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何じゃそれ

今日もありがとうございます。塾長です。

災難は続くものですね。

現在は保険会社との戦いが続いています。

浸水した車の修理費用は、約40万円。

しかし、ディーラーがその修理について衝撃的な但し書きをつけました。

「修理した車が次に故障しても、一切保証しません。」

一度水に浸かった車は、どのような故障が出るかわからないので、そういう扱いになるそうです。

さらに保険会社も、「車両保険により当該の修理費用はお支払いしますが、対象となる車両が次回故障した場合、いかなる理由でも保険金はお支払できません。」

とのこと。

こちらも「一度浸水した車が再度故障する確率が高いから」だそうです。

天災により被った被害ですが、昨日まである一定の価値を持った財産であるはずの車は、査定額ゼロの物体に変わりました。

そこで気になったのが、直しても価値がゼロならば、それは完全に故障(いわゆる全損)と一緒ではないか。

だとしたら全損の金額(この場合100万円)を支払うべきだ。ということです。

私としましても、ディーラーが「いつ壊れるかわからない」というお墨付きを出した車を、そのまま乗る気にもなれません。

当然、保険もきかないとわかっていて乗るのも危険です。

これは、修理費用40万円払って終わりではないと思うのですが、何か、非常に損をした気分です。

とにかく、修理しても価値がゼロ、保証もゼロならば買い換えるしかありません。

当然下取りの査定額はゼロですが、車を交換しないと保険もつけられないのであれば仕方ありません。

保険会社もディーラーも間違っているように感じます。

そもそも、雨さえ降らなければこのようなことにはならなかったのです。

自分で事故を起こしたのならば、自業自得としてあきらめもつくのですが、事故だったほうが、車の価値があるという、非常に納得のいかない話です。

すぐに買い換えるお金など、そう簡単に用意できるものではありません。

だ、か、ら、保険に入っていたのに。

納得のいかないことは、起こって初めてわかることもある。

そういう教訓は、今後に生かされるのかどうかわかりませんが、私としては、「今」の現状を何とかして欲しいです。

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