« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

内装工事終了

今日もありがとうございます。塾長です。

おかげ様で内装工事は終了しました。

新しくなった教室の様子です。

Dsc_0182

床の色が若干濃くなったのですが、おそらく写真ではわからないと思います。

実際に見てびっくりして下さいね。

そして自習室がこちら

Dsc_0180

自習室の床は完全に色を変えました。

前回の色が気に入っていたのですが、廃版になったとのことです。

新しいカタログから、なるべく汚れの目立たないように、紺色にしました。

自習室は飲食が自由なので、飲み物食べ物をこぼされる確率が高く、長年もたせるためにも、薄い色は選べなかったのです。

さあ、きれいになった教室で、ゴールデンウィーク明けからしっかりとお勉強をしてもらいましょうかね。

今日からは水で故障したパソコンの入れ替え作業です。

色々なシステムが組み込まれているので、私一人では手に負えず、さらに新しく導入するシステムもあり、パソコンに詳しいオフィスアカホリさんに出張セットアップ手伝いを依頼しています。

結局お休みらしいお休みは、今年はなさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

息子よ、ここがTDLだよ

いつもありがとうございます。塾長です。

教室工事で遠出はできないとはいえ、ゴールデンウィークですから家族サービスもしっかりと遂行しなければなりません。

身近なエンターテイメントを探して行ってきました。

子どもに「どこに行くの。」と聞かれ、「ディズニーランド。」と言って連れてきた場所。

『ザ・住宅展示場』です(笑)。

これがバカにできないような、3歳の子どもにはかなりエキサイトな体験となりました。

まずは、アンパンマンショー。

終わった後は、何とアンパンマンたちとの握手会。

Dsc_0169

息子の喜びメーターはMAX振り切れていましたね(自画自賛)。

今の住宅展示場は、「小さな子ども連れの親世代をターゲットにしたマーケティング」をしっかりと行って、「将を射んと欲すればまず馬から」作戦で波状攻撃を仕掛けてきます。

各ハウスメーカーの展示住宅にも、様々な仕掛けや、アンケートに答えるともらえるグッズも全て、子ども狙いです。

Dsc_0178


写真は三井のモデルハウス内ですが、キッズスペース+書斎がありました。

そこにはプラレールなどが置いてあり、息子が30分くらい離れませんでした。

あーそこまでするか。というような仕掛けがいっぱいで、非常に疲れましたが、多くのビジネスヒントを得ることができました。

で、いくつかのアトラクション(モデルルーム)を回って、エレクトリカルパレードが無いのを確認して(当然です!)帰る前、最後に積水ハウスのモデルハウスに寄りました。

理由は、私が建設会社で働いていた時に、一戸建ての注文建築も取り扱っていたのですが、最も競合した相手が積水ハウスだったからです。

15年ぶりに、敵情視察のつもりで覗いてみました。

いやあ、縁、というよりここでもまた面白いことがあったのです。

元営業マンの私ですから、相手の営業マンに気持ち良く喋らせることは楽勝、適当にあしらって帰ろうと、適当な地元ネタを振ってみたら。

「え、僕、福嶋さん知っていますよ。facebookで。」

出た、大体、東海大学前の商店の話と、秦野高校の話を出すと、この地域の40歳代の人から福嶋さんの名前が出てくる確率、異常に高いです。

積水ハウス秦野展示場にいた、湘南支店次長の近藤睦彰さん、何と、昭和46年4月から47年3月まで生まれの学年で、秦野高校の生徒会長だったそうです。

学年で言うと福嶋さんや順子さんの1学年下ですね。

これで確信、とりあえずこの地域の人たち、「東海大学・秦野高校・福嶋秀樹」この3つのキーワードどれかで話が繋がる確率80%以上です(ちなみに福嶋社長は駒澤大学卒)。

まあ、それは置いといて、この住宅展示場、平塚にもあるのですが、このゴールデンウィーク中は、プラレールなどイベント盛りだくさん。

カミさんは、「次は○日の○○のイベントに行く。」と張り切っていました。

子どもが喜ぶのであれば、時間が許す限りとことんつきあいますが、私の知らない所でカミさんが建築の契約をしないことを祈っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連休2日目

今日もありがとうございます。塾長です。

連休2日目、工事中です(笑)。

内装工事はたったの1日で半分以上が終わりました。

完成したら写真を載せますが、びっくりするほどきれいな仕上がりになっています。

さすがプロの職人技ですね。

我々塾人も、そういう仕事を心掛けたいです。

昨日は休校日というのに、物好きいや仕事好きの先生が出勤してくれて、溜まっていた雑務を片付けてくれました。

工事と並行して行われている浸水復興計画についても、話を進めることができました。

おそらく、1年中で最もゆっくり休めるのが学習塾業界の5月大型連休(NHK風に)ですが、休まなくとも、充実した日々が過ごせれば、大きなリフレッシュになります。

毎年同じではつまらない。

たまにはこのような年があってもいいと、自分に言い聞かせています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GW休校スタートでも

いつもありがとうございます。塾長です。

ゴールデンウィーク休校日初日ですが、内装工事をスタートさせます。

何とか連休明けには、きれいな教室で、「塾生たちに集中して勉強に取り組んでもらいたい」です。

というような状態の休校期間のため、

Dsc_0166


地図を読んでいます。

エア外出ね。

少なくとも、子どもをどこかに連れて行ってあげたいと計画中ですが、工事が完了するまでは教室を離れられません。

ということで私の楽しみはコレ

Dsc_0165


発売日にアマゾンで買ったエヴァンゲリヲン劇場版:Qを、20回くらい観ようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

辛いことと怖いこと

今日もありがとうございます。塾長です。

「おうちのね、テーブルの下には、ゴミがいっぱいあるの。」

幼稚園から帰ってきた3歳の息子が、教室に来て講師にチクっていました。

「ゴミではありません。捨てられない大切なモノが置いてあるだけです。」

言い訳をする私に、

「塾長、お家でも同じなんですね。」

と、私の席に積まれた書類の山を冷ややかな目で見ながら講師は言いました。

子どもって怖いですね。

視線も怖かったです。

さて、浸水被害の損失額は○百万円。

それに対し支払われる損害保険は約○円。

その差○百万円の損失が、いきなり目の前に現れました。

生きていると色々なことがあります。

今回のことも、天災だからと落ち込むことは簡単です。

しかし、過去にはもっと過酷なことが多々あり、今私がここに生きているということは、それらを乗り越えてきたということ。

このビハインドを跳ね返すのが、私の凄いところでしょう(笑)。

かと言ってあてがあるわけではありませんが。。。

「でも何とかなる。」という自信だけは、過去の経験から持っています。

過去の経験、何が辛かったか、数えたらきりがありません。

小学校であることをして、1日中校長室に監禁され、両親を呼ばれたこと。

中学校であることをして、担任が自宅の鍵を壊して、籠城していた私の部屋に乗り込んできたこと。

高校を中退してあることをきっかけに家出、取り壊しが決まり廃墟となった都営住宅に住んで草を食べようとしていたこと。

19歳あることがきっかけでフィリピンのトンドストリートというスラム街で、命の心配をしながら暮らしたこと。

とりあえず、若い方から順番にあった辛い「あること」を4つ書き出してみました。

塾長と言う立場上、ブログでは公にできないので「あること」にしておきましたが、私の知り合いは殆どこれらの話は知っています。

しかし、こんなこと書いたら塾長ではいられなくなるかな。

講師から指導されたら削除します。

読めた人はラッキーだと思って下さい(笑)。

当然、20歳以降ももっと辛いことがたくさんありました。

おかげさまで参事や不幸に対する免疫は・・・そう簡単につくものではありませんよ。

「不幸だったとしても、そのおかげで小さな幸せもありがたく感じられます。」なんて、落ちこんでいる人に偉そうに言っている私ですが、本音は、「不幸なんて無い方がいいに決まってるでしょ。」

