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藤原の効果

いつもありがとうございます。塾長です。

体験授業から週末の全国模試までイベントづくしの今週ですが、また今日からしばらくは、台風の話題のみになるかもしれません。

台風27号に加えて、28号も日本列島へ向かってくるようです。

2つの台風の中心が、直線距離で1,000km以内になるほど近づくと、台風は進路予想とは違う様々な経路を辿る可能性があるそうで、これを藤原の効果と言います。

1921年に、当時の中央気象台所長であった藤原咲平という方が提唱したそうで、この名前がついたそうです。

藤原の効果は、主に6パターンあり、追従型、同行型、離反型、指向型、相寄り型、時間待ち型に分類されます。

興味がある方は調べてみて下さい。

どのような型であれ、日本列島に大きな被害が出ないことを祈っています。

教室としても、生徒の安全を優先し週末の模試日程を変えたとして、浸水被害や大量の授業振り替えなど、避けたいことばかりです。

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