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2014年1月

26年度神奈川県公立高校入試倍率は今夜発表

今日もありがとうございます。塾長です。

神奈川県公立高校の志願倍率は、本日の夜には判明します。

1月31日時点の志願倍率はコチラ神奈川県教育委員会のHP(2月1日更新)

一度だけ出願変更ができますので、迷っている方、倍率を見て焦った方は、土日でよくお考えになられるとよいでしょう。

教室、講師、生徒すべてが白熱してきました。

塾長の私がそれに負けるわけにはいかないので、昨日は大学入試化学と高校入試英語の生徒に闘魂注入。

同時に新年度のお問い合わせ、ご紹介による体験授業を、受験対策の合間に詰め込んでいるので、エアコンの温度も控えめで十分にヒートアップしています。

入れ代わり立ち代わりいらっしゃった、お問い合わせや塾生の保護者様のうち、応対できなかった方々にはここにお詫び申し上げます。

月曜日に誕生日だった私は、火曜日、水曜日と3日連続で、色々な方からプレゼントを頂戴しました。

殆どの方が、同じ1月生まれの息子にもプレゼントを下さるので、2倍の喜びと、2倍の申し訳なさをかみしめています。

そして昨日もサプライズな出来事が。

色々あるから楽しいですね、人生って。

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公立高校出願

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は公立高校出願日で、午前中に出願を終える塾生たちが、少しでも教室で勉強したいと申し出があったので、急遽早い時間から開校します。

講師たちもイレギュラーではありますが、受験生のためならと、数名出勤してくれるとのことで、学習環境を提供できました。

神奈川県公立高校の出願状況が判明するのは、1月31日(金)の夜です。

倍率によっては動く受験生もいるでしょうから、今週末はまた大変です。

公立高校共通選抜(5科)まではあと15日です。

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もう少し

今日もありがとうございます。塾長です。

戦争。

この2文字が、今の自習室を表すのに最も適しているような気がします。

非常に静かです。

受験生たちは皆、黙々と勉強しています。

自習室監督の講師も、次から次へと来る依頼を淡々とこなしています。

面接シートの添削指導など、私も静かに行っています。

静かではありますが、それら全て、受験戦争と言う戦いの中での出来事なのです。

今年の神奈川県公立高校入試は、非常に厳しいと感じています。

昨年の受験生が、新制度の初回でしたから、もっと大変だったはずなのですが、一回終わってある程度の傾向が掴めた今年の方が、なぜか大変なのです。

もちろんそれには色々な意味が含まれているのですが、私自身はそれを身に染みて感じています。

模試の結果と、それに対する受験生の家庭の意見の確認などのため、受験生の保護者様と電話で話していますが、困ったことに模試の結果を親に見せていない数名が発覚しました。

この期に及んで何をやっているのだということで、今日来たら説教ですが、そういうことも私たちの疲労を増やす原因となっています。

一方、公立高校出願日の午後、時間があるので、早めに教室を開けて欲しいと数名の受験生が、講師に懇願してきました。

1分でも1秒でも、石にかじりついてでも得点を伸ばしたい。その気持ちには応えてあげたいです。

スタッフの負担が増えますが、合格を勝ち取り笑顔を見せてくれること、努力は絶対裏切らないと実感してくれること、それらのためならば、私もさらに身を削りましょう。

このような気持ちが、3か月前から芽生えてくれていたらと思うのは毎年のことですが、少なくとも、受験で子どもたちが大きく成長してくれるのであれば、残された時間がわずかでも、悟ってくれたことに喜びを感じます。

もう少し、もう少しだけ無理をします。

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誕生日だったらしいです

いつもありがとうございます。塾長です。

この時期、塾業界の人間にとっては、今日が何月何日であるかよりも、中学・高校・大学それぞれの入試日まであと何日であるかのほうが重要であり、そのように日数を数えている気がします。

気が付いてみると自分の誕生日だったのですが、だからどうということもないのは、塾屋では普通のことです。

親友松屋不動産福嶋社長から届いた花で、自分の誕生日であることを再認識した一日でした。

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教室に飾ったら、受験で殺気立っている空間が和らいだような気がします。

4歳になった息子が母親に、「お父さんのためにケーキを買ってほしい。」とねだったらしく、私のためのケーキが用意されることになったようです。

生徒が帰った後、子どもが寝る直前、一瞬だけ帰宅してろうそくに火をつけ、歌を歌ってもらいました。

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なぜ「くん」なのかは謎ですが、ろうそくは、年齢通りに立てると穴が開きすぎるという理由で適当な本数になっているそうです(笑)。

子どもを含めケーキを食べない我が家では消費できないため、歌と写真撮影が終わると、教室へ持っていき、講師たちに手伝ってもらって頂きました。

誕生日は、生んでくれた両親に感謝をする日だと習ったので、電話をして感謝をしましたが、親からのアドバイスは、「40代に無理をすると、後々に響く。」ということでした。

いつも助けて下さっている方々へ、ここまで無事に来られたことを、感謝申し上げます。

そして、これからもよろしくお願い申し上げます。

鈴木鯛功

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大隈先生を偲ぶ

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日の補講に参加した受験生からは、何かオーラのようなものが出ていた気がします。