と思っている私ですが、書いて真実を受け止め、前に進みますよ。

子どもの口と、妻の口(遺伝してる!)より怖いものはないかもしれません。

あ、そうそう、小学校の時、意外と辛かった思い出がもう一つありました。

少年野球チームに入っていた私は、当時設立された西武ライオンズの地元に住んでいたので、ある時、所沢西武球場で行われた少年野球教室に招待されました。

そこで、内野手の指導を受けたかったのに、定員オーバーで、人気の無かった野村選手(あのボヤキの野村監督の現役時代)のキャッチャー指導に回されたこと。

そのせいで野球を辞めました(笑)。

ああ、今だったら野村再生工場で再生してもらいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

濃い

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日のランチ会も、非常に濃い内容でした。

今回は講師の数を減らし、1人当たりの持ち時間を増やしました。

私の話は、今や定番となりつつある、ナンバーワン理論です。

このランチ会においては、2年前から4月のテーマは必ずこの話にするほど重要だと思っています。

偶然にも、この「ナンバーワン」に関しては、福嶋社長もそれに絡めた話でした。

そして、講師としては初参加となる、Gゼミナールのブラック先生こと小川先生の話。

やはりこの人、タダモノではなかったですね(笑)。

講義をお願いして大正解でした。

驚きや気づきも多く、面白くて、そしてためになる話でした。

内容は内緒!ですがちょっとだけ、「頼まれごととは・・・」みたいな感じでした。

しかし小川先生、娘さんにまで「ブラック」を徹底させようとは、、、それはねえ(笑)

さて教室ですが、雨が降ってきて、私の心の中を恐怖に陥れた以外は特に何もありません。

来週がゴールデンウィーク休校となるため、2週間分の宿題を出されて、生徒たちは皆ため息をついていました。

しかし一部の生徒は、意欲的で、「もっと宿題を。」みたいなオーラが伝わってきたような来ないような。

睡眠不足の私は、帰宅して意識が飛び、変な時間にブログを更新するという日でした。

しかしおかげで、非常に濃い睡眠時間を確保できたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年度ランチ会4月開催

今日もありがとうございます。塾長です。

本日24日(水) 午後1時より、ランチ会開催です。

私の親友、松屋不動産福嶋社長が主宰し、私も運営委員を務める、『東海大学生お悩み何でも相談室』の定期ランチ会です。

この会も、スタートしてから早くも2年が経ちました。

スタート時に新入生だった学生さんも、今は3年生、今年の暮れには就職活動です。

毎回、学生さんに想いを伝えたい、各界の著名人の方々が、ボランティアで参加して下さり、本当に頭の下がる思いです。

また、それに応えるように、一生懸命に講師の先生方の話を書き留める学生たちの真剣なまなざしに、苦労しながらも2年間続けてきて良かったと感じています。

大学の授業では教えてくれないような、社会で実践的に使える内容の講義を2年間も受けてきた学生さんたち、就職活動でも明らかに他の学生より一歩抜きん出ているでしょうね。

今日も新しい講師の方が、新しい話で、新しい風を吹き込んでくれます。

秦野市内の学習塾において、受験生の地域トップ校占有率が断トツ1位だった、秦野駅徒歩5分のGゼミナールの共同代表で、数学の授業では、生きながらにしてすでに伝説とまで呼ばれる男、小川輔先生が、私の呼びかけに応じて参加して下さいました。

どのような話が聞けるのか、私も楽しみにしています。

著名な講師陣たちがいつも口を揃えて言うのが、「学生さんたちと触れ合うことで、自分たちが一番楽しんでます。」というセリフ。

私もその一人です。

開催場所は、小田急線東海大学前駅南口徒歩0分の花屋さん、「花もと」の3階会議室です。

1・2名なら当日飛び入り参加できるので、私か福嶋社長にお問い合わせ下さい。

午後1時から4時頃までですよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やばいです

いつもありがとうございます。塾長です。

新学年が始まって2週間が経ちましたが、生徒たちに聞いてみると、まだ本格的に授業が進んでいない学校や学年もあるようです。

特に高校1年生は、オリエンテーションなどが多く、実質的な「勉強」というものがあまり進んでいないと、聞いていて感じました。

大学附属では、かなり上位校と言われている高校に進学した生徒が、顔を見せに来てくれました。

連日の部活動で、かなりお疲れの様子でしたが、学校自体は非常に楽しいとのことでした。

大学合格実績から考えると、私の予想では、同級生たちはかなり上位層が集まっており、そのような中での学習は、本人は鍛えられるとは思いますが、ついていけるか不安でもありました。

また、その生徒が進学を希望する大学の学部は、一般入試では非常に合格が難しいので、内部進学でも非常に厳しい争いがあるのではないかと心配して尋ねると。

本人曰く、「附属の中学校から来た奴らは、やばいです。」とのこと。

最近の人の「やばい」は良いのか悪いのか判断しかねるので、深く掘り下げて聞いてみると、彼が受けた入試の平均点(一般受験生)は3科300点満点で約180点だったのに対し、内部進学の生徒の平均点は、同じテストで100点くらい(300点満点です)だったそうです。

そのようなライバルの中で、評定平均4.3をキープできれば、好きな学部学科を選べるそうで、「楽勝ですよ。」と相変わらずのビッグマウスでした。

とにかく、県立に行かなくて良かったと繰り返し言っていました。

私も、その大学のその学部を、昔受験の際、視野に入れたことがあり、そこに確実に進学できるのであれば、高校からその付属高校に入学したほうが良いとも思いました。

学力的に、3年後に一般受験で入学してきた学生たちに「附属の奴らはやばいぞ。」と言われると思いますが、個人的には何とも羨ましい話でした。

1年に1回しか通知表の成績がでないそうなので、5回あるテスト後には必ず毎回、成績を見せに来るように伝えました。

往復で3時間の通学時間、3年間でかなりの時間となりますが、それを上手に使って、今後の人生の糧として欲しいと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行ったり来たり

今日もありがとうございます。塾長です。

休校日の昨日でしたが、内装工事の打ち合わせで大家さんに呼び出されました。

保険の代理店は大家さんなのですが、まだもめていて、出るのか出ないのか確定していないそうです。

しかし工事も大家さんなので、保険のあるなしに関わらず大家さんは儲かる仕組みになっています。

保険がおりなければ、工事代金が安くなると信じています。

打ち合わせを終えて子どもを遊園地へ。

Dsc_0163


【遊園地】楽しく遊べるように、色々な遊具や設備を備えた施設(goo辞書より)

