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2013年3月

秦野高校吹奏楽部第33回定期演奏会

今日もありがとうございます。塾長です。

いよいよ本日3月31日、秦野高校吹奏楽部の第33回定期演奏会が行われます。

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場所は、秦野市文化会館大ホールです。

文化会館へのアクセスはコチラ(秦野市役所HP)

小田急線秦野駅からバスも出ていますが、本数は少ないのでお気を付け下さい。

16時30分開演(16時開場)

入場は無料です。

当教室の卒業生も出演します。

パンフレットに教室の広告も掲載させて頂いているのですが、かなり立派なパンフレット(写真)が出来上がりました。

尚、当日は、同じ秦野市文化会館の小ホールで、14時30分より、【秦野高校合唱部演奏会】が行われます。

こちらも入場無料です。

皆様是非お越し下さい。

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加美教室大村塾長へ

いつもありがとうございます。塾長です。

弟子の具合が悪いらしいと、本部の社員から聞きました。

弟子というのは、加美教室塾長で関西本部長の大村大吉です。

電話するかメールするか考える時間ももったいないので、このブログを読んでいる予測の下、この場で伝言をします。

【大村君へ】

体調不良なのに激務ご苦労様です。

お身体を大切に、頑張って下さい。

とでも言うと思いましたか。

弟子のあなたならわかりますよね。

経営者たるもの、自分がどんな状況にあっても、組織が問題なく運営される状態を作らなければなりません。

例え君がカリスマ塾長であっても、君が倒れたら教室が回らないというのでは、全く良い教室ではないですね。

どんな時でも、生徒や保護者様が安心できるような教室の体制を作っておくことが、本当の「デキる経営者」でしょう。

自分が寝込んでも、全く影響がないような教室にして下さい。

むしろ1ヶ月入院して、戻ってきたら生徒が増えていた。くらいのことをブログに自慢げに書いて、名取本部長に、「恐れ入りました。」と言わせるくらいになって下さい。

自分が無理をすれば何とかなる。という考えは、いつか精神か肉体が破綻します。

2つの教室で稼いで、「忙しすぎるからもう一人雇いますよ。」くらい言えるようになるためには、どうしたら自分が頑張らなくてもよくなるのか。」を考えて実行して下さい。

自分が無力だと痛感した時が、チャンスです。

まあ、色々と事情やしがらみはあると思いますが、君ならそれを乗り越えられるでしょう。

でなければ破門です。

援護射撃が欲しいなら遠慮なく言って下さい。

弟子のピンチには、出ていくしかないですからね。

ということでお大事に。

【お手紙ここまで】

彼は非常に勤勉で努力家、そして類い稀なる才能を持っています。

確かに非常に厳しい勤務環境にあり、同情の余地は多々あります。

しかし!私に師事したならば、例えどのような状況であっても、私から盗んだ全てを駆使して、事態を好転させて欲しいと願っています。

私は彼を信じています。

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出稼ぎ

今日もありがとうございます。塾長です。

連日の朝帰りの元凶の一つが、「老眼」です。

昨年あたりから調子が悪く、教室裏の眼鏡屋『アイポイント』の梶原店長に相談したところ、「40歳過ぎたら突然来ますよ。」と、あっさり言われました。

まあ、まだまだ大丈夫だろうと思っていたのですが、この月末の伝票整理が全く捗らないほどに急激に衰えました。

面談などが重ならなければ、そんなに遅くなることはないのですが、今週来週は、面談終了後の10時以降にそれらを行うため、結局遅くなってしまいます。

そうして帰宅した昨日というか今日、テーブルの上に、チンするご飯が3食分と、レトルトカレーが3パック置いてありました。

妻と息子が実家に帰省するので、その間、私が飢えないようにとの心遣いでしょう。

非常に嬉しかったです。

妻の実家は浦和、私の実家は所沢なのですが、この4月から息子が幼稚園に行くので、その晴れ姿を見せて、じじばばたちの財布の紐を緩ませようという計画です(笑)。

わたしは春期講習がありますので、そういうことは妻に任せっぱなしなのですが。

まあ、食糧も用意してくれたし、久しぶりの1人暮らしを楽しもうと思っても、帰宅が朝なので寝るしかありません。

ちなみに、妻と子が戻ってくるのは来週の水曜日だそうです。

へえ、5日間もあるんだ。

カレー3パックありがとう。

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面接開示請求に関する実話

いつもありがとうございます。塾長です。

知り合いの塾長さんから、神奈川県公立高校入試の面接得点開示について新しい情報が入りました。

某公立高校に合格した塾生が、複雑な?請求手順で面接得点開示の請求をした所、ゴールデンウィーク明けに郵送すると通知があったそうです。

請求が来たので、県の教育委員会が開示を許可するかどうか、1ヶ月以上かけて話し合うのでしょうかね。

ゴールデンウィーク中は話し合いは中断するのでしょうかね。

何を基準に開示できるかできないかを決めるのですかね。

色々な意味で凄いですね。

この「凄い」がどういう意味かは、各自の判断にお任せします。

一番私が知りたいこと、それは、この「県の面接得点開示の担当者」が、現在何人配置されているのかです。

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塾長また暴走

今日もありがとうございます。塾長です。

またやってしまいました。

新中3生の三者面談が始まったのですが、人数を考えて一人当たり30分間という設定にしてあります。

しかし、いざ面談が始まると、つい熱くなってしまい、ああだこうだと話し合いをしていると時間を忘れてしまうのです。

そこで、夏と冬の面談では、タイムキーパー兼私の暴走を止める係が必ず同席しています。

春の面談では、比較的時間に余裕があるので、タイムキーパー無しで臨むのですが、やはり暴走は止まりませんでした。

受験生になるにあたり、心構えや普段の姿勢などを話し、保護者様から家庭での様子を聞き、それに対しどうするのか、志望校の設定から合格までの道のりなど、淡々と進めれば30分でおわるのですが。