模試の結果が出て、もう覚悟ができたのでしょうか、皆すべきことを淡々とこなしていました。

補講終了後、お世話になった先輩のお店へ。

土曜日が命日だったのですが、仕事で抜けられず、1日遅れて焼酎をお供えしてきました。

大隈秀人先生

東海大学の先輩であり、地元の居酒屋剣友楽の社長そして地元鶴巻中学校の剣道部顧問として、女子団体を2年連続全国大会に導いた偉大なる人。

私が学習塾を開校する前から生徒を紹介して下さり、そして開校後も、多くの生徒を紹介して下さりました。

悩んだらとりあえず先輩に相談というのが、昔の私でした。

剣道部員の塾生が悪さをした時は本気の鉄拳制裁、あれだけ生徒を愛し、そして生徒を鍛えてくれる人は、今後現れないでしょう。

4年前、息子が生まれた私が、その報告の電話をすると、「おお、後継ぎができてよかったな。」それが最後の会話となりました。

享年42歳、私は大隈先生の命日の2日後の今日、45歳になります。

私ができること、そしてしなければいけないこと。

それは、いつか私が大隈先生と再会した時に、「鈴木、俺の教え子たちを、よく育ててくれたな。」そう言ってもらえるよう、剣道部を含め全ての塾生たちを鍛えて鍛えて、一人前の大人に育てることです。

私は、指導に迷った時に、「こうしたら大隈先輩はどう言ってくれるかな。」ということを結構真剣に考えます。

それほど、亡くなっても大きな影響力を持つ人です。

先輩に叱られないよう、年齢とともに衰えていく身体に鞭打ってでも、生徒と真剣に向き合っていきます。

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入試対策補講

いつもありがとうございます。塾長です。

本日も入試対策補講です。

自動販売機でお茶を買おうとしたら、小銭入れに手を伸ばすと爪になにか刺さりました。

取れてしまった歯の詰め物を、歯医者に行く前に無くさないようにしまっておいたのですが、歯医者に行く時間が取れずに3か月が過ぎています。

しかし、あと1ヶ月はこのままです。

虫歯にならないように祈りつつ、今日も気合を入れていきます。

中学受験まであと6日。

公立高校入試まであと19日。

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模試の結果

今日もありがとうございます。塾長です。

中3生へ最後の模試の結果を返却しながら面談をしました。

模試から2週間経過しているので、予想問題の点数などを見れば、模試の時点より学力が伸びている生徒は多いのですが、ライバルたちも当然勉強しているはずです。

毎年正確な判定を出してきた模試ですが、昨年の入試から大幅に問題が変更されたので、、その結果の判定だけでは、本番の合否を確実に予想することができません。

結果に喜ぶ生徒も落ち込んだような顔を見せる生徒もいましたが、それはあくまで模試です。

我々は、「ここまでできるようになれば大丈夫」というラインをしっかりと説明し、生徒も納得して頑張っていますので、あと20日間の伸びに期待します。

今日も午前中のそろばんから始まり、受験対策補講を行います。

模試の結果が良いとか悪いとかではなく、そこで見つかった弱点の補強を粛々と行うことが、本番で好結果を出す唯一のことだと思っています。

模試の結果に、安心も落胆もすることなく、合格に向けてするべきことをしましょう。

奇跡は自分の手で起こすことができると、教室の先輩たちが証明してくれています。

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塊と流れ

いつもありがとうございます。塾長です。

自習室で中3生に歴史、高3生に大学からの課題レポート作成の指導をしていました。

地理や歴史など

「覚えるだけで得点できる。」

というのは嘘だと思っている生徒が結構います。

というのも、日露戦争→ポーツマス条約とだけ覚えても、必ずしも「日露戦争と明確に書いてある問題文が殆ど無いからです。

単語を覚えるように、それだけ覚えても、また、「1905年」と言った年号を覚えても結局は「使いこなせないで終わっている」から、覚えても得点できないのです。

実際に覚えるだけで得点するためには、塊で覚えることです。

特に「これらの出来事を古い順に並べよ」など、高校入試出題者の大好きな問題などは、年号を完璧に覚えなくても、「日清・日露戦争」という塊を作り時系列で流れを覚えていれば得点できます。

例えば江戸の三大改革。

3つの改革名と、それを行った人物を覚えるのは当然のこと、「江戸の三大改革」という枠の中に、時系列でどういう流れかを書けるように、その関連事項を塊で覚えます。

そうすれば、直球で勝負してこない問題(例:江戸時代に詠まれた狂歌:白河の 清きに魚も 住みかねて もとのにごりの  田沼恋しき において、白河を表す人物が行った改革について「清き」と「にごり」の意味を踏まえて100字以内で説明せよ・・・など)にも答えられるでしょう。

さらに、今の中学生は、とにかく歴史の流れ、時代の順番などが全くわかっていないので、数直線を書いて、そこに大まかな日本の2千年間のできごとを書けるように覚えて下さい。

決して一つずつ覚えるのではなく、ある程度の塊で覚えるのです。

これは地理でも同じで、日清・日露戦争について話しをしても、日本近辺の各国の地理的な関係がわかっていないと、「なぜせっかく手に入れた遼東半島を、三国干渉により手放さなければならなかったのか=遼東半島をロシアが位置的に欲しがる理由や、ドイツ、フランスの目論見」を話しても、さっぱり理解できないです。

結局歴史の説明の途中からは地理の話になったのですが、これも「日本と中国」「日本とロシア」などの個々の位置関係ではなく、「東アジア全体の位置関係を把握すること=塊で覚える」を主として理解してもらいました。