お母さんと一緒だと、一日に一個しか乗り物には乗せてもらえないらしいですが、お父さんは、財布の小銭を全て使い切る豪快さ。

ダメな子どもはこうやって育つのかと、つくづく反省。

楽しく遊んでいる最中に、休日出勤中の講師から連絡が入り、生徒の曜日移動の件でまた教室へ。

塾生宅へ電話をし、結局担当講師と話し合わないと解決しないので、翌日に持ち越しということで、仕事をしている講師に見つからないように抜け出して、家族で外食へ。

それでも罪の意識で夜戻ってみると、講師はしっかりと仕事を終わらせて帰宅した後でした。

負けじと、GW休校についてのお知らせの用紙を作成、印刷など、結局夜中まで仕事をして帰宅。

キッチンで発見したモノ。

Dsc_0164


皿洗い担当の私に、間違えてこのスポンジを使わないようにとの通達でしょう。

聡明な私は一瞬にして理解しました。

そして、しっかりと皿を洗って甲羅は洗わず休日が終わりました。

今日から5日間、ゴールデンウィーク休校前の最終授業になります。

休校明けは中間テスト対策ですよ。

本日以降の無料体験授業の申し込みは、5月になってからとなります。

よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2週間ぶりの

いつもありがとうございます。塾長です。

恐れていたことが起こりました。

雨が降ってきたのです。

あの浸水被害から2週間、雨を見ると、「もしかしたらまた・・・」と考えてしまいます。

天気予報は毎日確認していますが、普通の雨予報と爆弾低気圧(発生の可能性)では、心の準備が違います。

昨日からの雨は、教室近辺に集中豪雨をもたらすものではないと予測されており、大きな不安はありませんでしたが、やはりいざ降ってくると、気になってしまいます。

電話連絡で入塾が決まった生徒がおり、その時間割を確認し、教材の手配などをするために教室にいましたが、外の雨が気になって仕方ありませんでした。

まあ、外が気になる時点で仕事に集中していないとも言えますが、休校日ということで自分を許すことにします(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

講師応募減少の理由

今日もありがとうございます。塾長です。

東海大学駅前教室へ講師のアルバイト応募を予定されている方へ

当教室は、楽しい職場ではありますし、講習などで多く仕事をすれば、お金を稼ぐこともできますが、決して「ラクな仕事」ではありません。

時給が高いからという理由だけで応募するのであれば、あなたはアルバイト生活での満足は得られないでしょう。

ただ単に「楽にたくさんお金を稼ぎたい」のであれば、他のアルバイトをお勧めします。

当教室では高いスキルが求められ、また、それを鍛えることができます。

それは学力面だけではなく、「1人1人が経営者」という考えに立って仕事ができるようになってもらいたいからです。

このような職場で仕事をすれば、大学卒業時には、周りの学生たちよりもはるかにスキルアップすることは、過去の講師OBやOGが証明しています。

特に、コミュニケーション能力や、管理職としてのスキル、どのような分野に進んでも必要な仕事上の能力や考え方を身につけることができます。

また、当教室でしか味わえない「全国1位になるための秘訣。常にどのような分野でも1位、ナンバーワンになるために、どのような部分の努力、どのような考え方が必要なのか」などを、希望する方は仕事を通じて学ぶことができます。

当教室に在籍している講師たちは、給料以外の、「お金では買えない経験」をしたくて応募してきた人が殆どです。

勤務してから「こんなはずじゃなかった。」と思われ、すぐに辞められるくらいならば、最初から応募しないか、覚悟して応募して欲しいと思います。

スキルアップし、仕事ができるようになれば、あなたが想像する以上の良い待遇になります。

但し、仕事が「楽ではない」ことは、出世をしても変わりません。

とにかく、私たちの使命は、「生徒に教えること」ではなく、「生徒の学力を向上させること、志望校に合格させること」なので、例えアルバイトであっても「ただ教えてればいい」という考えでは勤まらないのは間違いありません。

最後に、やる気があり、一定の学力があれば、あとは「どれだけ生徒と自分を高めたいか」という情熱の部分が、採用に大きく関係してくることをお伝えしておきます。

皆さまのご応募お待ちしております。

という内容を、講師の求人募集サイトに掲載したら、途端に応募が減りました(笑)。

しかし、一流の軍団として一流の仕事をし、結果を出すためには、それなりの覚悟をして来て頂かなければなりません。

昨年、他の塾の講師経験がある応募者を3人採用しましたが、3人ともすぐに辞めてしまいました。

以前の職場に比べて厳しかったのでしょう(笑)。

どれも、この地域では名が通っている学習塾でしたが、うちの仕事についていけない講師が、普通に勤務できている時点で、大したことないですね。

でもね、講師の募集広告を、もし保護者様が見た時に、「簡単で誰でもできます。」とか、「楽して稼げます」とか書いてあったら、不安になりませんか。

当然ですが、私たちは安売りして生徒を集めることはしません。

なぜなら、頂いている月謝の数倍以上のサービスを提供している自信があるからです。

講師たちの募集も、上述のような内容で行い、それに応募してきた方々を精査して採用しています。

これが、地域の人々に対して責任を持つということだと私は考えています。

それにしても、これらの文言を見て応募が減るとは、よほど「ラクして稼ぎたい」大学生が多いのでしょうか。

少し悲しくなりますね。

そして教室は相変わらずの人手不足のため、生徒募集停止に追い込まれそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄人「順子さん」

いつもありがとうございます。塾長です。

塾生A子「塾長持ってきたよ。はい。」

私「ほう、これが噂の。ご苦労だったな。」

昨日の会話の1週間ほど前のことですが、自習室で食事休憩をとっているA子が、突然「お母さんのおむすびはすごくおいしいんだよ。」と、私に挑戦してきました。

「ならば、料理の鉄人を毎週録画していた俺の舌をうならせることができるのか。」

と聞くと、A子はポカンとしていました。

当然でしょう。料理の鉄人というテレビ番組を知っている世代ではありませんからね。

訳のわからないA子の挑戦を、わけのわからないセリフで受けて立った私でしたが、連日の面談、交渉、電話その他で、すっかり忘れていました。

冒頭のやりとりの後

「これ、順子さんが握ったの。」

とA子からもらったのがコチラ。

Dsc_0155


鮭とチーズをまぶしてあるのですが、絶品でした。

初めて食す味わいで、これぞ鉄人の味でございます。

「おいしゅうございました。」

ちなみに順子さんは、A子のお母さんの名前なのですが、私とA子の会話の中では、「お母さん」ではなく「順子さん」と呼ばれています。

昨日は深夜まで講師が残って今後の授業方針について話し合っていましたが、順子さん、今度は講師の分もお願いします(笑)。

そんなことを書いているうちに、生徒を受け入れられない状態になってきました。

明日の体験授業の生徒で一時募集停止にしようと思います。

以降は5月になってから、受け入れるかどうか考えます。

繰り返しますが、生徒が大勢いるわけではありません。

良い仕事をするためには、全ての注文を受けるわけにはいかないのです。

そう、料理の鉄人たちのお店が予約制であったように、我々の仕事も、同じような気持ちで生徒に接するべきなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

60%

今日もありがとうございます。塾長です。

秦野市の教育のチカラを向上するために、昨日は授業前に会議をしていました。

秘密チームですが、地元の学習塾経営者たちや議員さんなどです。

体験授業の新中1生は、習い事も多く、その中でこれから部活動、さらに学習塾に通うという本人の強い意志がありました。

しかし、見せて頂いた毎日の、放課後のスケジュールは「芸能人並み」に予定がびっしり(笑)。

体験を終えた生徒本人に、「塾は授業だけじゃないよ。出された宿題を1日につききちんと時間を決めてやってもらわないといけない。このスケジュールの中でそれができるの。」

