないとはいえ、今年は特にね。

私の心を落ち着けようと?卒業生が書いた短編を読ませてくれました。

試験や作文ではないので体裁よりも、どれだけ読者の心を揺さぶれるかが大事、読んでみましたが、ぱっと書いた割には良くできていると思います。

特に最後の4行は、私の教え子らしく、非常に巧く「かけて」いると感心しました。

どこかに掲載したらしいのですが、何人読んでくれるかはわからないと。

でも恥ずかしいから読まれたくないとも。

いやいや、十分読者の魂に届くから、せっかくなので大勢の人に読んでもらおうと、ブログへの掲載許可をとりましたので、読んでやって下さい。

作者が喜ぶと思うので、コメント欄に感想など頂けるとありがたいです。

尚、ファンが増えたらファンクラブ結成プラス私が文章指導、本人の要請があるか炎上した場合は削除します(笑)

【絡まった糸】

君と出会ったのはちょっと前。

友達の幼馴染で、私の1つ下の男の子だった。

優しくて、年下とは思えないような人で…
好きになる気はずっとしてた。

でも、”好き”とゆう気持ちに気づかないようにしてた。

だから、告白された時も断わった。

怖かった…

絶対に、この関係が崩れると思ったから。それに年下なんてずっと興味がなかったから。

なのに、LINEの一言が変わってて…それが好きな人を想ってるって分かって辛くて…


いつの間にか。

”好き”の気持ちが抑えられなくなってた。


だから、言っちゃったんだ。

好きになっちゃったって…

そしたら、まだ向こうも想ってくれていたみたいで、両想いになった。


*・゜゚・*:。.:*・幸せだった・*:.。. .。.:*・゜゚・

 
    でも、その幸せは不安に変わった。



バイトで忙しい彼。勉強くらいしかやることのない私。全く違う生活の2人はちゃんと1本の結ばれた糸になれなかった…

    糸は、グチャグチャに絡まった…


LINEは、続いてもお互い”ごめん。”ばかり

遠慮してるとゆうか、他人事とゆうか…お互いに息苦しいものになっていたんだと思う…


最後にきたのは’’ごめんな。”の一言。

        何を表しているんだろう?


    私の返事に対してなのだろうか?


  それとも、もう無理だと
                  示してるのだろうか?


   
                 自然消滅?

その言葉はどこからのコトを
                            指すのだろう?



   私は、君のコトしか考えられない…



   最近見る夢は会ったことのない君。


   それほど、君と離れたくない
                           とゆうことだ。




     前の自分なら、すぐ諦めてた。


     別に会ったこともないし……

それほど、大切だと思わなかったから



     でも、今は違う。君が好きで。

      

            忘れられなくて…。



ただただ、君からのLINEを待ってる。



       どうか、この想いが届いて。

    そして、絡まった糸をほどいて。

      
       赤い糸になりますように…

【作品ここまで】

*原作者からの掲載許可は得ています。原文のまま掲載しました。

絡まったままでも、線が繋がっていなくても、きっと届くよ、君の想い。

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2月27日の準備

いつもありがとうございます。塾長です。

本日の面接をもって、公立高校の入試は終了です。

あとは27日の合格発表を待つだけ。

昨日は、最後に面接の残った2人の面接対策をしました。

授業中に私が生徒の席の横で、必死になって話していたので、あまり見慣れない光景だったからでしょうか、他の席の受験が終わった生徒が授業に集中せずに私の方を見ていました。

一番最後に送り出した生徒は、元々素晴らしい考えや行動をする生徒ですが、面接ということに慣れておらず、加点要素を引き出すのに苦労しました。

しかし最終的に素晴らしい内容に仕上がったと思います。

帰り間際に言ったその生徒の言葉は、同じ高校を受験する他の約300人の生徒では絶対に出てこないような、知的かつ詩的な素晴らしい内容で、是非それを面接で使うように念を押しておきました。

もうこれで公立高校受験生に対してすることは何もありません。

生徒たちは、例年のごとく、合格発表前のもやもやした気持ちを持ちながら、今週卒業遠足に出かけます。

情報を集めれば集めるほど読めない今回の入試。

毎年苦しい苦しいと言っていますが、7年間で最もきついです。

次の学年にはしっかりと伝えていかなければなりません。

祈るしかできないのですが、それでも気持ちだけはと、買ってきました。

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何のことはない、ただの缶ビールです。

しかし、私を知っている人ならば「?」と思ったはずです。

私はお酒を飲まないからです。

え、ヤケ酒ですか。いやいやそんなくだらないことではありません。

私がお酒を飲まないことを知っている人は多いのですが、私がお酒が大好きなことを知っている人は少ないです。

つまり、私は酒断ちをしているのですが、当然、嫌いな物を断っても意味が無いので、大好きなアルコールを断っています。

「天下を獲るまでは好きなものを一つ断つ。」

といってかれこれ20年くらい、未だ天下は獲れません(笑)。

もっと易しい課題にしておけば良かった。

とは言っても、100%断っているわけではなく、結婚式やお葬式での当事者に向けた礼をつくす乾杯献杯などでは、恰好だけではなく、きちんと口に含むようにしています。

また、過去7年の講師たちとの飲み会でも、多分2回くらいはアルコールを飲んでいます。

公立高校全員合格(特に無茶な受験が多かった年)のお祝いで、ビール一杯飲んだ記憶があります。

そして今回の入試、先にお祝いを買ってきてしまいました。

お祝いをしなければならない結果に無理やりもっていくという、私の必殺技です。

一番好きなのはサッポロの黒ラベルですが、縁起をかついで「恵比寿」ビール。

2月27日に飲めなかったら、中身は捨てて空き缶はリサイクル(笑)

