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2013年5月

『脳に差がつくそろばんのすすめ』

いつもありがとうございます。塾長です。

『脳に差がつくそろばんのすすめ』という本を買いました。

初版が平成6年ですから、もう20年前の本です。

著者は日本医科大学基礎医学情報処理室(当時)の河野貴美子先生です。

まえがきに、そろばんと脳の関係の研究が始まるきっかけが書いてありました。

河野先生の師匠にあたる元日本医科大学教授の品川嘉也先生(故人)は、医学部の学生時代に、ノーベル賞学者の湯川秀樹博士からこんなことを言われたそうです。

「人間の脳は、何で右と左に別れとるんや。君、医学部やったらそのくらい分かるやろ。」

この一言が、その後の右脳と左脳の研究に結びついたそうです。

で、内容を読んでみたのですが、脳波の測定など科学的な研究の結果が色々と出ていまして、簡単に言うとこういうこと。

人間が通常の計算を行う時は、言語や論理的な思考を司る左脳を使います。

それは、インド式でも公文式でも同じで、一般的には、どんなに計算ができる人でも変わりません。

それに対し、そろばんは直感的・感覚的思考を司る右脳を使います。

おそらく、「計算」という行為で右脳を使用するのは、そろばんの技術がある人だけみたいです。

そこまでは、「ああ、計算にも色々あるのだな。」くらいで終わりですよね。

ここで衝撃的な事実が。

そろばんの技術がある人は、簡単に言うと右脳の中に映像でそろばんの玉を動かしているので、他の計算法の暗算よりも速く正確に答えが出ると言うこと。

ケアレスミスとかがないってことでしょうか。

さらに驚いたこと、言語を司る左脳を使用しないで計算をしているので、例えば視覚で計算を行うフラッシュ暗算などでは、普通に会話をしながら(左脳)計算をする(右脳)ことができるそうです。

ということは、そろばんの技術があれば、一般の入試や学校のテストにも有利なんじゃないですかね。

そこで、たまたまそろばんの技術を持つ講師がいたので、「そろばんて役に立つのか。」聞いてみると、返ってきた答えは、

「そろばんやっていてよかったですよ。計算で悩むことがないし、速い。何と言っても集中力がつくので、その他の勉強や作業の効率はかなり良いです。自分に子どもができたら必ず習わせますよ。」

この話を聴いて納得しました。

また、実際にそろばんのできる人の計算を見させてもらったのですが、速さも正確さも電卓と変わらないんですね。

私は小学校4年生から6年生まで公文式の教室に通って、計算には自信がありましたが、そろばん(特に暗算)は、右脳の中にその技術が習得されているという点で、テストの時に電卓を持ち込んでいるのと同じ、明らかに、私に勝ち目はありません。