と聞くと、本人はやる気満々でした。

若いっていいですね。

若さが欲しいと願う私が、加齢よりも恐れていることが今度の日曜日に。

天気予報が「雨60%」なのです。

雨と言えば、まだ解決していない先日の浸水騒動。

そんなに局地的豪雨が来る訳はない(先日の記録的豪雨も、教室近辺ではここ35年で初めてらしい)とはわかっていても、一度経験してみると、不安でしょうがありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学増研夘埜塾長より賜りました

いつもありがとうございます。塾長です。

教室は普段通り、粛々と授業をしています。

私だけが、復旧作業に関する雑務をこなしている状況は続いています。

昨日も塾長席に座る時間はほとんどなく、保護者様との会話や入塾申込み面談、銀行その他と接客をしていました。

そのような中、隣の秦野駅にある個別指導塾『学増研』の夘埜(うの)塾長が、教室を訪問して下さいました。

私がブログで、多くの教材や辞書類が水没したと書いたところ、なんとそれらを寄贈して下さったのです。

さらにお見舞金までお持ち下さいまして、こういう困った時の仲間(私からしてみれば大先輩)の助けは、なんとも言えない、涙の出るくらいに嬉しいことです。

Dsc_0154


この辞書、あの「個別指導のカリスマ」と呼ばれ、2000人もの生徒の成績を上げた夘埜塾長から頂いたとなれば、家宝いや塾宝として飾っておきたいですね。

秦野市、そして神奈川県内の、地域密着型の学習塾は、それぞれの塾長さんが「凄い」人が多く、また、他塾をライバルではなく「仲間」として、「共に地域のために頑張ろう。」という方が多いです。

私も、今回の浸水被害後に、多くの塾長さんたちからお見舞いや、励ましの言葉、物品を頂戴しました。

この場を借りて皆様に御礼申し上げるとともに、いつか必ず、恩返しをさせて頂きたいと誓います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯電話の電池残量

今日もありがとうございます。塾長です。

中学1年生は、部活動の仮入部期間です。

今まで一番下だった新中2生も、やっと後輩が入部してきて、「先輩」としてふるまえるようになったようです。

部活動は、その学年によって人気不人気があるのでしょうか。

昨年新入部員がたくさん入った部も、今年はそうでなかったり、たくさん入部しても、1年経ったら殆どいなくなってしまったりと、色々とあるようですね。

教室でも最近は、講師と生徒の間でそのような話が聞こえてきて、聞いているとおもしろいです。

しかし昨日は、教室を開けてから授業が終了するまでおよそ7時間、塾長席に座ることは殆どできず、授業の様子を確認することができませんでした。

理由は、来客と電話応対です。

電話も来客も、半分以上が浸水関連でしたが、その中にも、入塾手続きの保護者様との面談や、体験授業の保護者様との面談もありました。

携帯電話の電池残量がこれほど少なくなったのは20年ぶりくらいで、昔、建設会社の番頭をしていた頃を思い出しました。

当時、大手ゼネコンの下請けをしていたのですが、技術力では他社に敵わないと思った私は、ひたすら、ゼネコンの現場監督などの御用聞きをしていました。

それこそ、自分が失敗した仕事でもないのに、代わりにお客様の所にお詫びに行ったり、プライベートでその人たちの家族の送迎や、その他色々と「便利屋」として動いていました。

するとそのうちに、当時30人くらいいた現場監督の多くが、「困ったらとりあえずスーさんに電話。」というような状況になってきたのです。

私は、技術を売らずに「私自身」を売ることに成功しました。

現場監督と言えども、マンション建設など結構大きな予算を扱っている人たちですから、発注で業者を選定する時に、「しょうがないから今回は○○(私の会社)に発注するよ。」と仕事をもらい、結果的に私が営業を担当した翌年には、会社の売上高を1.5倍にしました。

ちなみに当時の営業は私一人です。

その頃、携帯電話を3台持って、色々と使い分けていたのですが、今日久しぶりに電話の電池残量を見て、当時のことを思い出しました。

偶然と言うか必然と言うか、当時の取引先銀行の担当者で、意気投合し、お互いに職を変えた後も友人としてつきあっているソニー生命横浜第3支社の野田さんが、浸水の知らせを聞きつけ昨日駆けつけてくれました。

彼も、商品を売ることや営業成績より、相手が何をしたら喜んでくれるかということを、当時から考えていたので、18年経った今も、同じ考えに共感し、つい長話となってしまいました。

そんな思い出にふけっている場合ではないのです。

どんなに仕事が増えようとも、塾長としてやるべきことをきちんとこなしていかなければ、卒業生に偉そうに説教する資格がなくなってしまいますからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

苦しい時のか○頼み

いつもありがとうございます。塾長です。

浸水後、乾かして使えそうな物品は、天日干しにしていました。

休校日を利用してそれらの物品を一つ一つ確認してみたのですが、一度濡れると乾いても臭います。

結局全て廃棄するしかないという決断をしました。

本日からはまた、通常授業に加えて体験授業や講師面接などが続きます。

さらに、市議会議員や近隣地域の学習塾仲間との会合もあり、その合間を縫って、まだ解決しない保険に関する事柄を進めていきます。

昨日はせっかくの休みだったので、仕事を中断し、家族で気分転換をしてきました。

そうです。

カインズホームです。

破損した備品類を購入しつつ店内を徘徊していると、いつものように動物園(最近ではペットコーナーと言うらしい)の場所へ。

目に留まったものに、教室の復興を願いました。

幸運を呼び、さらに息子の情操教育にも一役買ってくれると信じ、自宅に来て頂くことに。

Dsc_0152


かめさまです。

これで幸運がいっぱい来てくれるでしょう。

息子は、ずっと飽きることなくカメさまを見て、あーだこーだと言っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モノはヒトから買う

今日もありがとうございます。塾長です。

申請する書類の作成は、土日に関係なくやらなくてはなりません。

浸水関連の話です。

保険が適用されてもされなくても、床は直さなければならないので、幸いにしてゴールデンウィークに1週間休校となるため、そこで予定を組んでいきます。

工事があるということは、必然的に私の休みはなくなると。

塾長ですからしょうがないですね(笑)。

安いからという理由で、「通販型損害保険」に加入していましたが、安いだけのことはありますね。

営業マンを抱えなくてよいからコストカットをできるのでしょうが、やはり、どのような商売であっても人と人との繋がりを重視する私としては、「高くても信頼のおける担当者がいる会社」と取引するべきだと、改めて痛感しました。

生保でも損保でも、これから保険に加入しようとしている方、是非、信頼できる「人」から商品を買って下さい。

特に、現金と引き換えにサービスの提供を受けるわけではない「保険」に関して、いざという時の対応は、明らかに「担当者の能力ややる気」で変わります。

損保が払いを渋った場合に備えて、復旧資金をねん出するために、20年来の友人である生命保険会社の担当者に連絡をしました。

週明けに、「いくらでも資金を用意できるよう書類を持って行きます。鯛功さんのためなら無理も通しますよ。」というありがたい返事。

同じものを買うなら、こういう人から買いたいですね。

ちなみに、小学3年生の頃から、その友人の息子さんの中学受験の相談に乗っていたのですが、今春、神奈川御三家と呼ばれる中学校に無事合格しました。

翻ってわが身、学習塾も、「目に見えない商品」を売っています。

塾生が増加するかどうかは、営業マンとしての私の心、姿勢が大きく左右されるので、困った時に「とりあえず塾長に相談しよう。」と思われるように努力しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立場逆転

