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記録表を読み解く

いつもありがとうございます。塾長です。

今日も受験生以外の学年のテスト対策補講日です。

高校受験が終わったので少しは暇になるかと思っていましたが、既に来年度の受験生(一部)たちが必死になって勉強しています。

嬉しい誤算です。

毎日の自習室と土日補講に出席した生徒の記録表があるのですが、毎年4月1日に新年度分として入れ替えます。

つまり平成24年度分としては11か月分があり、それを見ていました。

中学3年生は、4月から7月にかけては、定期テスト1週間前から自習する生徒が一気に増えました。

まだ部活動があるから、そちらを優先しているのですね。

夏期講習が終わる頃、部活動も引退して、いよいよ9月から自習室の混雑が、というわけでもなく、来るメンバーは、4月から殆ど変っていません。

やっと自習室が混み始めるのが、11月くらいからでした。

最終的に1月に入って皆必死に授業以外でも勉強していたという記録が手元にあります。

それでも数名は、毎日ではありませんが、4月から自習室を利用し続け、今に至ります。

自習室や授業に来ていない=勉強していないというわけではありませんが、1年間見ていて、学力や精神力その他に、大きく差がついているように感じます。

来る来ないは自由です。

来たから必ず成績が上がるわけでもありません。

しかし、通い続けている生徒のほうが、大人そして経営者の私から見て、将来の選択肢を多く持っているのは間違いないです。

4月からの受験生たち、どのような記録表ができあがるのか、今から楽しみです。

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