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ぶれない軸

今日もありがとうございます。塾長です。

中3生に対する最後の補講が昨日終わりました。

相変わらず大きな声で吠えるしか能のない私は、面接官役の講師の横に陣取り、ひたすら檄を飛ばしていました。

面接の得点、大きく差がつくことはないかもしれませんが、特色検査のない高校を受験していて、学力検査と内申で合格ラインギリギリの所に位置している受験生にとっては、今この瞬間に合格のカギとなるのは面接です。

ですから、そのような生徒たちには「満点をとりにいく指導」を徹底しました。

面接担当の講師が、提出された面接シートと、各校から開示されている評価の観点を照らし合わせ、2週間かけて1人ひとりに合わせた質問を作成し、それを基に面接→指導→練習→面接→指導といった流れで行いました。

「まさに個別指導塾」というのを実感しましたね(笑)。

多い生徒では、2日間で4・5回の模擬面接を行ったので、何とか本番で最大限自分の魅力を高校側に伝えて欲しいと思います。

面接(=自分を売り込む場)の必勝法として、「軸がぶれないこと」これをテーマに指導をしました。

試験が終わったらブログに掲載しようと思いますが、ぶれない軸を作るヒントは、マインドマップにあります。

それを教室オリジナルの形にして各受験生に描かせ、どこからどの質問が来ても、最終的に軸の部分に話がつながるようにしてあります。

しかし、残念ながら面接対策に参加してくれなかった生徒もいます。

理由は書きませんが、これには「個別指導塾の限界・宿命」を感じました。

声も嗄れてきたので、後はひたすら祈ります。

補講には、中1・2生も多く(今までよりは)参加していました。

私は面接ばかりしていましたが、教室内ではしっかりとテスト勉強に取り組んでいる様子でした。

受験生の大変さを感じている1・2年の生徒が増えたことは、「言っても響かない生徒」が多い現状では、非常に嬉しいことです。

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