もう、こんな願掛けくらいしか、受験生にしてあげられないと思うと、胸が痛みます。

夏休み、もっと厳しく締め上げてあげれば良かったな。

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面接続きますが、その次は

今日もありがとうございます。塾長です。

公立入試、面接は今日も続きます。

昨日の小田原高校の特色検査の問題を見ましたが、共通選抜の衝撃を考えると、ある意味ホッとしました。

体験の申し込みなどを頂くのですが、電話口で謝罪し、3月にずらして頂いています。

教室の実情を知っている方々は、快く延期に応じて下さり、感謝、本当に感謝しています。

私は口が悪いので、「すいません、新しいお客さんより、今通っているお客さんのほうが大事なんで。」と言ってしまうのですが、ありがたいことに「受験生優先で頑張って下さい。」と、まだお会いしたこともない方にも応援して頂きました。

結果的にその方々が入塾した下さるかはわかりませんが、その方針は変えないでいこうと思います。

今、約20人の受験生がいなくなる=収入が減る恐怖も、確かに目の前にあります。

しかし、不器用な私にとって新規の募集や対応は、受験指導と両立させることはできません。

だからいつまでたっても、地域に名前が売れていないのでしょうが、それでも塾生を紹介して下さる方がいることが救いです。

昨日、面接対策指導を追加して、今日が面接の生徒たち、頑張って欲しいと願います。

そして、受験が終了した中3生は、今日から高校準備講座。

皆ここで安心して勉強しなくなると、4月からの地獄が目に見えているので、私たちは3月中に高校1年4・5月の学習範囲まで指導してから送り出します。

昨日もまたひとり、まだ合格が決まっていないのに、4月からの継続を申し出てくれた生徒がいました。

私たちの取り組み、講師の熱意が評価された証拠だと、素直に喜んでいます。

しかし来週は合格発表なので、受験生に喜んでもらいたいです。

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いよいよ面接・特色検査

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日の教室は「鉄火場」。

1人ひとりが考え、講師と話し合い、面接に臨みダメ出しをされ、また練習する。

そのような一日でしたが、面接と特色対策では、全てを伝授したつもりです。

テスト対策補講に来ていた中1・2年生も、中3生と講師たちの必死の形相に驚くとともに、1年後を見据えてくれる生徒もいました。

良い刺激になったようです。

今日から明後日まで、特色検査と面接が、高校ごとの日程に沿って行われます。

また雪が近づいているようですが、今は、それが無事に終わるように祈っています。

ソチオリンピックのスキージャンプラージヒルで、41歳の葛西紀明選手が銀メダルを獲得しました。

実に7回目のオリンピック出場で、「レジェンド」と呼ばれ海外の一流選手からも一目置かれる存在です。

15歳の受験生たち、オリンピックのメダルには無縁でも、「自分自身のレジェンド」を創ることはできます。

この受験がその第1歩。

健闘を祈ります。

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神奈川県高校入試まだいけるぞ!

今日もありがとうございます。塾長です。

神奈川県の公立高校入試、かなり波紋を呼んでいるようです。

理由は「問題の難化」です。

検索解析を見ても、「神奈川県」 「高校入試」 「平均点」などの組み合わせでの検索が非常に増えています。

それほど、不安な人が多いのでしょう。

昨日の教室は、面接対策と特色検査対策、そして中学1・2年と高校1・2年の定期テスト対策を行いましたが、教室内でも、自己採点をして落ち込む受験生を多く見かけました。

集まったデータだけを、数直線上に並べてわかったこと。

それは、模試の得点と、今回の受験生の得点の順位は、殆ど変っていないということです。

これは、特定の受験生がだめだったわけではなく、全体的に得点が低いことの表れの証明の一つになるのではないでしょうか。

少なくとも、○○高校志望で△△点だったから良いとか悪いとかは全く判断できないのですが、私としては、当教室の生徒だけができないということはありえないと思っています。

ですから、模試でA判定をとっていて、この数直線上の順位が変わっていなければ、受験生全体の中の位置が変わっていない=当日点もA判定であると推測しています。

しかし、突然の「見たこともないような問題の羅列」でパニックに陥って、その後引きずってしまった受験生もいるでしょう。

それを考えると、どれだけ「普段の自分の位置」をキープできたかが合否の分かれ目になるのではないでしょうか。

私の教室では、「内申以外」で勝負する生徒が多いので、共通選抜の得点は高いにこしたことはないのですが、そこで落胆せずに昨日今日での特色と面接の対策を、しっかりと行うようにしています。

