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県立入試本当に最後の対策

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は、中学1・2年生のテスト対策補講と、中3生の公立高校入試面接対策2日目、一部高校生の補講があります。

昨日の面接対策では、採点すると生徒のパターンが大きく3つに分かれました。

A・所作受け答えがしっかりしており、こちらがひねった内容を質問しても、きちんと考えてその場で返答できる生徒。

B・一通りの受け答えはできるが、突っ込んだ質問をすると答えられなくなる生徒。

C・何を言っているかわからない、何も言わない生徒。

こんな感じです。

先週金曜日の学力検査の問題を見て、色々と変更点があったことを考えれば、例え得点を開示するからと言っても、面接でも何かありそうです。

ですから、Aの生徒については問題ないとし、Bの生徒は教室内で講師と内容をさらにチェック、掘り下げて準備、Cの生徒は、マイナス点とならないように、最低限できることを指導しました。

本日も生徒たちは、昨日の指示を踏まえて自宅で練習して、あるいは内容を考え整理してくるでしょうから、さらに鍛えていきたいと思います。

立っていても寝ていてもフラフラしている私ですが、もう少し、受験生の前で陣頭指揮をとっていきたいと思います。

今の中3生の様子を観察していて、新入試制度に対する準備を早く進めるよう中1・2生に通信を配布しましたが、その甲斐あってか、テスト2週間前から勉強に来てくれています。

今の受験生に最大の援護射撃をしつつ、来年度へ向けても動き出している教室です。

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