高3生の、ある大学からの課題も面白かったですねえ。

その内容が理解できない生徒に説明するのに、30分ほど授業?をしてしまいました。

マナーとホスピタリティに関する内容だったのですが、生徒からホスピタリティの必要性を引き出すために「海老名サービスエリアのメロンパンの話」をテーマに圧迫質問を繰り返す私は、まるで「マイケル・サンデル教授」のようでした(自画自賛)。

今日も続く

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文学的文章を攻める

今日もありがとうございます。塾長です。

どうやって得点を上積みさせるか(国語)。

新傾向になって、得点がぶれている生徒が多く、残りの日数で少しでももがきたいのです。

そこで私は国語が専門ではありませんが、作者の立場に近い位置にいたこともあるので、文章中に何を置いて読者に読み取ってもらいたいかを、逆の立場から考えています。

作者と出題者は違うので、実際は出題者の意図を汲みとらなければならないのですが、得点の上積みのため、色々と思案しています。

昨日は、平成25年度神奈川県高校入試の国語の問題を読み返していました。

問三の小説(文学的文章)は、それほど難しくない問題ではありますが、皆が皆満点をとれるわけではありません。

坂井希久子氏の『迷子の大人』からの問題で、専門学校を卒業してホームヘルパーになった「私」と、担当になった九十歳近い「星子さん」の話です。

「私」と「星子さん」の気持ちを読み取れるかどうかが勝負、これは文学的文章を解く時の常ですね。

小説は、基本的に人物の心情をストレートに表現せず、いかにしてそれを表現するかというものだと私は思っています。

その表現が美しい、巧い小説は、より多くの人々の共感や感動を呼び、読者が増えます。

例えば、「寒い」と書かずに、どう寒さを表現するか。

「吐く息が白かった。」

「道行く人は、皆肩を窄(すぼ)めて歩いている。」

それに登場人物の気持ちや状態を表す表現を入れて、さらに読者に想像させていきます。

「去年の今頃は、この白い塊も大きく、お互いに顔を見合わせながら帰る夜道も明るく感じた。しかし今、目の前の白い息は小さく、それが余計に同じ道を暗くさせた。」

これで、孤独、寂しさと、寒さ、冬、闇を読み取るのは決して難しくはないでしょう。

これの前後の文に、登場人物がなぜ独りなのか、1年前はどうだったのか、などがあれば、その部分から問題は作成できます。

これは小説ではなくでも、昔赤塚先生が漫画を描いていた時も、そのような手法(積み上げ型)だったと記憶しています。

但し漫画の場合は、文章ではなく、背景や人物の表情で気持ちを表すことができるという点で、小説とは異なりますが。

問三では、「エリーゼのために」が(問題文としては)誤答を誘うように出てきますので、それに惑わされないようにしましょう。

この問題のポイントは「お茶」だと私は感じ取りました。

1年前、お茶を淹れそうになった星子さんと、文章の最後に用意された「ピンク色の2つの湯飲みに注がれた、ほっこりと湯気の立ったお茶」から、感じ取って下さい。

感じろ!

感じ取るのはセンスもあるのですが、小説がどういうように書かれているかが理解できていれば、センスがなくても解けます。

「飼っていた猫が死んだので、私は悲しいです。」

小説の場合、こういう文章(ズバリ書きすぎている)からは、問題は作成できないでしょう。

ちなみに計りましたが、この問三は、5分かからないで解ききれるはずです。

本文の前に設問1を読めばですけどね(そうして下さい)。

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5年後

いつもありがとうございます。塾長です。

中学受験まであと10日となりました。

通っている塾生の志望校は、かなり難易度が高いです。

中受経験者の講師が、直前の過ごし方について話していました。

高校受験生で混雑する自習室ですが、講師たちの協力で何とか毎日進んでいます。

センター試験の自己採点を持ってきた生徒は、本番が自己最高点だったようです。

このように、この時期は年齢は違えども殆ど受験の話になりがちです。

しかし他の学年も一生懸命に勉強している生徒は伸びていますし、部活と両立しながら頑張っている生徒もいます。

私はと言えば、この時期は、受験指導に加えて新年度の準備が大きな仕事です。

免許証の更新に行ってきたのですが、撮影した写真は、5年前とあまり変わっていませんでした。

老眼が進んでいますが、見た目にはまだまだ若く見てもらえそうだと小さくガッツポーズ。

5年後の更新時にはついに織田信長の一生を超えてしまいますが、その時も若々しくありたいと小さく願っています。

ある受験生の保護者様から相談を受け、結構深く話をさせて頂きました。

色々悩む保護者様、そして受験生たち。

5年後、今回の受験が、「人生の大きな糧となった。」と思ってもらえるように、今日の指導に力を入れていきます。

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秦野市長選挙結果

今日もありがとうございます。塾長です。

秦野市長選挙の結果は、現職の古谷義幸氏が3選を果たしました。

投票率は39.62%と、前々回の40.99%を下回りました(前回は無投票)。

これからの4年で、秦野市が発展してくれることを祈ります。

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【時事問題2014年度総合問題】入試対策

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は、時事問題2014年度入試対策と致しまして、昨年1年間に起こった主な出来事を書いていきます。