いつもありがとうございます。塾長です。

今年は中学1年生の動きが活発ですね。

個別指導で新規の相談や入塾があるのは、集団塾より少し遅い時期となることが多いのですが、今年の新中1生の相談や入塾件数は、他の学年と比較して時期も早く人数も多いです。

先週末から激動の一週間を過ごし、土日の休校日を迎えました。

災害から復旧へ向けて多くの雑務をこなしてきたので、少し休みたいのですが、月曜日から配布する書類の作成、その他授業がない時にしなければならないことを片付けます。

睡眠時間が極端に減った一週間だったのですが、それに慣れてしまった自分の体が怖いです。

保険に関する悩みは、考えていても解決しないので、保険屋が休みの週末は考えないことにしました。

疲弊しきったような日常の中にも、癒されることがありました。

昨日、息子の幼稚園の入園式に行ってきました。

子どもの上履きを忘れたということで、入園式場についた瞬間に自宅まで取りに帰る指令を受け、さらには自分のスリッパがなくて、穴の開いた靴下のまま式に、私だけ遅れて臨みました。

園長先生の話や先生方の紹介、先輩たちの歓迎の演奏など、非常に感動的でした。

節目になると、子どもの成長をより強く感じますね。

7人いるバスの運転手さんが、全員シルバー人材だったことが気になりましたが、そういう時代になったのですね。

熟練の腕をお持ちなのでしょうが、体調管理に気を付けて、子どもたちを安全に運んで頂ければと思います。

先生の紹介を見ていると、この春から平塚市内の幼稚園で働き始めた卒業生のことが脳裏によぎり、「ちゃんと仕事できているか。」と不安になりました(笑)。

その先生たち、卒業生のように20代前半に見える先生が多いのですが、ベテランの先生もいて、その中で、聞き覚えのある名前が読み上げられました。

たまたま先日、卒業した塾生たちの個人情報をシュレッダーしていた時に目にした名前でした。

録画中のビデオでズームしてみると、つい先日、合格し卒塾した塾生の保護者様でした。

近づいて声を掛けると、向こうもすぐに気づいてくれ、偶然の再会に驚いていました。

その幼稚園の職員さんだそうです。

これから3年間なにとぞよろしくという話よりも、つい、入学式を過ぎ、高校生活の始まった卒業生の最近の様子について色々と聞いてしまいました。

今度は立場が逆転、●●先生、よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何じゃそれ

今日もありがとうございます。塾長です。

災難は続くものですね。

現在は保険会社との戦いが続いています。

浸水した車の修理費用は、約40万円。

しかし、ディーラーがその修理について衝撃的な但し書きをつけました。

「修理した車が次に故障しても、一切保証しません。」

一度水に浸かった車は、どのような故障が出るかわからないので、そういう扱いになるそうです。

さらに保険会社も、「車両保険により当該の修理費用はお支払いしますが、対象となる車両が次回故障した場合、いかなる理由でも保険金はお支払できません。」

とのこと。

こちらも「一度浸水した車が再度故障する確率が高いから」だそうです。

天災により被った被害ですが、昨日まである一定の価値を持った財産であるはずの車は、査定額ゼロの物体に変わりました。

そこで気になったのが、直しても価値がゼロならば、それは完全に故障(いわゆる全損)と一緒ではないか。

だとしたら全損の金額(この場合100万円)を支払うべきだ。ということです。

私としましても、ディーラーが「いつ壊れるかわからない」というお墨付きを出した車を、そのまま乗る気にもなれません。

当然、保険もきかないとわかっていて乗るのも危険です。

これは、修理費用40万円払って終わりではないと思うのですが、何か、非常に損をした気分です。

とにかく、修理しても価値がゼロ、保証もゼロならば買い換えるしかありません。

当然下取りの査定額はゼロですが、車を交換しないと保険もつけられないのであれば仕方ありません。

保険会社もディーラーも間違っているように感じます。

そもそも、雨さえ降らなければこのようなことにはならなかったのです。

自分で事故を起こしたのならば、自業自得としてあきらめもつくのですが、事故だったほうが、車の価値があるという、非常に納得のいかない話です。

すぐに買い換えるお金など、そう簡単に用意できるものではありません。

だ、か、ら、保険に入っていたのに。

納得のいかないことは、起こって初めてわかることもある。

そういう教訓は、今後に生かされるのかどうかわかりませんが、私としては、「今」の現状を何とかして欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ある20歳の学生の行動

いつもありがとうございます。塾長です。

先週土曜日の浸水被害後、明らかに変わったことがあります。

眠ろうとしても、なぜか寝付けなくなりました。

特に意識しているわけではないのですが、教室に水が入ってきた瞬間のことが脳裏に浮かび、そのことを考えると眠れなくなる、の繰り返しです。

おそらく、相当恐怖だったのでしょう。

単純に計算しても、2トンから3トンくらい、2リットルのペットボトル1200~1500本以上の水が、たった10分で教室内に入ってきたのです。

その浸水時の話を、その場にいた講師が生徒たちにすると、生徒たちには結構「ウケている」ようですが、私の心の中は、どうやら爆笑できないようです。

平気な顔をしていても、その時のことは深層心理の奥深くに住み着いてしまっているようです。

加えて毎日、2つの保険会社や車屋さん、工事屋さん、市役所など、罹災関係の雑務に追われ、それも「非日常が続いている」ことになり、心の不安定の原因だと思っています。

教室は、床がぼろい以外は通常とは変わりませんが、私は明らかに変わってしまったようです。

それでも生きていくために、日々やるべきことをこなしているのですが、イレギュラーでさらに足を引っ張られることがありました。

講師応募者が、約束の時間に現れなかったのです。

当然ですが、無断でその時間に遅刻した時点で採用されることはありません。

しかしこちらは、そのために準備など、その「不採用確定の応募者」のために時間を割いて準備をしているのです。

20歳にもなって、電話一本できない、約束をドタキャンするなどということ自体、信じられないことですが、実は結構あります。

本人がそれで損をするだけならば良いのですが、他人を巻き込むのはやめて欲しいです。

被災後、ただでさえ怒りっぽくなっている私でしたが、昨日も余計なストレスが増えました。

天災は不可抗力ですが、それによる心理的負担の増大は、その後の環境や出来事によって増減するのだと言うことを、改めて感じた一日でした。

今日は体験授業があります。

初めていらっしゃる生徒や保護者様に、いきなり「このぼろい床は、実は本来の床ではないのです・・・。」と説明すると言う、非日常的な体験授業となりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無知の知

今日もありがとうございます。塾長です。

最も大切な事。

それは、たくさんの物事を知っていることではなく、「自分には知らないことがある」ということを自分自身が知っていることだと思います。

偉そうに説教することは、誰でもできます。

それよりも、例え自分がある事柄に対して知っていたとして、誰かがその話をした時に、真摯に耳を傾けることができるかどうか、単に自分の意見を押し付けるだけではなく、どうしたら相手が快く受け入れてくれるかどうかを考えながら伝えることができるかどうか。

これで人間の器というものが判断されます。

私は、自分自身が非力で、知識もないことを良く知っています。

だから必死で、周りの人々の話を聴き、知恵を拝借し、協力して頂けるように日々努力しています。

また、自分が相手の立場だったらどうするか、これを考えて行動しています。

社長だから、お客だから、先生だから、年寄りだから偉いと言うことはなく、生徒だから、従業員だから、若いから偉くないということもありません。

その人がどう思いどう行動するかが、その人の価値を決めていると思います。

傲慢な人間は、態度や文章にそれが表れるので、一見偉そうにしていても、裸の王様と一緒で、周りから見ると陳腐極まりないです。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