30年くらい前は、公文とそろばんを習う人は、クラスで半々でした。

公文派かそろばん派か、なんてクラスで分かれていたような記憶があります。

右脳を鍛えるのは9歳くらいまでが最も効率が良いそうで、一度鍛えたものは一生使える層です。

30年経って今思うこと、「そろばんにしておけばよかった。」

でも、この経験を生かして、3歳の息子にはそろばんをやらせようかなと。

教室で、簡単な計算を間違える生徒を常に見ている私としては、複雑な気持ちです。

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雨予報

今日もありがとうございます。塾長です。

夜中から雨が降り出して恐怖を感じています。

天気予報によると、今日の夜も教室近隣地域は雨です。

4月6日の集中豪雨浸水から、雨が少しでも降ると不安で仕方がありません。

昨日も保険屋さんに来てもらい、浸水時の補償を、さらに手厚くしてもらおうと話し合っていました。

先週行われた市の説明では、河川は県の管轄なので、堤防や川幅拡大工事などは、市ではどうしようもないということでした。

市によって道路の下の排水管を太くする工事は確定しているのですが、いくら河川までの排水を良くしても、河川が氾濫したら意味ないです。

河川自体は教室から直線距離で200メートル以上ありますが、排水せずに道路下から逆流するということが改善されない限り、どうにもならないようです。

前回の降雨量が近年まれに見る量だったとしても、それがもう起こらないという保証は全くありません。

2社の天気予報サイトを登録し、常に降水の予測と準備をしていますが、いつになったら安心できるのか、市や県が動いてくれるのを見守るしかないです。

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接客渋滞

いつもありがとうございます。塾長です。

中間テストが終わった良いタイミングで、毎日来客があります。

自習する生徒が少ないので応接室として自習室を使えるのは良いのですが、今度は来客の数が多すぎて、色々と重なってしまいます。

私の教室の強みは、私が何をしていても授業が粛々と行われることです。

裏を返せば私はいなくてもいいってことですが(笑)。

お蔭で授業以外の仕事が捗っているはず、です。

この時期は入塾相談の電話も多く、その他の用事も重なって子機の充電がなくなりそうでした。

色々と仕事があるのはありがたいのですが、事務仕事が溜まってしまい、接客後にそれを行うと時間が足りません。

2倍のスピードで動けばいいのでしょうが、なかなか。

6月に向けて楽しい予定が詰まっているので、今週来週と毎日続く接客も、楽しくこなせそうです。

来週に修学旅行がある生徒の振り替え授業を決めているのですが、空き枠が少なく困っています。

あと1ヶ月もすれば解消する予定ですので、それまで何とか持ちこたえたいと思います。

気が付けば締め切りが近づいている仕事がいくつかあり、毎日それに追加で締切が加わっている状況です。

全て終わればすっきりするのは間違いないのですが、追加の仕事が止まらないのでどうなることやら。

自覚していますが、ブログも段々適当になっているようで、気を付けます。

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修学旅行シーズン

今日もありがとうございます。塾長です。

中3生の修学旅行シーズンとなりました。

学校ごとに少しずれはありますが、近隣地域では、早い学校で先週末から、遅い学校でも来週末くらいまでに旅行があります。

一気に来る振り替え授業を、今からどうするか思案中です。

主に奈良と京都ですが、ある中学校では広島と京都というのが定番となっています。

最近はもっぱら、班別の自由行動が多く、帰ってきた塾生たちから楽しかったことを聞いても、場所がどうというより、誰とどういう行動をしたのほうが思い出に残るようです。

で、入試の面接で、そのことを話す生徒もいるのですが、ここで注意を。

「何が楽しかった。」だけならば小学生でも言えること。

それによって自分は何を得たのか、どう思い、これからにどう繋げていくのか。

そこまで言えるようになって欲しいですね。

そんなこと考えていたら楽しめないという方、ご安心下さい。

その経験が本当に自分に何かを与えてくれたのならば、例え拙い言葉であっても、必ずそれを相手に伝えることができます。

そうでないなら、その経験は、あなたにとって大したことのないものです。

広島や京都の地で思うこともあれば、夜更かしして友達と語り明かすこともあるでしょう。

それらはきっと一生の宝になると思います。

楽しんできて下さい。


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均衡する善人と悪人

いつもありがとうございます。塾長です。

気が付けば昨日で1300稿でした。

大した内容ではないとはいえ、連続して書くと言うのは結構辛い時もあります。

しかし、積み重ねた数字を見ると、小さな達成感があり、小さくガッツポーズしておきます。

昨日の教室開放も2人でした。

中間テストがこれから始まる私立の小学生と高校生です。

高校生は頑張って最初から最後まで完走していました。

昨日のブログにも書いたのですが、朝教室の周囲を含む駅前一帯をきれいに清掃しました。

補講が終って、のぼり旗をしまう時に駐輪場を見て唖然。

コンビニのポリ袋に3袋ほど詰められたゴミが捨てられていました。

もう、本当に嫌になりましたね。

町をきれいにしようと、隣駅や、遠くは何と千葉から駆けつけてくれた人もいたのです。

この辺に住んでる悪い奴は、ただ町を汚すだけではなく、そういう人たちの善意までも汚していったのです。

おそらく当人は、「悪い」という意識がないのでしょうね。

朝掃除してくれた人たちの笑顔を思い出すと、悔しくて仕方がありませんでした。

その怒りのエネルギーのせいで、仕事を終える時間を忘れてしまい、日曜日にも関わらず朝帰りとなってしまいました。

しかしまだ書類が山積み、2倍の速度でこなしていく予定です。

気合の入っていた中学生のテスト返却は今週も続きます。

これが楽しみで、中学生の授業時間帯が待ち遠しいです。

小さくガッツポーズした日の記事は、このような内容ですが、次のガッツポーズの時は、もっと感動的な内容をお届けします。

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清掃活動

今日もありがとうございます。塾長です。

朝から駅前のお掃除に参加してきました。

秦野市内の有志30人くらいが「秦野お掃除隊」として活動しています。

Gゼミナールの小川先生のお誘いで、東海大学ランチ会メンバーと一緒にお掃除してきました。

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正直な感想として、この町の住人として恥ずかしかったです。

特に空き缶の投げ捨てやたばこの吸い殻の多いこと。

自分の教室の前も通りましたが、拾われるゴミがなくて良かったです。

たった1時間でしたが、かなりのゴミが集まりました。

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こういう地道な活動が、町を支えているのだと思うと、参加して下さる方に感謝ですね。

昨日の教室開放は、先生2人に生徒2人!

何と授業よりも手厚い指導を出血大サービスさせて頂きましたよ。

塾は上手に利用しましょうね。

今日も先生2人待機しますが、はたして何人来るのやら。


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出席予想

いつもありがとうございます。塾長です。

本日も教室を開放します。

秦野市内の中学校と近隣高校の中間テストは終了しましたが、6月に入ると平塚市内の中学校の中間テストが始まります。

とは言ってもまだ2週間前、部活動停止期間ではないので、それを計算して出勤する講師の数を調整しました。

やる気に満ち溢れた生徒が大量に押し掛けた場合、嬉しい悲鳴などと言ってられない状況になるでしょう。

過去の統計的に悲しいけれど、そのようなことはないと思いますが。

昨日までの塾長研修で、来月に開校する教室の塾長さんに、合計8時間以上個別指導をしました。

塾生にも塾長にも徹底した個別指導の早稲田育英ゼミナール(宣伝か)。

その教室の地図や見取り図を使用し、シチュエーションに合わせてアドバイスができるので、塾長さんも開校の流れをより強くイメージできたようです。

私が行う塾長研修では、アフターフォローも充実しています。

メールや電話で、わからないことはすぐに確認できるようになっているので、ご安心下さい。

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自習室占領中

今日もありがとうございます。塾長です。

まだまだ続く高校生のお勉強タイム。

あんなに勉強しなかった昨年度の受験生たち、高校生になった途端、「一体何が起こったの。」と思うくらいに毎日自習室に来て勉強しています。

1年前からやってくれよ。

とは思うのですが、毎年こんな感じなんですよね。

でも、これが「成長」というものなのでしょう。

中学3年生という、心も体も成長途中で、大人だか子どもだかわからない不安定な状態で、人生初の大きな試練を乗り越えた。

という何かわからない経験と自信から、一皮むけて大人に近づいてきたのでしょうかね。

うーん、孫を見るような気持ちです(息子はまだ3歳ですが)。

そんな彼らの邪魔をするかの如く、自習室を占領して、新人の塾長研修を行っていました。

教室内が飽和したので、途中から自習室をホワイトボードで面談スペースと自習スペースに分けたのですが、どうも生徒がいると、勢いよく喋れませんね。

それでも、真剣に聞いてくれる新米塾長さんのために一生懸命秘策を教えました。

来月に開校を控えた教室のバックアップですね。

この、早稲田育英ゼミナール独特の研修システムにより、きっと優秀な塾長さんが育ってくれると願っています。

今日も連続して研修を行います。

幸いにして、今日で高校生の定期テストが殆ど終わるので、自習室を占領しても怒られないかな。

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余裕

いつもありがとうございます。塾長です。

いやあ、もう、なんか、高校生専門塾みたいになっています。

自習室に限ってですけどね。

卒業生したばかりの高1生が多いのですが、それだけ教室に愛着を持ってくれているのか、それとも高校のテストに危機感を感じているのか。

いずれにせよ、来てくれるのは嬉しい限りです。

自習室担当や授業の合間に自習室の確認に来ていた先生たちは大変そうでしたが(笑)。

それに反してテスト期間中の某中学校の生徒の自習割合が低いのは、普段の学習がしっかりしていて、テスト前だからと言って焦る必要がないからなのでしょう。

ねえ。

テスト結果の返却を楽しみにしています。

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東海大学生ランチ会2013.5

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は、地元東海大学駅前商店会の親友、松屋不動産福嶋社長が主宰し、私も運営委員をしている「東海大学生お悩み相談室」の5月度ランチ会です。