何と言うのでしょうか、とにかく、その生徒を受験を通して一人前の高校生にしなければならないという使命感からでしょうか、ついつい色々と話してしまいます。

話というか、ほぼ説教に近い内容でした。

昨日は、時間通りに面談が終わった生徒はゼロ、全員被害に遭いました。

最も被害を受けたのは、30分の面接の後に授業が控えている生徒で、授業の時間になっても「お父さん、授業よりこの話の方が大切です。続けていいですよね。」と、むりやり面談時間を延長して話を続けました。

結果的に50分オーバーして、残りの授業時間は40分しかない状態で、困ったのは担当講師、90分で組み立てた授業を40分で組み直し、そのせいで、組み立てた春期講習全体の授業計画も変更を余儀なくされる始末でした。

保護者様も、春期講習にお金を払っているのに、時間を削られて、さらに説教をされて踏んだり蹴ったりだったでしょうね。

この場を借りてお詫びを、とは言いません。

私は命を懸けてこの教室を運営し、身を削って受験指導をしています。

問題や課題が多い生徒ならば、そのくらい言わなければ、1年後の志望校合格を勝ち取れず、合格を抜きにしても、受験生としての良い経験を積むことはできないからです。

地域の人々に支えられて運営しているのですから、それを裏切るような経営はしたくはありません。

喧嘩をしようが保護者様に嫌われようが、預かった生徒を立派にして送り出すことができなければ、私が学習塾を経営している意味は全くありません。

ただ一つ、講師には負担を増やして申し訳ないと思います。

あと、授業できなかった50分のお金を返せと言われたら、返すしかないでしょうね。

例えどんなにまともな内容で叱咤激励したとしても、お金を頂戴している授業時間を塾長自ら潰してしまったわけで、実際にその時間は授業をやっていないのですから。

そして、そういう面談を繰り返しているせいで、夜中まで仕事が残ってしまい、結果的に受験シーズンと同じ朝帰りを繰り返すという悪循環なので、少しは自制しようと思います。

というわけで、明日から非番の講師に頼んで、塾長制止係をお願いしたいのですが、春期講習に全て投入しているので、無理かな。

誰か暴走を止めて下さい。

私の体調のためにです。

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楽して稼げるか

いつもありがとうございます。塾長です。

非常に複雑な心境です。

1年間に数名、他の個別指導塾で勤務経験のある講師応募者の採用試験と面接を行うのですが、殆ど合格しません。

その時点で、ああ、そこの塾のレベルはそのくらいなのかと感じるのですが、そういうレベルの学習塾が結構多く、そのことを知らずに通っている生徒も多いということです。

営業妨害になるので、その、いくつかある塾名は公にはできませんが、実際にあることは間違いないです。

何でそんなレベル・考え方で採用されるのか全く理解に苦しむことも多々あります。

せっかく採用しても、続かない=以前の職場に比べて厳しすぎるようです。

ちなみに、同業者が当教室に転職したい理由は、殆どが「時給が高い」からみたいです。

ある講師の友人が、ある個別指導塾の講師募集に応募したら、30秒くらいの面接で即採用だったそうです。

そこの人事担当者すごいですね、私は30秒どころか、30分かけて面接しても、それでも人物を判断することはできません。

能力や、向き不向きを判断するのには、最短でも2週間くらい研修してもらわないと、私はわかりません。

自然と研修中に辞退する講師も出てきてしまいます。

逆に良い個別指導塾を作ろうとすると、どうしても講師に負担をかけてしまいます。

今、どのようにして講師たちに報いるかを考えています。

私の教室の仕事は、給料だけでは続けられないほどハードな内容なので、何かそれ以上のこと、講師への福利厚生や恩返しをしなければ、申し訳なくて仕方ありません。

ある講師が言っていたことを思いだしました。「楽して稼ごうと思ったら、他のバイトをしたほうがいいですね。でも、ここでしか経験できないこと、得られないことはかなりありますから。」と。

