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デジタル化

今日もありがとうございます。塾長です。

教室のデジタル化の一環で、教室用の時間割表をパソコンで作成しています。

といっても時間割作成ソフトを使っているわけではありません。

ソフトは存在するのですが、それを使うと、講師と生徒の相性や微妙な調整ができず、最良の時間割を組めないからです。

あくまでも時間割の作成は教室長が行い、それを清書する際に、今まで手書きで行っていたものを、エクセルで行うと言うだけです。

どんなに技術が進歩しても、人間の手や目、心を読んだりなど、機械にできないことはあります。

生徒Aと生徒Bは、この前までケンカしていたけれども、仲直りしたようで表面上は問題なさそうだ。

しかし、1人ずつ授業をしながら話を聴くと、まだしこりがあり、隣同士の席にはできない。

かと言って、この時間帯でこの先生たちの授業であれば、どうしても2人が近くに来る。

ならば、○番と▲番の席にして、近いけれどもお互いに意識しなくてすむ位置にしよう。

その場合、A先生よりB先生の方が、あの生徒は話しやすいかな。

ということを、時間割作成ソフトは考えられないでしょう。

そんなことまで気にしないといけないのか、パーテーションがあるから関係ないでしょ。

と思った方、なかなかそう簡単には割り切れないんですよね。

人のココロって。

パーテーション一枚隔てて、必ず解決するなら楽なんですけどね。

タブレット型端末を使用した教育教材も多く見られるようになりましたが、アナログでないとダメなことは数多くあり、また、なくなることはないでしょう。

アイ・ロボットと言う、ウィル・スミスが主演した「ロボットが人間に対し反乱をおこす」と言う内容の映画を観たことがありますが、近未来、時間割作成もロボットが行ってくれる時代がくるのでしょうか。

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