人のふり見てわがふり直せ

私も気を付けたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速攻復活

いつもありがとうございます。塾長です。

「私は負けない。」

かつて、キン肉マンが言ったようなセリフですが、その通り教室は、昨日一日で復活し、何事もなかったように通常授業を行いました。

床が「学校のように」Pタイルむき出しとなったため、生徒たちからは「何かあったの。どうしたの。」と訊かれました。

ですから、何事もなかったようにという表現は適切ではないかもしれません。

しかし、教室隣に住む布団屋さんが、「35年住んでいて、こんなことは初めてだ。」と言う程の大惨事の割には、よく早期復活したと思います。

これも、すぐに清掃業者を手配してくれた親友の福嶋社長や、我こそはと集まってくれた非番の講師たちのおかげであり、そういう人との繋がりに感謝しています。

所属する学習塾協同組合の塾長先生方や早稲田育英本部の方も、差し入れを持って立ち寄って下さり、改めて御礼申し上げます。

たくさんの差し入れも頂きました。

差し入れの7割はレッドブルでした(笑)。

さすが皆さん、うちの講師のエネルギー源をよく知ってらっしゃいます(お菓子もポイント高いですよ)。

新学期が始まり、各学校の年間予定表も集まりつつあります。

最初のイベントは1学期中間テスト、早速対策の日程を組みました。

さて、どんな1年となるのか、不安と期待は常に入り混じった、「新しい年」の始まりです。

止めていた新入塾生も、少しですが募集再開します。

但し、「復興のため」ではなく、「大学の予定が判明し、授業できる講師の人数が増えたため」ですよ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

呆然自失

今日もありがとうございます。塾長です。

本日から通常授業のため、教室内の復旧作業をしています。

日曜日1日かけて室内を乾かしました。

その合間に、保険屋さんや大家さんなどと連絡をとり、また、動かせる荷物は動かしましたが、あまりにも多い物品を見て呆然自失、そして得意の現実逃避をしていました。

ひどい筋肉痛なのですが、浸水時に必死で色々と動いたからだと思います。

1人での作業は殆ど捗らず、案の定断念しました。

かなり水没から救ったと思ったのですが、結構な量の紙類と、バッグにしまっておいたノートパソコンが1台アウトでした。

持ち運び用なので、基本的に使用しない時はしまっておくのですが、大事に隠しておいたことが仇となったようです。

そのパソコンに、学会発表用の全データと投稿論文の原稿などが入っていたのですよ(泣)、バックアップを探しています。

色々と連絡、打ち合わせをしながら、水没?浸水?した自家用車の修理の手続きなどもしていて、いつ寝ていつ起きたかもわからない状態です。

今日は朝から清掃業者さんに泥の侵入した床を清掃してもらい、その後、非番のスタッフたちが来てくれて、机や本棚の移動、書類の確認などをしてから通常授業に入ります。

このブログを書いている現在では、室内は滅茶苦茶です。

墨俣一夜城よりも早く、仕上げていきますよ。

それにしても体が動かない。

市が排水管の工事を終えるまでは、普段から浸水に備えた運動をしておかないといけません。

車は保険が適用されることが確定しているのですが、直っても車内に泥水の臭いは残るらしく、車も「冠水車」というレッテルを貼られるそうで、修理金額が高ければ買い替えも視野に入れたほうがいいと、知り合いのディーラーさんに言われました。

問題は教室です(車も深刻ですが)。

保険が適用されなければ、床の工事と破損したパソコン、辞書類(最も高額な辞書類は重いため、全て本棚の最下段に鎮座していたのです)など、出費は計り知れないでしょう。

ということで呆然と教室内で考えたのが、「入塾して浸水復旧にご協力を!」ということで、予定より多めに生徒を募集しようということです。

しかし、そんなタイトルでチラシ撒いたら、生徒来る訳ないですよね。

やっぱり全然頭が回ってないです。

書いてて、文章がおかしいとはっきりわかります。

まあ、こいつの文章はいつもこんなもんだから。

と指摘される方も多数いるでしょうが、今日は(も)許して下さい。

そうだ、自販機もアウトでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

床上浸水の恐怖

いつもありがとうございます。塾長です。

春期講習は無事に終わり・・・・・・・・・・ませんでした。

最後の保護者面談を終え、最後の授業も終え、講師たちが報告書の作成をしていた頃です。

雨の音が強くなってきました。

のぼり旗を片付けるべく外に出たのですが、駐輪場に来て唖然。

膝の高さまで道路が冠水していたのです。

慌ててのぼりを片付けたのですが、既にズボンはびしょびしょでした。

講師たちに、「道路が冠水しているから相当、急激に大量に降ってきたんだね。しばらくは雨が続くから、早めに裏から帰ろう。」と話しました。

仕事が終わった講師が自習室で帰り支度をしていたので、自習室のカーペットにある汚れを指さして、「去年の豪雨の時はここまで水が入ってさあ。」と話していると、ゴボッという音がした瞬間に教室入口扉の隙間から水が入ってきました。

「ああ来たよ。雑巾用意手伝って。」と言って入口を振り返ると、雑巾で防ぐどころではないような勢いで浸水してきたのです。

慌てて、最重要書類などを高い位置へ、そして、電源類を抜き、少し高い場所へ移していたのですが。

水の勢いが止まりません。

窓越しに見ると、教室の床の高さより20センチ以上高い所に水面が見えました。

しかし昨年の豪雨で、濡れたカーペットと接していた書類が全損した教訓から、大事な書類やテキスト類は、直に床に置くことはなく、カーペットから少し高い位置へ置いてあったので、残ったコピー用紙や消耗品などを移動するべく、残っていた講師4人と協力して動きました。

自然の力の恐ろしさを感じたのは、それから5分後くらい、水の侵入が止まらないのです。

原付で出勤した講師が、原付を高い所へ移動しようと、少し高くなっている裏口から外へ出た瞬間、その裏口から一気に水が入ってきました。

道路から80センチ以上の高さまで冠水していたことになります。

原付はハンドルが見えるだけ、水没していました。

講師が戻ってきた時には、水位が上がる教室内に恐怖を覚え、119番でレスキューの要請をしました。

返ってきた返事は、現在教室のある地域から、同じ内容で多くの通報があり、レスキューを何台も向かわせたとのこと。

携帯が鳴り、自宅の妻が、自家用車が冠水の危機にあるとのこと。

エンジンを掛けて動けば避難してと言って電話を切り、我々は命の心配を始めていました。

さすがに水死するほどの高さまで教室内が浸水することはないとは思いましたが、入ってくる水の勢いに、非日常的な恐怖を感じていました。

妻が、車の移動が無事終わったという電話をしてきた頃、水の勢いが止まりました。

妻も消防車のサイレンが近いからすぐにレスキューが来ると言っていましたが、実際は、近辺全て車が通れない、ボートでしか通れないほどの冠水のため、レスキューは到着しませんでした。

しかし排水路に流れる水が減ったためか、徐々にですが、水は引き始めました。

これ以上水位が上がることはないと思ってやっと、講師たちからも安堵の声がしました。

その後に撮った写真がこれです。

1304
損害保険の請求ができる場合の証拠写真として撮影しました。

しかしこれだとどれくらい浸水しているかわからないので、講師に水の中に入ってもらって撮影したのがこれです。

1304_2

水が引いても、講師の足首以上の所に水面がある証拠写真です。

6年間学習塾を同じ場所で経営していて、道路の冠水は年に1回くらいありましたが、このような大々的な被害は初めてです。

市もこのこと(集中豪雨になると、排水管の能力を超えた量の水が集まってくること)は知っており、まさに今年の7月から排水管を大きなものに取り換える工事が行われることになっていました。