面接も馬鹿にできません。

昨年のある受験生が、入学後に面接得点を開示してもらい教えてくれたのですが、その生徒は、面接でほぼ満点をとっていました。

それが、内申が足りなくてもテストの当日点と合わせてライバルを抜いた要因だったのは間違いありません。

その生徒にも昨年、面接での勝負どころの話をして、実際の面接でもそれを実行してもらいました。

即ち、「差がつかない」と思われている面接でも、十分にライバルよりも抜きん出ることができるはず。

だからこそ、面接対策にも手を抜きません。

なんだかんだ言って、講師たちの言うことをなかなか聞いてくれない受験生も結構いました。

受験直前になってやっと本気になった生徒もいます。

非常に多くのストレスを与えてくれた今の受験生たち。

しかし過去はどうであれ、今、一生懸命に取り組む姿を見ていると、何とか合格させてあげたいです。

だから、今日の最後の面接対策に、さらにスタッフを増員して6人体制で取り組みます。

それで1点でも得点が上がるのであれば、出し惜しみ無しでいきます。

昨日の面接対策の後、残った先生たちは、あと1日で何ができるかをまた色々と考えてくれていました。

今回の入試問題を受けて、今の中2生に伝えなければならないことも話し合いました。

そういう、熱い先生たちが君たちにはついているのです。

私は、普通の高校入試の面接の模範となるような指導はしません。

それを行ったところで、得点の大幅なアップは見込めないので、違う方向から攻めます。

結果的にそれが効果があるとわかっているし、他の塾では教えないことなので、それを受験生への最後の贈り物とします。

しかしそれは、決して奇をてらったものではなく、その受験生の魅力をどれだけ10分間の面接で引き出せるかというものです。

繰り返しますが、今落ち込む必要はありません。

そんなこと、時間の無駄です。

落ち込みたければ結果が出てからにして下さい(長い人生の中で考えれば、良くも悪くも今までの積み重ねが結果なので、そこから学んで次に生かすことが重要ですが)。

今、不安になっている自己採点の得点、ひとまず置いといて、面接で「最高の自分を売り込んで」下さい。

特色検査がある人、特色なんて、理科の問題より簡単じゃないの(笑) くらいの気持ちで満点狙って下さい。

充分勝機はあります。

「奇跡なんてない。あるのは、努力の延長上に待っている結果だけ。しかし、その努力を見ていなかった人たちが、その結果を奇跡と呼ぶ。即ち奇跡とは自分で作り上げるもの。いや、自分で作れるもの。」

鈴木鯛功

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あきらめるな!

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日の授業は大雪警報発令のため中止、全員の振り替えを行いました。

公立高校入試の帰りに生徒が2人教室に寄ってくれました。

その他の生徒は、電話で教室に来るか確認されたのですが、自宅待機にしてもらいました。

学力検査(共通)は終わっても、土日を挟んでまだ特色検査と面接が残っているので、この大雪の中教室に向かって体調を悪くしてもいけませんからね。

ただでさえ、雪の中の受験となって、精神的にも体力的にもHPゲージが減っているので、まずは回復優先です。

しかし昨日見た公立高校の入試問題には、色々と考えさせられました。

自己採点をして落ち込んでいる生徒がいたのですが、問題を見ても、とれなくてしょうがないようなところが「かなり」見受けられました。

しかし、だからといって得点は高いに越したことはないので、私自身も講師たちと話したのちに落胆しそうになったのですが、ゴッドファーザーから自塾以外の受験生の状況も教えて頂き、少し落ち着きを取り戻しました。

先に言っておきますが、得点が思った以上に取れなかったとお嘆きの方、昨年よりも平均点は下がるのは間違いないので、悲観せずに、面接や特色検査で取り返すべく、土日を過ごして下さい。

私たちも、土日で今世紀最大の面接・特色対策を実施します。

いや、するしかありません。

面接でそう大きな点差がつけにくくなったとしても、「きちんとやることやれば、ライバルに10点や20点の差をつけられる=学力検査のビハインドは取り返せるかもしれない」はずです。

ちなみに面接で高得点に必要なのは、○○です(これは教室の秘伝)。

特色が控えている生徒ならば加えて、その200点を有効に使おうではありませんか。

全てやりきった人は、結果がどうであれ、後悔しません。

後悔する人は、全力を出し切らなかった人でしょう。

まだあきらめるな。

俺らが気合入れてるんだから本人たちがへばっててどうするの。

君たちならできる。

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【速報】平成26年度神奈川県公立高校入試問題と解答

毎度ありがとうございます。塾長です。

平成26年度神奈川県公立高校の入試問題は、以下のページにアップされています。

問題を見ましたが、かなり難しくなっているような気がします。

特に理科に関しては、点数が悪くても気にしないほうがいいかもしれません。

自己採点した、ある地域トップ校を目指している生徒の得点を見ても、それを感じています。

神奈川新聞社さんのHP

 

皆さんができなかったということは、他の人たちもできなかったということです。

気を落とさず、特色検査と面接の対策に備えて下さい。

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平成26年度出陣

今日もありがとうございます。塾長です。

いよいよ公立高校入試当日となりました。

雪の予報ですが、皆、無事に試験会場に到着してくれることを祈ります。

昨日の入試前最終授業では、1分1秒を惜しんで教える講師たちの姿が印象的でした。

インフルエンザのため2年生で学年閉鎖があった中学校の受験生たちも、動じることなく頑張ってはいましたが、1人体調が悪そうだったので授業をキャンセルして帰宅してもらいました。