13時から、小田急線東海大学前徒歩1分のお花屋さん「花もと」の3階にある会議室で行います。

当日のゲストスピーカー、オブザーバーは、コチラをご覧下さい。

本日のメインテーマは「被災地の今」です。

しかし、一つの話題ばかりでは終わらないのがこのランチ会、私は今回もあることについてお話しさせて頂きます。

興味がある方は、リンク先から福嶋社長へご連絡下さい。

よろしくお願いします。

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奨学金と言う名の

いつもありがとうございます。塾長です。

中間テストの返却が始まった学校と、テスト自体が始まった学校の生徒が入り混じっての授業です。

講師の声のトーンで、その生徒の大体の得点がわかるようになったのは職業柄でしょうか。

自習室は相変わらずの高校生天国、いや地獄?(笑)

私は諸事情から、授業が行われた全4時間の半分は、電話をしていました。

まだ足りずに、今日も午前中から電話をかけまくる予定です。

何のためにって、秘密です。

昨日家に帰ると、日本学生支援機構からのハガキが届いていました。

いわゆる昔の日本育英会ですね。

学生の時の借金返済状況が送られてきたのです。

学部から大学院まで6年間、借用した奨学金は約500万円です。

今の時代、卒業してもまともに就職できないとなると、この奨学金の返済意欲も失せますね。

滞納者が増えているのもうなずけます。

6年間くらい返済したでしょうか。

残金は295万円くらいでした。

残回数125回=あと10年もありますよ。

返済終了する頃には、息子が奨学金を借りる年齢になってしまいますね。

現在はわかりませんが、当時の育英会奨学金には、成績優秀者や家庭の事情がある人は、第1種=利息無し、その他は第2種=利息ありでした。

幸いにして私の奨学金は第1種で利息がかからないので、それだけでも助かっています。

もっと良かった奨学金は、学部時代に学部奨学金という名前で半期ごとに25万円を「返済義務なし」でもらっていました。

当然、給付には条件があり、1学科につき1人か2人しかもらえなかった記憶があります。

さて、今日も1日、借金返済のために労働しますか。

それが、電話をかけることなのです。

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収容人数と体力の限界

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は教室の収容人数の限界を感じました。

全国模試と、中学校及び高校の中間テスト対策が重なったためですが、監督及び学習指導の講師が4人いたにも関わらず、てんてこ舞いの様子でした。

今回は、公立高校のテスト期間がほぼ同じ日程となったことで、補講の混雑に拍車がかかったと考えられます。

教室のルールとして、満席時は、現塾生でない卒業生は、現塾生に座席を譲ることになっています。

昨日はぎりぎりセーフでしたが、この状態が続くのはきついですね。

私はと言えば、全部で4つの打ち合わせを順にこなしていました。

当然教室を打ち合わせに使用することはできないので、教室の内と外を行ったり来たり。

最後の打ち合わせのみ、夜11時から教室でできました。

終了したのが午前1時30分。

気が付けば、平日の帰宅時間と変わらない時間になっていました。

人間休息は大切です。

まだ2週間しか連続勤務していませんが、今回はあと2週間の連勤なので、気力と体力を温存しています。

さて今日からは、テストが終了した中学校ではテストの返却があります。

今回も楽しみでしょうがないです。

だって、良い結果に決まってますからね。

と本気で言える日が、いつか必ず来ると信じて連勤をこなしています。

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寝起き

いつもありがとうございます。塾長です。

ブログのアップ時間が遅れました。

なぜなら「ザ・寝落ち」したからです。

統計によりますと、私の寝落ち確率は1週間で平均3回です。

座椅子で寝ているところを妻に起こされて布団に移動、というのは日常茶飯事。

「眠くなったら布団に行きなさい。」

と言われ続けていますが、なぜでしょう。

できません。

パソコンにしがみついている中毒者ではなく、その時間帯にブログを書くことが多いからなのですが、座椅子で寝ると身体が痛いです。

さて今日も、鶴巻中のテスト対策と、全国模試の2本立て。

全員休まずに模試を受けてくれることを祈っていますが、私の今日の最終目標は「布団で寝ること」。

一日頑張っていきましょう。

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10年保証の軌跡2013.5

今日もありがとうございます。塾長です。

ついに初めての偉業達成!

昨日自習室を利用した14人全員が高校生だったのです。

開校7年目にして初の「卒業生で埋め尽くされた自習室」を達成しました。

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しかし意欲がありすぎる高校生たちのため質問が絶えず、自習室監督の講師だけでは足りなくなりその他の講師も入れ替わり立ち代わりの援護射撃でした。

授業をとっている塾生も数名いましたが、高1から高3まで殆どが卒業生、これぞ「ザ・10年保証」といった感じでした。

教室がタイムスリップして、2・3年前に戻ったような気もしましたが、それぞれの顔つきは中学生の時と違い、発言もしっかりしてきて、やはりあの頃とは違うのだと実感しました。