いつものように赤い字がキーワードです。

2020年夏季オリンピック・パラリンピックが、東京で開催されることに決定しました。

東京でオリンピックが開催されるのは、1964年以来2度目です。

ちなみに、2016年夏季五輪はブラジルのリオデジャネイロで開催されます。

富士山が、ユネスコ(国連教育科学機関)の世界文化遺産に登録されました。

これで、日本の世界遺産は合計17件となりました。

自然遺産ではなく文化遺産として登録された理由は、富士山が古くから山岳信仰の対象とされたことや、それを描いた浮世絵などが、西洋の芸術に影響を与えたからです。

・安倍晋三首相は、消費税を、2014年4月から、引き上げることを決定しました。

現行の5%から8%になります。

また、2015年10月からは、10%に引き上げられる予定です。

・安倍首相は、デフレ(物価が下がり続けること)状態の日本経済を立て直すために、『アベノミクス』と称した経済政策を進めてきました。

アベノミクスは、安倍首相のアベと、経済を表す英語の「エコノミクス」を合わせた造語です。

物価が下がると企業の儲けが少なくなり、社員の給料が減ります。その結果人々がモノを買えなくなり、モノが売れないのでさらに物価が下がるという循環に陥ります。

・夏は猛暑で、観測史上最高気温が記録されました。

高知県四万十市では、8月に41.0度を記録しました。

また、台風の発生も平年(25.6個)より多い31個で、特に9月10月は、強い勢力のものが多く、日本列島に大きな被害をもたらしました。

11月に発生した台風30号は、フィリピンを直撃し、レイテ島は壊滅的、甚大な被害を受けました。

・7月に行われた参議院選挙では、自民党が圧勝しました。

これにより、衆議院も参議院も、自民党と公明党の連立政権の議席数が過半数を上回りました。

それまで参議院では、野党の議席数が過半数を超えており、いわゆる「ねじれ現象」が起きていたのですが、これで解消となりました。

中国は、領土問題で日本ともめている尖閣諸島の上空を含む空域に防空識別圏を設定しました。

この尖閣諸島(対中国)を含め、日本は3つの領土問題を抱えています。

韓国とは竹島(島根県)、ロシアとは北方領土(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)の問題があります。

中学受験から大学受験まで、社会科や面接など、入試において知っておいて時事問題は、損はないです。

受験勉強の合間に確認しておきましょう。

入試頑張って下さい。

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平成26年度センター試験2日目

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は、センター試験2日目です。

午前中に理科、午後から数学となっています。

昨日は、静岡県で列車のトラブルにより試験を受けられなかった生徒がいたようです。

また、恒例の英語のリスニングでICプレーヤーの不具合が89人いました。

過去に比較すると少なくなったとはいえ、不具合に遭遇した生徒は、自分のせいではなのに緊張が倍増したでしょう。

日本史Bの問6は、漫画家手塚治虫先生の人生を踏まえた近現代の政治と社会についての問題でした。

多くの親しみのある作品を世に送り出した手塚先生も、センター試験に登場されるとは、時代の流れを感じます。

たまたま一昨日、自習室にいた高2生に、手塚先生が赤塚不二夫先生に贈った言葉を書いて渡したので、非常にタイムリーでした。

「一流の漫画家になりたかったら、漫画ばかり描いていてはだめだ。芝居、音楽、映画など、一流の『漫画以外のもの』にたくさん触れなさい。」

それを聞いた赤塚先生は、収入のほぼすべてをレコードや映画に使い、そのせいで食費が無くなり、キャベツばかり食べていたそうです。

そして私に「漫画だけではなく、一流になりたいのであれば、その『一流になりたいこと以外の多種多様のこと』に多くの時間を割いて触れなさい。お金を遣いなさい。」と教えて下さいました。