1時間半の授業をするよりも、すぐに休んで体力を回復したほうが、入試の結果は良いと判断したからです。

非番の講師や、今の受験生を担当していたことのあるOBの講師も駆けつけてくれ、教室を出る生徒や、担任を持っている生徒に声を掛けていました。

私も、工夫無く毎年決まったことしか言えないのですが、1人ひとりに「すべきこと、してはいけないこと」を伝えて、送り出しました。

一番最後に帰る2人の受験生は、私を含む10人の講師に見送られていたのですが、涙を見せていました。

それを見ていた私も思わず目頭が熱くなり、、、毎年、冷静にきちんと送り出すつもりなのですが、感情が入ってしまってだめですね。

このような苦しい思いは、もうしたくないと毎年思うのですが、合格した時の彼・彼女たちの顔を見るとね。

その後は皆放心状態でしたが、土日の特色検査と面接対策担当の先生たちと、冷静に打ち合わせ。

当然、面接や特色検査でも高得点を狙いにいきますから、共通選抜に送り出したからと言って終わりではなく、その後の準備をしていきます。

雪の中の出陣、つらく厳しい受験であることは間違いありません。

しかし数年後、彼らにとってきっと良い思い出となってくれますよう、受験生たちの健闘を祈ります。

今日は体験授業と、受験生は自己採点。

教室の休みは遠く、それでも春はすぐそこです。

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講師の想い

いつもありがとうございます。塾長です。

いよいよ明日に迫った神奈川県公立高校入試学力検査ですが、また週末に雪が降る予報が出ています。

明日の入試に影響が出ないよう祈っています。

教室は総力戦。

あと一問でも多く解けるよう、1点でも多く得点できるよう、皆、必死に頑張っています。

努力をしている生徒たちを見ると、何とか合格させてあげたいのですが。

元々チャレンジャーが多い教室の受験生たち、レベルを見て自分が合格できる高校を選ぶのではなく、「内申なんて関係ない。○○高校に行きたい。」という生徒が多いので、気が抜けません。

とにかく、伸ばすだけ伸ばして当日点で勝負です。

夜中に掃除をしていると、講師が来ました。

事情があって、自分の担当である中3生の、受験前最後の授業を他の講師に代わってもらったのですが、その授業の結果が気になったそうで、まだその先生が残っているかもと外出先からの帰りに寄ってくれたのです。

自分も色々と大変な中、わざわざ来てくれたので、少し話をしました。すると、

「○○(生徒名)は、プレッシャーに弱いタイプなので、得点はしっかりとれるはずなのですが、本番に向けて良い精神状態にしてあげたいんです。○○の明日の授業は何時までですね、その時間中には顔を出して励まします。」

こういう講師たちに恵まれただけで、私は幸せだと思います。

もちろん、塾の使命として、たとえどんな無茶振りであっても、志望校に合格させることは重要なことです。

そして、今までそれを数多くこなしてきました。

しかしその裏には、この講師のように、仕事を超えて生徒の心配をしてくれるスタッフが何人も集結しているからこそなせることだと、改めて感じました。

これならいける。

いや、講師たちの想いを感じて結果を出してくれ。

切に願います。

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緊張しているあなたへ

今日もありがとうございます。塾長です。

あと2日に迫った公立高校学力検査。

教室の緊張感はMAXです。

今週からスーツ着用の講師たちが、自習室にも多く待機し、明らかに非日常です。

私は「着るだけで信頼感が増すという実験データが出ている」スーツが嫌いなので、講師たちは普段スーツを着ません。

そのような教室で、1年にたった1週間だけ、この公立高校入試の週は、スーツを着用します。

戦闘服のようなもので、我々も気合を入れると同時に、それを生徒に伝えたいからです。

緊張している生徒も多く、ネガティブな発言も耳にします。

数年前まで教室で主任講師を務めた前田先生が、受験生向けの話として5年ほど前にブログに書いてくれた内容なのですが、毎年受験生たちに伝え続けています。

明後日の本番を控え、緊張してどうにもならないという受験生諸君、これを読んでみて下さい。

以下、前田先生の記事です。

こんにちは、前田です。

今日は受験生へエールを送るつもりで、緊張について書きたいと思います。

勉強やスポーツに関わらず、何かの大会、発表、テストと名の付くものに多くの人は緊張することと思います。

本番では、練習の7割の力が出せれば上等ということを聞くこともありますが、せっかく今まで練習を積んできたにも関わらず、7割の力しか出せないというのは勿体ないですよね。

