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【時事問題2014年ソチオリンピック特集】テスト対策

今日もありがとうございます。塾長です。

ソチオリンピックも閉会式を迎えました。

本日は、時事問題2014年ソチオリンピック特集を書きます。

通常のテスト対策実践時事問題集は、教室ホームページ のトップページ下の方にある「時事問題2014年2月」をクリックすると、PDFで開きますので、そちらをご覧下さい。

但し、2月16日作成のため、それ以降のニュースは各自でご確認下さい。

・2014年冬季オリンピックが開催された都市は、ロシア(国名)のソチ(都市名)です。

・参加は、87か国/地域からで、インドだけは、国家ではなく選手単位での参加のため、インドの選手は入場の時にインドの国旗ではなく五輪旗を持っての入場でした。

・開会式での最終聖火ランナーは、テニスのマリア・シャラポワ選手→棒高跳びのエレーナ・インバエワ選手→元レスリング選手のアレクサンドル・カレリン氏→元アイスホッケー選手のウラディスラフ・トレチャク氏でした。

・行われたのは、7競技98種目で、7競技とは、スキー・スケート・バイアスロン・ボブスレー・リュージュ・カーリング・アイスホッケーです。

・今回から新種目となったのは、フィギュアスケート団体・スキージャンプ女子ノーマルヒル・リュージュチームリレー・スキーフリースタイルハーフパイプなどです。

・日本人選手の獲得メダル数は、金メダル1・銀メダル4・銅メダル3です。

・日本人選手唯一の金メダルは、フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦(はにゅう・ゆづる)選手(19歳)です。

・オリンピック7回目の出場にして、個人で初めてメダルを獲得したのは、スキージャンプの葛西紀明(かさいのりあき)選手(41歳)で、男子ラージヒル個人で銀メダル、男子ラージヒル団体で銅メダルでした。

・葛西選手は、1994年のリレハンメル五輪(ノルウェー)で、団体の銀メダルを獲得して以来、個人では初のメダルとなりました。

・フィギュアスケート女子で金メダルが期待された浅田真央(あさだまお)選手(23歳)は、初日のSP(ショートプログラム)でミスがあり16位と出遅れましたが、2日目のフリーで自己ベストの142.71点をマークし、結果6位入賞となりました。

・現在、現役の女子選手で、浅田選手しか飛べないジャンプは、「トリプルアクセル」で、浅田選手を含めて、公式試合で成功させた人は、世界初の伊藤みどり選手など5人しかいません。

・この「アクセル」が、他のジャンプと較べて非常に難易度が高いのは、他のジャンプは全て後ろ向きにジャンプするのに対し、アクセルだけは前向きにジャンプするからです。

・他の5種類のジャンプは、トゥループ・サルコウ・ルッツ・フリップ・ループで、2回転すると「ダブル」3回転だと「トリプル」となります・

・ジャンプは基本的に「後ろ向きで着氷」するので、前向きにスタートするトリプルアクセルだけは、実質的に「3回転半」回っていることになります。

・もっともメダル数の多かったのは開催国のロシアで、金11個、銀10個、銅8個でした。

・メダルの合計獲得数順は、ロシア29個、アメリカ27個、ノルウェー26個です。

・ソチでは、オリンピックに続いて、3月7日からパラリンピックが開会します。

テストが近い方、頑張って下さい。

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