それを生徒に書いてあげたら、「じゃあ私は理系で受験するけれど、もっと他の科目も勉強したほうがいいんですね。」と。

「少し意味が違うのだけれど、国立を第一志望としている時点で、避けられる教科はありませんよ。」と言っておきました。

ちなみにセンター試験の日本史ですが、三種の神器についてなど、中3生でも解ける問題もありました。

時間があったらチャレンジ、いや、今は公立高校の入試問題に忠実に取り組んで下さい。

ということで今日も入試対策補講を行います。

受験生たちの不安が自信に変わる瞬間を見届けたいです。

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平成26年度センター試験第1日目

いつもありがとうございます。塾長です。

平成26年度センター試験第1日目となりました。

本日は、『地歴公民』・『国語』・『外国語』の順で試験があります。

天候などによる交通機関の乱れや、毎年お馴染みの、ICプレーヤーの不具合が無いことを祈ります。

教室では、高3生の健闘を祈りつつ、中3生の公立高校入試対策補講を行います。

2年前に高校受験生だった子が書いた、ネット上の超短編読み物を読ませてもらいました。

片想い関することを、主人公を男女逆転させて書いてあったのですが、非常に上手く書いてあり感心しました。

受験生だった当時、志望理由書(当時は前後期制)の一言一句にダメ出しをして、2回ほど泣かせたことは、今では微笑ましい思い出です。

2年経って、自分の気持ちや、他者から共感を得る表現など、数学では苦しみながらも、文章についてはよく体得したと思います。

受験生当時はしなかったのですが、素直に褒めてあげました。

そして、その経験、特に片想いの気持ちが、彼女を大きくさせると、もっと胸が締め付けられるような恋愛を積極的に経験するように言っておきました。

その生徒も1年後にはセンター試験。

また、泣かせる1年となるのかな(笑)。

私はそういう塾長で、そういう生徒が集まります。

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週末の関心事

今日もありがとうございます。塾長です。

今週末といえばセンター試験です。

教室近くの東海大学湘南校舎も、準備も含め、本日より3日間休講・原則出入り禁止となります。

昨日差し入れを届けて下さった卒業生(高3)の保護者様とも、「いよいよ週末からですね。」というような会話をしました。

しかし我々秦野市民にとっては、今週末、もう一つ重要な関心事があります。

秦野市長選挙が19日(日)に行われるのです。

4年前の改選では、現市長の他に対立候補がおらず、選挙は行われませんでした。

今回は、現市長を含め3人の立候補者がいます。

私も投票に行きますが、結果は市民の今後4年間を左右するので、有権者全員が投票に行って欲しいと願います。

昨日の私の最も関心があったことは、中3生たちの課題(過去問・予想問)の点数と、卒業生(高2女子)の恋愛話でしたが、満足のいく点数があったりなかったり。

遅くには、日曜日に投票に行く時間がとれるかどうか超多忙の松屋不動産の福嶋社長から大量の差し入れが届きました。

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講師たちが喜んで注入していました。

ありがとうございました。

レッドブルが立候補したら、20代の若者たちからの支持率は相当高いものになるでしょう。

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寒川神社へお参り

いつもありがとうございます。塾長です。

この時期、最も日々めまぐるしく動いているのは、受験生とその業界の人たちでしょうか。

と、自分だけではないことに若干の安心を覚える典型的な日本人の私です。

書き始めた3年日記がいつのまにか3日分書いていなかったことは既に数回あり、これなら3日毎に書ける日記を買えば良かったと思いました。

しかし、そのような日記はないと思うので、作れば飛ぶように売れたりしてと妄想する時間は、なぜかあります。

先週、合格祈願で寒川神社へお参りに行った話も、ブログには書いていなかったようです。

私が寒川神社へお参りに行く理由の一番は、「相模国一之宮」だからです。

教室近隣地域の昔の地名、相模国で、そのトップであることを意味する一之宮。

会社で言うと本社、組織で言えば社長ということです。

どうせお願いをするなら、支店より本店、課長より社長に頼む方が聞いてもらえるという考えは、2人目の師匠、三田住職から教わったことです。

誤解ないように付け加えますが、師曰く、ただ一之宮に行ったから必ずお願いが叶うわけでもなく、行かなくても努力すれば願いは叶うこともあると。

ただ一つ、お参りに行く人と行かない人での違いは、行動力です。

元日に目標を立てて、それに向かって精進しようとするとき、それを時間とお金を遣って離れた場所までお願いに行く人と、何もしないでこたつで寝ている人。

動いた人は、それだけで、目標に向かって一つ具体的に行動しています。

そうでない(こたつで寝ていた)人は、動かなかった分の時間を無駄に浪費しただけです。

動いた人は、その後も、目標に向かって具体的に行動する確率が高く、何もしない人は、結局そのままで終わることが多いのです。

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せっかく写真を撮るのだからマスクを外したらという声を却下し、満面の笑み?を浮かべる母子を載せておきます。

