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2月15日までの体験授業について

今日もありがとうございます。塾長です。

少し甘く見ていました。

新年度塾生募集のことです。

火曜日の募集開始からすぐに数件のお問い合わせを頂いたのはありがたいのですが、体験授業時に同時に行う保護者面談ができません。

理由は、面談に使用するのは自習室なので、面談を組むと、受験生たちを追い出すことになってしまうからです。

そんなに早く申し込みはないだろうという、私の甘い予測は、見事に外れました。

塾生たち(特に中2生)に伝えている、神奈川県の入試制度変更による今の中3生の苦境は、塾に通っていない人たちも感じていたのですね。

焦っている中1、中2生が結構多く、例年より学習塾を探す人の時期が早いです。

そこで考えたのが、申し込みのあった生徒に対してのみ体験授業を先に行い、授業を気に入って下さった方のみ、日を改めて保護者様と面談をしし、最終的に入塾を決めて頂くという方法です。

そもそも私が、生徒の体験授業中に保護者面談を行うのには理由があり、学習塾での授業風景、特に自分の子どもがどのように授業を受けているか、などは、保護者様はあまり見る機会がないので、きちんとその様子をライブで見せたいからです。

サービスを受けるのは子どもでも、その対価を支払うのは保護者様なので、一体どのようなスタッフにより、どのような環境で、どのようにサービス(学習指導)が行われているのかを自分の目で確かめて、納得してお金を払ってもらいたいというわけです。

しかし現在の受験生たちの学習状況を考えると、2月15日までは、教室の開いている時間帯に自習室が空くことはまずありません。

かといって、お問い合わせを下さった方々は、「次のテストで点数を上げたい。少しでも早く手を打ちたい。」とおっしゃるので、それならばと苦肉の策で、体験授業と面談を分離することにしました。

ということで、新規にお問い合わせ、体験授業のお申込みを下さった方で、2月15日より前に入塾されたい方は、まずお子様の体験授業、次に保護者面談となることをご了承下さい。

教室として最も大切にしているのは、「現在通って下さっている生徒たちへの快適な学習環境の提供」です。

新規の方は、入塾すれば同じように手厚いケアを受けることができますので、入塾するまでは少し我慢して頂けると助かります。

以上よろしく願い申し上げます。

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