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クロネコヤマト新サービス

今日もありがとうございます。塾長です。

地域の中学校は終業式ですが、教室は本日より春期講習が始まります。

それと同時に、教室の新年度も今日からです。

既に新中学1年生は、2月より中学校の内容を学習していますが、その後に入塾した生徒たちも含め、学校に先駆けてのスタートとなります。

講習期間中は、教室の古い書類を整理し、新年度の「形」を作っていきます。

毎年大量の個人情報を、シュレッダーで処理しているので、これが非常に大変な作業なのですが、先日クロネコヤマトのお兄さんから朗報が。

個人情報などの書類を、責任を持って溶解処理するというサービスを、クロネコヤマトが始めたようです。

ダンボール1箱で2000円くらいらしいですが、1年分で約10箱の個人情報を含む機密文書が出来上がります。

約20000円で、安全確実に処分してもらえるのであれば、安い?のでしょう。

シュレッダーにかかる時間と手間を考えて、今回から利用しようと思います。

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寿司、回る

いつもありがとうございます。塾長です。

この土日、教室は開けていませんが、仕事は終わりがないので出勤しています。

4月から月に1回、2000字程度の原稿を書くことになり、その第一回の締め切りにも追われています。

どんな仕事であっても、頼まれたことは断らない主義なので(東進ハイスクールの林修先生「いつやるの。今でしょ。」の人もそうらしいですが)、頑張ります。

とにかく、1人でやることには限界があるので、周りの人の支えがあってこそと感謝しています。

教室が開いていない日の利点は、何時に仕事を始めて何時に終わらせても、誰にも文句を言われないことですね。

しかし、自分の性格が仇となり、時間の制限がない=仕事が進まないという状況でした。

子どもが、お寿司が食べたいと言うので、夕方から寿司屋(回るやつね)へ。

と言っても3歳児のオーダーは、たまごと納豆巻きと茶碗蒸しだけですが(笑)。

安上がりで助かりました。

さて今日も教室へ行きます。

今年に入ってから教室に行かなかったのは、まだ2日だけ、どんだけ教室好きなのと聞かれれば「できれば行きたくありません。」と答えます。

でも、回らないお寿司が食べられるくらいになりたいので、一生懸命仕事します。

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もう受験の話ですか

今日もありがとうございます。塾長です。

春期講習が月曜日より始まるため、その準備をしています。

同時に保護者面談、三者面談も行っていきます。

月曜日が地域の中学校の修了式なので、新中3生の2年次の成績も確定することになります。

その成績を見ながら三者面談で、1年後の受験に向けての各生徒の作戦を立てることになります。

先日受験が終わり、大きなストレスから解放されたばかりですが、もう次の年の受験が始まります。

この職業に就いている限り逃れられない日程です。

学年が繰り上がるので、新しく大学生となった卒業生が、講師として勤めることになりました。

毎年同じ日程を繰り返してはいますが、関わる人物は変わっていきます。

卒業生の大人になった姿を見て色々思うことはありますが、とりあえずは未来の講師候補である受験生たちを指導するために、これからは勉強ではなく「完璧なる仕事」を教えていこうと思います。

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明るい話題

いつもありがとうございます。塾長です。

合格発表、卒業式と、明るい話題があったにも関わらず、新年度へ向けて課題山積の当教室ですが、今日は本当に明るい話題を提供できます。

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駐輪場に外灯を付けました!

非常に明るく、防犯や生徒の安全のためになると自画自賛しています。

実はこの外灯設置は、2年前に行う予定でした。

工事日も決まっていたのですが、東日本大震災から原発事故そして計画停電があり、節電を余儀なくされる状況となったため、延期していました。

そのまま忘れていたのですが、電気屋さんから、在庫が邪魔だから工事させてくれと連絡があり、やっと設置となりました。

自転車を利用している塾生に聞いてみると、「明るくていい。」と好感触でした。

今度は教室内部から、さらに明るい話題を届けたいと思います。

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4月の定員

今日もありがとうございます。塾長です。

4月からの塾生の人数調整に苦労しています。

1回の授業で講師が担当できる生徒は3人までなので、講師の数により定員が決まるようなものです。

私の教室の場合、全ての授業を講師1人対生徒3人にしているわけではなく、わざと1対2のコマを多く作っています。

急な生徒の授業変更や、体験授業などに融通がきくようにするためです。

もう既に、4月の授業スケジュールはほぼ決まっているので、入塾の申し込みの方々には、その、空いているコマしか紹介できない状態です。

5月になれば少し講師に余裕ができると考えているので、しばらくは窮屈でもこちらの指定する所で授業を受けて頂くつもりです。

新規の生徒募集も今週で一時中止にしようか迷っています。

ちなみにですが、決して生徒数が多すぎるというわけではありません。

設計上の定員は、小学生の時間帯を合わせれば、120名くらい余裕で受け入れられます(お客さんが来ればの話ですが・笑)。

しかし、生徒数が増加することにより管理が行き届かなくなり、教室の質の低下を招くことは、絶対に許されないことです。

ということで、質の維持のため、定員よりもかなり小さく経営していきます。

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春分の日

いつもありがとうございます。塾長です。

今日は春分の日です。

昼と夜の長さが同じになる日とも言われていますが、実際には日本では、昼の方が長いです。

国家的には祝日ですが、教室では授業があります。

子どもの頃は、カレンダーに赤い字がある日は楽しみでしょうがなかったのですが、祝日に関係ない仕事をしている今では、さほど何とも感じません。

地域の小学校は昨日が卒業式でした。

卒業式後の”元”小学生の感想を聞いてみましたが、特に何ともないような返事でした。

卒業式を区切りに、体験授業の申し込みをしてきた方もいます。

中学生=勉強というイメージもあるのでしょう、非常に喜ばしいことです。

教室も、「入試→合格!」という雰囲気から、徐々に「卒業→進学→春期講習」という雰囲気に変わってきました。

教室外ののぼり旗も、「合格おめでとう」から「新年度塾生募集」に替わっています。

しかし、今週の体験授業予定の3人が入塾すると、またしてものぼりは交換となります。

またしばらくは、募集停止となるかもしれません。

しかしそれは全員が入塾すればの話であって、私の話を聴いたことがある方は納得されると思うのですが、私はあまり自分の教室への入塾を勧めないので、簡単に定員になるとも思えません。

その辺は、体験した方のみぞ知るというところでしょうか。

さて、新年度のテキストも到着したことですし、ライバルより一足早く勉強して、立夏の頃には大きな差をつけましょうね。

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先生は学生ですか

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日飛び込みで塾の資料を取りに来て下さった中学生の保護者様に、ちょうど時間が少し空いていたので、せっかくだからと授業見学をして頂きました。

色々な質問があり、一つ一つお答えさせて頂いたのですが、その中で、よく聞かれるのですが、なぜその質問をするのか私には理解できないものがありました。

「先生は皆、学生さんですか。」

という質問です。

私としては、真実として「日本中の個別指導塾の講師の8割は学生のはずです。でないと経営が成り立たないので。私の教室も同じ割合で講師は学生です。」

とお伝えしました。

本当にこの質問は、体験授業や電話でのお問い合わせ時に多いのですが、私は、それが何を意図しているのか、理解できません。

例えば、学生=バイト。社会人=正社員。ということを聞きたいのか、それとも学生=学業が優先。社会人=仕事に専念。ということを確認したいのか、どういうことなのでしょうか。

