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年賀状

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期講習は相変わらず、夕方からのみです。

今日終業式の中学校と、3連休を挟んで24日に終業式の中学校に分かれるのですが、とりあえず明日からの3連休は、午前中から7コマの授業を組むことができます。

受験生などは、一気に学習を進めてくれると信じています。

さて、年賀状の準備をしていたのですが、大変なことに気が付きました。

今年のお正月に来た年賀状は、4月の浸水で水没破損、つまり、誰から年賀状をもらったかわからないのです。

ということで、今年は、毎年変わらない宛名データに入っている方以外は、「届いた方に返信する」という方法しかとれません。

失礼だとは承知しておりますが、全てを記憶しておくほどの能力が私にはありませんので、どうかご容赦願いたいと思います。

数枚の喪中葉書が届いていました。

喪中葉書と聞くと、「年賀状お断り」のようなイメージがありますが、実際はそうではありません。

本来年始のご挨拶をするべきところを、「喪中のため挨拶ができません」という意味で送る挨拶欠礼状が、喪中葉書です。

一般儀礼としては、喪中葉書が届いた場合、年賀状を出すのは控えますが、その場合、松の内(1月7日)が明けてから「寒中見舞い」として出すと良いでしょう。

年賀状は、年に一度も会えない方の近況を知る、良い機会(手段)ですから、喪中で何もわからず寂しい年始になるのを逆に嫌い、喪中葉書の中に「ご遠慮なさらずに近況をご報告いただけると嬉しいです。」と書く方もいらっしゃるそうです。

年賀状の内容で毎年意見が分かれるのが、家族の写真葉書です。

「差出人とは面識があるが、その子どもだけ写っていてもわからないからもらってもちょっと。」や、「自分に子どもがいないので(結婚していないので)、子ども(配偶者)の写真が送られてくるとちょっと。」

という意見もあれば、「かつての友人の家族の成長が見られるのは嬉しい。」や「子どもたけでも、差出人の面影が見られるから良い。」という意見もあり、一概には何が良い悪いとは言えないようです。

あまり気にしていると何もできなくなるので、ある程度割り切って考えたほうがよさそうですね。

最後に、「お年玉くじつきであればよい」という人も多いらしいです(笑)。

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