但し、「相変わらずだな。」と突っ込みたくなるような会話も多く、いつまで経っても彼らへのお説教は減りそうにないです(笑)。

地域の中学校の中間テストが終わり、高校生のテスト期間となったとはいえ、まだ来週にテストを控えている中学校もあります。

その中学校の生徒が一人も来なかったことは遺憾ではありますが、卒業生たちの成長ぶりが見られたということで気分が良いので、今回はお咎めなしとしましょう。

その、来週中間テストがある中学校及び高校生を対象にしたテスト対策補講を、今日と明日行います。

テストが終わった塾生たちには全国模試を受けてもらいます。

狭い教室なので、スペースを調整しながらの一日となりそうですが、担当の先生たちも多めに来てくれるので、皆で協力し合って頑張っていきましょう。

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生まれた川に戻ってくるよ

いつもありがとうございます。塾長です。

卒業生(現高1生)が、続々と教室に現れ始めました。

初めての高校での定期テストが近いからでしょう。

「いつでも自習室を貸し出します。」と言っても、実際は、高校入学と同時に部活動に打ち込む生徒が多く、そう簡単に自習室に勉強しには来ないです。

しかし、いざテストが近づきピンチとなったら、うちを頼ってきてくれると言うのは嬉しいことですね。

ある生徒は、入学後すぐに野球部でレギュラーになったと聞きました。

スポーツ推薦などではなく、きちんと普通に受験をして合格を勝ち取った生徒です。

入学早々、彼の左腕に甲子園への切符がかかっているという重圧の中、頑張っているらしいです(本人が来たわけではないので伝聞ですが)。

中学校までは親しい友人同士でも、別の高校に入学してしまえば、そうそう会えるものでありません。

しかし、当教室の自習室ならば、結構頻繁に再会の機会がやってきます。

卒業生諸君、お友達に会いたいなら是非自習に来て下さい。

今日が中間テスト最終日のため、そのまま部活動再開となる中学校の生徒は、しばらく自習室には来ないでしょう。

毎年同じ光景を見ているので、容易に想像できます。

入れ替わりに、中間テスト1週間前となった中学校の生徒たちが、今日もたくさん来てくれると信じています。

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力作

今日もありがとうございます。塾長です。

自習室に、高1生が来ました。前回来たのが春休み中だったので、1ヶ月ぶりですかね。

化粧が濃かったことは気になりましたが、テストが近いから勉強しに来たというセリフは、1年前の今日に比べれば随分と進歩したと感じました。

当初、同じ高校に通っている先輩(塾生)の誘いで、運動部のマネージャーをやる予定だったのですが、応募者多数により(だったと思います)入部できず、全く予想外の部活に入部していました。

とか書くと怒られそうですが、写メで見せてもらった作品はなかなかのもの、感心して褒めてあげました。

ここまでは微笑ましいエピソードですが、その部活動に入部した理由が、「月に1回しか行かなくていいから。」だったので、ちょっとね。

帰り際に机の上に面白いものを作っていました。

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紙一枚で作成した、ザ・学校です。

立体的にできており、なかなか面白いので、教室に飾ろうと「くれ。」「いいよ。」交渉成立。

最後にオチです。

手に取ってみると、この紙の素材が、一斉テストの解答用紙だったと。

テストを切り抜いていたと。

そのテストの点数は、この紙を破りたくなるようなものだったと。

せっかくの力作なので、塾長席の後ろに飾っておきます。

将来その生徒の結婚式に呼ばれたら、これを持って出席する予定です。

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背水の陣

いつもありがとうございます。塾長です。

駆け込みでやってきた受験生を入塾させることにしました。

2週間ほど前に三者面談をし、学校生活全般を改善しなければ、塾に通うことも無駄になると判断し、それができるかどうかを見守っていました。

昨日電話があり、必死で頑張っているので、入塾させて欲しいとのことでしたので、誓約書を書いて、それに従うと言うことで許可しました。

当然ですが、約束が守られなければ退塾です。

背水の陣で挑むわけですが、自分を川べりまで追い込んだのは、自分自身の今までの行いの結果なわけですから、そこで最大限の力を発揮すべきでしょう。

どこまでやれるかわかりませんが、その兄姉は、当教室で、学校からは無理と言われた公立高校に合格していますから、やれるだけやります。ていうか本人がやれよって感じです。

もう中間テスト3日前なので、とりあえず空いているコマでテスト対策授業をしてみましたが、かなりの重症でした。

保護者様には、今までの成績から、夏休みには大手術をしなければならず、それにたえられなければどうすることもできないと話してありましたので、その計画でいきます。

何より、本人の気持ち、やる気、態度で、吸収する量も質も変わってくると思っていますので、一縷の望みに掛けます。

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ガリレオ

今日もありがとうございます。塾長です。

「先生。おばけっているんですか。」

昨日小学生が・・・・・じゃなくて、これ、私が大学生(32歳くらい)の時に、学科の指導教員である、上原富美哉教授(当時)にした質問です。

この質問を見て「アホか。いないに決まってるじゃん。」と思った方、凄いですね。

上原教授は私にこう言いました。

「わからないね。だって僕は、おばけがいることも、いないことも両方確かめたことがないから。証明できないことは断定しないで実験してみないとね。天国だって死んでみないとあるかどうかは論文書けないよ(笑)。」

この答えを聴いて私は、上原研究室に所属することを決めました。

私の予想は、バリバリの物理学者である上原教授は、オカルト的な事は全て否定すると思っていました。

予想に反した答えに感動しましたね。

そして、「いないと言い切れる方、きっとそれを証明できるんですよね。凄いですね。ノーベル賞獲れますよ。」という言葉を贈っておきます。

上原先生は宮古島の出身で、専門は薄膜技術だか何だかなのですが、東海大学に就職してから、「飯を食うために太陽に関する勉強をした。」そうで、私が研究室にいた頃は、ソーラーエネルギー利用技術に関するスペシャリストとして結構有名でした。