バイトだから無責任で心配、正社員だから責任感が強いから安心というのであれば、大きな間違いです。

どこの仕事場でも正社員とアルバイトがいるでしょうが、周りの人を見て下さい。

アルバイトだろうと正社員だろうと、無責任な人はいますし、責任を持って職務を全うする人もいるはずです。

私が色々な会社や組織を見ていても、そう思います。

学生だから生徒のことを第一に考えていない、社会人だから生徒のことを第一に考えているというのもまた、あてはまらないです。

人間は、公私があるので、当然プライベートの時間に必ずしも仕事のことを考えているわけではありません。

逆に、仕事ができる人ほど、オンとオフの使い分けが上手く、プライベートも充実していることが多いです。

要は、勤務時間中にどれだけきちんと仕事ができるかが問題なのであって、その人が勤務時間外で学生をしていようといまいと、寝ていようが何していようが、全く関係ないです。

確かに、「私の趣味はゲームです。」という講師より、「私の趣味は読書です。」と言っている講師の方が、預ける親としては、なんとなく安心感はあるかもしれません。

しかし、読書が趣味の講師が、生徒の成績を全く上げられなくて、ゲームが趣味の講師のほうが生徒の成績を上げられるなんてことは、どこでもありえます。

ちなみにですが、私もドラクエとFFは、中学生の頃(Ⅰ発売時)から今に至るまで、オンラインを除き発売されれば必ず購入していますが(仕事時間の関係で封を開けていないものもありますが)、当然読書もします。

ゲームをする塾長だと、信用できませんか(笑)。

むしろ私としましては、同じ「学生」を雇っても、地域の学習塾と比較しても恥ずかしくない受験結果を出しているうちの教室を誇りに思っています。

ということで今度からこの質問がきた時には、「学生の何が気になるのか。」を必ず確認しようと思います。

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氷山の一角

いつもありがとうございます。塾長です。

大阪産業大学が、2009年度の入試において、国からの補助金をカットされないように、付属高校の生徒にやらせ受験をさせたことが発覚し問題になっています。

定員に対する入学者数の比率で補助金が交付されるかどうか決まるのですが、入学者数がその交付基準を超えそうになったため、既に進学先の決まっている付属高校の生徒に受験させ、合格とし、その分一般受験の生徒が不合格になりました。

結果的に付属高校の生徒は合格しても大阪産業大学には進学しないので、その分入学定員が抑えられたというわけです。

こういうことが入試の裏側で行われているのであれば、真剣に受験をした生徒が、そのせいで入学できなかったことになります。

受験者側から、そして我々のような受験産業から見ても、その大学に対する不信感は大きくなります。

もちろん国の補助金=税金を搾取したわけですから、文部科学省が調査するそうですが、普通に考えて法に触れるはずです。

例え私学と言えども、教育機関である以上、経営の内容が受験生に影響を与えてはいけないと考えます。

高校受験において、中学校側が高校に提出する内申を間違えていて、そのせいで不合格になった生徒がいたというニュースもありました。

理由の如何に関わらず、入学の意志を持って一生懸命に勉強をしている生徒たちに対し、不公平な采配があってはなりません。

しかし、続々と出てくる入試関連の不祥事のニュースを観ていると、おそらくこれらは氷山の一角でしょうが、一体氷山はどれくらい大きいのか気になって仕方がありません。

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子どもが幸せになる学校

今日もありがとうございます。塾長です。

最近読んだ本の中で、これから神奈川県内で高校受験をする方々にお勧めしたい一冊があります。

『子どもが幸せになる学校』 菅聖子著 株式会社ウェッジ発行(アマゾンで買えます)

横浜市にある、市立横浜サイエンスフロンティア高校(YSFH)の設立前からその後までを追った内容なのですが、読みながら、NHKのプロジェクトXを観ているような錯覚に陥りました。

実際にどういうメンバーがどのような考えでYSFHの設立と運営に関わっているのかがよくわかりました。

科学の面白さ、国際的に通用する力を養うために、実験や実習、海外研修などを採り入れているのは知っていましたが、関わる人たちの思いを読んで、「そりゃ素晴らしい学校ができるわけだ。」と納得させられました。

発行された2010年の時点では、まだ1期生の大学進学実績がなく、本の中で、「進学実績が出ないと評価されないかもしれない」という不安の声もあったのですが、昨年のデータを調べたところによりますと、1期生231人中、国公立が47人、早慶上理が56人(理科大33人)、MARCH49人、医歯薬など5人となっていました。

国際的に科学する力を蓄えた生徒たちは、受験にも強かったということでしょうか。

それでも悩みはあるようで、例えばある生徒は、中学校ではトップの成績だったのに、高校に来たらトップが取れなくなって落ち込んでいる、などがあるそうです。

保護者座談会も載っていたのですが、ほぼ全員が、この学校にしてよかったと言っていました。

ある保護者さんは、中学受験で私立中学に入学したけれども、塾のような勉強漬けの毎日で、子どもに覇気がなくなり、ため息ばかり出ていたので、思い切って受験させてよかったとも。

組織なので、良い所も悪い所もあるでしょうし、かなりハイレベルな学力が必要とされますが、目指して損はない高校だと、この本からも言えます。

最初の学校説明会の時に、佐藤校長が、東大の入試問題を「物事を体系的に考えると、こういう問題は非常に簡単に解くことができます。中学生の知っている知識の中で、こういう問題も解けるんですよ。」と解答を示しながら言ったそうです。