数年ぶりに大吉を引きました。

昨年災難続きだった教室は、年が変わって良い方向に行くことは間違いありません。

と、数日前の日記に記しておきます。

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予防策

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日自習室にいた生徒が体調不良で帰りました。

具合が悪くて授業を休んだ生徒もいます。

寒くなるこの季節、風邪やインフルエンザ、ウィルス性胃腸炎などの症状が増えてきます。

教室は加湿器、空気清浄器、プラズマクラスターイオン発生器などをフル稼働させていますが、教室だけで防ぎきれるものでもありません。

学力を上げても、テスト当日に体調が悪ければ、実力を発揮できないことも考えられます。

マスクや携帯用のウィルス除去剤など、できる予防は全て採り入れて、この時期を乗り切りましょう。

大げさと言えるほどに防衛しても、決して損はないと思います。

使用から17500時間を超えると寿命となる、プラズマクラスターイオン発生器が止まりました。

計算上はもっと日数がもつと思ったのですが、いかんせん一日の稼働時間が長いので、寿命も早いようです。

すぐに交換キッドを注文しましたが、業務用なので結構なお値段。

二酸化塩素分子により空気中のウィルスを除去する「クレベリンゲル」という良いお値段の商品があります。

教室の広さから算出すると、これまた多くの個数を必要としますが方々に設置しています。

できる限りのことはしたいと、ケチるわけにはいきません。

センター試験は3日後です。

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なので

いつもありがとうございます。塾長です。

中3生の作文返却をしたのですが、最近の作文で気になることがあります。。

文頭に「なので」を用いる生徒が結構いるのです。。

例:「私は受験生です。なので一生懸命勉強しています。」というような文を多く見かけました。

会話の中で出てくると、前の文章(原因)に対して後ろの文章(結果)を繋ぐ役割をしているような感じです。

私も会話している時には、つい使用してしまうことがあるように、話し言葉では用いられやすいのですが。

「なので」は断定の助動詞「だ」の活用形「な」+接続助詞「ので」であり、接続詞ではないので、文頭にくることはありません。

接続詞としてならば、「だから」や「したがって」などが適切です。

しかし、言葉は時代とともに変化しているので、10年後の辞書には、「なので」が接続詞として登場するかもしれません。

たまたま昨日、東海大の工学部元教授と話していたのですが、作家の故小松左京氏は、接続詞を使わずに文と文を繋ぐのが非常に巧かったそうです。

その先生は、小松左京氏のような文章を書きたいとおっしゃっていました。

接続詞だけでなく、言葉は変わっていくものなのでしょうか。

形容詞でも、そのうち、「い」で終わらない形容詞が容認されると考えています。

「早い」→「早っ」。「熱い」→「熱っ」など、会話では「い」が省略されることが最近非常に増えていると感じます。

正しい日本語を使おうと啓蒙しても、日本人の殆どがその言葉を使わなくなれば、それは既に「正しい日本語」とは言えないかもしれません。

いつから「いとをかし」と言わなくなったのか、私は知りませんが、過渡期の人々は、日本語の変わり様を、当時も嘆いていたのでしょうか。

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成人となるあなたへ

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は成人の日です。

無事に成人となられた方々、おめでとうございます。

教室の卒業生も、地元の成人式に出席するようです。

これからの日本は、何十年とかかる震災や原発事故からの復興を目指して進まなければなりません。

領土問題などアジアや国際社会での立場も大変でしょう。

そこで活躍するのは、おそらく今まさに成人となった方々の世代です。

頑張って自分たちの道を切り拓くとともに、日本をしっかりと守り、良い方向へ導いて欲しいと願います。

そのためにはまず、しっかりとした知識や教養を身につけることが第一、すなわち勉強をして下さい。

勉強すること=自分に投資することですから、最もリターンの見込める投資と言えます。

今している勉強は、辛くても必ずあなたたちの役に立ちます。

成人となれば、法的にも大人として扱われますから、自分で責任をとらなければならないことが数多く出てきます。

そういう時に自立した大人として対処できるよう、さらに勉強に励んで下さい。

知識や教養だけではなく、ゆとり世代に最も不足していると言われるコミュニケーション能力に磨きをかけて下さい。

自分で身につけた力は、決してあなたを裏切ることはありません。

皆さんの輝かしい未来を信じ、祈りつつ、5年後の成人となる中3生の指導を続けていきます。

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中3生模試

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は中3生の模試。

予め通知した時間に遅れないようお願いします。

最近、宿題の無茶振りにも必死にくらいついてこようとする受験生が増えたような気がします。

こんな苦しくもありがたい経験、そうそうできるものではありません。

もっと、今だからこそ、負荷を掛けよう。

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本日の模試と、自習室開放について

今日もありがとうございます。塾長です。

小4の保護者様から体験授業のお問い合わせがあって、ホームページを更新していないことに気づきました。

今は、その時間でも生徒指導に使いたいです。

昨日井戸端でお話しさせて頂いた保護者様は3名。

私の悪い癖で、ついつい話が長くなってしまいます。

外は寒いのに、わざわざ車から出てきて下さった保護者様には申し訳ないことをしました。

話が長引くことについて、ここにお詫び申し上げます。

本日の予定ですが、午前中がそろばんです。

午後から、中2生までの模試を行います。

今回は日程の都合上、本日のみの開催ですので、お間違えの無いようにお願いします。

自習室は中3生の宿題(過去問演習)のために開放しますが、テスト受検者が20名を超えた場合、自習室で模試を行いますので、予めご了承ください。

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限界って

いつもありがとうございます。塾長です。

限界のようですが、限界は自分で決めるものではありません。

とにかくやれるだけやって、後から「あそこが自分の限界点だった。」と気づけば良いでしょう。

ということで頑張れ受験生たち。

君たちのリクエストに応えて、数名の講師が13日(月)の午後1時から追加で教室を開放して鍛えてくれるそうです。

私はそろそろ免許更新に行かないと、更新する期間には限界(期日)がありますので。

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君ならできる

今日もありがとうございます。塾長です。