こと、受験においては、自分の人生を左右するかもしれない大切なものです。

なるべくなら100%の力を出したいと、誰もが思うでしょう。

もともと練習で出来ていたことをするだけで、何も実力以上のものを出すわけではないから、特別なことは必要ありません。

と、考え方を少し変えれば、良い方向に向かうかもしれませんね。

中には緊張しないために「ダメでもともと」と考える人もいます。

どれ程効果があるかわかりませんが、もし本当にダメだったら…と考えると、後悔しそうであまり良い方法とは思えません。

それに、良い結果を強く望むことは決して悪いことではないからです。

しかし、そもそも緊張してしまうのには、「うまくやろう」や「失敗しないように」と、良い結果を意識しすぎるということが原因の一つに挙げられると思います。

大会で負けたい、発表、テストで失敗したいと考える人はまずいません。

できるなら勝ちたい、良い点数をとりたい、入試に「合格」したいと思うはずです。

それならば、緊張することは「合格」への第一歩と考えられるのではないでしょうか。

合格には、言うまでもなく充分な学力が必要です。

しかし、同時に「合格したい」という強い気持ちも大切です。

もし、本番でペンを持つ手が震えていたら…それは、合格に必要な一つ目の要素を満たしているということでしょう。

あとは、普段通り問題を解いていくだけでいいわけです。

震えていなければ…それは、あなたが大舞台にも動じない強心臓の持ち主だということでしょう。

もし今日の入試で緊張していたら、合格に一歩近づいていると思って下さい。

あなたが緊張しているならば、前後左右の席の生徒も、きっと同じ状態のはずです。

 そう、緊張は、して当然、入試のような大舞台でなければ、そのような経験は、なかなかできません。

そう思ってその緊張感をじっくりとかみしめて下さい。きっとその緊張感を楽しめるようになります。

そして緊張を楽しめるようになったら、もう一流の受験生と言えると思います。

春はすぐそこまで来ています。一流の受験生になれたなら、次は一流の高校生・大学生になろうではありませんか。

いや、きっとなれるはず。

なぜならあなたは今、緊張しているのだから。

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順位

いつもありがとうございます。塾長です。

東京都知事は舛添要一氏に決まりました。

知事選挙は、得票数が1位にならないと当選できません。

大変なことですね。

2位(次点)だから副知事になれるわけでもありません。

ソチオリンピックが開催され、様々な競技が行われていますが、スピードスケートの長島圭一郎選手を応援していました。

私の奥さんのいとこが、長島選手の奥さんだからという理由です。

その長島選手、結果は6位入賞と、惜しくも2大会連続のメダルには手が届きませんでした。

オリンピックでは、金銀銅と、3位までメダルがもらえます。

色は違えど、1位にならないといけない知事選よりはましですかね。

選手にとっては、メダルの色の違いは大きいのでしょうけれど、私のような凡人から見れば、オリンピックに出ること自体が尊敬に値します。

さて、金曜日に公立高校入試の迫った中3生たち、一足早く私立高校の入試を受けてきました。

結果は今日もしくは明日出ます。

殆どが公立志望なのですが、神奈川県公立高校入試で最も高倍率の横浜翠嵐高校は、2.23倍です。

志願者797人で、募集数が358人。

ということは、合格するのには、797人中358位の成績でも良いということですよね。

その他の学校はそれほど倍率が高くありませんので、実際にはもっと楽です。

例えば近隣の伊勢原高校。

301人で戦って、278位までが合格。

下から24番目でも合否で言えば勝ちです。

点数が伸びなくて焦っている受験生たち、よく考えて下さい。

とういうことは、知事選やオリンピックと較べると、入試って大したことないと思いませんか。

そう思って戦って下さい。

君たちは、自分の人生を背負ってはいるけれど、少なくとも「東京都民や日本国民の期待」を背負って入試会場に行くわけではないでしょ。

努力をしている生徒たちを見ると、合格者の中での順位が最下位でもいいから、何とか勝たせたいですね。

入試まであと3日、やれるだけのことはやって送り出したいです。

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想いは通じる=きっと勝つと

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日の公立高校入試リスニングテスト対策特訓は、非常に濃い内容のものでした。

前日の猛吹雪の影響は殆どなく、無事に開催できてホッとしました。

Dsc_0559

教室の中を見たことがある人は、この写真に違和感を感じると思います。

集団授業用にパーテーションを取り払って行われている、非常に珍しい形だからです。

個別指導ではリスニングの対策は不可能に近いので、毎年このような形で特訓をしています。

当然無料で行っておりますが、4時間を通して公立高校の入試と同じ形、内容を繰り返し行うため、ある程度の成果は上がっています。

集団形式ではありますが、講師が机間巡視をしながら個別に指導をしています。

今回センターを務めたK先生も、「どこに着目するべきか、何を聴きとるか、メモをするか。」など、細かく、わかりやすく教えてくれたので、リスニングを苦手としてる生徒も、納得して聴いてくれました。

サイドを固めた先生たちのバックアップも素晴らしく、これでリスニング対策は万全でしょう。

本日は、私立高校の一般入試ですが、昨日のリスニング対策授業の合間に、私立入試について少しだけ訓示を述べさせて頂きました。

無事に試験会場に行って、帰ってきてくれればそれで問題ありません。

昨日はリスニング特訓後に、公立一般入試対策補講も行い、非常に長い一日でしたが、生徒が帰った後、続々と講師が集まってきて、日付が変わるまで作業をしてくれました。

これです。

Dsc_0560

合格にご縁のあるキットカットに、各担当の生徒宛てへメッセージを書くという、これも教室伝統の行事ですが、講師たちは皆、快く引き受けてくれました。

合格グッズをただ渡すだけでは、想いは伝わらないと、さらに担当の先生でないと伝わらない想いもあると、このようなことを続けています。

公立入試まであと5日しかありませんが(昨日の時点)、補講中に講師が気付いた、受験生に共通する「理科で弱い所」について、二人の講師が徹夜で「これだけ覚えてあと10点上乗せプリント」を作ってくれるそうです。

