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小学校低学年で楽しく続けられること

いつもありがとうございます。塾長です。

おかげさまで、そろばん教室の体験授業会では、体験をした生徒が全員その場で入会を決めて下さいました。

全員が同じことを言いました。

「楽しかった。」

これ、小学校や幼児の教育では最も重要なことです。

せっかくの効果が高い授業内容であっても、嫌々やらせていれば身に付くどころか、それを嫌いになってしまっては元も子もありません。

ある学習法では、通うのに「辛い、楽しくない、親に言われて強制的に」通っている人がいるそうです。

月謝の無駄ですね。

私が体験授業で保護者様に共通してお話しした最も重要な事は、「ピコでは、そろばんはただの学力向上、志望校合格、将来の選択肢を広げるための道具でしかない。」と言うことです。

決してそろばんを極めるとか、コンクールに出る、週3回以上通えなどと言いません。

重要なこと、それは、「楽しく自分から技術を習得し、右脳さえ開発してくれれば(大体2級が目安)、あとはその能力(脳力)を利用して自分のやりたいことを進んでやってもよい」のです。

ご縁があった方、頑張っていきましょう。

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