校長先生、是非私にその方法をご教示下さい。

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今週の問い合わせ状況他

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は講師ミーティングと歓送迎会です。

春期講習そして新年度を前に、少し入れ替わったスタッフで結束を固め、我々の目標を再確認したいと思います。

昨日までの1週間で、非常に珍しい現象が起きていました。

4月から高校生になる生徒たちの入塾問い合わせが相次いでいるのです。

私は、問い合わせがあった方全員に、その生徒に兄弟姉妹がいるかどうか確認します。

そして、兄姉がいて、その方が他塾に通っていた場合、なぜ弟妹がその塾に行かないのかを詳しく聞きます。

また、最近まで受験生であったのならば、なぜ引き続き通っていた塾に通わないのかを確認します。

今週共通していた問い合わせの方々の話は、当教室から今回受験した数名の生徒の驚くべき結果(合格)を知ったためだそうです。

私たちは毎年同じことをしているだけで、毎年同じような大逆転劇も見ていますが、今年はその衝撃が大きかったのでしょうか。

高校生になる前の春休みから勉強させたいという方が多いです。

教室に通ってくれている新高1生の授業は、来週で終了です。

高校に入りいきなり難しくなる学習内容に取り残されないように、1ヶ月特訓したので、自信を持って送り出すことができます。

それでも毎年、数か月すると、高校の内容についていけず、塾生として戻ってきてくれる生徒がいるのは、嬉しいやら悲しいやら。

とにかく教室内が混雑するのが嫌なので、春期講習を前に、4月からの定員を決めたいと思っています。

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公立高校入試面接の開示請求について

今日もありがとうございます。塾長です。

神奈川県公立高校入試の面接得点について、所属する学習塾協同組合から開示請求方法の説明がありました。

読んでみると非常に複雑で、生徒本人にしか開示されないらしいので、その手続きのためには、受験生は最低でも3回その高校に足を運ばないといけないようです(学校によって違うかもしれないとのこと)。

おまけに、開示請求の途中で、教育委員会(学校?)が開示するかどうか協議し、許可された場合のみ開示するらしいです。

ということは結局ブラックボックスなのでしょうか。

いずれにせよこの方法だと、私たち学習塾では、各生徒の面接得点を入手するのは非常に困難だと言えます。

これほど大変な作業に協力してくれる元受験生を探すほうが大変です。

引き続き調査したいと思います。

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自分の中の温度差

いつもありがとうございます。塾長です。

慣れないことをしたためか、罰が当たったのか、熱が出ました。

平熱が非常に低く、よく妻に「生きてるの。」と訊かれるくらいなので、38℃を超えるともう悲惨な状況です。

週末に春期・通年テキストが、ダンボール10箱以上で届くので、それまでに治りたいと切に願います。

体験授業の申し込みを来週に回して正解でした。

養生します。

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行間を読む

今日もありがとうございます。塾長です。

何気ない文章の中に、色々な思いが詰まっています。

行間を読めるようになると、国語の力は大幅にアップします。

具体的な読み方については、授業で指導します。

このブログの行間も、是非読んでみて下さい。

きっと、今日私が何が言いたかったのかが垣間見えてくると思います。

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通過点

いつもありがとうございます。塾長です。

作成するべき書類が増えてきました。

特に春期講習の日程表、新規入塾生に対する書類など、締め切りというものに追われています。

先週末に卒業式を終え、ついに中学3年生ではなくなった生徒たちの授業も、残す所あと2週間です。

特進クラスのクラス分けテストがある卒業生が、静かな自習室で勉強していました。

その横で、昨年公立高校合格を果たせず私立高校に進学した卒業生が勉強していました。

昨年の今頃、私がその生徒に掛けた言葉は、「こんなに小さな人生の通過点でつまづいたくらいで、なんてことはない。悔しかったら1年後に、その高校に合格したクラスメイトの学力を上回る力をつけてみろよ。」という内容でした。

今その生徒は、進学先の私立高校で、トップ10に入る成績となり、特進クラスへの編入が決まったそうです。

昨日それを聞いた私が掛けた言葉は、「それもただの通過点、次の目標に向けてひたすら精進努力しなさい。」というものでした。

成功しても失敗しても、次に向けてひたむきに努力すること、それが一番大事だと思います。

作成するべき書類は、終わりがありません。

そして、我々が作成する物に関しては失敗が許されません。

大人になれば、否が応でもそのような状況がやってきます。

その時に結果を出すためには、転んでも被害がないうちに、ひたすら己を鍛えておくべきです。

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あれから2年が経ちました

今日もありがとうございます。塾長です。

3.11

あの日からちょうど2年が経ちました。

2年経った今も復興は進まず、相も変わらず仮設住宅や避難生活をしている人たちが多くいらっしゃるそうです。

教室では、講師たちがボランティアに行き、今の現状を伝えてくれたりします。

親友の松屋不動産福嶋社長も、既に何度も被災地を訪れ、その話を聴かせてくれました。

福島から来た方々が、「現地の復興は遅々として進まないのに、その他の地域の人は、それを風化させている感じがするのを、他県に来るとよくわかる。」とおっしゃっていたのが真実だと思います。

マスコミが取り上げること以外にも、被災地には多くの苦労があります。

私たちは、一日も早い復興が成就することを祈るとともに、1人ひとりができる、復興に対するアクションをおこすべきだと考えています。

決して被災地のことを、そして震災で亡くなられた方々のことを忘れてはいけません。

いつでも、いつまでも原発問題も含め、解決するまで記憶に残し、前に進んでいきましょう。

2年前の大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、我々ができることから少しずつ始めていきたいと思います。