これもまた手間のかかることですが、講師たちにとっては、それで数点でも上がれば良いと、自主的に話し合っていました。

感謝しかありません。

この、講師たちの想いは、必ずや受験生の当日の得点に反映されると私は信じています。

これだけ、最強の講師たちがついて、最高の想いでバックアップしているのです。

うちの生徒が受験で負けるわけがないです。

教室の強さは、見た目の派手さやかっこよさではなく、このような、人々が見えない「泥臭い」努力の積み重ねで決まると、経験上断言できます。

そして先生の想いは生徒へ、生徒の想いは天に通じるのです。

きっと勝つと信じています。

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リスニングテスト対策授業

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は入試対策補講を行います。

公立リスニング対策特別授業も予定通り行います。

通塾の途中には、昨日の暴風雪の影響が残っていると思われるので、くれぐれも注意しながら来て下さい。

昨日は、生徒講師の安全確保のため、17時で教室を閉めました。

その分を取り戻して欲しいと願います。

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8日(土)は17時終了です

毎度ありがとうございます。塾長です。

この後夜にかけて風雪が強くなる予報のため、本日の教室開放は17時で終了とさせて頂きます。

明日のリスニング対策と入試対策補講は、今の所予定通り行うつもりですが、天候次第で変更となる場合があります。

その場合、ブログ、ホームページなどでお知らせします。

各自、安全第一で行動して下さい。

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教室予定(変更などについて)

毎度ありがとうございます。塾長です。

【そろばん】本日、そろばんは中止とさせて頂きました。

【中3生】午後からの入試対策補講は、予定通り行いますが、終了時間を早めます。

17時に一度判断し、遅くとも18時で終了とします。

【特色検査】特色検査対策の授業は延期です。

延期日は該当者へお知らせします。

【漢字検定】漢検は、予定通り行います。

秦野市には大雪警報が出ています。

教室に来られる方は、安全第一で、事故やけがのないようにして下さい。

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本日の予定(大雪への対応)

今日もありがとうございます。塾長です。

大雪と、それに伴う教室の対応についてお知らせします。

【そろばん】午前中のそろばんについて、交通機関の乱れがあったり、外出するのが危険な状態であれば、中止です。

そろばん塾ピコでは、教室の所在する市町村において「警報(今回の場合大雪警報)」が出たら授業は中止となります。

しかし今回は、非常に稀な大雪ということで、警報が出ていなくても危険な状態である可能性もあります。

その判断が難しいため、朝8時の時点で講師たちと連絡をとり、中止の場合、特例で各ご家庭に、9時までに連絡します。

連絡が無ければ教室は開いていますが、通学路が危険な場合、無理して通学するのはおやめ下さい。

【中3生】午後からの入試対策補講は、昨日各生徒へ通知した通り、危険な状態でなければ教室は開けますが、転倒による怪我などの予防も含め、安全第一で行動して下さい。

【漢検】漢字検定に関しては、大雪に関する特例が無い(試験日を変更すると問題用紙が無効になる)ので、予定通り実施しますが、とにかく危険回避の行動をお願いします。

ご不明な点は教室へご確認下さい。

すべて安全第一で行動することをお願い申し上げます。

【志願変更後】平成26年度神奈川県公立高校入試倍率についての考察をしたかったのですが、大雪に対処するため、倍率のリンクを貼るのみにしておきます。

神奈川県教育委員会記者発表のページ

以上よろしくお願いします。

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【速報】平成26年度神奈川県公立高校入試志願変更後倍率

毎度ありがとうございます。塾長です。

平成26年度神奈川県公立高校入試の、2月7日(金)志願変更後の倍率が確定しました。

以下の神奈川県教育委員会のホームページに詳細が出ています。

神奈川県教育委員会のHP

各高校の倍率は、PDFで開きます。

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公立高校受験生最後の週末に向けて

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、公立高校の志願者数に関する情報をいくつか入手しました。