とにかく何でも、わからないことは実験して確かめて良いという主義だったので、おかげで色々な実験をすることができました。

その内容はまた今度、本題は、私が32歳にして、そういう質問をしたことです。

わからないことは訊く。確かめる。そして一つずつ真実をあきらかにしていく。

非常に大事なことだと思います。

常に私は、「なぜ、どうして。」学部から大学院まで6年間、質問しっぱなしでした。

私に捕まった教授たちには面倒くさがられていたに違いありません(笑)。

しかし、私は、どんな時でも質問されたら、その場でできる限り真摯にお答えするようにしています。

昨日、早稲田育英ゼミナール早宮教室の山田塾長から電話がありました。

私が執筆している全国の塾長向けの冊子の記事内容で不明な点があったということで、色々と説明させて頂きました。

早宮教室といえば、私より10年も早く開校しているので、わたしからすれば大先輩にあたるわけです。

私の教室開校時、早宮教室を担当した本部の人から繁盛している様子を聞き、早く追いつきたいと思ったほど、やり手でしっかりと経営なさっている方です。

先週に、全国に通信が配布されたのですが、山田塾長が最も早く私に連絡してきました。

私は記事の中に電話番号とメールアドレスを載せています。

それは、不明な点があったら、本部を通さずに私に直接連絡をもらったほうが、早く誤解無く解決すると思っているからです。

主に、最近開校した塾長さんたち向けのサービスなのですが、実際は大ベテランの早宮教室が最速でのご連絡、やはりデキる人は行動が早いですね。

加えて、疑問を解決するために、謙虚な姿勢で他人に教えを乞うという点でも、仕事のできる人は共通していると思います。

こんな質問したら恥ずかしいとか、相手は忙しいから電話したら申し訳ないとか、そういう自分への言い訳で先送りにしている人ほど、結局何もできないんですよ。

冒頭の、おばけがいるかいないかという質問をした私を、アホを思うか、こいつ何か違うぞと思うかで、質問された人の器量もはかれるというのものです。

で、この話を読んで、1人うなずいている男がいるはずです。

バリバリの理系でありながら、もののあはれを感じ取れる伝説の黒光りと言われた、Gゼミナールの小川先生です。

昨日電話で1時間近く話したのですが、内容は別にして、結論は今日私が書いたブログのような感じでした。

中3生の自習室利用率が上がってきました。って、明後日からテストだから当然でしょ。

ていうか、来ない生徒何やってんの(怒)。

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補講とお祭りの様子

いつもありがとうございます。塾長です。

私の願いが天に届いたわけではないですが、昨日の補講は出席者が大幅に増えました。

しかし、「あんた来なきゃダメでしょ。」と思っている生徒が何人も来ていないことに、私だけが危機感を抱いています。

お祭りと重なったとはいえ、10時間もやっているお祭りにずっといるわけではないですから、気持ちひとつで補講には来られたはずです。

と、ぶつぶつ文句を言いながら、私は子どもを連れてお祭りに行きました(スイマセン)。

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数名の卒業生や保護者様と話ができ、また、商店会関連の知り合いがたくさんいたので、殆ど挨拶回りで終了しました。

昔は、射的の店番などは私がずっとやっていたのですが、最近は専らお客となることが多いです。

というのも、以前この地域の中学校は2学期制で、5月には定期テストが無く、私自身が暇だったのですが、3年前から3学期制になり、テスト対策補講がお祭りと重なるようになってしまったからです。

カミさんが射的でヨーヨーをゲットしたのですが、息子が遊ぼうとすると糸が長すぎて、ヨーヨーが地面に「ゴン!」それでも繰り返し「ゴン!」というお祭りの報告でした。

さて、今週と来週が中間テスト、中3生の数学、出題範囲的に今回高得点狙えますよね。

講師が授業中に、ある生徒の目標点に対しダメ出し「これじゃ低すぎるでしょ。もっと狙えるでしょ。」「無理無理。これでも自己最高点だもん。」という会話が先週あったのですが、正直、計算問題が殆どですから、自己最高点は誰でも狙えます。

中3生にとっては、中1の5月以来の最高点更新ができることでしょう(数学ね)。

楽しみですね。

楽しみですね。

あえて2度書いておきました。

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授業よりサービスの良い無料補講

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日のテスト対策補講なのですが、納得のいく人数が来ませんでした。

大根中学校は、来週木曜日から中間テストです。

当然ですが、部活動停止期間です。

いくらでも塾に来られるじゃないですか。

なのに、なぜ、こんな人数なの。

というくらいです。

先生4人も待機していたので、来た人はラッキーですね。

授業よりも手厚い指導が受けられたのですからね。

雨は降っていました。

補講は強制ではありません。

以上2つの理由が大きいと推察しました。

しかし!

受験生に尋ねよう。

君たちのライバルが全員、雨が降ったら塾を休んでいるとでも思いますか。

強制しないと塾に来ない人たちだけだと思いますか。

春休みの面談で、それぞれの志望校に合格したいのならば、どれだけあれとかこれとかしないといけない。そのために頑張ると誓ったのはもう忘れたの。

今日の参加人数に期待します。

学心塾渋沢校の山本教室長が、所用で訪ねてくれたので、自習室でしばらくお話しさせて頂きました。

山本先生、この近辺が地元ということで、教室前の焼肉東海亭には、よく通ったそうです。

うちの秦高生がちょうど来たので、秦高生の話題で盛り上がっていました。

今日は、そんなおしゃべりができないくらいに忙しくなることを期待しています。

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広告の恐ろしさ

いつもありがとうございます。塾長です。

普段折り込みチラシを宣伝に利用していない私ですが、一昨日ほど広告の大切さというか恐ろしさを感じた日はありませんでした。

2駅隣の中学校に通う中3生の保護者様から相談の電話を受けました。

某大手学習塾に通っているけれど成績が伸びず、このままだと志望校に合格できないから何とかして欲しい。という内容でした。

30分くらい電話で話し、最終的に知り合いの信頼のおける学習塾を紹介しました。

私の教室はどうかと聞かれたのですが、そのお子様の通う中学校の情報が全くないので、お断りしました。

「個別指導ですから、どこの学校でも対応できます。」というのは、私は嘘だと思います。

私は、近隣地域の中学校であれば、先生の名前からテストでの出題のクセ、評価で力を入れて観るポイントなどを熟知しています。

ですから自信を持って対策ができますが、2駅離れた中学校のことなど、全くわかりませんし、テスト日程などがずれていれば、同じ月謝を頂いていてもサービスの補講などに差がでてしまいます。

