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奨学金と言う名の

いつもありがとうございます。塾長です。

中間テストの返却が始まった学校と、テスト自体が始まった学校の生徒が入り混じっての授業です。

講師の声のトーンで、その生徒の大体の得点がわかるようになったのは職業柄でしょうか。

自習室は相変わらずの高校生天国、いや地獄?(笑)

私は諸事情から、授業が行われた全4時間の半分は、電話をしていました。

まだ足りずに、今日も午前中から電話をかけまくる予定です。

何のためにって、秘密です。

昨日家に帰ると、日本学生支援機構からのハガキが届いていました。

いわゆる昔の日本育英会ですね。

学生の時の借金返済状況が送られてきたのです。

学部から大学院まで6年間、借用した奨学金は約500万円です。

今の時代、卒業してもまともに就職できないとなると、この奨学金の返済意欲も失せますね。

滞納者が増えているのもうなずけます。

6年間くらい返済したでしょうか。

残金は295万円くらいでした。

残回数125回=あと10年もありますよ。

返済終了する頃には、息子が奨学金を借りる年齢になってしまいますね。

現在はわかりませんが、当時の育英会奨学金には、成績優秀者や家庭の事情がある人は、第1種=利息無し、その他は第2種=利息ありでした。

幸いにして私の奨学金は第1種で利息がかからないので、それだけでも助かっています。

もっと良かった奨学金は、学部時代に学部奨学金という名前で半期ごとに25万円を「返済義務なし」でもらっていました。

当然、給付には条件があり、1学科につき1人か2人しかもらえなかった記憶があります。

さて、今日も1日、借金返済のために労働しますか。

それが、電話をかけることなのです。

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