自分では理解できなかったので、とりあえず中央林間の宮﨑先生に質問、即解決して頂きましたが、学校ごとの対応の違いに、少しだけ疑問が残りました。

授業後は、日曜日に行う公立高校入試リスニングテスト対策の準備を、担当の講師たちがしてくれました。

4時間を使ってどのように組み立てるか、話し合いもかなり白熱していました。

昨年のリスニング特訓の様子は、こちらの記事にある通りです。

今年の担当4人のうち、センターを務めるのはK先生。

昨年名セリフで伝説を作ったY先生は、監督をしにくるそうです。

その翌日は私立高校の一般入試ですが、特に対策はしません。

オープンを受験する生徒は別メニューで特訓します。

明日は、そろばんから始まり、公立高校対策補講、漢検、公立高校対策補講と続きます。

志願変更後倍率は、本日の夜、確定するでしょう。

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父帰る

今日もありがとうございます。塾長です。

受験生の保護者様に、志願変更の確認と現状での得点力などについて話をしたかったのですが、お父様は仕事で遅くなるとのこと。

その生徒にとっては一生に一度の高校受験ですから、きちんと話し合っておきたいと「こちらは遅くてもいいですよ。」と、生徒からお父様にメールを送ってもらいました。

23時頃、駅に到着されたとの電話を頂き、そのまま教室でお話をさせて頂きました。

思春期で困惑する保護者様のお話は、毎年聴くことなので慣れてはいるのですが、ふと、自分も10年後にはそのような悩みを抱えるのかと、憂鬱になりました。

しかし、それでも塾の帰りに迎えの車の中で、「何の科目の予想問題で何点取れた。」と嬉しそうに話すことも多いらしく、少し安心しました。

特に英語では、先生の指導で目に見えて得点が伸びたのが本人の自信に繋がっていると、お父様も実感しているようで、私が教えているわけではないのですが感謝されました。

担当講師には後ほど伝えておきます。

懸念事項の社会の点数を上げるためにどうするかと、精神的なケアについて色々と話していたら、午前1時となってしまいました。

その日のまとめとしては、この受験を通して、ご本人様の成長が見られたことが、保護者様にとって大きな収穫だったという言葉を頂き、毎日きりきりしながら生きている私も、少し救われました。

深々と頭を下げて帰るお父様に、その生徒の姿が重なって見えました。

某所から厳しいと言われたらしいですが、志願変更はしません。

勝ち獲りにいきます。

あと8日あれば、まだまだ得点は伸ばせます。

家族の決意を聞いて、私も腹をくくりました。

後は講師たちに頼み込むだけです(笑)

あ、社会に関しては、私も登場するかもしれません。

家に帰ると、息子の遊んだガッツ星人(ウルトラセブンに登場)が迎えてくれました。

ただいま。

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志願変更

いつもありがとうございます。塾長です。

塾生の欠席が増えました。

雪も降るくらい寒かったので、体調管理が大変ですね、。

しかし中3生は皆来ています。

強じんな精神力は、病気をも遠ざけるのでしょうか、素晴らしいことです。

志願変更期間で、どうするかの確認を、生徒や保護者様としているのですが、非常に難しいですね。

あっちの高校から志願者が回ってきたら、こっちの高校はどうなって、などと予想してはみますが、実際にはどうなるかわかりません。

それでも、今後3年間を、いや、その後の人生にも大きな影響を与える決定ですから、皆真剣です。

しかし私が各受験生に最も強く言うのは、2次選考でも残れる得点力をつけるしかないということです。

できなかった問題を減らすこと、これ即ち合格への近道だと思います。

昨日は進路・進学相談のメールが2件ありました(入塾相談ではありません)。

受験生でなくても、生徒でも保護者様でも悩みはつきないようですね。

先日、元プリンセスプリンセスのボーカル岸谷香さんのブログで、お子様が中学受験で志望校に合格し、親としての感動を味わったというようなことが書いてありました。

あのプリプリの奥居さん(旧姓)が、そんな大きなお子さんがいたことに驚きました。

もう一つ思ったのは、偉大なボーカリストであっても、受験生の親となれば、その気持ちと言うのは、普通のご家庭と変わらないのだということです。

公立高校受験は、あと8日に迫りました。

志願変更は、本日より3日間受け付けています。

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自修館中等教育学校A特待合格

今日もありがとうございます。塾長です。

高校入試より一足早く、中学入試の結果が出ました。

今年、当教室から中学受験したのはA君1人だけです。

自修館中等教育学校は、それほど難易度が高くはありませんが、学校自体の取り組みや雰囲気から、保護者様や受験生たちに人気のある学校です。

入試担当の先生も教室に来てくれたことがありますが、その学校を目指す受験生がいることを知ると、懇切丁寧にアドバイスをして下さいました。

私からしても、非常に印象の良い学校です。

その自修館、普通の受験であれば、特に苦労はしないのですが、A君が目指したのは『A特待』合格でした。

これは、入学金・6年間の授業料や設備費などが全て免除になるという、公立よりも家計に優しいシステム(計算上凄い金額になります)なのですが、それだけに合格は至難の業。

かなりの難関で、一人も合格者が出ない時もありました。

数回受験できるシステムですが、最初のほうは感触は良かったものの、A特待には届かず、お母様によると、本人も段々憔悴していったようです。

しかし、自身最後の受験回で見事合格。

その報せを聞いた担当講師も喜んでいました。

私も、公立高校受験を前に、非常に幸先の良い知らせが聞けて嬉しかったです。

後からわかったのですが、私がお世話になっている大和市の宮﨑先生(宮﨑教室)の受験生が、たった2人の合格者のうちの1人、つまり、宮﨑先生と私の教室でA特待を独占でした。

非常に光栄なことです。

とにかく、中学受験は親子の二人三脚のようなものですから、見守り続けて下さった保護者様に感謝するとともに、A君を褒め称えたいと思います。

こんなに親孝行なこともないでしょう。

中学・高校6年間の教育費がほぼかからず、逆に特待生であるがゆえに、国公立など難関大学への挑戦のための勉強をさせてもらえるわけですから。

しかし、ここで私が最も誇りに思うのは、担任及び協力してくれた講師たちです。

今回は、算国理社4人体制で、受験前の冬期講習などはさらに多くの先生たちも関わってくれました。

特に、苦手で最も懸念された算数を筆頭に、講師たちが何度も話し合い、限られた時間の中で最も効率的に成果を上げるよう工夫してくれたからこそ、A君本人が本番で最大限の力を発揮できたのだと思っています。