生徒から学校の進度を聴いて授業を進めることは簡単です。

しかしそれだけで本当にその生徒の全てを責任を持って指導していることになるのでしょうか。

責任を持ってその地域で学習塾を運営するのならば、自分に自信のないことは断る勇気も必要だし、それが親切だと思います。

正直、中3生が一人入塾すれば、年間でいくら利益という計算がすぐできます。

ですから私は、向こうからやってきた○○万円を、躊躇なく捨てたわけですが、これでいいと思っています。

地域に根差すとは、そういうことです。

ちなみに、その駅に私の信頼する学習塾がなければ、その生徒さんを引き受けたと思います。

そうなった場合は必死に、その中学校の情報を集める努力をするのは言うまでもありません。

ここで本題に戻りますが、なぜ大手の学習塾にこだわるのか質問すると、「大手は特色検査などの対策も充実しているし、多くの生徒が、子どもの志望校に合格している。」とのお答えでした。

そして、なぜそれを知っているか尋ねると、「チラシに書いてあった。」

ここです。

毎週のように目にするチラシには、確かにそのように書いてあります。

さらに「地元の小さな塾では、何をしているかわからない。」

というようなお話も。

小さな塾は宣伝しませんからね。

そこで私は、どこからそんなに多くの広告宣伝費が捻出できるのかを説明しました。

その保護者さんは、目から鱗と言うような反応でした。

その反応を聴いて、ああ、世の中、それだけ宣伝しているのといないのとでは違うのだ。ということを痛感したのです。

私は、地元の地域密着塾が、1回10万円もする折り込み広告を使用しないで、その経費を、『今現在通っている塾生』に還元しているということを説明しました。

逆に、そういう宣伝を多用できる学習塾と言うのは、よっぽど塾生から○○を○○しているということでしょうと言うと、非常に納得して下さいました。

最終的には、私が考える最善策として、知り合いの塾を紹介したわけですが、非常に勉強になりましたね。

消費者を踏み台にしている奴らの戦略に騙されている人が非常に多いと言うことを。

ますます、地域の人々のために頑張っている学習塾が日の目を見られるような環境を作っていかなければならないと思いました。

さて、今日と明日は定期テスト対策補講です。

一部、日程の違う中学校の生徒は模試を受けます。

受験生諸君、君たちがのほほんと部活に勤しんでいるこの瞬間、既に受験は始まっているのですよ。

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母のipadと伯父の涙

今日もありがとうございます。塾長です。

母親から電話がありました。

母の日に贈った花のお礼の電話だったのですが、加えてちょっと驚く報告が。

「あんたがブログで頑張っているらしいと練馬の伯父さん(母の兄)から聞いたから、それを読もうと思ってipadを買った。」

というような内容だったと思います。

ipad買ってまで読むような内容ではないと言っておきましたが、複雑な心境です。

齢80になる伯父は、私の命の恩人で、今でも頭が上がりません。

高校中退して家出し、ホームレス同然の生活をして、もうこれ以上生きていけないという限界の時に、私を拾って、説教もせず、何も言わずに家においてくれたからです。

伯父の家にいる時も何もせず、結局従兄弟にボコボコになるまで殴られたのは、今となっては笑い話ですが、そのせいで結局また伯父の家も飛び出してしまいました。

私は自分の親戚が好きではありません。

小さい時からお調子者だった私は、優秀な兄とよく比較されることが多く、小さいながらに傷つくことが多かったです。

特に、兄が進学した埼玉県立川越高校に私が落ちて、滑り止めの立教高校(現在の立教新座高校)に入学したあたりから、格段に兄と差がついたと感じ、それ以降親戚の集まりには顔を出さなくなりました。

数年前、埼玉県内の大手進学塾に就職した元講師にその話をしたら、首をかしげて「立教のほうがカワタカ(川越高校)より偏差値高いはずですよ。」と言われたのを思い出し、今調べてみました。

確かに今は、川越高校偏差値69で、立教新座は71みたいですね。

しかし私の時代は立教のほうが遥かに入りやすかった記憶があります。

それはさておき、とにかく、「兄より優れた弟など存在しない」(北斗の拳:ケンシロウの兄ジャギのセリフ)と同じような親戚の中の雰囲気が、私を段々遠ざけるようになりました。

私の親戚嫌いを母も知っているのか、数年前のある親類のお通夜で母が、「あんた、○○さん(親戚)にちゃんと挨拶してらっしゃいよ。」と言われたほどです。

40歳過ぎて、会社を経営し、世間では塾長などと言われている男が、いくら嫌いだからとはいえ、まともに挨拶もできないとは、社会人としはどうなのかと、皆さんがっかりでしょうね(笑)。

そういう人間なんですよ、私は。

しかし、件の伯父だけは、私がどん底の状態にあっても、何とか助けようと手を差し伸べてくれ、私が医学部を受験した時も、開業した時も、偏見の目で見ることなく、常に応援してくれていました。

いまだに何の恩返しもしていませんが、昨日、母親へと同時に伯母に花を贈ったのが届き、久しぶりに電話で話をし、その時に、「ブログでいつも活躍を読んでいるよ。昔から、いつかは大物になると思って見守ってきたけど、本当に凄いじゃないか。諦めないで頑張って良かったな。」と電話口で涙しながら話してくれました。

心に熱いものがこみあげましたね。

さらに、私の息子の写真を、自分の孫の写真と並べて飾ってくれてあるらしく、それを毎日見ながら、「ここまで来られて良かった。」と思ってくれているそうです。

元お調子者の私は、「伯父さん、私の出世はこれからですよ。だからもう少し長生きしてみていて下さい、。私が頭打ちでも息子がきっとやってくれますから。」と、また余計な風呂敷を広げておきました(笑)

書いていて結局、私が昔どうしようもない人間だったということを暴露しただけですが、これを読んだ講師たちはきっと「塾長、今でもどうしようもないじゃないですか。」と突っ込んでくれると思います(笑)。