日々面接シートの添削に勤しんでおります。

神奈川県の公立高校では、入学願書と一緒に、いわゆる志望理由書のようなものを提出し、それにそって入試時に面接が行われます。

それが面接シートです。

持って来てくれる生徒はまだ直しようがあるので良いのですが。

それにしても突っ込みどころがたくさんあり、読んでいて楽しいです。

中3生たち、それなりにしっかりとした考えや、良い経験を持っているのですが、いかんせん、表現、アウトプットがうまくないですね。

せっかく良いものを持っているのだから、是非それを、志望校の先生たちにアピールしてもらいたいです。

そのために指導をさせてもらっていますが、文章はへたくそでも、人生の可能性としては楽しみな生徒が多いことが救いです。

というようなことをしていると、他の仕事がおろそかになっていました。

朝方、きついと思って机にうつぶせた時に目に入った葉書。

「やりたいことがあるのなら

なりたいものがあるのなら

今日の努力を惜しむな

君ならできる」

満月の写真とともにそのような内容が書かれた絵葉書でしたが、なんとなく力が湧いてきました。

生徒たちにも聞かせたい言葉です。

盟友、Gゼミナールの小川先生が昔、私に下さったものです。

さて、今日も頑張ろう。

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元講師が出産

いつもありがとうございます。塾長です。

冬期講習が終了しました。

だから何、勉強が終わるわけではないよ。

ということです。

講習最終日の昨日、午前中に来ていた小学生に、「○○先生知ってる。」と聞いてみました。

○○先生とは、私の学部時代の研究室の後輩で、教室開校時に講師として働いてもらっていた先生のことです。

私の学部では中学と高校の教員免許しか取得できないので、彼女は卒業後、他の大学で小学校の免許を取得し、教室近くの学校に赴任しました。

「3年生の時の担任でした。」

という塾生の返事でびっくり。

まあ、1学年に4クラスくらいの規模ですから、担任になっても不思議ではないのですが。

久し振りにその先生にメールするとすぐに電話が掛かってきました。

聞いてみると半年前に出産して今は産休中とのこと。

うちで講師をしていた時に教えていた生徒数名が、今は講師をしていることを伝えると、驚きつつ当時を懐かしがっていました。

その他の塾生の名前も覚えていてくれていたのには感激しました。

今度教室に子どもを連れて来ると言ってくれましたが、おそらく小学校での教え子数人には会うことになるでしょうね。

昨日は息子の4歳の誕生日だったのですが、そのようなことがあったので、息子の話はまた今度ということで。

中3生の面接シートの添削も重なっており、それについても書きたいことが多々ありますが、後日改めて書きます。

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説明できない

今日もありがとうございます。塾長です。

中3生へのダメ出しというか、アドバイスが増えてきました。

テスト直しを提出しに来た生徒へ、そのノートを見ながら質問(傍から見ると詰問)するのですが、殆どの生徒が答えられません。

課題としては、各生徒の志望校に合わせた正答率の問題の中で間違えたところを、確実にマスターするように指示しています。

しかし、提出された「元・できなかった所で、解けるようになったらしい形跡のある問題」について尋ねると、答えられない生徒が多いのです。

質問「この問題できるようになったんだ。じゃあ、どうしてテストの時この問題を間違えたのか、説明してよ。」

生徒「・・・」

間違えた問題を克服した生徒は、自分の間違えた思考経路、着眼点の相違などをきちんと(もしくはたどたどしくも)説明し、その上で、どの時点でどうすれば正解を導けたかを話し、私を納得させることができます。

それができないので私の長い長いお話が始まってしまうのです。

さて、今日は21日間の冬期講習最終日です。

通常授業も組み合わさるので担当の先生たちは大変そうですが、皆疲れた顔を見せずに頑張ってくれています。

それを見ると、塾長としてついそれ以上に受験生に何かしなければと、話が長くなっていくのでしょうね。

今日、息子の誕生日ですが、果たして誕生日パーティーに私は参加できるのでしょうか。

話を短くすれば良いだけですが、それは受験生の提出するノートの内容次第です。

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3年日記

いつもありがとうございます。塾長です。

本日より、冬期講習に重ねて通常授業も行います。

昨日のある中3生は、過去問が自分の手ごたえ通りに得点できていなかったと落ち込んでいました。

国語だったのですが、間違えたところを確認すると、主に古文で、少し勉強すれば得点できそうでした。

公立高校志望者にとって入試まで40日を切りましたが、その40日を、「あと40日もある」とも「あと40日しかない」ともとれます。

前述の受験生にどちらを言ったかはここでは控えますが、生徒によりどちらが効果的か考えながらの声掛けになるでしょう。

あと40日後までどのように育つか見守っていきます。

40日後、何がどうなっているかわかりませんが、40日前は何があったのか、最近すっかり忘れっぽくなっているので思い出せません。

ブログには細かい事まで書いてはありませんので、ふと思い出して気になりました(おそらく何もないとは思いますが)。

そこで、書店で購入しました。

Dsc_0492

3年日記です。

これがあれば、3年間の記録は残るので、呆けても?安心です。

10年日記と5年日記もあったのですが、私が3年日記を選んだ理由は、3年ならば続けられそうだからです(笑)。

それに10年日記だと、無くした時ショックが大きいですからね。

もうすでに新年5日を経過しているので、今日中には6日間分を記入しなければなりません。

「なりません。」と義務のように思っている時点で、先が思いやられますが、1000日後が楽しみにもなりました。

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深夜営業

今日もありがとうございます。塾長です。

明日から通常授業が始まるのですが、まだ学校の新学期ではありません。

そこで、通常授業の前の時間帯に冬期講習も組んでいます。

昨日夜中に1人でガストに行ったのですが、いつの間にか24時間営業から深夜3時までに営業時間が変更となっていました。

平成が始まった頃、24時間営業と言えば、コンビニくらいしかありませんでした。

それが、時代とともにファミリーレストランなど、1日中営業しているお店が増えてきたことを実感しています。

しかしここ数年、特に私の住んでいる地域だけかもしれませんが、かつて24時間、年中無休を謳った店舗が、次々と営業時間短縮を行っているように感じるのです。

東日本大震災の時、計画停電で電気(電力)のありがたみを実感しましたが、その頃からでしょうか、無駄なエネルギーを使用しなくなったのは。

確かに、深夜2時のガスト店内は、携帯でゲームをするだけの東海大生7人グループと私しかいませんでした。

電気代の無駄ですね。

便利なことも多いですが、人間らしい生活をするために、「夜中は閉店・外出禁止として、24時間営業のお店を無くして」、国民に与える影響を1週間くらい調査・実験してみたいです。