受験前日に担当講師が「何とかボーダーは確実に超えられるように仕上げました。」

まるで伝説の職人のようなセリフですね。

まさに情熱大陸の世界です(笑)。

常に最高・最良は何かを追い求める、それが教室の質に繋がっているのだと、改めて思います。

さあ、今は大学受験生が闘っていますが、高校受験生もこれに続いて、教室恒例の「学校から無理と言われましたが合格しました。」の声を聞かせて下さい。

大丈夫です。

なぜなら君たちには、最強の先生たちがついているのですから。

やっぱ、うちの講師たち凄いな。

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【時事問題2014年2月その1】テスト・入試対策

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は、時事問題2014年2月その1として、最近のニュースをいくつか紹介します。

テスト間近で実戦問題集が欲しい方は、教室HPトップページから開けるPDFファイルをご利用下さい(無料です:2月15日作成

いつものように赤い字がキーワードとなっています。

・理化学研究所発生・再生科学総合センターの小保方(おぼかた)晴子さんらが、万能細胞である「STAP細胞」の作製に成功しました。

従来の万能細胞と言われたiPS細胞も、一度分化した細胞を初期化することができますが、STAP細胞は、外部からの刺激だけでこの初期化を行えることを初めて示した点が、世界が驚いた理由の一つです。

・2月7日より、ロシアのソチで、冬季オリンピックが開催されます。

ソチのあるカフカス地方では今もテロが多発しており、厳戒態勢でのオリンピックとなりそうです。

・東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手が、メジャーリーグのニューヨークヤンキースと7年間(約160億円)で契約しました。

海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と小型の釣り船が、広島県の阿多田島沖で衝突し、釣り船に乗っていた2人の男性が死亡しました。

・沖縄県名護市長選挙が行われ、米軍普天間基地の辺野古(名護市)への移設を反対している現職の稲嶺進氏が再選されました。

改めて地元住民の移設反対の意思表示が出たことにより、政府が進めようとしている辺野古への移設がどうなるか注目されています。

・猪瀬直樹前都知事の辞職に伴う東京都知事選挙は、2月9日に投開票が行われます。

現在の主な候補者は、元厚生労働大臣の舛添要一氏、元首相の細川護煕氏、日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児氏(前回都知事選の次点)などです。

・政治危機が深まるタイで、総選挙が行われました。

反政府派が選挙を妨害したため、全選挙区の約1割にあたる37選挙区で、まったく投票ができない事態となりました。

・インドネシアのスマトラ島北部のシナブン山で大規模な噴火があり、2月2日までに現地の高校生など16人が、火砕流に巻き込まれるなどして死亡しました。

都知事選の結果などには注目して下さい。

また、ソチオリンピックでの日本人選手の活躍も、今後の話題になる可能性が高いです。

最近、自分の住んでいる(通っている学校のある)市町村で、首長選挙が行われた所では、当選者の氏名なども確認しておきましょう。

テスト頑張って下さい。

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塾探し始まる

今日もありがとうございます。塾長です。

そろばんのおけいこ終了間際に、4月から中学生になるお子様と保護者様が、塾生の保護者様の紹介でいらっしゃいました。

ちょうど、午後からの受験対策教室開放の前で自習室が使用できたので、急遽そのまま面談をさせて頂きました。

その後続々と入室してくる受験生たちからは、何か張りつめたようなオーラが感じられ、面談をしながらも気が気でありませんでした。

しかし何とかきちんと面談と、教室の内部の様子をお伝えすることはできました。

おそらく授業が組まれている時間であれば、そうはできなかったでしょう。

2週間くらい前からでしょうか、世間的に塾探しが始まっていると感じられるようになったのは。

毎年のことですが、受験と塾探しの時期は重なります。

両方の皆様のご期待に沿えるよう努力したいと思います。

本日は午後から入試対策補講です。

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平成26年神奈川県高校入学者選抜倍率(1月31日)について

いつもありがとうございます。塾長です。

平成26年度神奈川県公立高校入学者選抜の倍率(1月31日時点)が発表されました。

教室近隣地域の主な高校の倍率は以下の通り。

左から(高校名:募集人数:志願者数:倍率)            

秦野    358 488 1.36

秦野曽屋 278  289  1.01 

秦野総合  238  207  0.87

伊勢原     278  321  1.15

伊志田     318  337  1.06

小田原     318  373  1.17

平塚江南 318  376  1.18

厚木       358  485  1.35

海老名    398  511  1.28

秦野高校の倍率は、前評判通り高めになりました。

定員割れの高校は34校(412人)です。

詳しくは、神奈川県教育委員会のHP(1月31日時点の志願状況をご覧下さい。

倍率を見て、予定通り動く人は動くでしょう。

しかし、昨年同様、最終的に1.0倍に満たない学校もあると思います。

志願変更は、2月5・6・7日の3日間。

最終的な倍率が確定するのは、2月7日(金)の午後9時頃でしょうか。

塾生たちには、それぞれの志望校の倍率とともに一人ずつ話しましたが、倍率に一喜一憂せず、確実に1点でも積み重ねられるような実力をつけて欲しいです。

過去問、予想問で、定められた得点を毎回クリアできれば、倍率に怯えることなく勝負できるからです。

さて、本日は中学生よりも一足先に、中学入試と私立大学入試がスタート。

午前中はそろばん教室をしながら、午後は受験生用の補講をしながら、中学受験生からの連絡を待ちます。

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