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辛いことと怖いこと

今日もありがとうございます。塾長です。

「おうちのね、テーブルの下には、ゴミがいっぱいあるの。」

幼稚園から帰ってきた3歳の息子が、教室に来て講師にチクっていました。

「ゴミではありません。捨てられない大切なモノが置いてあるだけです。」

言い訳をする私に、

「塾長、お家でも同じなんですね。」

と、私の席に積まれた書類の山を冷ややかな目で見ながら講師は言いました。

子どもって怖いですね。

視線も怖かったです。

さて、浸水被害の損失額は○百万円。

それに対し支払われる損害保険は約○円。

その差○百万円の損失が、いきなり目の前に現れました。

生きていると色々なことがあります。

今回のことも、天災だからと落ち込むことは簡単です。

しかし、過去にはもっと過酷なことが多々あり、今私がここに生きているということは、それらを乗り越えてきたということ。

このビハインドを跳ね返すのが、私の凄いところでしょう(笑)。

かと言ってあてがあるわけではありませんが。。。

「でも何とかなる。」という自信だけは、過去の経験から持っています。

過去の経験、何が辛かったか、数えたらきりがありません。

小学校であることをして、1日中校長室に監禁され、両親を呼ばれたこと。

中学校であることをして、担任が自宅の鍵を壊して、籠城していた私の部屋に乗り込んできたこと。

高校を中退してあることをきっかけに家出、取り壊しが決まり廃墟となった都営住宅に住んで草を食べようとしていたこと。

19歳あることがきっかけでフィリピンのトンドストリートというスラム街で、命の心配をしながら暮らしたこと。

とりあえず、若い方から順番にあった辛い「あること」を4つ書き出してみました。

塾長と言う立場上、ブログでは公にできないので「あること」にしておきましたが、私の知り合いは殆どこれらの話は知っています。

しかし、こんなこと書いたら塾長ではいられなくなるかな。

講師から指導されたら削除します。

読めた人はラッキーだと思って下さい(笑)。

当然、20歳以降ももっと辛いことがたくさんありました。

おかげさまで参事や不幸に対する免疫は・・・そう簡単につくものではありませんよ。

「不幸だったとしても、そのおかげで小さな幸せもありがたく感じられます。」なんて、落ちこんでいる人に偉そうに言っている私ですが、本音は、「不幸なんて無い方がいいに決まってるでしょ。」

と思っている私ですが、書いて真実を受け止め、前に進みますよ。

子どもの口と、妻の口(遺伝してる!)より怖いものはないかもしれません。

あ、そうそう、小学校の時、意外と辛かった思い出がもう一つありました。

少年野球チームに入っていた私は、当時設立された西武ライオンズの地元に住んでいたので、ある時、所沢西武球場で行われた少年野球教室に招待されました。

そこで、内野手の指導を受けたかったのに、定員オーバーで、人気の無かった野村選手(あのボヤキの野村監督の現役時代)のキャッチャー指導に回されたこと。

そのせいで野球を辞めました(笑)。

ああ、今だったら野村再生工場で再生してもらいたいです。

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