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秦野高校時乗校長先生のお話25年11月ver

今日もありがとうございます。塾長です。

私の所属する私塾協同組合の先生方と一緒に、秦野高校に行ってきました。

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昨年もこの時期にお伺いして、入試や現在の秦高生の様子を教えて頂きました。

校長の時乗先生は、学習塾に対して理解のある方で、今我々の教室に通っている生徒の中で、秦野高校を志望している生徒に、受験に於いてどのようなことをしたらよいかアドバイスを頂きました。

当然この貴重な情報は、当教室の大切な財産なので、ここに書くことはできません。

校長先生の手法には、既に賛否両論出ているようですが、少なくとも、約束は守ってくれますし、今の2年生の国公立大学進学実績は、かなり良い数値が出ると予想されます。

せっかくこのブログをお読み頂いた秦野高校志望者の方へ、一つだけ情報を教えます。

今の校長先生の方針は、「決して数学だけに力を入れているわけではなく、国公立大学進学を考えて欲しい、そのためには文系でも避けて通れない数学は、鍛えるしかない。国公立大学進学者を増やしたい。また、予備校のような細かいコース設定(難関私立文系や国公立理系など)をして、各生徒が1ランク上の大学へ進学できるよう支援する」ということです。

今年も数名、秦野高校を志望している塾生がいます。

秦野高校から車で5分ほどの位置ある当教室は、秦野高校出身の方々に支えられています。

講師、保護者様、所属する駅前商店会の店主の方々など、この町には秦野高校出身者が非常に多いです。

これからも末永くお世話になる秦野高校ですから、塾生たちをしっかりと合格させたいと、常に思っています。

時間の関係で、出席者一人当たり質問は一つでした。

そこで私は質問ではなく、直訴してきました。

秦野高校に通う塾生たちに、予め「校長に直接交渉してくる機会があるから、言いたいことを言ってごらん。」と、アンケートをとっておいたのです。

今回は、これからあと2年半をそこで過ごす1年生のリクエストを届けてきました。

それまで緊張感あふれていた場内は、昨年と同じく私の発言で爆笑。

そうすると時乗先生は、「校長室に来るように伝えて下さい。生徒の意見は貴重です。誰でも歓迎しますよ。今も校長室に来てくれる生徒はいますから。」とおっしゃっていました。

校長先生に直訴したい秦高生諸君、思い切って校長室に行って下さい。

きっと明日から、日本初、『行列のできる校長室』となるでしょう(笑)

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