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初詣でと帰省

いつもありがとうございます。塾長です。

初詣第一弾は、早稲田大学の隣に鎮座する穴八幡宮様です。

毎年必ずここにはお参りしています。

今年は息子も連れて来ることができました。

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「一陽来復」のお札で有名です。

隣接する放生寺では、「一陽来福」のお札を授かりました。

息子は、居並ぶ屋台に目を輝かせていましたが、お目当てのお面のお店が無くてがっかり。

それは初詣第二弾まで持越しです。

せっかく高田馬場まで来たので、西武新宿線に乗って実家に行ってきました。

私は過去の経歴から、あまり実家に行かないのですが、孫の顔を見せることで両親が喜ぶならと、実家の分のお札も持っていきました。

短い時間の滞在でしたが、息子は広い家に喜びはしゃぎまわっていました。

古い家ですが、私の自宅アパートに較べると部屋数だけはあるので、子どもが遊ぶのにはちょうど良いのかもしれません。

私はこたつで、2年ぶりに会った実兄と話をしながら寝ていました。

兄の依頼は、「両親は高齢者のくせに、若いつもりでいるから、見ていて危なくてしょうがないから、鯛功からきつく言ってくれ。」とのこと。

7歳の時に亡くなった祖父の記憶が殆ど無いことを引き合いに出して、「今死んでも、孫の記憶には残らんぞ。そんなじいさんばあさんになりたいか。少なくとも小学校高学年までは健康でいる努力をしなさい。そのためには・・・」みたいな話をしたのですが、休日なのに塾にいる気分になってきました。

両親には感謝しておりますが、その恩返しとして孫の成長を見守って欲しいので(現世でですよ)、きちんと健康管理をするようにお願いしてきました。

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息子は、初めて見た掘りごたつを気に入ったようで、どうやったらこれを自宅に作れるか、じいさんに質問攻めをしていました。

じいさんもサッカーをやったり、疲労の一日だったでしょう。

お疲れ様でした。

写真の家具が、「ザ・昭和」していてノスタルジーを感じるのは私だけですかね。

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