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難題

いつもありがとうございます。塾長です。

帰宅すると、妻が起きてきて言いました。

「金魚が召されたよ。」

お祭りから4日目、水槽や水草などを用意し、ペットショップで酸欠の予防などを聞いてきちんと飼育したつもりなのですが、残念です。

夜店の金魚は寿命が短いと言いますが、それは、飼育環境がないのに子どもが欲しがり、持ち帰っての悲劇が多いからだと思います。

また、夜店に並ぶまでに、長距離輸送や粗雑に扱われることで弱っていき、きちんとケアしているペットショップの金魚に較べると、早く召されることが多いようです。

中には、水道水のカルキ抜きをせずに金魚を入れてしまったりと、金魚にとっては迷惑なことですが、私が子どもの頃も、縁日で金魚を持って帰った記憶があり、ずっと繰り返されていることです。

土に埋めてあげようとは思うのですがここで問題が。

3歳の息子にどうやって金魚の死を説明するのかということです。

こんな時に役に立つ、yahoo知恵袋や教えてgooなどを検索したのですが、色々な意見があり、人それぞれという感じです。

電池で動く犬が止まった時、電池を入れ替えてまた動くのを見た息子は、その後プラレールやその他のおもちゃが動かなくなると、「お母さん電池入れて。」と言うようになりました。

動かなくなった金魚を見せて、「電池入れて。」と言われたらなんと説明しようか。

死って一体どういうこと。

私は受験指導や、中学生くらいの子に人生についてを教えることは得意ですが、幼児に死を教えるという経験は初めてで、今どうしていいか困っています。

妻からは「考えたって生き返らないでしょ。どうするか決めといて。」と課題を与えられました。

もうすぐ子どもが起きてきます。

夏期講習が・・・とか言ってる場合ではないほどに、思案しております。

とりあえず、金魚が天国に行けますように。

合掌

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