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公立入試面接の感想

いつもありがとうございます。塾長です。

公立高校入試の面接を受けてきた生徒に、質問事項を書き出してもらいました。

まだ受けていない生徒もいるので全ての集計ができたわけではありませんが、見た感じ、大きな波はなかったように思えます。

開示のことも考えると、ありえないような逆転というのはないのでしょう。

しかし、私が面接練習で見ていた限り、学力に関係なく、明らかに自分の意志を明確に持っており、将来のビジョンや自己分析ができている生徒と、そうでない生徒の差は大きかったです。

それらを数値化すれば、200点満点の中で、ある程度の点数の差が出なければ逆におかしいと感じています。

来年度以降につなげるためにも、受験生たちには、学力検査と面接の両方の得点を、各自確認し教室側に伝えて欲しいです。

マインドマップに似た形式の軸作りは大成功だったようで、ある生徒からは、「その対策のおかげで、全ての質問に矛盾なくしっかり答えられた。是非後輩たちにもやってあげて。」という言葉も頂きました。

中学生ではあまりやることのない自己分析ですが、自分を見つめ直し、自分の存在意義を見つけ、それをこれからどう役に立てていくか考えることは、年齢を問わず大事なことですので、面接対策に限らず、塾生たちに教えていくつもりです。

さて、結果は10日後、その間に卒業遠足などあるわけですが、結果がわからないまま悶々と過ごすこの10日間、精神的には良くないですね。

主役は交代して、自習室には学年末テストを控えた学年が陣取るかと思っていましたが、期待外れでした(笑)

逆に入試が終わっても自習室で勉強していた受験生がおり、感心しました。

その背中を見て、後輩たちも育ってくれと願っています。

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