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模試観察日記

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は中3生の模試だったのですが、個別指導という形態上、1学年の生徒全員を同時に集められる機会が少ないので、試験終了時に、受験に向けての心得を話しました。

私立が第一志望で確定している生徒たちや、本人の意向で今回の模試を受けない生徒など、数名が欠席しましたが、公立高校を受験する生徒に対しては、ある程度話ができました。

内容的には、叱咤>激励 という感じでした。

これから2月15日に向けて、何をしなければならないのか、担当講師は、科目別に個別に話をしていますが、私は総括的な話をしました。

数学のテスト中のことですが、机間巡視をしていて、「新傾向問題」の部分に白紙が目立ったので、そのことを踏まえた話です。

「あと40日、真面目に努力することは最低条件だけれども、要領悪く努力しても、意味ないです。

入試において満点でなくても合格できるとわかっているなら、個人個人が作戦を立てて得点しにいきなさい。

ある意味ずる賢さ、要領の良さは、ライバルに勝つためには必要です。それは今回の入試に限らず、大人になるにつれ必要となることであり、人生とはそういうものなのです。」

15歳であっても、これからは競争社会の中で生きていくわけですから、生き抜く知恵も必要になるでしょう。

その良い練習が入試という、ある程度負荷のかかるイベントです。

この話を、生徒一人一人がどう解釈したかは、今日からの授業や自習室での取り組み方や質問内容の変化で明らかになると思います。

ちなみに、神奈川県私塾業界の重鎮、大和市の宮﨑教室の宮﨑塾長もご自身のブログで語られていましたが、新傾向の問題は、ある一定レベルの生徒じゃないと手が出ません。

ということで、当教室でも、志望校別に分けて考え、まずは過去問を完璧にすることが、殆どの受験生の合格への最短距離で間違いないと思っています。

宮﨑先生、勝手にリンク貼りました。スイマセン。

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