結果的に「そんなに困らない」と国民が思うのであれば、飲食店などの24時間営業は、なくてもいいかもしれませんね。

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授業再開

いつもありがとうございます。塾長です。

本日より授業再開です。

午前中はそろばん、午後から冬期講習です。

各生徒、年末年始の課題をきちんとこなしてきてくれることを祈っています。

一番早い入試は18日のセンター試験。

教室はそこから怒涛の試験ラッシュですが、受験生それぞれ、入試日まで体調を崩すことなく合格に向かって取り組んで下さい。

とにかく、受験生全員に、唯一平等に与えられた「残された時間」を、有効に使いましょう。

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高瀬舟と鼻

今日もありがとうございます。塾長です。

冬季の休暇も最終日となりました。

年賀状やメールの確認と返信を書くために、結局毎日1回は教室に顔を出すという、例年お決まりの休暇でした。

そして明日から3月初旬までは、これまた例年通りの休日無しとなります。

一年前のブログを読み返すと、「しっかりと休暇を取るという目標は達成できなかった。」と書いてありました。

読んで苦笑い、ずっと変わっていないです。

そして今年も、次の言葉を貼り付けておきます。

私のようにだらだらと毎日、ずっと仕事に追われているのは、精神的にも体力的にも良くありません。

子どもには、「良く遊び、良く学べ。」

大人には、「良く働き、良く休め。」

メリハリ、これが一番だと考えます。

つかの間の現実逃避に選んだのは、森鴎外の『高瀬舟』と芥川龍之介の『鼻』。

この2作品は、稀に読みます。

物質の価値(財産)について、同じモノでもヒトによって見方、考え方が違うことを教えてくれる『高瀬舟』、現代の安楽死の是非について議論の元は、この作品(題材は江戸時代の文学作品)なのではないかと思ったりもしています。

芥川作品では、『羅生門』が、よく中学生の教科書に掲載されているのですが、私は『鼻』も好きです。

オチとしては、自分の気に入らない欠点のようなモノであっても、それがなくなると自分ではなくなってしまい精神の落ち着きどころがなくなるという話です。

こちらもヒトの心(精神)の持ちようで、一つのモノを良いととるか悪いととるかが変わるという点で高瀬舟に通じるところがあります。

芥川龍之介の師匠である夏目漱石が、この『鼻』を絶賛していたということですが、中学生にもこの「一つのもの(事象)を違う側面から見る=多角的視点」を養ってもらいたいと思います。

さて、現実に戻ります。

処理しきれないほど仕事があることがありがたいことだと思いつつも、デキる大人になって、スマートに処理していきたいです。

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初詣でと帰省

いつもありがとうございます。塾長です。

初詣第一弾は、早稲田大学の隣に鎮座する穴八幡宮様です。

毎年必ずここにはお参りしています。

今年は息子も連れて来ることができました。

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「一陽来復」のお札で有名です。

隣接する放生寺では、「一陽来福」のお札を授かりました。

息子は、居並ぶ屋台に目を輝かせていましたが、お目当てのお面のお店が無くてがっかり。

それは初詣第二弾まで持越しです。

せっかく高田馬場まで来たので、西武新宿線に乗って実家に行ってきました。

私は過去の経歴から、あまり実家に行かないのですが、孫の顔を見せることで両親が喜ぶならと、実家の分のお札も持っていきました。

短い時間の滞在でしたが、息子は広い家に喜びはしゃぎまわっていました。

古い家ですが、私の自宅アパートに較べると部屋数だけはあるので、子どもが遊ぶのにはちょうど良いのかもしれません。

私はこたつで、2年ぶりに会った実兄と話をしながら寝ていました。

兄の依頼は、「両親は高齢者のくせに、若いつもりでいるから、見ていて危なくてしょうがないから、鯛功からきつく言ってくれ。」とのこと。

7歳の時に亡くなった祖父の記憶が殆ど無いことを引き合いに出して、「今死んでも、孫の記憶には残らんぞ。そんなじいさんばあさんになりたいか。少なくとも小学校高学年までは健康でいる努力をしなさい。そのためには・・・」みたいな話をしたのですが、休日なのに塾にいる気分になってきました。

両親には感謝しておりますが、その恩返しとして孫の成長を見守って欲しいので(現世でですよ)、きちんと健康管理をするようにお願いしてきました。

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息子は、初めて見た掘りごたつを気に入ったようで、どうやったらこれを自宅に作れるか、じいさんに質問攻めをしていました。

じいさんもサッカーをやったり、疲労の一日だったでしょう。

お疲れ様でした。

写真の家具が、「ザ・昭和」していてノスタルジーを感じるのは私だけですかね。

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。塾長です。

昨年は色々とありましたが、新年となり心機一転、また前へ進んでいきたいと考えています。

年始にあたり、1年前の元旦に立てた目標がどれだけ実現(成功)したかを確認しました。

目標21項目のうち、100%達成を◎、80%前後を○、30~50%を△、30%未満を×としてみると、

◎7個、○3個、△5個、×6個でした。

可もなく不可もなくと言ったところですが、◎以外に、目標になかったことで実現したことや、浸水などのように、いきなり×のようなこともありました。

元々、普通にしていたら実現不可能な無茶振りも多く書いているので(目標ですから、書くのは自由です)、それを鑑みると、良かったと思います。

ここで大事なのは、やはり「目標を書く」ということです。

漠然と思っているだけよりも、紙に書いて見える所に貼っておいた方が、日々の生活の中で、何がしかそれに関わることに注力するようになると実感しているからです。

今年も、無謀と思える目標を、この3が日の間にじっくりと考えて、書き出すつもりです。

特に災難続きだった昨年は、どちらかというと防御ばかりでしたので、今年は攻めに転じたいと強く思います。

攻撃は最大の防御だと信じて突っ込みます(笑)

そして、このブログを読んで下さっている皆様と、教室に関係している方々の平成26年が、幸せな1年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

平成二十六年 元旦

塾長 鈴木鯛功

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