合掌

鈴木 鯛功

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2013年東海大学卒業式日程

いつもありがとうございます。塾長です。

「東海大学卒業式」での検索が増えてきました。

東海大学の場合、正式には「学位授与式」と言います。

今年は、3月24日(日)が大学院、3月25日(月)が学部の学位授与式です。

出席予定の方、詳しい時間につきましては、東海大学湘南校舎にお問い合わせ下さい。

4年前は高校生で朴訥とした顔立ちだった学生たちが、スーツ姿で学位授与式に向かう姿は、感慨深いものがあります。

地元商店会の美容室さんは、着付けなどで大忙しの日となりそうです。

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中学校卒業式でした

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は地域の中学校の卒業式があり、卒業生は皆、打ち上げなどがあるらしく授業を欠席しました。

前もって連絡をくれていたのですが、中3生たちがいないと静かな教室でした。

前日授業のあった中3生に、卒業式で泣くか尋ねたところ、「絶対泣かない」と、「たぶん泣く」が半々の答えでした。

私は、皆に一言「泣け。」と言っておきました。

中学校3年間のこと、友人との別れを思えば、自然と涙も出てくるかもしれません。

想いはあっても泣かない人もいるでしょう。

無理に泣く必要なないけれども、涙を我慢する必要もないという意味で、「泣け。」と言ったのです。

人間にしかない感情、表情、表現方法があるのです。

人間として生まれたならば、その時、その気持ちを素直に出していいと思います。

大人になれば、仕事で色々と我慢しなければならないことも出てきます。

中学生という今だから、昂ぶる感情を思いっきり外に出し、友人や先生たちとの別れを惜しんで下さい。

その思い出も、将来きっと役に立つことでしょう。

さあ、もう中学生ではありません。

義務教育は終了したのです。

自分の意志で勉強するもしないも自由、進学も退学も自己責任です。

まだ未成年ですから、親の庇護の下暮らすことはできるでしょうが、そういう守ってもらえる環境にある間に、「一人でも生きていける力」を付けて下さい。

ご卒業おめでとうございます。

君たちの未来に栄光あれ。

鈴木 鯛功

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吹奏楽部定期演奏会のお知らせ

いつもありがとうございます。塾長です。

自宅の庭に杉の木がたくさん生えていて、花粉症とは無縁の一家で育った講師・上野先生が言ってました。

「花粉症の8割は思い込みですよ。そうじゃないと思えば鼻水も止まります。」

花粉症の講師たちに白い目で(実際は花粉のせいで涙目でしたが)見られていました。

でも私は、思い込み取り払い実験をやってみる価値はあると思います。

研究者たるもの、実験結果を見てこそ、初めて真実にたどり着くという精神がなければいけません。

そこで、念じます。

「俺は風邪だ。俺は風邪だ。俺は風邪だ。」

これで週末に治っていたら、「思い込みではなく、ただの風邪だった」ということかもしれなのいで、実験としては全く結果が出ていないですね。

花粉症の方、念じてみて下さい。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

さて本題です。

塾生には吹奏楽部の生徒が多く、講師にも吹奏楽部出身が結構います。

この時期になると、各高校に通う塾生が、定期演奏会のポスターを貼って欲しいとやってきます。

今年は3校から依頼がありました。

Dsc_0111

【秦野高校吹奏楽部】 第33回定期演奏会

日時 3月31日(日) 16時30分開演(16時開場)

場所 秦野市文化会館大ホール(入場無料)

【伊志田高校吹奏楽部】 第24回定期演奏会

日時 3月20日(水・祝) 16時30分開演(16時開場)

場所 伊勢原市民文化会館大ホール(入場無料)

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【秦野市立大根中学校吹奏楽部】 A LEAVE CONCERT

日時 3月23日(土) 14時開演(13時30分開場)

