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文学作品

いつもありがとうございます。塾長です。

今年のノーベル文学賞が、カナダ人作家のアリス・マンローさんに決まりました。

今年も村上春樹氏の受賞が期待されていましたが、見送られる結果となりました。

イギリスのブックメーカーでは、村上氏が一番人気、すなわち多くの人が受賞確実と予想していたのでしょう。

ニュースでは、大規模書店で「村上春樹受賞記念フェア」のようなものを企画していた店員さんたちのがっかりする姿が映し出されていました。

いずれ受賞する、たまたまそれが今年ではなかっただけ。

そう思って応援し続けるしかないですね。

村上氏の作品は、ノーベル賞を受賞しようとしまいと、素晴らしい作品であることには変わりありません。

しかし、それは小学生や中学生の作文であっても同じだと、私は感じています。

早稲田育英ゼミナールは作文添削指導が必修ですが、今月は中3生の提出した作品を読んでいます。

きちんと、「作文の書き方」通りに書いていなくても、読み手の心を揺さぶるような内容を時々見つけると嬉しくなってしまいます。

ノーベル賞まではほど遠くても、その生徒の可能性を感じさせられるようなことを、発見することもあります。

昨日も作文関係で嬉しいニュースがありましたが、まだ秘密にしておきます。

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