そうですね。昨日も書類は縦に積まないで横に並べたほうが・・・と突っ込まれたばかりですから(笑)。

で、結局何が言いたかったのかといいますと、これからは母親の検閲も受けるのかと、書きにくくなるなと、そういうことです。

しかし今の私は、過去の様々な経験を糧にして、信念を持って学習塾を経営し、信念を持って生きています。

書いて恥ずべきことなど何もないと、同じスタンスで続けていくつもりです。

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秦野サミット2013.5

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は秦野でサミットがありました。

秦野市内の地域密着型学習塾の塾長・教室長8人が集まり、色々と会議をしたのです。

とかく横の繋がりの薄い学習塾業界ですが、この『はだの中高生お悩み相談室』に参加している学習塾経営者たちの考え方は違います。

「地域の子どもたちが一人でも多く、未来へ向かって幸せに羽ばたいて欲しい。そのためならば、私利私欲を捨て、ライバルと言われる隣近所の学習塾とも手を組む。」という考え方です。

皆さん忙しい中時間を調整して集まって下さったので、2時間弱という短い時間でしたが、非常に濃い内容の話し合いができました。

また、今後へ向けての新しいアイデアもたくさん出てきて、楽しみです。

最後は集合写真を撮って解散しました。

Photo
上の段左から

トップ校合格実績秦野市内No.1のGゼミナール:浜田先生

同じく、伝説の男ブラック先生ことGゼミナール:小川先生

今回より参加、高校生の強い味方成績アップAp:長澤先生

爆走渋沢の鬼学心塾:山本先生

超ベテラン迷える高校生の生き字引教学舎:佐藤先生

下の段左から

初参加高校部門神奈川制覇成績アップAp:帆足先生

子育てNo.1東海の雄学指会:松田先生

書類を富士山より高く積める男、私早稲田育英ゼミナール:鈴木

個別指導のカリスマといえば学増研:夘埜(うの)先生

急用で欠席したゆうがくセミナー:窪田先生は、集合写真にはいません(別窓でHPに掲載予定です)。

いずれも経営者、教室長などトップの方々です。

たまたま夕方、ある大手塾に通われている方から電話で相談があったので、よく内容を聴き、この仲間の学習塾を紹介しました。

生徒それぞれに合った学習塾を、自分たちの利益に関係なく責任を持って紹介しています。

安心してご相談下さい。

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粋な祭2013のお知らせ

今日もありがとうございます。塾長です。

私が所属する東海大学駅前商店会青年部が主催で、お祭りが行われます。

チラシはコチラ

2013


日時 5月12日(日) 10時 ~ 19時

場所 小田急線 東海大学前駅南口 駅前広場

当日は、商店会・地域店舗による模擬店と、ローランド音楽教室のメンバーによる野外ライブがあります。

チラシは商店会加盟店舗で配布しています(射的券つき)

皆様奮ってご参加下さい。

私も運営スタッフとして会場でご奉公するつもりだったのですが、『仕事優先』という商店会の掟があり、当日教室は、中間テスト対策補講を行っているので、主に教室にいる予定です。

塾生が勉強しているのに、塾長だけお祭り会場というのは、例えスタッフだとしても、あまり感じが良いものではありません。

それでも休憩時間には子どもをお祭りに連れて行ってあげたいので、少しは抜け出します。

見かけた方、声を掛けて下さいね。

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良くできる子だったのに

いつもありがとうございます。塾長です。

ゴールデンウィークが終了して、本日より登校する生徒も多いと思います。

当教室では一足早く、土曜日から教室を開けていました。

通常授業を再開した昨日は、欠席者が数名いましたが、地域の中学校では、中間テスト2週間前になっています。

すなわちテスト対策期間突入ですね。

中学校1年生にとっては、最初の定期テストになります。

例年、どこの中学校でも、1年生の1学期中間テストの平均点は、以降の定期テストのそれよりも高くなる傾向にあります。

もしかしたら、中学校で100点をとれる最初で最後のチャンスかもしれませんよ。

脅すわけではありませんが、中学2年、3年で入塾してくる生徒の保護者様が、一定の割合で次のように呟くのです。

「中学校に入学した時は、とても良くできる子だったのに・・・。」と。

確かに、テストされて高得点であれば、それは、学習内容が定着しているということになるのですが、中学校1年生の1学期の中間テストは、誰でもできるから平均点が高いのです。

問題は、以降それを維持できるかどうかです。

できる科目を伸ばして、「これだけは自信がある。」となるよりも、弱点、苦手な科目を減らしたほうが、高校入試に向けては有利です。

ということで、最初で最後のチャンス、にならないように、まずは中間テストできちんと得点し、『高得点だと気分が良い』ことを味わって、それが病みつきになってしまいましょう(笑)。

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【時事問題2013年5月その1】テスト対策

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は、2013年時事問題5月その1として、最近あった出来事を書いていきます。

定期テスト用に実戦問題集が必要な方は、教室ホームページのトップページからPDFファイルでダウンロードできます(無料:6月21日更新)。

いつものように赤い文字がキーワードになっていますので、よろしくお願いします。

富士山がユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録される可能性が高くなりました。

世界遺産は、6月16日からカンボジアで開かれる世界遺産委員会で決定するのですが、それにアドバイスする国際記念物遺跡会議が、富士山を登録するよう勧告を出したからです。

