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志願変更の相談

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は志願変更についての相談が相次ぎました。

新制度となる一発勝負の神奈川県公立高校入試なので、倍率を見て色々と考える人が多いのでしょう。

詳しくは書けませんが、学校から色々言われたという生徒も数名いました。

実感として、例年よりも志願変更者は多いと予想されます。

教室と自習室、両方とも満席のため、電話で会話することができずに、教室を出て裏口でずっと応対していました。

合計で2時間くらい外にいた計算ですが、非常に寒かったです。

しかし、大事な塾生の進路ですから、こちらも真剣に考え、保護者様と話し合いました。

こちらからできるのは、現状での合格の可能性と、予想される志願変更後の倍率などを伝えることで、志望校を強引に誘導することはしません。

また、A高校に合格した場合、しないで私立に進学した場合、志願変更してB高校に合格した場合、しないで私立に進学した場合、それぞれのパターンで、その生徒が3年後または将来どのようになるかを、現在の各高校の現状からお伝えしました。

この話し合いで役に立ったのが、卒業生たちです。

日頃から卒業生たちが出入りしている当教室では、その高校の現実をリアルタイムで把握することができます。

大学進学に向けての学習や、指定校推薦の真実、同級生たちの学力レベル・進路や考え方など、公表している高校のデータには表れないことを、卒業生たちは教えてくれます。

それらの情報を駆使して、全ての相談を終えました。

寒さと疲労のせいか、体調も限界にきました。

あと1週間、15日まで体がもってくれればいいと願っています。

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