天災ですが、「想定外」だったことは否めません。

震災後に「想定外」はあってはならないという教訓を得ましたが、ここでまた、それを再認識させられました。

不幸中の幸いが、春期講習の授業と保護者面談が全て終わった後だったということ。

これが授業中とかだったら、それこそ大変なことになっていたでしょう。

水が引いた後は、商店会の理事長やその息子(元塾生)そして消防団に所属する塾生のお父様などが、安否の確認に来てくれ、また、大量の水を排出する作業を手伝ってくれました。

取り急ぎ重要書類とパソコンなど電気製品の稼働を確認しましたが、疲労困憊でそれ以上の作業は断念しました。

講師たちがLINEで、月曜日に復旧作業を手伝える講師を探してくれて、それで通常授業の時間には、床はカーペットなしですが、授業は平常通りに行えるようにします。

日曜日に復旧作業をしないのは、今、暖房を30度に設定して、部屋及び物品、什器備品を乾燥させているからです。

それをしてからでないと、片付けることができません。

塾生の保護者様にはご心配をおかけしますが、きちんと授業できる形にしますのでご安心下さい。

残念なのは、月曜日に予定のあった、地域の高校の校長先生との懇談会に出席できないことです。

それでもこのような非常事態では、授業を行うためには、復旧を最優先にしなければならないです。

爆弾低気圧、本当に怖いです。

今ニュースを観ると、神奈川県内では結構、床上床下浸水があったようです。

市の職員が来て、浸水した家屋は消臭?か消毒?作業をしてくれると言っていましたが、お役所のことなので、どうなることやら。

それより、こういう事態を招かない様に排水管の拡張工事を急いでもらいたいです。

塾生または卒業生の保護者様で、内装関係のお仕事の方いらっしゃいましたら、教室のカーペットの工事を、格安で引き受けて下さいませんか。

救援物資も募集しています。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

春期講習最終日

今日もありがとうございます。塾長です。

春期講習最終日となりました。

この2週間で実力を伸ばした人もいれば、そうでない人もいます。

新しく受験生となった学年の塾生たちで変わったことと言えば、三者面談で受験生の自覚を早く持つことを切々と話した結果、目標校に遠いと言われた生徒ほど、やる気になっていることです。

それは、授業後に講師から受ける報告で実感しています。

受験生全員に、昨年度の神奈川県新入試制度を経験してわかったこと、どのようにして、学校から無謀と言われるようなチャレンジをした塾生たちが合格できたのかを話しました。

無理だと思っていた高校が、もしかしたらこの一年間の努力で手に届くかもしれないと知り、俄然真剣になったという感じです。

とはいえ、過去にすぐ挫折して長続きしなかった「やる気」を持っている生徒も多いので、講師たちは注意しながら観察しています(笑)。

明日の休校日を挟んでいよいよ新年度の通常授業のスタート。

私を含め塾関係者の方々は、正月3が日が明けたような気分だと思います。

今年度も、面談で新受験生を泣かすことから始まりました。

さて、これからの皆の頑張りに期待しましょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感動物語 10年保証途中経過その2

いつもありがとうございます。塾長です。

今日の話、長いですがハンカチを用意してお付き合い下さい(笑)。

Y先生は、当教室の卒業生です。

公立高校入試の時、前期では不合格となりました。

それでも、行きたい高校に向けて、毎日授業そして自習室と必死で勉強していました。

寡黙な男ですが、部活動でも勉強でも、一生懸命に取り組む姿が印象的でした。

先に前期で同じ高校に合格した塾生が、自習室ではずっとY先生の隣で、励ましながら勉強をしていたこともよく覚えています。

努力の甲斐あって地域のトップ校に入学し、卒業しても時折自習室に来ていたのですが、一般入試で某有名大学に合格し、この春から講師として勤めています。

学力は、当時の講師も保証していますし、入った大学の偏差値からもかなりのレベルですが、寡黙な男ですから、生徒とのコミュニケーションなど、鍛えなければいけないことも多いと思っていました。

研修期間は最短でも2ヶ月、当教室ではそう簡単に正規の講師にはなれません。

研修中に挫折する人も多々います。

それほど厳しく育てなければ、通ってくれている塾生そして保護者様に申し訳が立ちません。

確かにアルバイトではありますが、命を懸けて教室を運営している私からしてみれば、バイト気分で生徒に接してもらっては困るのです。

結果として早稲田育英ゼミナールを代表する教室となっているわけですが、全ては講師たちが、後輩の講師を育て、授業の質、教室の質を保ってくれているからです。

件のY先生も例外ではなく、元塾生であろうと、今通っている塾生を最高の状態に育てるスキルを身につけられなければなりません。

私がよく卒業生は、10年間は面倒を見ますよ。と言っていますが、こうして卒業生を雇って、「仕事の厳しさ、質の高い仕事ができるようになること」を教えていくのも、10年保証の一環だと思っています。

さてY先生、研修をしてみて、寡黙な塾生だったはずが、仕事で生徒に接すると、生徒とコミュニケーションをとることが非常に上手だと驚きました。

彼曰く、「昔、この教室で先生に教わったこと、されて嬉しかった事を念頭に置いて、生徒と接している」とか。

いや、さすがだと感心しました。

私は常日頃、勉強以外のことも教えていたつもりですが、彼は彼なりに、勉強以外のことも、この教室で学んでいたのですね。

先日授業後に授業記録を書いていた講師たちが一斉に「おおっ。」と驚きの声をあげました。

何事かと尋ねると、Y先生が先日、生まれて初めて自分で稼いだ給料を、何に遣ったのかという話題になり、その答えが、「母に1万円を渡しました。」だったのです。

感激しましたね。

彼だからかもしれませんが、勉強だけではなく人生を教えてきた私たちにとって、大学生になったばかりの青年がとったこの行動、いやあ、塾をやっていてよかった。

本当に良い講師や生徒に恵まれたと、つくづく思いました。

これから4年間をかけて、彼を立派な大学生そして立派な講師に育てていこうと思います。

その下地は十分にあります。

何と言ってもうちの卒業生ですからね。

そしてその時、私はY先生に「25歳になったら結婚しろよ。その結婚式で俺がスピーチをして、そこで○○(講師の下の名前)に対する俺の10年保証は終わりだから。かっこいいだろ。予定通り頼むぞ。」と言っておきました。

私が無理難題をふっかけるのは昔からのことなので、Y先生はただうなずくしかありませんでした(パワハラ?)。

実はこの話には後日談があります。

ここからは私自身がもう涙でした。

昨日のことですが、Y先生のお母様と妹(塾生)が、教室に挨拶にいらっしゃいました。

色々とお話ししたのですが、その初めての給料の話になった時のやりとりです。

私「○○(講師名)、お母さんに初めての給料をあげたんですってね。本当に素晴らしい心の持ち主ですね。」

母「本当にびっくりしました。感激しました。」

私「しかし、彼の今回の給料はそんなに多くないのに、その中から1万円をご両親に渡すなんて、他の講師たちから冷やかされていましたよ(笑)。」

母「それが、○○は2万円をくれようとしたんですよ。」

私「えええーーー。それじゃあ、稼いだお金を自分のことに使えないじゃないですか。」

母「もうね。私も、ただでさえ息子が、初めて頂いたお給料を渡してくれたことに驚いたんですが、稼いだ殆どをくれようとしたので、そんなにいいわよ、額じゃなくて、その気持ちがありがたいんだから、と1万円だけ預かったんです。」