反対に、「鎌倉」は不登録の勧告を受けました。

・安倍首相とロシアのプーチン大統領が首脳会談を行い、北方領土問題の解決に向けて交渉を再開することで合意しました。

北方領土は北海道の北東に位置する群島で、大きい順に、国後(くなしり)島、択捉(えとろふ)島、色丹(しこたん)島、歯舞(はぼまい)群島からなります。

・日本は、アラブ首長国連邦(UAE)に対し、原発関連技術輸出のため、安倍首相が原子力協定に署名しました。

・皇太子ご夫妻が、オランダのウィレム・アレキサンダー新国王即位式に出席されました。

皇太子妃雅子様海外公務は11年ぶりとなります。

・2014年に行われるOECD(経済協力開発機構)の閣僚理事会の議長国を、日本が36年ぶりに努めることになりました。

ボストンマラソンで起きた爆破テロ事件で、警察当局は、容疑者とされるロシア南部のチェチェン共和国出身の兄弟のうち、弟の身柄を拘束しました。

その兄は、警察との銃撃戦で死亡しています。

・中国の四川(しせん)省で、マグニチュード7.0の地震があり、死者・行方不明者は200人以上、けが人は1万人以上、家屋倒壊は2万8000棟を超えました。

・中国で拡大している鳥インフルエンザの感染者が、台湾でも見つかりました。

中国本土で感染したものとみられています。

・4月23日、1987年以降で最多となる168人の国会議員が、靖国神社を参拝しました。

これに対し中国や韓国は反発しています。

・復興庁は、宮城県に対し「水産業復興特区」の申請を認めました。

これにより、漁業協同組合に加入しなくても、民間企業がその地域で漁業を行えるようになります。

将棋ソフトでコンピューターとプロ棋士が対戦し、結果はコンピューターが5局で3勝と勝ち越しました。

テストが近い方、本日以降のニュースも、新聞やテレビで確認しておいて下さい。

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入塾の条件

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日の補講は、連休中ということもあってか、あまり生徒は来ませんでした。

難関大学を狙っている高3生と、鬼のような課題を出されている秦野高校の2年生など、高校生が目立ちました。

5.6人来た中学生に聞いてみると、部活終わりで来た生徒も数名いました。

部活は連休中も容赦なくあるのですね。

帰り際に、「明日も来るよね。」と、ある中3生に尋ねると、「明日は映画を観に行きます。」と元気のよい返事が(笑)。

これが、今年度の高校受験生の現状です。

入塾の相談に来た生徒は、成績的に、既に背水の陣といった様相。

と言っても、今までの行いからそのような状況に追い込まれているのは明白で、入塾の条件に、あることを付け加えました。

入りたいから誰でも入塾できるわけではありません。

貴重な講師たちの授業枠を使うわけですから、本当に何とかしたい、この教室でなければだめだ、と心から思っている生徒に入塾して欲しいと思っています。

とりあえずどこでも良いから塾に行こうという考えならば、うちじゃなくてもいいですよね。

さて、この条件でも入塾するかしないか、それを決めるのは生徒本人です。

今日もテスト対策補講と、教室開放無料質問デーを13時から行います。

やる気があるなら学力は関係ありません。

講師たちがいくらでも教えてくれます。

あ、私ですか、本棚組み立てています。

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テスト対策補講・教室開放5月初日

今日もありがとうございます。塾長です。

本日と明日、大根中学校の中間テスト対策補講を行います。

時間は13時から19時までですが、その間ならば何時に来て何時に帰ろうとも自由です。

しかし、せっかく来たのならば、3人いる今日の補講担当の先生たちをフル活用して、少しでも長い時間勉強して欲しいですね。

特に普段授業で学習していない科目を勉強するチャンスですよ。

鶴巻中、金目中、土沢中や私立中、高校生にも教室を開放していますのでご利用下さい。

卒塾生の保護者様から電話があり、下のお子様についての入塾面談をすることになりました。

そのため、自習室が14時からしばらく使用できません。

勉強は全員、教室内でお願いします。

予めご了承下さい。

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連休最終日

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は憲法記念日。

半年前の文化の日が日本国憲法公布の日(1946年)、憲法記念日は、日本国憲法施行の日(1947年)です。

一般的には連休後半のスタートですが、教室は明日からテスト対策補講を行うので、今日で連休は終了です。

2日間、パソコンと格闘していますが、今日は掃除などし、明日の補講に備えたいと思います。

それにしてもwindows8恐るべし。

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パソコン電源オフできない

今日もありがとうございます。塾長です。

パソコンの設置作業をしました。

初めてのwindows8でしたが、苦戦しました。

今までデスクトップ上にあったものが無くなっていて、それを引き出すのに四苦八苦。

教室では色々と専用の特殊なソフトを使用するのですが、そのインストールでもまた大変な目にあいました。

商店会のHP担当赤堀さんに手伝ってもらっても6時間以上かかりました。

その他にも赤堀さんに依頼する仕事が数件あり、途中でラーメン福屋で食事休憩し、さらに延長して仕事という一日でした。

新しいパソコン、かなりコンパクトで高性能です。

塾長席が広く感じられるようになりました。

同時に接続したプリンターも、同じ用紙サイズを印刷するのに大きさは従来機の半分以下です。

技術の進歩は素晴らしいですね。

結局午前1時までかかって終わらず、翌日まで繰り越しとなったのですが、帰る時が最もストレスを感じました。

パソコンの電源を切ることができないのです。

色々な所をクリックしたり検索したりしても、結局わからずじまい。

基本に立ち返って説明書を読み解決しました(最初からそうしろよ)。

今度の新しいパソコン、今まで「やってはいけない」と言われてきた方法で電源を切ります。

何と・・・電源ボタンを押して終了なのです。

パソコンに詳しくない私には衝撃的だったのですが、驚いたのは私だけでしょうか。

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復旧工事の途中経過

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は月末のため、銀行回りをしていました。。

教室が休校であっても、取引先が営業中であれば、電話も多くかかってきます。

結局いつものように深夜まで色々と作業をしていました。

内装工事屋さんが、私がいない時に見つけた不具合をメモで渡してくれました。

その中に「殆どの本棚の下部が腐食し破損しています。移動の際にはご注意下さい。」とありました。

確かに下段は完全に水没して教材や辞書など紙類は全てアウトでしたが、木製の本棚も水を吸って、乾いたけれど脆くなった状態です。

ゴールデンウィーク中に全てを入れ替えるのは不可能なので、それはお盆休みに行うことにして、あと3か月ほどは本棚に頑張ってもらいます。

本日は、浸水で壊れたパソコンの入れ替え作業をします。

最も慎重に行わなければならない作業なので、パソコンに詳しい助っ人を呼んで行うことにします。

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