場所 秦野文化会館

お時間のある方もない方も、行って損はありません。

うちの塾生たちが演奏しているのですからね。

私もどれかに顔を出しますよ。

花粉症でなければ。。。

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もしかして、花粉症

今日もありがとうございます。塾長です。

一昨日くらいから喉が痛かったのですが、本格的に痛みを感じたため、近くの内科に行ってきました。

先生によると、風邪か花粉症か、どちらかだろうと。

ですよね。

素人の私もそう思いました。

その、「どちら」なのか知りたくてお医者さんに診てもらったのですが、前述の答えでした。

過去の血液検査から花粉症にリーチがかかっていると伝えると、「じゃあ、今年は花粉が多いから、ロン!かもね。」と診断してくれました。

憎めない先生です。

とりあえず風邪から退治するという方針で抗生物質を処方してもらい教室に戻った途端、鼻から水が止まらなくなりました。

鼻水いや、水です。

生徒や講師に花粉症の先輩がたくさんいるので、色々と訊いたところ、花粉症の症状にあてはまることが多く、これはついにデビューかと衝撃を受けました。

しかし思い起こせば、昨年もこの時期、日によって同じような症状があったので、もしかしたら飛散量の多い日にのみ症状が表れているのかもしれません。

このような状態が続くと、昨日は何とか無事に終了した面談などが、滞りなく行えなくなる可能性が高く、困ります。

受験のシーズンが終わっていたことが、不幸中の幸いでした。

講師たちの話で一番羨ましかったのは、家の庭に杉が生えていて、家族全員花粉症とは無縁という強者一家がいたことです。

杉の木の近くで育つと花粉症にならないのかは知りませんが、調査する価値はあるかもしれません。

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昨年の今日は

いつもありがとうございます。塾長です。

ふと、昨年の今日は何をしていたか気になったので調べてみました。

ブログというのはこういう時に便利ですね。

書いている内容が日記として蓄積されていきますから。

千葉県成田市にある知り合いの塾、みさと台セミナーの田中塾長がいらっしゃった日でした。

今年も入試が終ったら会う約束をしています。

田中塾長といえば、玉川大学大学院の出身で、玉川学園は私の教室のある東海大学前と同じ小田急線沿線です。

だからどうと言うこともないのですが、田中塾長は小田急線に乗ると懐かしさを感じるそうです。

我々教員免許を持つ人間は、多分殆どが玉川学園創立者小原國芳先生の全人教育論を教職課程で学んでいるので、そういう意味でも親しみを感じます。

塾生にも玉川学園に通う生徒もいますし、かつては講師も玉川大学の出身者がいました。

卒業生の中にも、玉川大学に入学するかもしれない生徒もいます。

ちなみに私が読んだ全人教育論は、ブックオフで買ったものでした。

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卒業生近況

今日もありがとうございます。塾長です。

先日高校の卒業式だった、元塾生たちの大学入試結果報告が相次いでいます。

Hさんは、第一志望の大学、自己採点で8割以上得点できたそうですが、倍率が約13倍、滑り止めには合格していますが、補欠の結果待ちだそうです。

一生懸命頑張っているのは知っていましたし、模試の結果を見て、「こんなにできるようになったのか。」と感心していました。

しかし彼女にとって、第一志望と滑り止めの大学には大きな差があるようで、何とも複雑な表情でした。

例え第一志望に届かなくて、ランクの低い大学に行ったとしても、その努力する姿と身に付いた学力を考えて、講師に迎えたいと思ったのですが、教える自信がないと言っていました。

とりあえず結果待ちです。

Y君のお母様が経過報告に来ました。

センター試験を受けた段階で、自分の志望する大学には到底届かないと、浪人を決めたそうです。

中学時代の頑張りから一転、ぐだぐだの高校生活を送っていたらしいので、学力が身に付くはずもないのですが、今後の計画を聞いてあきれました。

夏まではアルバイトをして、それから勉強するとお母様に言ったそうです。

来たら説教ですが、自分が叱られるのをわかっているのか、2年間ほど、怠惰な生活になってからは一度も教室に現れていません。

今一度奮起することを願っています。

もう一人のY君、MARCHの合格は持っていますが、第一志望の国公立の結果待ちです。

独り暮らしに憧れているらしく、まあ、人生何でも経験なので、どちらの大学に行っても頑張って欲しいと思います。

独り暮らしをすると親のありがたみがわかるので、良い経験になるでしょう。

ちょっとお調子者のところがあるので、社会人に向けて、そういう所もきちんとして欲しいと願います。

ある卒業生、第一志望に合格し、講師の面接試験に来ました。

当教室のルールで、講師の採用は、試験・面接を経て提出された書類を基に、私だけではなく現役の講師たちの大多数の賛成を経て決定されます。

果たしてどのような結果になるのか、先週の県立高校合格発表に続いて眠れぬ夜が続きそうです。

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スリッパの神様連勝継続

いつもありがとうございます。塾長です。

毎年入試直前に書いていたある記事を、今年は書きませんでした。

まずはその記事を貼り付けます。

【今年もスリッパの神様】H24.1.11ブログより抜粋

私の教室にはスリッパの神様がいるという話を、毎年この時期に書いています。

元々は、授業後に塾生がスリッパをきれいに並べて帰らないので、当時の受験生たちに、「スリッパを揃えて帰らないと合格できないぞ。」と言ったのが始まりでした。

それからその受験生たちは、自習後、塾生全員が帰ったのを確認してから毎日スリッパをきれいに揃えていました。

結果、全員が第一志望校に合格し、学校から「合格は無理」と言われた塾生でさえも奇跡の合格を果たしたのです。

その話を聞いた次の年の後輩たちがまた、スリッパをきちんと揃え、全員第一志望校に合格し、というのを繰り返してきました。

今年は自習室に来る受験生が少なく、その話もせずにいたので、毎日私がスリッパを揃えるのが日課でしたが、ついに昨日、実際にご利益のあった塾生が受験生にその話をしていました。

ということで、これからは毎日きれいに並べられた下駄箱となるでしょう。

そしてもちろん、その塾生たちは第一志望校に合格できると信じています。

スリッパの神様がいるかいないかは皆さんにお任せしますが、勉強以外でも、何事もきっちりとできる人は、やはり良い社会人になれるでしょう。

その一つが、このスリッパを並べることや、損得抜きで後輩に指導してあげることだと思います。

【抜粋ここまで】

昨年この話を聴いてスリッパを並べて帰った受験生も、結局第一志望校に合格しました。

今年はある事情でこの話を封印していたのですが、実は県立高校入試の数日前に、ある受験生に、昨年のブログを印刷して見せました。

高いハードルを乗り越えようとしている生徒でしたが、1年間である程度実力がつき、ハンデをひっくり返すことも可能な位置に来ていました。

しかし、試験が近づいて、緊張し、毎日どうしてよいかわからない状態が続いているということだったので、おまじないのつもりでやってみたら、くらいに言いました。

入試が終わって自己採点の結果、非常に微妙なラインで、しかも今年は入試制度や試験内容が変わって例年の得点から正確に合格ラインを読むこともできない状態でした。

神奈川県の場合、学力検査から発表まで最長で約2週間あり、やきもきする日が続いたのですが、その生徒は力を出し切ったということで、入試後は穏やかな毎日を過ごしていたようです。