私:ハンカチがないのでティッシュを準備。

母「塾長さんが気を遣って下さって、新札を下さったじゃないですか。もうね。この1万円札は、私たち親の宝物として、一生とっておこうと思います。塾長さん、本当に、開校した時にこの塾に子どもたちを預けて良かったです。」

私「いやいや、預かったお子さんが立派な社会人になるまでは、どんなことがあっても我々が守るというのが、この教室の使命だから、当然です。それより、開校して何の実績もない私の教室を信頼して下さり、お子様をお二人も、何年もお預け下さったことに感謝してもしきれません。・・・

私の話が長いので途中省略

・・・それより私が老人になったら、卒業生皆で面倒みてくれますかね。」

同席したY先生の妹(塾生)「塾長は、、、だけど●●ちゃん(私の息子)の勉強だったら私が面倒みますよ。」

母「これからもよろしくお願いします。」

私「ありがとうございます。」

みたいな内容です。

とにかく感動。

それと、私がスタッフへの給料でなるべく新札を渡していることを、お母様がすぐ気付いたことも驚きでした。

長くなったので、新札の理由については今度書きます。

とにかく、私が6年前に学習塾を開校した結果が、少しずつ出始めていることに感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10年保証の途中経過その1

今日もありがとうございます。塾長です。

三者面談中に、大学の入学式を終えた卒業生が、スーツ姿で教室に入って来ました。

初めてのスーツで少し照れていましたが、見るからに大人になったような気がしないでもありません。

非常に問題児で、怒鳴りつけたり課題を手伝ったりしたことも、今となっては良い思い出です。

なんとなく嬉しくなり、意味もなく写メっておきました。

アルバイトは大型ショッピングセンターだそうです。

入学式に同伴したのでしょうか、お母様も顔を出してくれました。

課題に困ったらまた来るでしょう。

そのお母様と、たまたま三者面談をしていた保護者様が知り合いだったようで、「あなたもこの塾?」みたいな感じで驚いていました。

三者面談では、やる気がまだみられない新中3生に対し、10年後についての話をしました。

16歳の時、親を大切にしなかった私がその後どうなったかなど、受験というより人生についての話です。

また生徒を泣かせてしまいました(笑)。

開校時に高校2年生で、塾生のお姉さんとして自習室を利用していた社会人1年生。

大手の百貨店に就職できたのですが、入社式後にいきなり出された大量の課題をやりにきました。

入社2日目で早くも「辞めたい。」と言っていました。

そんな彼女に私が言った一言は、「世の中そんなに甘くねえよ。」

私が卒業生や関わった生徒に対して助けてあげられるのは、せいぜい社会人3年目くらいまで。

中学卒業から計算すると、10年後の25歳でしょうか。

でも、その年齢までは、私はどんなことをしてでも彼、彼女たちと関わり、助けていくつもりです。

これが私が言う「10年間保証」です。

入学式帰りの18歳、面談で涙を流した15歳、入社式で落ち込んだ22歳、どんなことがあっても私が守ります。

限界は1学年につき20名くらい。

そのために定員を設けています。

学力を上げる?

志望校に合格?

それだけでいいのでしょうか。

その先まで私はとことんつきあっていきたいですね。

そうでないと私がここに教室を開いた意味がありません。

結果を求めて塾を探す人たちは多いです。

確かに、学力上げてなんぼの世界です。

でも、私はこのやり方でいいんです。

だって講師たちが志望校合格や学力向上など、どこにも負けない結果を出してくれてますから。

私はこれからも、塾生たちの人生の担当です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひとり

いつもありがとうございます。塾長です。

妻と子が私の元を去って6日が経ちました。

家に帰って暗い部屋に明かりをつけると、ひんやりとした空気が、この家が無人であることを教えてくれます。

家の中の物は何一つ動いていません。

独りということがどういうことか、肌で感じることができます。

昨日のゴミ捨ては先週の半分の量、中身はコンビニの弁当類しか見当たりません。

テレビのボリュームを大きくしても、脱いだ靴下を放置しても怒られないですが、怒られないことが良いことだと断言できません。

少し体調が悪く寝ていると、「ああ、孤独死ってこんな感じなのか。」と考えるほどになりました。

それでも勤務は、日常と変わらぬ毎日です。

春期講習と面談、その他の雑務をしながら講師と談笑できることが、私の心を繋いでくれます。

「咳をしても独り。しなくても独り。」

私が丹沢の山ならば、湧き出る清水で水無川が潤い、私が湘南の海ならば、海底深くから新エネルギーがあふれ出るでしょう。

独りは今も昔も(注1)、Sは不要です。

独りに必要なのは、Iです。

終わり

注1:現在も過去も

問1.筆者の心情を、100字以内で説明しなさい。

問2.筆者は今、幸せか、そうでないか、理由を含めて100字以内で書きなさい。但し文末は、「という理由で幸せである」または「という理由で不幸である」とし、その文字数は含めないこととする。

問3.Sが不要でIが必要だと筆者が訴える根拠を明示し、100字以内でわかりやすく説明しなさい。

これ、来年の県立高校入試の、どこかの高校の特色検査に出題されるかも。

ということで、実家と親戚に遠征している(幼稚園入園祝いを集金に回っている)妻と子は、今日凱旋する予定です。

が、天気が悪く危険と判断した場合、延期になるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年度東海大学入学式

今日もありがとうございます。塾長です。

東海大学湘南キャンパスにおいて、学部及び大学院の入学式が、本日4月2日、午前と午後に分かれて行われます。

場所は湘南キャンパス総合体育館です。

午前の部 11時開式

【対象学部】理学部・情報理工学部・情報通信学部・工学部・体育学部・健康科学部

午後の部 14時開式

【対象学部】文学部・観光学部・政治経済学部・法学部・教養学部・海洋学部・医学部

湘南キャンパスには駐車場がありません。

電車とバス、タクシー、徒歩などでご来校下さい。

とのことです。

新入生の皆様、入学おめでとうございます。

これからの4年間、己の限界に挑戦し、社会の荒波にも耐えうるチカラを養って下さい。

一生懸命努力する人には、きっと明るい未来が待っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参号機投入

いつもありがとうございます。塾長です。

春期講習の中日である昨日は、授業自体はありませんでしたが、夜は教室で溜まっている仕事を片付けていました。

そんな私に強力なパートナーが。

Dsc_0128


掃除機が不調で、粘着ローラーで掃除をすること1ヶ月、あまりにも1回の掃除の手間がかかるため、写真の掃除機を購入しました。

開校以来6年間で、零号機、初号機、弐号機と3台の掃除機を使っています。

毎日のハードな使用のせいか、大体2年くらいで寿命が来てしまうようです。

これで4台目ですが、当然「参号機」です(わかる人にはわかると思います)。

2年間は頑張って欲しいと願います。

そして深夜にはある人と、本当の意味での作戦会議。

よくもまあそんな遅くに何時間も真剣に話し合うと、つくづく「俺たちって若いなあ。」と感心しました。

結局私の必殺技「休日でも朝帰り」。

春期講習後半と面談が再開される今日も、しっかりと仕事をしていくつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »