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【時事問題2014年度総合問題】入試対策

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は、時事問題2014年度入試対策と致しまして、昨年1年間に起こった主な出来事を書いていきます。

いつものように赤い字がキーワードです。

2020年夏季オリンピック・パラリンピックが、東京で開催されることに決定しました。

東京でオリンピックが開催されるのは、1964年以来2度目です。

ちなみに、2016年夏季五輪はブラジルのリオデジャネイロで開催されます。

富士山が、ユネスコ(国連教育科学機関)の世界文化遺産に登録されました。

これで、日本の世界遺産は合計17件となりました。

自然遺産ではなく文化遺産として登録された理由は、富士山が古くから山岳信仰の対象とされたことや、それを描いた浮世絵などが、西洋の芸術に影響を与えたからです。

・安倍晋三首相は、消費税を、2014年4月から、引き上げることを決定しました。

現行の5%から8%になります。

また、2015年10月からは、10%に引き上げられる予定です。

・安倍首相は、デフレ(物価が下がり続けること)状態の日本経済を立て直すために、『アベノミクス』と称した経済政策を進めてきました。

アベノミクスは、安倍首相のアベと、経済を表す英語の「エコノミクス」を合わせた造語です。

物価が下がると企業の儲けが少なくなり、社員の給料が減ります。その結果人々がモノを買えなくなり、モノが売れないのでさらに物価が下がるという循環に陥ります。

・夏は猛暑で、観測史上最高気温が記録されました。

高知県四万十市では、8月に41.0度を記録しました。

また、台風の発生も平年(25.6個)より多い31個で、特に9月10月は、強い勢力のものが多く、日本列島に大きな被害をもたらしました。

11月に発生した台風30号は、フィリピンを直撃し、レイテ島は壊滅的、甚大な被害を受けました。

・7月に行われた参議院選挙では、自民党が圧勝しました。

これにより、衆議院も参議院も、自民党と公明党の連立政権の議席数が過半数を上回りました。

それまで参議院では、野党の議席数が過半数を超えており、いわゆる「ねじれ現象」が起きていたのですが、これで解消となりました。

中国は、領土問題で日本ともめている尖閣諸島の上空を含む空域に防空識別圏を設定しました。

この尖閣諸島(対中国)を含め、日本は3つの領土問題を抱えています。

韓国とは竹島(島根県)、ロシアとは北方領土(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)の問題があります。

中学受験から大学受験まで、社会科や面接など、入試において知っておいて時事問題は、損はないです。

受験勉強の合間に確認しておきましょう。

入試頑張って下さい。

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