結果的に合格となったのですが、その報告を聞いた時にはスリッパの話は忘れていました。

過去にその恩恵を授かった高校生が、「スリッパの神様連勝継続ですね。」と教えてくれて思い出し、今に至ります。

4月からは、生徒たちがスリッパを自主的に揃えてくれるようになって欲しいと願います。

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偏差値 伸び で検索増加

今日もありがとうございます。塾長です。

検索キーワードで増加していたことについて書きます。

「1年間での偏差値の伸び 学習塾」

「どれくらい伸びる 偏差値」

「塾 偏差値 上昇」

など、おそらく、これから受験生になると思われる方々が、志望校を定める目安、または学習塾を探すのに、どれくらいの実績があるのかを検索しているのでしょう。

偏差値は、相対的な学力評価であって、ライバルとの関係を比較する良い定規です。

内申点は・・・

とにかく我々の学習指導の基本は模試の結果・偏差値を利用することが多いです。

学校の成績が良くても、全国模試になると大して偏差値が高くない場合もあり、その逆もまたよくあるので、学校の成績だけで判断しないようにしています(受験には内申が関係するので、参考にはしますし、内申を上げるための指導もしていますが)。

例えば、某高校の某科目のテストの平均点は、100点満点で10点台でした。

この高校のレベルから考えて、このテストで30点取れば、MARCH以上は確実に合格できる力がある生徒です。

しかし、点数だけ見て、「30点か。」と思っていると、そういう判断もできないでしょう。

さて本題ですが、そのライバルとの関係を表す偏差値を伸ばすということは、簡単に言うと、同じ時期にどれだけライバルよりも質の高い学習をし、定着させたかによって変わってくるのですが。

当教室の過去のデータを見ると、可能な数値としては、夏休み40日あれば、5科目平均で10くらいは上げられます。

高校のレベルでいうと、大体2段階上くらいです。

近隣地域の高校名を出すと、伊勢原高校合格ラインの生徒を、伊志田高校合格ラインまで、夏期講習で勉強漬けにすると上がることが結構あります(但し、生徒が指示通り勉強することが条件ですが)。

では一年間あったら偏差値が30くらい上がるかというと、それは稀だと思います。

偏差値30から40までの生徒は、基礎・基本ができていない生徒が多く、それを定着させるのにかなりの時間と労力がかかります。

それを一年間で偏差値60から70まで上げるのは、かなり難しいです。

ですから、偏差値がどれくらい上がるかと言うよりも、生徒の現状をよく把握して、目標と生徒自身のやる気や性格も考慮して、学習塾を選んだ方がいいと思います。

東大100人合格!という塾があったとして、私がその塾に入って勉強しても、おそらく東大には合格できないと思います(いや、できないと断言できます)。

見た目の数字だけにとらわれずに、個々にあった学習法、学習環境を用意してあげるのが、受験生の周囲の大人の役割だと思います。

また、本人のやる気や目標、学習態度が最も大きく影響しますので、どの学習塾に通ったとしても、「ここに預けたから100%安心。」ということはないと思った方がいいです。

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入試が終わっても

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、地域の高校の卒業式でした。

進路の決まっている卒業生に電話し、お祝いを述べるとともに早速ある話をしました。

春期講習が早くも満席状態というのは、経営者としては嬉しい反面、全ての受講希望者を受け入れられない可能性を考えると、塾長としては心が痛いです。

それを解決するために早稲田育英ゼミナールには、本部という心強い味方がいるので、担当者に連絡をいれておきました。

昨日の入塾面談でも、「入塾は4月からになります。」という心苦しい話をしなければならず、今すぐ悩みを解決して差し上げられないもどかしさもあり、お問い合わせが多いことも素直に喜べない状況です。

私は今回の入試にあたり、ある願掛けをしました。

願いは叶ったのですが、その分課題はどっさり与えられました。

これからその問題に取り組んでいきます。

本日、正月以来2か月ぶりの休校日となりましたが、山積した問題を解決するために、結局出勤することにしました。

今手元に、数名の受験生が合格後の心境を書いてくれた紙があります。

何回読み返しても、涙が出そうになるほどの内容です。

これを読んで、この難関を乗り越えようと思います。

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【春期講習締切】その他

今日もありがとうございます。塾長です。

ただいま午前5時帰宅しました。

昨日は、合格者や保護者様の応対、そして月末で種々の支払い、体験の申し込みなどあり、非常にばたばたしておりました。

水曜日の朝8時に起床してから45時間ほど寝ていないので、体力回復のために午前中は休ませてもらいます。

今年は、開校以来最大の試練があり、それが結果的に開校以来最大の「奇跡の逆転劇」を生んだ入試となりました。

内申を気にせず、中学校からの勧告も気にせず、ひたすら志望校を目指した生徒が最も多かった年であり、多くの信じられない奇跡を昨日は感じることができました。

しかし、ある生徒の合格は、何物にも代えられないほどのものでした。

講師も私も感無量です。

その話は今度書きますすいません。

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ごあいさつに来て下さった生徒様保護者様、たくさんの御礼とお言葉、ありがとうございました。

今日も体験授業が2件と入塾手続き、その他色々とあるため、すいません、寝かせて下さい!

もう一つだけ告知です。

【春期講習締め切りました】

昨日以降の体験授業及び新規入塾の方は。、4月8日(月)からの通常授業からの入塾とさせて頂きます。

尚、入塾に関しては、まだ数名受け付けられます。

体験授業は3月中に受けることができます。

春期講習をお考えの方には大変申し訳ありませんが、毎年奇跡を呼ぶためには、ある一定の人数までしか塾生として迎えることができません。

申し訳ありません。

そしておやすみなさい。

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